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なんの因果か、NARUTOを観に行くはめに・・・(T-T)しかも、夏休み最後の日とレディースディが重なったせいか、結構な人。変な席しか空いて無かったよ~。ここで問題です。前の真ん中の席か、後ろの端の席かどちらを選びますか?これって迷いませんか?私だけ?結局、端を選ぶ・・・まぁ~ぎりぎりの時間に行く私が悪いんだけどね。あっ!映画はそれなりに良かったです。さすが少年漫画、愛があるわ☆しかし、不満も・・・ナルト・シカマル・サクラが任務の途中でトラブルに巻き込まれるって設定で。サスケもカカシも全然出てこ無かったよ!その分、我愛羅とカンクロウが出てましたけど。もうちょっと、木の葉の里の面々を出して欲しかったなぁ~。そんなことより、長時間車を運転して疲れました。近くに映画館とでかい本屋と漫画喫茶が欲しいです。出来たら出来たで怖いけど・・・
2005.08.31
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「パイレーツ・オブ・カリビアン」のジョニー・デップ様があまりにも素敵だったので、他の有名処の作品も見てみよう!ってことで見ました。「パイレーツ~」のメロメロ~な感じとは違い、美しい好青年でしたね。しっかりしてるのか、ヘタレなんだか、そこがまたいいと・・・今から200年ほど前、ニューヨークからスリーピー・ホロウという村にやって来た捜査官(ジョニー・デップ)この村では、首を切り落として持ち去るという連続殺人事件が起こっていた。犯人は“首なし騎士”だと村人は言うのだが・・・真相は?たぶん、ホラーなんだけど怖くない。首が飛ぶけどグロくない。(ちょっとはグロいけど・・・)ファンタジーホラーとでもいうのだろうか?怖いの期待して見た人は、ガックリだと思います。逆に怖いの嫌いな人でも見れるかも。責任は持ちませんが・・・(笑)科学的な捜査を!などと言っていたジョニー・デップだが、犯人はね、どうでしょう。200年も前の話ですから、こういう事もアリなんだろうなぁ~。昔の衣装がまた素敵。似合わないと分かっていても、ドレス着てみたいです。捜査官と助手の少年とヒロイン(この人いくつか分からへん!)の3人トリオがいい感じです。このあたり、ちょっとコメディみたいな感じも・・・ジョニー・デップ様・・・他の作品も見ますわ♪
2005.08.30
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盛り上がってきました!来週は、いよいよ決戦!!壇ノ浦です。大抵、大河は最初ちょこっと見て挫折していたのですが、義経は欠かさず見てますねぇ~。タッキーのおかげかしらん?始まった当時は、実を言うと・・・タッキーどうよ?だったんですけどね。(ごめんよ。タッキー)今は、しっくりきてますねぇ~~~。(見慣れただけ?)私なんて、後光が見えるときあるもん。(笑)あっ!ビジュアルは最初から問題なしでした。タッキーって案外、暗い役似合うよねぇ~。今でも、どうよ?なのは、上戸彩ちゃん演じる“うつぼ”かな。彩ちゃんはいいんです。うつぼ自体がいるのかな?って。そういえば、昨日は義経の正妻さん、可哀想だったなぁ~。昔の人っていろいろ大変・・・それにしても、いまだに平家の女性陣が分からん。誰が誰の奥さんだっけ???です。男性陣も、盛・盛・盛で名前覚えられません。役者さんの名前で呼んでしまう。細川茂樹は鎌倉でどうなったんでしょう・・・鎌倉といえば、北条政子恐いっすねぇ~。中尾彬の梶原も悪いぞ。いいぞ。息子の小栗くん、すごいイジワルそうで、これは!と期待したのだが、今のところ期待はずれ。義経がどうなるか知ってるので、なんだか今から悲しいです。今日は、とりとめもなくダラダラ書いちゃいました。(^^;)いや、いつもの事か・・・?
2005.08.29
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今頃観たの?っていわれそうですが、今頃観たの。で、コメントのしようが無いのですが・・・言っていいの・・・? 言っちゃうよ・・・くっ、くだらん!!まぁ、面白い気もするのですが。スター選手だった男が、仲間に八百長を持ち掛けられ、挙句裏切られ選手生命を絶たれる。今ではさえない中年となった男は、街で少林寺拳法を世に広めたいというシンに出会う。2人はサッカーチームを作って、全国大会?に出ようとする。仲間を集め勝ち進み、決勝で対戦するのは、かって八百長を持ち掛けた仲間の率いるチームだった・・・この悪役が、いかにも悪そうで最高!(笑)それにしても、全体がバカバカしい雰囲気に包まれております。ここまでくると、もしかして爽快なのか?観て、怒り出す人もいそうだな・・・
2005.08.28
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ひかわさんの王道(少女漫画の)モノはいいですよ~~~。昔の漫画なので、もしかすると今の子には“何じゃこりゃ?”かもしれないけど私には 最高!!いいんですよ。読んでいて、うっとりしちゃうというか、なんだかため息だわ・・・(実際、ニヤニヤしながら読んでいると思われる)幼馴染の聖子と義人は同じ高校の2年生。小さい頃からいつも一緒だった2人は、とても仲良し。でも、2人とも気付くんですよ。ホントの気持ちに。友達?それとも・・・ってね。はぁ~~~、いい感じでしょ。(笑)義人はひたすらカッコよく、聖子はしっかり者だけどちょっとドジで・・・って、これですよ!!と、ひとりで浮かれております。失礼しましたぁ~~~。文庫 581円+税
2005.08.27
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前から、自分で撮った画像を掲載したかったんだけど・・・ようやく、チャレンジする気になりました。こういう操作には疎いんで、どうなるかしら?とりあえず、なんの画像にするかな?まぁ、作ったばかりのコレにするか・・・一応、ビーズアクセサリー作りも趣味なのよ。プロフィールにも、そう書いちゃってるし・・・めったに作らなくても、趣味なんです。(滝汗)チョーカーを作ってみました。 結構、キラキラしてるの。小さいお嬢さんに差し上げるので、キラキラしてた方がいいかな?と思いまして。ビーズアクセサリーって作るより、色を選ぶ方が難しい・・・センスないんですよ。私。冬に自分用に作った、色違いの作品。雪をイメージしたつもり(笑) 作ったのはいいけど、一度も付けてないし。だいたい、チョーカーなんてあんまりしないよなぁ~。自分で付けるなら、シンプルなアクセサリーがいいけど、作るのはゴチャゴチャしたのが作りたいんですよ。困ったもんだ・・・なんとか画像、掲載出来たみたいだけど・・・私って・・・写真撮るの、めちゃめちゃ下手じゃん!!練習しよ・・・
2005.08.26
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この本は面白かったですよ!!面白い(広辞苑より)1.気持ちが晴れるようだ。愉快である。楽しい。まさにこれ。爽快に面白い!二郎は、小学6年生。父の名は、一郎。実はこの父、元過激派だ。官が虫より嫌いで、国民の義務など認めない!なんて人なのである。もちろん、税金なんて払っていない。学校なんか無理して行く必要などない。なんて事も言っている。なので、当然トラブル続出である。挙句の果てに、家族で南の島に移住し自給自足の生活をするなんて言い出して・・・こんな父親なので、姉・二郎・妹の三人兄弟は大変だ。やってる事はムチャクチャだが、この父、信念を貫く人なのだ。たまにグッとくる事を言う。こんな生き方は出来ないし、する気もないが、どこか憧れるのです。二郎の視点で書かれているので、自分の小学生時代を思い出し、しみじみ出来たりもします。(笑)しかし、最近の小学生は「巨人の星」を知らないなんて・・・(T-T) まぁ、そりゃそうだ。私だって、過激派とか革共同とか学生運動とかよく知らないもの。あと、南の島(八重山諸島)に行きたくなること間違いなし!!1700円+税
2005.08.25
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ずいぶん前の漫画なんですけど、懐かしいなぁ~って文庫で読みました。古い漫画を文庫で復刻してくれるのは、ありがたいです。この「白木蓮抄」短編が6編収録されていました。どの作品も、物悲しい感じがします。それに花や木が印象的。花びらもいっぱい舞ってますね。お花がお好きだったのかしら?名前にも“花”が付いてるし。白木蓮抄は、白木蓮の咲く洋館の住人と、近くに住む少女のお話。家の近所にも、立派な紫木蓮の木のあるお宅があります。花が咲いてる時は、やっぱり見とれちゃいます。木蓮って独特の存在感がありますよね。まさに、木蓮な雰囲気のお話。←イメージしにくぅ~!作者の花郁悠紀子さん、26歳で亡くなられたんですね。それを知ってるから、読んでいてますます切ない。でも、波津彬子さんのお姉さんだとは知りませんでした。白木蓮(マグノリア)抄
2005.08.24
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ようやく観に行くことが出来ました。福井晴敏さんの原作「亡国のイージス」が良かったので、逆に映画には期待せず。なのに、なぜ観に行ったかというと・・・イージス艦 ですよ。護衛艦見たさに行った。だって、自衛隊が全面協力でしょ。あと、付きも物の制服もいいでしょ。ねぇ~~~ (^^)原作読んで、登場人物の“如月行”ファンになった私。映画じゃ、どんな感じなのかな?見てみたかった。そしてなにより!!真田広之・中井貴一・佐藤浩市 3人の共演!こりゃ~観に行くでしょ。ストーリーは、海上自衛隊のイージス艦「いそかぜ」は東京湾沖で訓練中に、某国工作員のヨンファ(中井貴一)と副艦長の宮津(寺尾聡)に乗っ取られる。彼らは、要求を呑まねば特殊兵器「グソー」を東京に撃ち込むと言う。政府の面々は、なす術も無い。そんな中、先任伍長の仙石(真田広之)は「いそかぜ」を取り戻すべく立ち上がる。そして謎の乗組員、如月(勝地涼)も行動を開始する。ついに政府は「いそかぜ」を特殊爆弾で爆撃することを決める・・・まず、感想はと言うとこれで、いいんか!?ヨンファと宮津がどうしてこんな行動に出たのか、その理由をもうちょっとやって欲しい。どうもアクション以外のところが中途半端な気がするんですよ、偉そうですが。なので、普通のアクション映画になってたような・・・それならそれで、もっと派手に護衛艦も艦隊組んでダァーーーってして欲しかったわ!あぁ~でも戦闘機にはしびれたなぁ~。さすが!自衛隊全面協力。なぜかパイロットの真木蔵人が、めちゃカッコ良かったです。仙石伍長役が真田広之さんだと聞いた時に、えぇ~~、イメージ(原作の)と違うやん!と思いました。やっぱり違うよね。真田さんじゃカッコ良すぎ。でも、カッコいいのでOKです。異様に強いし。(笑)如月行も、私のイメージとは違ったけど、よかったです。いい感じだわ。で、映画を観て分かったこと。私はやっぱり、制服とデカイ乗り物が好き♪ってことですか(笑)
2005.08.23
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惣領さんが青年誌でも描かれてるなんて知らなかった。カッコよさげ~な雰囲気が漂っていたので、読んでみました。いや~~~カッコ良かったですよ。遺伝子操作によって造り出された“ES”彼には、他人の脳に侵入し自由に操る事が出来る能力があった。研究所から逃げ出したESは、秋庭亮介と名乗り暮らしていた。ある日、秋庭は大学の研究員の九條未祢と出会う。その頃同じく研究所から逃げ出したESのクローン“イザク”が事件を起こしだす・・・絵は、美しいですね~~~。最初は、遺伝子とか脳生理学とかちょっと小難しい。さすが青年誌。と思って読んでいたら、だんだん少女漫画風に???でも、面白かったです。ただラストがねぇ~。と、またラストに文句を付ける。(笑)でも、こんな能力あったら便利ですよね。欲しいかどうかは別として。ここまでの事はやってなくても、いろんな所でこっそりエグイ研究してるんやろなぁ~。と、思います。しかし、この漫画って青年に受けたの?私なんてはっきり言って、萌え萌えやったけど(笑)男の人ってどうなん?知人(男)が「太陽のイヂワル」(私は読んでない。)を絶賛してたので、やっぱりOKなのかしら?全8巻
2005.08.22
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超インドア派の私に役立つのか?でも、毒って言葉に惹かれない?(笑)最初は、昆虫類。うん、蜂は恐い。でも、今年蜂少なくない?ここらだけ?特に毒々しい、黒&オレンジのでかいやつ(たぶんオオスズメバチ)なんて最近見かけないもの。環境破壊なのか・・・?あと、ブユですよ。ブユ!!よく刺されるんだけど、「黒くて小さい虫だ。」という噂のみで誰も正体を見たことが無いという・・・こいつだったのか!ちなみに刺されると、蚊なんか比べ物にならないぐらい腫れて痛痒いです。あとは、私の天敵ムカデ!!大概のモノはほっとくのだが、こいつだけは別だ!やっつけてやるもんね。でも、この本によるとゴキブリも食べるらしいですよ。いいやつなのか?次は動物。まぁ、熊やイノシシなんて普通に生活してたら出会わないよなぁ~。次はヘビ。私は結構ヘビが好き。シマヘビなんかに出会ったら「ヘビだぁ~♪」って追っかけますから。(笑)ヤマカガシは一応毒もってるので、大人しく観察のみ。あっと、マムシは別で嫌い。不細工だもの、品が無いしさ。最近、青大将なんてとんと見かけないので寂しい限り・・・次は海ですよ。海なんて行かないので、関係ないんだけどね。そんな私の心にヒットしたのが、次の2種。「ヒョウモンダコ」体長12cmの、青い模様の美しい小さいタコらしい。しかし!ひと咬みで出す毒の量で、7人をマヒあるいは死亡させるという。恐っ!「スベスベマンジュウガニ」名前のとおり、スベスベで丸っこいカニ。食べたら死ぬそうです。いやいや、見つけても投げつけたり、食べさしたりしちゃいけませんよ!うひひひ・・・次は植物。有名なトリカブトなんかは、見た事ないけど、結構身近な植物に毒があるもんですね。アセビとかキョウチクトウ、シャクナゲ、シキミ、すずらん、福寿草・・・もしかして、役立つ日(何にだ!?)がくるかもしれない、覚えておかねば・・・キノコも興味深いです。赤に白い点々なんて、いかにもってやつより、地味なやつに猛毒があるみたい。素人に見分けるのは難しそう。使えねぇなぁ~(だから何に!?)あと、簡単な応急処置のしかたなんかも載っています。危険度もA・B・Cの3ランクに分類してあって分かりやすい。結構楽しんで読んでしまいました。
2005.08.21
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この本は、面白かった。第2回「このミステリーがすごい!」大賞受賞作だそうです。止められない系の面白さでした。登場人物が多彩なんです。投資アドバイザー・代理母・相場師・アングラカジノ店長・キャバクラ店員・刑事・ハッカーにしてクラッカー・・・でもここに、ちょっと困ったことが。株(しかも、ネット・トレーディングってやつ?)とコンピューター。興味も知識も無いので、よく分からなかったりして。頭に入らんし(笑)まぁ~、パーーっと流してもOKでしたよ。多分(^^;)ちょっと流行りモノというか、話題のモノを詰め込み過ぎかしら?って気がしないでもないのですが・・・犯罪を犯さず、大金をせしめよう!って話です。あまり詳しくは書かないでおこう。どうなるの?どうなるの?って読むのがベストですもんね(^^)この作品がデビュー作ということで、どことな~く、もう一押し!感が漂っているような・・・(意味分かる?)どこがどう?と言われても困るのですが(汗)いえ、十分楽しませてもらったんですけどね♪文庫695円+税 パーフェクト・プラン1600円+税
2005.08.20
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昨日は川原にバーベキューなんぞしに行ってきた。出不精な私・・・いかん、いかん。行っちゃうと、楽しいんだけどねぇ~。あぁ~~~、でも後片付けが超面倒。「ホットプレートで焼こうさ!」と言って、もちろん却下される。そりゃ、炭火で焼くのが美味しいよね♪お肉がたくさん食べられないお年頃なので、いい肉をちょこっと買うことにする。(これは正解でした)それだけだと寂しいので、イワナと鮎なんかも焼いてみる。(イワナが美味しかった)その上、焼き鳥・手羽先も焼く。(これも美味い)まだまだ、焼きソバも焼くのさ!(ヘンテコなソースを使って失敗する…)玉子なんかも茹でてみたりして・・・もちろん、野菜もたっぷり。へんなトマトを買ったら、めちゃイタリアンな味がした。(どんな味や…)最後はスイカやね。(スイカ嫌い…)結局なんやかんや、ものすご食べてるし!!(笑)これで、お酒が飲めたら最高やのに!あんまり飲めないの。でも“第三のビール?飲み比べ!”には参加してきました。安上がりな企画やね。夕方、かみなりがゴロゴロいいだし、お開き。友人達と、いっぱいおしゃべりして、美味しいもの食べて、楽しい1日でした。
2005.08.19
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よしながさんが止まりません。だって、この漫画も好きなんだもの・・・小林(♂)高校2年は、世界史の井田先生(♂)が大好き。しかし、井田先生には恋人橋爪(♂)がいて、あえなく失恋。そんな時、いつもテスト前に英語を教えてくれるなるちゃん(かわいい女の子)が交通事故に遭い、代わりになるちゃんのお兄ちゃんが教えてくれる事になる。このお兄ちゃんが、同じ高校の3年生、鳴海東洋。喧嘩ばかりの小林と東洋(小林はジャイアンと呼ぶ。えばりんぼだから)でも…でも…ジャイアンに惚れてしまう小林であった・・・いやいや、楽しいですよ♪何がって、ちょっと強引な小林にジャイアンが流されていくとこが(笑)顔よし、頭超よし、性格悪しの無敵のジャイアン。普段は高ビーなのに、要所要所で可愛い行動に出る訳だ。いじらし~~~ぃ。小林じゃなくっても、惚れちゃいますって!(笑)2組のカップルが、幸せながらも紆余曲折、いろんな事を乗り越えていく・・・うまくいくといいねって・・・結構切なくなります。すごくお薦めの本なんだけど、薦めていいのだろうか???(^^;)月とサンダル(1)月とサンダル(2)
2005.08.18
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う~~ん、昨日からの流れで、この漫画を読んでしまいました。なので、これもBLっすね。ここは、良家の子女が集まる帝能大学(ア)法学部。なかでも、超ド楽勝ゼミと呼ばれる龍三ゼミは、内部進学者のアホーのような金持ちのパーの集まりだった。うかつにも、そのゼミに入ってしまった田宮(←もちろん外部生。頭いい、勉強熱心。)そこで大物政治家の息子、藤堂と出会う。この2人が、なんやかんやで、イイ関係になっちゃうというお話。この漫画はいいですよ。Good!!1巻はちょっとシブめ。2巻は藤堂弟なんかも出てきます。私はこの藤堂弟と藤堂兄の会社の(卒業してゲーム会社を始めた)足立君(オタク風貌)のナイスなコンビネーションが好きなのですが。2人で「お兄ちゃま」「社長」なんて声を合わしたりして、可笑しいです。素直じゃない田宮に苦労する藤堂(でも、ベタ惚れ)2人が、ちょっとすれ違ったり、せつなかったり、時にはコミカルだったり・・・このあたりは、さすが!よしながさん絶妙です。それにしても、藤堂×田宮・・・田宮可愛すぎ。普段は、俗にいう男らしい、男気ある人なのにねぇ・・・(笑)1限めはやる気の民法(1)1限めはやる気の民法(2)
2005.08.17
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私が読んだのは「旦那さまに赤い薔薇」と「旦那さまは恋の共犯者」です。えーー、思いっきりボーイズラブ物です。苦手な方には、ゴメンナサイ m(_ _)m私は、結構いける口ですわ(笑)いや!本・漫画の類はオールジャンルOKです!節操ないんです・・・この「旦那さまシリーズ」は、yuukeimさん に教えてもらいました。いつも、お世話になってます!ありがとう~~~♪早速読んでみました。1冊完結型ということでしたので、まずはこの2冊。いえ、ブック・○フに、この2冊しかなかったもんで・・・しかし、こういうきちっと本(文庫)の形でBL読むのは久しぶりかも。久しぶりに読んだ感想 いいですねぇ~~~ へへへ・・・楽しませてもらいましたよ(笑)お話の始まりはやさしく生真面目な藤野遥は、ひょんなことから、世界的大企業の敏腕社長で傲慢な人嫌いの望月豪士に「執事」として仕えることになる。今では望月と恋人同士ともなり、仕事でもプライベートでも心から信頼しあっていたはずだった。だが・・・ということらしいです。2人の馴初めの巻を読んでないの。残念。この2人は、バカップル いえ、純粋に愛し合ってるんですね。ごちそうさまです。遥が可愛いです。紅茶いれて欲しいです。旦那さまは恋の共犯者
2005.08.16
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気持ち悪いほどオドオドしたデブだった。ベッタリとしたワカメヘアーを載っけたデカ過ぎる頭、その額にはじんわりと脂が浮かび、デザイン性ゼロ機能重視の大きなメガネを顔面にめり込ませ、サイズちょっと小さいんじゃないですかのムチムチブレザーにズボン・・・以下省略え~、これが“野ブタ”こと小谷信太くんです。信太→のぶた→野ブタ な訳です。ホントは、しんたくんなのにねぇ~。もう一人の主役、桐谷修二。こいつはホントの自分を隠して、明るく楽しいクラスの人気者を演じているのだ。この修二のクラス(高2)に野ブタくんが編入してきた。野ブタくん、早速イジメられるわ、無視されるわ悲惨なことになります。そこで、とある事件をキッカケとして、野ブタくんは修二に弟子入りしたいと言い出すんです。「お願いします!修二さんのようになりたいんス!」修二は弟子入りを断るが、しかし・・・「俺がおまえを、プロデュースしてやる・・・人気者にしてやるって言ってんだよ!」なので、野ブタ。をプロデュース 。さてさて、プロデュースは成功するんでしょうか・・・?まず、若者の話言葉風に書かれているのがちょっとなぁ~と最初思った。しかし、若者でもないのに、グダグダ書いてる私に言われたくないだろう。許そう。(←何様?)ちなみに、著者の白岩氏は若者です。写真見て驚いた。 若っ! 1983年生まれですって。ありゃま。次に、基本的にイジメの話ですからね、ちょっぴりイイ感じがしません。で、嫌いかというとそうでもなく、それなりに面白かった。この話、ドラマ化されるんですよね。イケてない役を山下智久がやるって、テレビで言ってた。山P(若い子風に書いてみる…笑)なら、私がプロデュースしてもモテモテやろ!と思うのですが、どんな風になるんでしょうか・・・1000円+税
2005.08.15
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ちょっと前に、話題になってましたよね。今頃、読んでます・・・タイトルどおり、ダーリンことトニーは外国人。国際結婚した夫婦のお話です。漫画なんですけど、ほのぼのエッセイって感じかな。くすっと面白いエピソードがいっぱい。普段、私らが気にならないような事が気になったりするんですね。トニーさん。ぶん殴るのぶんって?とか。いや、ホント何なんでしょうね。ぶん(笑)日本語、正しく使えてないよなぁ~。私・・・それに比べ、ところどころに載っているトニーさんのコラム!きっちりした日本語で書かれてるんです。内容も硬いし。トニーさん真面目。これは、日本式がいいな。とか思ったり蕎麦はすすりたいだろっ!うん。ここは、トニーさん式がいいな。とか・・・いらん謙遜とかね。まぁ、仲良さそうなお2人で・・・880円+税
2005.08.14
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あぁ~~~~~ぁ・・・買っちゃったよ、勢いで。結構な出費 (T-T)漫画購入計画を見直さねば・・・映画のお話のときに、アニメより原作の方がノリが軽いと教えていただいたのですが、そのとおりでした。何て言うか、スタンスが違うというかテンションが違うというか・・・もちろん、原作あってのアニメなのですが。私は漫画のノリも大好きですねぇ~。ギャグ体?になったエドがかわいいじゃないですか(^^)マスタング大佐なんて別人のような気が・・・でも、アニメでもミニスカートにするのだ!と言ってましたね。この人、こんな人やったん?とびっくりした覚えが。もちろん、アニメから入ったので、アニメも好き♪この漫画家さんは、ギャグが好きなんでしょうね。おまけ漫画を描くのが、楽しい~って書いておられたし。このおまけとカバーの下の絵が面白いのだ!続きが楽しみです。あなたの街の国家錬金術師、エドワード・エルリックどうなるんでしょうか?メイ・チャン(でしたっけ?)が、勝手に想像してるカッコいいエドがツボに来てるんですけど(笑)11巻まで出てます。各390円+税
2005.08.13
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初期の作品集。タイトルどおり五つの箱に関する話と、その他4編で、全9編。いいですねぇ~。好きですねぇ~。ファン歴が浅いのでまだまだな私ですが、短編もお上手なんですね。それに、絵。カバーのカラーの絵なんて、美しすぎてクラクラします。後ろの説明にボーイズラブ系とありますが、どうなんでしょう。どぎついシーンなんてのは無いので、BLはちょっと・・・って人でも大丈夫のような。人を好きになった時の、不安・とまどい、はたまたちょっとイジワルしちゃえ!なんて気持ちが、とてもいい感じで描かれています。いいんですよ。いい!いい!読んでもらいたいなぁ~。きっと私と同じく、今市子さんのファンになること間違いなしです。次はいよいよ「百鬼夜行抄」ですか・・・文庫552円+税
2005.08.12
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なんだか、久しぶりにちゃんと小説を読んだ気がするのだ・・・宮部さんの時代物を読むのは、実は初めて。とても、良かったです。江戸の「萬屋」というお店で、女中と店の若旦那との間に生まれた赤ん坊。生まれた時から厄介者のその子は阿呆の“ほう”と名づけられた。ほうは流れ流れて、金毘羅様のすぐ近く、丸海藩に落ち着く。しかし、丸海藩は幕府の重罪人“加賀”さまを流人として預かることになっていた。しかし、加賀さまがやって来て以来、藩では悪いことばかりが起こる。加賀さまの幽閉されているお屋敷に、下女として住み込むことになったほうは・・・阿呆のほうとはひどいよね。でも、この名前は後に感動を呼ぶ。しかし、いつの時代もキレイ事だけでは生きていけないのだ。長いものには巻かれまくれという事か・・・無垢な少女、ほうにはそれがよく分からない。大事な人の為にがんばるのみだ。いじらしいよね。報われてほしいよね。ラストは、涙・涙(T-T)まぁ、上手くいきすぎ・・・って所もあるのですが、面白かったです。上・下巻ともに、1800円+税
2005.08.11
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前に、全巻貸してくれた友達が「新しい巻でたよ~」と律儀にも持ってきてくれた。持つべきものは、良い友や。ありがとぉ~~~~~!それにしても私、夏休みは(関係ないんだけどね)本を読もうと決めたはず。漫画ばっかり読んでるしぃ~~~ダメやん。あと、スカパーでアニメの再放送見たり・・・ダメな大人や!世の子供達のお手本にはなれへんわ!まっ、いいか・・・ よくない?(笑)という訳で、今日は久しぶりにブック・○フなんぞに行ってみようかなぁ~と思っております。勝手に行け!っちゅ~話ですよね。あぁ~そうそう、NARUTOです。漫画はやっぱり完結してから読みたいもんです。続き気になるやん・・・暁という悪グループが出てくるのですが、強すぎ。せっかく良い子になった我愛羅を助けてやってね。それにしても、毎日暑い。暑い 暑い 暑い 暑い 暑い ←暑苦しいことするなって!夏だから、仕方ない。体調には気をつけましょう☆Naruto(29)
2005.08.10
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41巻まできてしまいましたけど、あんまり進展なし。前の巻で犬夜叉の鉄砕牙(刀)に新しい力が付いたけど、全然使いこなせてないし。大体、犬夜叉・殺生丸・桔梗の3人揃ってて、なんで魍魎丸倒せないのさぁ~。倒してたら終わりも見えると言うものなのに・・・でも、魍魎丸との戦いでボロっとなった殺生丸にはクラっときました(笑)殺生丸の闘鬼神(刀)も折れちゃいましたしね。にわかに天生牙(刀)クローズアップ。やっぱり、天生牙カギなのね。殺生丸と白夜、なんだかいいコンビだと思うのは私だけでしょうか?犬夜叉(41)
2005.08.09
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観てきましたよ~。早い時間のに行ったんで、ガキだらけだったらどうしよう?って思ってたんですけど大丈夫だった。やっぱり、小さい子には難しいわな・・・それにしても、暗い話になってましたよ。エド、暗ぁ~。でも18歳になってます。キャーキャー☆言ってもいい年になってるやん!流石に、12歳相手にキャーキャー☆言うのも後ろめたいんで・・・(笑)でも、12歳のエドも可愛いのよ!いいのよ!エド→ テレビアニメの続編になってます。なので、アニメ見ていない人には、ちょっと分からないと思います。アニメのストーリーはと言うと兄・エドと弟・アルの兄弟は、死んでしまった母親を蘇らせるため錬金術の勉強をします。そして母親を蘇らすのですが、失敗。アルは体を、エドは片足を失くします。それでもエドは、自分の片手を犠牲にして近くにあった鎧にアルの魂を定着させます。オートメイルという義手・義足を付けたエドと鎧のアルは、互いの失くした体を取り戻すため旅に出ます。でも、その旅が何ていうか、がんばっても報われないというか・・・アル→ いろいろあって・・・この続きが映画になってる訳ですけど、アニメに輪をかけて暗い。いつものコスチュームじゃなく普通の洋服姿が見られるのはうれしいのだが・・・→ 映画のあらすじは書かないけど、もうエドを幸せにしたって!もうあのラストは、幸せなんだか、そうじゃないのか分からんわ・・・ふ~たりの~ため~♪ 世界はあるのぉ~♪ は、いいねん。でも、あれでホントにいいんやろか・・・?う~~~ん・・・はっきり言えるのは、ウィンリィが可哀相すぎ。はぁ~~~何言ってるのか分かりませんよね。ゴメンナサイ m(__)mアニメのラスト、微笑んで自分に手をあてるエド。あのまま逝かせてあげたらよかったのに・・・なんて事も思ったりして。ダメか、やっぱり・・・ちなみに、アニメには、はまったけど漫画の方は読んでないです。やっぱり読もっと。
2005.08.08
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久しぶりに観ました!1994年の映画なんですよね。ヴァンパイアのルイ(ブラッド・ピット)が自分がヴァンパイアになったいきさつをジャーナリスト(クリスチャン・スレーター)に話しだすところから映画は始まります。ルイをヴァンパイアにしたのは、同じくヴァンパイアのレスタト(トム・クルーズ)。あっけらかんと人を殺す(血を吸う)レスタトに対して、悩みまくるルイ。でもルイ結局、女の子の血吸っちゃうんですけどね。この女の子クローディアも、レスタトはヴァンパイアにします。3人で暮らし始めるのですが、まぁ~色々あります。ヨーロッパに渡って、伝統的な?ヴァンパイア、アルマン(アントニオ・バンデラス)にあったりもします。最後はアメリカに戻るんですけどね。キャストがなんと豪華な・・・と今なら思える。それにしても、トム・クルーズが異常な程美しいです。この役をするのに、だいぶ体重を落としたらしいですよ。白塗り、フリフリがよく似合う。ブラピなんて目じゃないぞ!衣装が美しくて、いい感じです。クローディアも髪の毛クリクリで、お人形さんみたい。でも、見た目は女の子でも年食ってる訳で、その辺りを上手に演じてるな~と感心しちゃいました。永遠の命・・・すかっと割り切れたら楽しそうだぞ。ルイのように悩める人にはキツイのかもしれませんね。私的には、今の年のまま永遠の命はちょっと微妙。どうせなら、若い時にして欲しかった(笑)耽美な雰囲気が漂うので、男の人は好きじゃないかもしれないですね。私は「ポーの一族」が読みたくなりました。(^^)読もうかなぁ~。
2005.08.07
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この漫画の主人公は正真正銘、強くて美しい美少女アリサ。でも強いのは、遺伝子操作された人類だから・・・遺伝子操作にはインパクトがあっても、その強さのインパクトは弱い。やっぱり、吉祥天女の小夜子のように、普通の人間がトラウマ抱えて強い方が怖いよね。まぁ~、アリサも覚悟決めて鬼になるんですけど。で、覚悟決めたらいきなりやってくれます。う~ん、やっぱりアリサも怖いです(^^;それにもまして暴走中なのが死鬼(敵役、悪役)。静と同じ顔なのが、キツイですね。ま、静もバンバン人殺してましたもんね。「人殺しに変わりないでしょ。」とのたまう死鬼。ごもっとも。静っていうのは、アリサの父。死鬼は、静のコピー。クローンってやつですね。「イヴの眠り」は「YASHA」の続編で「YASHA」に出てくる静が私は結構好きなのさ。なので、同じ顔の死鬼が憎らしくもあり、かわいくもありってところでしょうか。なんとか死鬼を癒してやって欲しいもんだわ。
2005.08.06
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舞台はベトナム、サイゴン。主人公は、10歳ぐらいの少女ムイ。ムイはお手伝いとして、住み込みで働き始める。勤め先の家庭では、ちょっとした事件なども起こるのだがムイは黙々と働き続ける。そして、10年が経ち・・・ムイはずっと働いていた家から、違う家に移ることになる。そこは、最初の家の長男の親友の家だった。ストーリーは、ものすごく単純というか・・・簡単に言っちゃう事も出来るのだが、オチが分かっちゃうので言わない。まぁ~タイトルからすると、青いパパイヤが熟れたってことですね。映画では、なんだかヘチマみたいな青いパパイヤの皮を剥いて、実を叩いて削って食べてました。果物というより野菜なのかな?美味しそうな感じではなかったが(失礼な!)どんな味なんだろう。この映画、ほとんどセリフが無い。ムイもとっても無口です。かと言って、ものすごく映像が美しいとかでも無く、向かない人は即爆睡の可能性が・・・(笑)私は案外好きよ♪でもムイが、少女なんだけど、はっきりいって小汚い格好で汗だくだったりするんだけど、ふとした時に妙に色っぽい。おぉーーー!アジアンビューティってやつですか!とひとり喜ぶ。(なんか、もう私ってなんでも有り?ははは・・・)とにかく私には、大人になったムイより少女の方が印象深かったです。
2005.08.05
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昨日、話が出たので読み返してみました。やっぱり、いいわぁ~。好きな漫画です。吉祥天女・・・人々に至福を与えるという愛の女神。このお話の主人公、叶小夜子は見た目はまさに美しい天女そのもの。天女伝説の地で生まれた小夜子。別の地で育てられたのだが、陰謀渦巻く叶家に帰ってきた。転入した高校には、叶家の財産を狙う遠野家の暁と涼がいた。う~ん、あらすじ書くの難し~。とにかく、小夜子が圧倒的な存在感。初めて読んだのは、高校生の時。ただただ、小夜子カッコいい~って感じでした。小夜子と友達になる由似子と同じですね。私も普通の少女だったんですねぇ~(笑)この少女達を、かわいい娘たち・・・と言い、彼女たちが私を覆い隠してくれる、ここなら私も自分を溶け込ませてしまえる。・・・ほんとに気持ちが休まるわ・・・と言う小夜子。そして小夜子が、とりつくろっているのを見抜いた涼。この2人が大人(って言うのも変か・・・)だったって訳ですね。私も今は、小夜子の隠された思いなんかも解る気がします。多分(自爆)どうも上手く言い表す事が出来ないのですが。参ったな。とにかく、読んでみて~と言いたいです。男の防御(ディフエンス)と女の防御はちがうのよそれから攻撃(オフエンス)もね↑この小夜子のセリフには、いつもしびれます。しかし、こんな防御&攻撃有りか?とも思ってしまうのですが・・・まぁ、私なんかがあんな攻撃しかけても成功しないんですけどね(笑)コミックの画像ですが、今は絶版みたいです。文庫版で全2巻で出てます。吉祥天女(第1巻)吉祥天女(第2巻)
2005.08.04
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私は秘境にさえ本を持って行くような女なのである。今回の旅のお供は、この本です。昔買った本をひっくり返していたら、出てくるわ出てくるわ、全く覚えの無い本が。そのうちの1冊。六番目の小夜子って言ったらドラマになってなかった?しかも、恩田陸って今はメジャーだぞ。なになに・・・イラストは秋里和国(漫画家さん)これで買ったのかしら?とにかく、読んでみることに。読んでるうちに思い出してきた・・・とある地方の高校に代々伝わる秘密のゲーム。そのゲームの主人公は「サヨコ」そして、美しい転校生、津村沙世子がやってくろ。感想・・・青春っていいね。ははは、これだけかい!ちょっぴり、ホラー仕立て。結局、謎が謎のまま終わるので、すっきりしたい人には向かないかも。見た目からして、若い人向きかな?って感じはしますが、まぁ~面白いかな・・・美しく、妖しい小夜子といえば、吉田秋生さんの「吉祥天女」の小夜子なんですよね。私には。なのでこちらの小夜子は二番煎じのような気がしないでもない・・・514円+税私の持ってる、秋里和国バージョンはもう無いのかな?
2005.08.03
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昨日の続き・・・途中寄った道の駅のおばちゃんが教えてくれた近道を安易に選ぶ。確かに、道が細いって言ってました。でも細いだけでなく、すごいカーブに上り!しかも、ガードレールが無いところの方が多いし・・・恐いよ。こりゃぁ、拓海のハチロクでも攻められないぜ!と、こんな時でも私の漫画脳はささやくのであった。拓海&ハチロク ↓ ↓ ↓ようやく辿り着いた所は、和歌山県は北山村にある(飛び地の村なので、和歌山県には接していないんですよ)おくとろ温泉です。山の中、何も無い所で、温泉に入ってしまえばすることが無い。疲れたので早く寝よう・・・あぁ~!!枕が硬くて寝られない!そんなこんなで朝です。今日は、北山川観光筏下りです。これをするために、遠路はるばるやって来たようなもんですから!筏で急流を下るんですよ!楽しみ。しかし、実際は半分以上なだらかな流れのところを進みます。これはこれで、のんびりしてていいんですけどね。川に飛び込んで泳ぐのも有。ライフジャケット着用なので、泳ぐと言うより浮いてるんですけどね。子供や若者は飛び込んでましたけど、私は足をつけるだけにしました。川の水は冷たいのさ!メインイベントも終わったので、おみやげ買って、とっと帰ろう。おみやげ・・・北山村の名物はじゃばらなるユズやスダチのような柑橘類。じゃばら??? これね→土地の名産をおみやげにするのが私のポリシー、ひるんではいけない。じゃばら羊羹、じゃばら最中、じゃばらゴーフリーム etc結局、車だし重くてもいいかとじゃばらドリンクなるものにしました。一応買う前に飲んでみたのだが、すっごくノドが渇いていたので、それなりに飲めた。爽やかな飲み心地でしたわ。帰りも山道ゲロゲロ。はぁ~疲れた・・・でも無事に帰ってくることが出来ました。
2005.08.02
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実は今、旅の途中。とは言っても、温泉へ一泊旅行ね。なので、携帯から更新しています。ちゃんと更新できてるかな?ちょっと不安。今、奈良の十津川村にある谷瀬の吊橋を渡って来ました。日本一の吊橋らしいですよ!高くて危うい所が大好きな私には、楽しい所でした。そして、さらに秘境に向かいます。いや~、ずっと圏外で送信出来なかったわ。すさまじい山道の連続でした。ちゃんと、到着出来るのかしら…今日は一日、車に乗りっぱなし。しんどぉ~沖縄行く方が、時間かからないよ。きっと。
2005.08.01
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