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オフィシャルな感じはしないのだが、図書館にあったので借りてみた。アニメではなく、原作漫画の方を参考にしているらしい。いや、なんか小難しいわ。ウロボロスの紋章とか、フラメルの十字架(エドの赤いコートの紋章ね)のこととか・・・これらは、実際似たような紋章が存在したらしい。ここらの錬金術関連の話は、スルーぎみ。(←根性無し)だって、そんなの知らなくても十分面白いもん!!後は、いろいろ考察していますな。キング・ブラッドレイが大総統に就任した年齢は?という細かいのからアメストリス国の国内情勢とか。なかなか、もっともらしく書いてあるので、うなずいてしまう私。後は、エルリック兄弟とウィンリィの性格や関係なんかも、いろいろ書いてます。この3人の物語こそが「ハガレン」の物語だ。という位置づけみたいです。脇キャラの徹底解析ってのもありますよ。ふ~んって思うところもあったけどね、あえて読むこともないかと・・・それより今は、12巻よ!!あぁ~~~、楽しみ♪1000円+税
2005.10.31
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やっと、7巻まで読んだぁ~~~!ゎーィ♪ヽ(*´∀`)ノ相変わらず、読み応えのあるお話でしたわ。そう噂の、開さまにやっとお会いする事が出来ました。写真が全部切り取られているなんて!なんてミステリアス。開さまが、律に引っ張られてこちらの世界に戻ってきた。・・・でも、この話はここで終わり。いまいち開さまの魅力が解らずじまい・・・そして、とうとう 開さま、登場!!げっ!おっさんじゃん!!がくっ。(←暴言)でも、黒ずくめの服で式神を使って妖魔を結界の向こうにやろうとしてた姿、渋かったです。まぁ~、若い子が好きなんで、やっぱり律ですけどね。(笑)律は司ちゃんと良い感じですけど。可哀想に、律ってば片思いなのかしら・・・?と言う訳で、やっぱり続きが読みたいです。8巻はきっと1年以上待たないといけないんだろうな・・・大判コミックに走るのか?(笑)とりあえず、6・7巻をもう一度読もっと。各590円+税
2005.10.30
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昨日、TSUTAYAへ行ったら、ど~んと並べてありました。素通り出来るわけないじゃん・・・昨日から、レンタル開始だったんだな。で、言いますよ~~~ん♪クワトロ・バジーナ 万歳!! しつこいな私も。(笑)なにやら新しい絵になって、色気が増しているような・・・もう、貴方の為なら、TSUTAYAへ日参もへのかっぱですわ!感想はと言いますと・・・絵が違う!まぁ、しゃ~ないわな。声が違う!これも、しゃ~ないわな。テレビアニメをやってたのは、もう20年も前だもの、声優さんも年取るわな。この間まで、テレビアニメを見てたから、よけいにそう感じるのかな?その他も、微妙に違う。TV版のダイジェストじゃなく、新たな視点で構成しなおした新生「Z」らしいので。この映画から観てもわかるようにか、説明っぽい感じのする場面もあったし。だけど、ここから観てすべて理解するのは無理だと思うなぁ~。ふふふ・・・でも、なんだか自虐的なクワトロは良かったぞ。シャアは馬鹿らしいね。おしりも触るらしい。(笑)しか~し!新作カットのメカは、かっこよかったなぁ~。モビルスーツの装備なんかもTV版とは違ったりするらしけど、私はその辺りは分からないわ。TSUTAYAでもらった冊子によると物語冒頭、クワトロが連邦軍の兵士に追われるシーン。TV版では機関銃だった兵士の銃が、劇場版ではビームライフルに変わっているらしい・・・ファンなら気付きたい変更らしいですよ。ふ~ん。確かに変わってた。けど、宇宙空間で機関銃って、よく考えたらムチャやわな。(^^;)MS戦は、迫力倍増ね。百式も金ピカ度アップやし。(笑)で、ハヤトの乗るアウドムラをアッシマー(浮き輪みたいな変形モビルアーマー)から守る、Z&百式。かっちょえなぁ~~~。そこにアムロの輸送機が突っ込んで。・・・その後はなんですか。一面の夕焼けの中、アムロがパラシュートで脱出して・・・美しすぎて、ほんまにアムロ!?って思いましたやん!!で、ここで終わりかい!! (^^;)でも、野郎2人の再会をここまで美しく、ドラマチックに書き直す事もないじゃん。と思いましたが・・・うわ!もっかい観よ、ピッ。もっかい観よ、ピッ。(←馬鹿?)いえいえ、シャアとアムロあってのガンダムですから。続きが観たいぞ・・・今日から、第二部~恋人たち~ロードショウですな。観に行くか?でも、一緒に行ってくれる人がいません。(T-T)さぁ~、返す前に、もう1回観るとするかね・・・
2005.10.29
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こちらは、一昨日から読んでいる、若だんなのしゃばけシリーズ第3弾!いやいや、怒涛の3連発と来たもんだ。まとめて書けよ。と言う声も聞こえてきそうだが、知らんぷり。( ̄ー ̄)この本も、短編で5編収録されています。一応、どんな話かというと・・・(帯丸写し)犬神や白沢、屏風のぞきに鳴家など、摩訶不思議な妖怪に守られながら今日も元気に(?)寝込んでいる日本橋大店の若旦那・一太郎に持ち込まれるはお江戸を騒がす難事件の数々―前の2冊より、ホラーっぽいのがあったり、ホロリとさせるのがあったり・・・そんな感じがしましたが、どうでしょう?若だんなも2人の手代もいつも通りなのだが・・・なんか、若だんな成長してない?というか、ちょっぴり自立?はたまた、反抗期?それより、帯に「映画化プロジェクト始動!」とありますが・・・映画化されるの?若だんな役はだれなんでしょうねぇ~。それと仁吉さん。(↑気になるのは、男前のみか?)事と次第によっては、観ないといけませんねぇ~。(笑)う~ん、誰がいいかしら?思いつきませんね・・・仁吉さんは、勝地涼なんてどうでしょうか?(  ̄▽ ̄)ムフ♪(↑まったく個人的な趣味で言ってます。)えぇーー、このシリーズ第4弾もあるんです。そちらも読まなくっちゃ。1300円+税
2005.10.28
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こちらは昨日の「しゃばけ」の続編。「しゃばけ」は長編でしたが、「ぬしさまへ」は短編集です。引き続き、主人公は体の弱い若だんな。相変わらず、超甘の両親と2人の手代に妖たち。短編6編―ぬしさまへ―手代のひとり、仁吉に懸想文を渡した、おくめがお堀に浮いてるのが見つかった。仁吉のピンチに若だんなが事件解決に乗り出す。女同士のドロドロの話なんだけど、なぜかスカっと読めますね。―栄吉の菓子―栄吉は若だんなの幼馴染。若だんなのお店の隣にある表長屋の菓子屋“三春屋”の跡取り。その栄吉の菓子を食べた隠居が死んだ。―空のビードロ―若だんなの腹違いの兄“松之助”の話。この話は「しゃばけ」とかなりリンクしてます。―四布の布団―繰綿問屋“田原屋”で新調した若だんなの布団が泣き出して・・・しかも、その布団は注文した品と違うもので、怒った父親と手代2人が田原屋へ乗り込む。心配した若だんなも付いて行くのだが、田原屋の主人の大声に卒倒してしまう。―仁吉の思い人―男前の手代、仁吉さんです。はっきり言って、モテモテです。その仁吉の思い人とは・・・いや、さすが妖、スケールが違うわ。―虹を見し事―ちょっと不思議で、ホロリと悲しいお話。毎回、殺人事件が起こったりするんだけど、読後感は悪くないんですよねぇ~。若だんなのキャラのせいか・・・?1300円+税
2005.10.27
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アニメにうつつを抜かしていたら、図書館で借りた本を返す日が迫っていた。やばい、やばい。今日読んだのは、ハレバレさん に教えていただいた「しゃばけ」です。主人公の若だんなが、男前ということらしいので・・・そんなことで読むんか!!って突っ込みは受け付けません。(笑)で、若だんな・・・確かに男前らしいです。しかも17歳。ストライク!! (おい!)もちろん、↑だけで読んだわけじゃないですよ。(ホントか…)“妖”(あやかし)がたくさん出てくるみたいだったので、面白そうだなぁ~って思ったんです。私は、妖しいお話大好きですから♪若だんなは、大店の跡取り息子。しかし、ものすごく病弱で、寝込む日も多い。そんな若だんなを支えるのが、妖たち。特に、店の手代に化けている“犬神”“白沢”この2人は、若だんなのおじいさんから、若だんなを守って欲しいと頼まれたのである。この本では、若だんなが殺人事件に巻き込まれて・・・妖たちの力を借りて事件を解決します。う~ん、この白沢の化けた手代“仁吉”が、すごい男前なんですよ。見た目の推定年齢も、若だんなより5つ上ぐらいの22歳か・・・これまた ストライク!! (もう、いいって?)この手代2人と、両親が若だんなに甘くてね、も~、あまあま!それが可笑しいです。妖たちも、なんだかほのぼのしてて、いい感じです。それになんと言っても、若だんなが、いい味だしてます。面白かったですよ~。確かに、私も「百鬼夜行抄」を思い浮かべたな・・・ちょっと感じが似ていますね。1500円+税 表紙の妖たちがかわいいです。 文庫はこちら→ しゃばけ
2005.10.26
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最近、ろくに本も読まずに何をやっていたかと言うと・・・これこれ、Zガンダム見てたの。さすがに、テレビアニメ50話、時間かかったわ・・・で、とりあえず・・・クワトロ・バジーナ 万歳!!Zでは、なぜか肌露出ぎみ。ノースリーブの腕にクラクラです。でも赤は着たいらしい・・・(笑)モビルスーツにいたっては金だよ、金!ここは、少年キャラ好きの私だが、言わせてもらおう。カミーユ、貴方じゃ役不足よ!!いや、あのクソ生意気なところが可愛かったりもするのだが・・・思いの丈を叫んだので、ここからは真面目に。(←ホントか?)シャア・・・ここから「逆襲のシャア」にいくのだとしたら、私にはやっぱりシャアの考えが分からない。Zでは、地球が壊れるのを防ごうとしてるのに・・・大体、どういう経緯でエゥーゴに入ったのさ?最初は、ミネバ様のところにいたわけでしょ。(↑シャア、幼いミネバをあやす。の図には、なぜか感動)なぜに、あんなに怨んでたザビ家の後継者の所にいるわけ?まさか、命狙って?それだったら、ハマーンにあんなに怒らないわなぁ~。「私がお育てした!」と言わんばかりに見えたけど・・・いや、ハマーンと何があったかも知りたいわ。(↑コミックが出てるみたいですが・・・)ははは・・・もう何が言いたいんだか。でもね、私はクワトロ・バジーナのシャアが1番好きです♪はっきりいって、単純な思考の持ち主の私にゃ理解不能な人達ばかりですわ。カミーユもファもカツもサラも・・・この辺りは若い人の考えてる事は分からん!で済ますか。(笑)つーか、あんたら昨今の若者よりキレすぎでわ?で、ホレっぽすぎ。しかし、お子ちゃま3人の中で一番おとなしそうだったカツがねぇ~レコアさんなんかも、どうなんでしょうね。シロッコにクラっときたのは分かるけど、なんだかなぁ~。どうも、Zに出てくる女性陣には、カチンときてしまう。なぜに、唇ツヤツヤなのよ?と、これは置いといて男に依存してる?男無しではいられない?みたいな雰囲気がイヤなのよ!富野さんの女性観とか、恋愛観がそうなのかなぁ~。若さ無し!恋愛ダメ!の私に理解出来るのって悪のシロッコとか、ハマーンとか(シロッコその髪型は、何とかした方がいいと思うよ。)単純バカのジェリドなんかな訳? (T-T)で、ラストですよ!なんだそりゃ!?久しぶりに、茫然自失って状態になりましたよ・・・あれで納得しろって言うんなら、しますけどね。カミーユ、どうなるんだろ・・・結局、まともに立ち直ったのってアムロだけ?長々と書き散らしてしまいました。それでは、私、このままZZに突入いたします。うっちゃってた∀も見なきゃなぁ~。
2005.10.25
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地道に伊坂作品、3作目。この「オーデュボンの祈り」は奇想天外というか、前に読んだ2作よりもっと不思議系。あらすじは、本に書いてあったまま・・・警察から逃げる途中で気を失った伊藤は、気付くと見知らぬ島にいた。江戸以来鎖国を続けているその孤島では、喋るカカシが島の預言者として崇められていた。翌日、カカシが死体となって発見される。未来を見通せるはずのカカシは、なぜ自分の死を阻止できなかったのか?ミステリーの新時代を告げる前代未聞の怪作!どうよ! ???でしょ。カカシぃ~?はっきり言って、ちょっと読む気を無くしたぞ・・・でも読み出してみると、この訳の分からんシチュエーションも、すんなり受け入れることが出来た。誰も知らない孤島があってもOK! カカシが喋ってもOK!これは、どうよ・・・と思うところもあったのですが面白かった。一応、殺カカシ事件も殺人事件もおこるわけだし、ミステリーなのかなぁ~?前代未聞の怪作!ってのが、ピッタリなのかな。伊坂ワールド、万歳!!です。いや、この本が最初の単行本らしいので、ここから始まったわけですね。で、ラストが好きですね~。初めから、なんて言うか、不条理な世界?がずーーーっと続いてるのになぜか爽やかに読み終われる。この本、何じゃこりゃ?と思う人も多そうなのですが・・・私は好きという事で・・・出版された順に読むことにしたので、次は「陽気なギャングが地球を回す」行きま~す♪文庫 629円+税
2005.10.24
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昨日はどこへ行って来たかと言うと・・・東映太秦映画村あんまり乗り気じゃなかったんだけど、タダ券があったからねぇ~。こういうのは無駄にしたくない性格。行って来ましたよ~。時代劇のセットがあるわけだけど、結構ちゃっちい。これがテレビに映ると、それらしく見えるのね・・・「大奥」の撮影してましたよ。残念ながら、有名ドコロは発見できず・・・代わりというか、こんなものを発見!なぜかサイン会を開く、プリキュア&マジレッドこのサイン会、500円の色紙を買わないと参加できない。正義の味方にあるまじき行為では?(笑)「マジレッド!あんたはいいんや、ヒカル先生を出せ!!」と、心の中で叫ぶ私であった・・・ ←ヒカル先生のサインよ♪そうそう、もっと不思議なものを発見!なぜかオロナミンCを配る、仮面ライダー響鬼なぜに響鬼が・・・?まぁ、タダなんで並んでもらっちゃった♪しかし、大人はおねーちゃんからもらうのだ。この後「仮面ライダー響鬼VS桃太郎」というナイスなショーを見る。これは、なかなか可笑しかったぞ・・・ぷぷぷ・・・それなりに楽しい1日でした。タダで入場したからねぇ~、お金払ってたら泣いたかも・・・
2005.10.23
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犬夜叉の最新刊。ちょっと読むのが遅くなってしまった・・・この巻は、1話目から殺生丸が出てきてご機嫌ですわ♪いいわぁ~、殺生丸。で、これですよ!冥道残月破―いや、これは言いたくなるわ・・・(笑)カッコいいですねぇ~。竜鱗の鉄砕牙なんて、目じゃないぞ!!無駄死にかどうかは・・・私が決めることだ。はぁ~~~、ため息。という訳で、残りの話はオマケだな。(←失礼なやっちゃ!)終わる気配も無し!いつまで続くのだろうか・・・犬夜叉の白い髪を緑に塗って、耳をグリグリっと角がわりに黄色に塗って青いアイシャドウではい! ラムちゃん♪って、やってみたくないですかぁ?私だけ?(笑)390円+税 ←殺生丸さまが素敵な表紙
2005.10.22
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みなさんのブログの、綺麗なお写真を拝見するうち私も写真を撮ってみよう!と、思ったわけです。撮りましたよ。タイトルは 「山」ぷぷぷ・・・センス無し!!ということで、さよなら~~~。
2005.10.21
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話題の漫画「ハチミツとクローバー」そのアニメの方を見始めたの~。今更だけど・・・おんぼろアパートに住む、“森田”不思議系・“真山”アンニュイ系(←死語か?)・“竹本”純情BOY系(←これも死語か?)の美大生3人組。3人の通う美大に、花本はぐみ(通称はぐちゃん)が入学した。これだけ・・・だって4話までしか見てないも~ん!私には 森田タイプ!!はぐちゃん、可愛い!! で万事OKですわ~ん♪ほんわかした絵でね、ギャグと思いきや、これがなかなか・・・片思いの嵐でね。切ないわ~。という訳で、漫画の方も読みたいです。つーか 欲しい!!あぁ・・・でも・・・お金が・・・本買いすぎだって・・・とりあえず、1巻・・・なんて、そりゃ全巻買っちゃうぞ・・・いい子にしてますから、サンタさんクリスマスにください。うぅ~、幼稚園児か!しかも2ヶ月先!ここは大人らしく、折りしも今は秋のGΙシーズン真っ只中。行きますかぁ~?今週は、菊花賞やないですか!ディープインパクトやないですか!一攫千金・・・えーー言葉や。
2005.10.20
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今回読んだのは「旦那さま、お手をどうぞ」「旦那さまはご機嫌ななめ」「旦那さまに甘いキス」の3冊です。この前、先走って続編を先に読んじゃったからねぇ~。ようやく、最初から、そう!馴れ初め編を読みました。え~とこの本、あちら系?そちら系?こちら系?です。(笑)BLなので、苦手な方にはゴメンナサイ。m(__)mどんなお話かと言いますと・・・“望月豪士”は世界的企業「AMZ」の敏腕社長。36歳。超絶美形。だけど、激しい人嫌いで、性格も悪そう。その望月の元へ、ライバル企業「エザキ」からスパイとして送り込まれたのが“藤野遥”こちらは、22歳、超絶プリティー。執事として望月邸に潜り込んだ遥だが・・・素敵な旦那さま望月に、可愛い執事の遥。夢見がちな設定ですが(笑)・・・いいんです!!私は、先に読んだ続編を、かなり気に入ってましたからねぇ~もう張り切って読みましたよ!!2人の想いが通じたところなんて、涙しそうでしたわ・・・頑なな望月の心を、遥が少しずつ変えていくんです。2人ともお互いのことが、すごく好きでね・・・しかし、天然小悪魔な遥ちゃん。望月も苦労しますなぁーー。お察しいたします。なんか乙女視点じゃなくて、おっさん視点な自分が恐い今日この頃・・・旦那さま、お手をどうぞ
2005.10.19
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まずはロッテ優勝、おめでとう!!でも、ロッテファンかというと、そうでもないんだな。あれは、プレーオフ第3戦の日・・・ニュースを見ていた私。「プロ野球の途中経過です。4対0でロッテが勝っています。」おぉ~、こりゃあロッテ優勝だな。とチャンネルを野球中継に合わせる。そしたらですよ、あれよあれよという間に4点差をひっくり返されて、逆転サヨナラ負け。私のせいか・・・?そんな訳ないんだけど、なんとなくロッテを応援することに。あっ!!でも昨日は、私が野球中継見だしたら、ロッテが逆転したもんねぇ~。私って、勝利の女神・・・?それにしても、ホークス・・・レギュラーシーズン1位なのに、プレーオフで敗れるなんてしかも2年連続やん・・・気の毒。で、ロッテ優勝の経済効果ですよ。ぶっちゃけ、なんか安くなるの?コアラ○マーチが10円!! とか。スケール小さ・・・いや、ロッテはやってくれるよ!なんと言っても、バレンタインデーにバレンタイン監督がチョコ配ってたもん。(←関係あんのか?)それより、ロッテさ~~~ん!!VIPチョコのダブルベリーを復活させてください!!あれ、めちゃ美味しかったのに・・・私は「ゴディバのチョコよりVIPチョコの方が美味い!!」と叫んだ女なのさ。もちろん、わざわざ高いお金を払って、ゴディバの板チョコ食べた上での発言っす。ロッテさん、お・ね・が・い♪何はともあれ、次は日本シリーズですね。
2005.10.18
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よく分からないが、第5回 ホラーサスペンス大賞 受賞作だそうです。だけど、ホラーって感じじゃなかったぞ。バツイチの“水沢佐和子”は、自動車教習所の教官、“犀田”と逢瀬を重ねていた。そんなある晩、佐和子は高3の息子“文彦”にゴミ出しを頼む。財布も鍵も持たず、サンダル履きで出ていった文彦は、そのまま帰らなかった・・・ここに、文彦のガールフレンドの“ナズナ”とその父“服部”、佐和子の別れた夫“雄一郎”と再婚相手の“亜沙美”、その娘“冬子”なんかが絡んできます。もう最初はメロドラマかと思っちゃったよ・・・でも、文彦が失踪してからは、面白くなってきた。読むのが止められなくなっちゃうんだけど、これがなんと言うかサクサク読める。とかじゃなくって、まとわり付く感じ?本のドロドロに読み手まで、からめとられる感じ?という訳で読後感も、なんか後味悪ぅ~~~です。ちょっと受け付けない場面もあったりして。(←私はね。)雰囲気に呑まれたのか、文彦失踪の理由はもしかして・・・?と最悪最低の考えが頭をよぎる。さすがにそれは無かった。ゆがんでるぞ私。しかし、やっぱり、どうもなぁ・・・でした。暗い話でした。一気に読ませるんですけどね。1600円+税
2005.10.17
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5巻まできましたよ~。(笑)いつもながら、表紙が美しい・・・今回は、初っ端から何だか複雑だぞ・・・とりあえず、2回読みました。再読にたえる、何度も読みたくなる、素敵なお話です。(1回読んだだけでは、分からんかったんやろ~と突っ込まないように。)読めば読むほど、雰囲気に馴染んで、どんどんハマってしまいます。そして私は、ますます律派♪女子中学生の扱いに困ってるわりには「もう、すっげ~~~ブスでしたよ」とか言ってるし。妖怪相手に、キィーーーって怒ってる姿も可愛いな。でも、酷い目にもあっていたね。危険な呪術師“岩崎”!何してくれんの!!そこの、カッコいいと言ってたあなた!(←誰?)ごめんなさいね。ちょっと、クラっときたことは認めます。でも、やっぱり私は、律 なのよん♪司ちゃん、律の手握ったりしちゃ、いやぁん。(←何言ってんだか・・・)書けば書くほど、本の内容とは程遠い、アホぅな方向に行ってしまう・・・次は6巻。楽しみ♪開様、待っててねぇ~~~。590円+税
2005.10.16
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これも、時代小説。で、短編集。最近、宮部さんの時代小説にはまってる私なの。それにしても、なんとたくさんの作品があること・・・宮部さん、凄いわ。「かまいたち」江戸市中を騒がす正体不明の辻斬り“かまいたち”町医者の娘“およう”は、ある夜辻斬りの現場を目撃してしまう。いろんな人物が、おように近づいてくるんだけどこいつは悪。こいつは味方。が読んでる者には、すぐにピンときちゃう。なのに、おようがトンチンカンなことをするので、あちゃ~~~です。そこが面白いのかもしれません。「師走の客」小さな旅籠を営む、純朴な夫婦。その旅籠に、毎年師走に宿泊する、商人の常二郎。真面目な夫婦がちょっぴり欲を出した為に、失敗してしまう話。夫婦も抜けてるが、犯人の気の長さにも驚き。「迷い鳩」「騒ぐ刀」この2つは連作。一膳飯屋の「姉妹屋」を義姉の“およし”と切り盛りしてる“お初”が主人公。お初の長兄は、およしの夫、目明しの“六蔵”。次兄は植木屋の“直次”。ある時、お初に不思議な力が身について、この力を使って兄弟で事件を解決してゆく。気が強いというか、向こう見ずというか・・・お初ちゃん大活躍。でも、人のドロドロや怨念に立ち向かうんだから偉い!結構、人がバサバサと死んじゃうんですけど、最後はハッピーエンドっぽいから、いいのだろうか・・・?514円+税
2005.10.15
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この漫画です。カバーと中身が違ったのは!前にグチってしまいました。9巻だと思ったら、中身は10巻だったという・・・その節は、励ましの?コメントを沢山いただき、ありがとうございました。感謝です♪どうなったかと言うと・・・「えぇー」とか、イヤそうな顔もされず、「申し訳ございませんでした。」と取り替えてくれました。(カウンターの中から出てきて、頭を下げながらですよ~!)ちょっと、拍子抜け・・・まさに案ずるより生むが易し ですかぁ~(^^)しかも、また10冊ほど買ってしまいまいた。私、お得意さんじゃん!今回は小説を重点的に購入。誰がいつ読むねん!って感じです。ははは・・・で、この漫画の感想です。山田南平さんの漫画は読んだことがなかったので、買ってみたのですが・・・買ってから、久美子&真吾シリーズ6“6”という数字に気が付きました。しまった!!続編か?と思うも、もう遅い。なんとかなるだろうと、読み始める。しかし、1ページ目を見て驚く!!久美子(大学1年生)真吾(小学6年生)と書いてあるではないか!なれそめは知らないのだが・・・ダメだ、こりゃ・・・と、正直思っちゃいましたね。年の差カップルが、どうのこうのではなくて女子大生が小学生とつきあえるもんなのかしらん?でも、読んでいくうちに、まぁなんとかなるもんで・・・真吾くんも大きくなるしね。けど皆、小学生とか中学生なのに、たまに良い事言うんだよ。これがまた。(笑)やっぱり、ちゃんと最初から読まないといけませんね。今度から気をつけねば・・・と言いながらダメなんですよ。家に、〇〇の続編です。って漫画が何冊もある・・・(^^;)恋愛あり、友情あり、少女マンガですわぁ~♪全10巻 各390円+税
2005.10.14
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ちょっとね、ジーーーンときました。ピュアで切ない恋物語ってやつですね。C= (-。- ) フゥー大学生の恒夫(妻夫木聡)は、乳母車に乗って祖母と散歩するジョゼ(池脇千鶴)と出会う。ジョゼは足が悪く、外の世界をあまり知らない。2人は互いに惹かれていき、一緒に暮らすようになる。妻夫木くんが、ホント普通のそこらにいそうな大学生。ジョゼは、まぁ~変わった女の子なんですが、2人の関係はすごく自然。なんだか2人の気持ちが伝わってきて、切ないです。いつまでも、好きでいられたらいいけど・・・別れを予感したジョゼも恒夫も、なんだかなぁ~ (・_・、)久しぶりに、キュ~~っとなったわ・・・いやいや、でも、若いって素晴らしいね。でもでも、ネタバレ注意!!元カノの処へ戻るのはどうかと思うぞ・・・まぁ、そんなもんだけど。恒夫もちゃんと分かってるんだ・・・私が一緒に泣いてあげるわよ。(T^T)↑もう意味不明ですが、お許し下さい。と言う訳で、なかなか良かったです。原作は、田辺聖子さんの短編らしいです。読みたくなるよね♪ 本はこちら→
2005.10.13
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図書館をうろうろしていて、こんな本を見つけました。錬金術師!? エド・・・(  ̄▽ ̄)カリオストロといえばおじ様♪ byクラリス ではないか! これですね→いや、結果から言いますと「ハガレン」も「クラリス」も何の関係もないっす。あたりまえやっちゅーねん。でも、ルパンには出てきますけどね。この本は、たんなる胡散臭いおっさんの伝記でした。君主たちが競って招き、司教たちが恐れ、医師たちが憎み、女たちが憧れた稀代の魔術師―。フランス革命前夜のヨーロッパ社交界で、その名を轟かせたカリオストロ伯爵。シチリアのごろつきだった男は、いかにして王侯貴族を手玉にとる「伯爵」に変身したのか?錬金術師、医師、預言者、詐欺師、フリーメイソン会員といくつもの顔を自在に使い分け、〈理性と啓蒙の時代〉18世紀を妖しく彩った男の生涯を追う。↑本、丸写しね。まぁ、いつの時代も、口八丁手八丁の人間はいるもので・・・騙されないよう、気をつけよっと。個人的には、いまいち面白くなかったです。ちなみに「ルパン三世 カリオストロの城」の方は面白いですよ。2400円+税
2005.10.12
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高橋留美子さんの人魚シリーズ3冊。コメディっぽい作品が多い中で、これはオカルトチック。食べれば不老不死になるという人魚の肉。その肉を食べた“湧太”は老いることも死ぬこともなく、500年も生き続けている。500年生きてきて、初めて同じ不老不死の人間に出会う。その“真魚”(まな)と一緒にすごすことになるのだが・・・不老不死・・・羨ましいようで、羨ましくないような。湧太も、元の体に戻りたいと旅を続けています。まぁ、年をとらないので、同じ所に留まることは出来ないのですが・・・500年も生きていたら、いろんな人に出会う訳で。良い人もいれば、欲望ドロドロもいる。ドロドロはやっぱり怖いですよね。違う意味で怖かったのが、見た目は5歳ぐらいなんだけど、同じく不老不死の男の子。湧太に「おれは800年もこの姿で生きてんだ。 図体ばっかりでかい青二才に説教されるいわれはねえよ。」と言い放ちます。おチビの姿で生きるのは大変だろう・・・しかも800年。めちゃくちゃ、すさんでます。やることは、子供の常で残酷だし。でもなぁ~、お母さんが欲しいんだよね・・・他の欲望ドロドロな人も、ちょっと物悲しい感じがします。それより、続きは出るのだろうか・・・?各524円+税人魚の森 ↑こちらのシリーズをお持ちの方へ 「人魚の傷」の最後に収録されていた“舎利姫”が 上の「夜叉の瞳」に再収録されています。 続きとして読むと、1話ダブってしまいます。
2005.10.11
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「デスノート」を一気読みしたくて、購入はしてるけど読まずに置いてある。↑あちこちで言ってますな。私(笑)もう、読んじゃおうかな・・・本棚の前に立ち、一度は手を伸ばしたのだがえ~~い!やっぱり止めよ!(意固地やな~)と、振り下ろしたその手でつかんだのが同じ小畑先生の「ヒカルの碁」はぁ~、やっぱり小畑先生の絵は美麗やわ。←特に後半。で、もちろん面白い。一応、ストーリーはといいますと小学6年生のヒカルは、おじいちゃん家の蔵で、平安時代の囲碁の名手“藤原佐為”の幽霊?に取り付かれます。さらに、のちにライバルとなる囲碁の天才少年“塔矢アキラ”(お父さんは名人)と出会い、囲碁への興味を持ち始めます。そしてヒカルは塔矢を追ってプロになります。こんな感じかな。少年の成長の物語。くぅーーー、やっぱ少年漫画はいいよ!!ヒカルが辛い時期を乗り越えた時なんて、一緒に涙しそうです。しかもヒカル、どんどん美形になってくし♪←結局それ?(笑)だって、塔矢は可愛かったのに、どんどん目つきが悪くなるんだもん・・・で、ラストですよ!!まぁ、いろいろ言われてますが、やっぱり中途半端というか唐突に終わってるというか・・・どうなんでしょうね。私としては、韓国とのリベンジが見たいです。別に、ヒカルの対戦相手の超美形の“高永夏”が見たいわけじゃないですよ。って全然説得力ないな。(^^;妥当なところでは、塔矢ときちっと対局して(1度対局してますが)終わって欲しいとか。う~ん、こうして考え出すと、あれで良かったのかな?と思えてくるんですよね。最後に、私は伊角さんが好き。美形でありながら超プリティー♪もういいですね。すいません。全23巻 各390円+税 伊角さん 高永夏 ヒカル&塔矢
2005.10.10
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アニメも見たことだし、ちょっくら聞いてみました。へぇ~、ロシアのオーケストラだって。レコーディングもロシアでしたんだってさ。監督の希望が「クラシック、しかもヨーロッパの匂いのある音楽で書いて欲しい・・・」だそうだ。おぉ~、なんだか格調高そうだ。聞いてみますと・・・まず、最初の曲。おっ!聞いた事ある。←あたりまえだっちゅうの!2曲目。これはオープニングの歌の前にアルが「人は何かの犠牲無しに~」ってとこで流れる音楽だわ。頼まれてもいないのに、もちろん勝手にアフレコするでしょ。アルの声可愛すぎ!私の声可愛なさすぎ!(T-T)3曲目はメリッサ。これも、大声で歌ってみる。付いていけなくても、音が外れていようが、OKさ! ・ ・ ・9曲目。これタイトル酷くない?豆粒錬金術師(笑) ・ ・ ・32曲目。БРАТЬЯ あってるかしら?ブラーチヤと読むらしいです。これが気に入りました。よく流れてた、何語か分からん歌詞の歌です。ロシアでレコーディングしてるからロシア語かな?フルコーラスで聞くと、なかなかヨロシイ。でも、歌えない・・・33曲目。消せない罪 これで終わり。正直、買うほどではないな。と思いました。せめて、エドとアルの声がちょっとでも入ってたらなぁ~。私は借りた。でも、ジャケットはカッコいいぞ。中のね、絵コンテ?のエドも、こう下から見上げるアングルでカッコいいの♪はぁ~~~あ・・・・・・妄想中 ( ̄ー ̄)・・・ただいま。(笑)それにしても、サウンドトラック“1”って?1って気付かなかったわ・・・という訳で、2も3もあるみたいです。
2005.10.09
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犬の話です。犬の話でいいよね・・・なんだか、変わった感じの話なんですよ。始まりの犬は、1943年。太平洋の北側、アリューシャン列島。その島に残された軍用犬4頭。日本軍の軍用犬、北海道犬の“北”とジャーマン・シェパードの“正勇”と“勝”そして捕虜犬のジャーマン・シェパード“エクスプロージョン”犬達は、それぞれの道を行き、2世を生み出し、3世が生まれ・・・生キロ! 生キロ! 生キロ!4頭の犬から始まる、「戦争の世紀」。と帯にあるように、犬達には戦いが付いてまわる。199X年、ベルカと謎の老人達とヤクザのお嬢が絡んでくる。ベルカ・・・最初のベルカは、ソ連の宇宙犬。宇宙から初めて生還した生き物。はぁ~~~、お手上げ。私の力では、ちゃんと内容を伝えられません・・・なんだか、めくるめくと言うか、違うなぁ~、とにかく一気に読んだ方がいいですね。硬派?でも、ヒワイな言葉も出てきたりするんだな。力強い話なのは間違い無いです。ただし、戦争の話も沢山でてきますね。この辺り、歴史に詳しい人だと読みやすいかもしれないけど、私の場合ちょっとだけ大変だったかも・・・アンドロポフとかチェルネンコとか(←呼び捨てかよ!)非常に懐かしかったのですが。(笑)私は、案外いけたんだけど。犬達が逞しくて、一生懸命で・・・犬好きの方にはお薦めできる?自信ないなぁ~。1714円+税
2005.10.08
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たいした事じゃ、ないかもしれない。でも、誰かに話したい。よ~し、日記に書いちゃえ♪古本で、全10巻の漫画を買いました。この漫画を、読み進めていたと思ってください。8巻まで読んだ。次は9巻だ!9巻を手に取り読み始める。うん?・・・あれ?・・・えっ?・・・なんと!!カバーは9巻なのに、中身は10巻だったの!!!許せなーーーい!ちょっと、私のこの読む気をどうしてくれるのよ。どうしたらいいんでしょうねぇ~。交換してもらう?でも、買ったのは少し前で、当然レシートなんかも無い。新しくもう1冊買う?でも、私悪くないよね。なんか、癪に障るなぁ~。結局、お店に文句のひとつも言えない小心者なんです・・・はぁ~あ、今度からちゃんと中身確かめてから買おう。みなさんも、気をつけて下さいませ。
2005.10.07
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宮部さんの時代小説。時代小説で、一応謎解きもありです。江戸は深川の鉄瓶長屋。ここの店子の1人が殺される。すぐに解決したように思えたのだが、実はこれが事件の始まりで・・・裏には、何者かの遠大な計画があるようだ。それに気付いた、おとぼけ同心の“井筒平四郎”が美形の甥っ子“弓之助”と事件解決に乗り出す。最初は、短編の連作かと思ったら、そうじゃなかった。なので最初はダラダラ読んでたのだが、途中から一気です。美形の少年探偵、弓之助がどんどん謎を明かしていくもんだから。“おでこ”と呼ばれる、ものすごく記憶力の良い少年も出てくるのですが、この子が面白い。でも、やっぱり“お徳さん”でしょう。お徳さんは、肝っ玉母さん風で、長屋のシンであり心。物語はお徳さんで始まり、お徳さんで終わる。お徳さんの人情にはグッと来ます。お徳さんにのために、みんな飲み込んだ平四郎も、おとぼけに見えてやるじゃないか。人の恨みつらみや、欲、どうしょうもない部分が見えてくるけどやさしい部分も見えてくる。さすが、宮部さん。1800円+税文庫版はこちら→ ぼんくら(上) ぼんくら(下)ハレバレさんの日記にトラックバックしています。
2005.10.06
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ふふふ・・・ガンダムにばかり、うつつを抜かしてると思ったら大間違いよ!(笑)スカパーでやってたアニメを、ずっと見てたんですよね。昨日最終回。しかも全話録画しちゃった♪これでいつでもエドに合えるわぁ~~~ん。今回アニメを見て、あらためて思ったこと。原作の漫画とは、まったく別物だなぁ~。結構、見逃してた話があるじゃん!ってこと。☆これよりネタバレあり☆しかし、ここまでよく原作とストーリーを変えたよね。まぁ、アニメが始まった時に原作の方が進んでいなかったという事なんでしょうけど。私は、アニメから入ったので、そんなに違和感ないんですけどね。先に漫画を読んでた人にはやっぱり、あれ~~?かな。いや、やっぱり暗い話ですね。エドなんで、半分ぐらい眉間にシワをよせて、目の下クマできてないか?がんばっても、がんばっても、報われないんだよね・・・自分の母親の死に2回も立ち会わないといけないなんて、辛いよね。ホムンクルスとはいえ、自分の手にかけないといけないなんて。ラストはどうなんでしょう?扉の向こうに行ってしまうなんてのは、ちょっと強引な気もしますが・・・しかも、続きを映画で。というのはどうなの!!映画でちゃんとケリは付いてたけどね、映画観られない人もいるだろうし。テレビアニメとして始めたからには、テレビでケリ付けて欲しいよね。そうそう、ラストの最後を見てなかった事に気付く。ラスト好きなんだよね、ボインだから。←おい!ラストもスロウスも記憶ってホントはあったのかなぁ~。ちょっと、やるせなかったよ・・・漫画は最近読んだけど、最高!!でも私はアニメも大好き!!てかエド好き♪あの、むちゅ~っとしたホッペがたまらん。むちっとした腰回りも・・・なかなか・・・これ以上やると変態チックだな、止めとこう。せめて変人でいたいし。(笑)今は、来月発売の漫画12巻が楽しみで、楽しみで♪←エド ←大佐
2005.10.05
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茨城県は下妻に住む2人の少女の物語。思ってたより、うんと面白かったし、2人の友情にちょっと感動。ブリブリのロリータ・ファッションに身を包む、桃子(深田恭子)が可愛い!!これを、はまり役と言わずして、何と言おうか!演技力なくても大丈夫やん。←失礼な。私は、はっきりいってフリフリとかピンクとか大好きやからね。こう見えても。さすがに、着てませんけど。この桃子と特攻服に身を包む、ヤンキーのイチゴ(土屋アンナ)の青春の物語です。かなり可笑しかったですよ。真面目におバカです。個人的には、桃子の生まれた“ジャージの国”に大うけでしたけど。下妻なるところは知らなかったのですが、ジャスコいいよね・・・私の住んでる町も、似たようなもんだがジャスコはない。しかし、ここいらには、未だ長いスカート引きずってるヤンキーはいないぞ。まぁ、若い頃には、いっぱいいたけど。若い頃と言えば、深キョンのおばあちゃんの原付、昔走ってたよなぁ~と懐かしかったです。嶽本野ばらさんの原作は読んでませんが、他の作品は読んだことがある。あぁ~、こんな感じの本だったよ。と思いました。原作の方も読んでみるかな・・・
2005.10.04
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待ちに待ったよしながさんの新刊!!今回は、時代モノ・・・着物よ、着物。ただし、大奥といっても、男女逆転大奥。若い男だけが、かかると死ぬという疫病が流行り、男子の人口は女子の四分の一になってしまう。男の生存率が低いので、男の子は大事に育てられ、女が全ての労働力の担い手になっていく。そして、将軍も女に・・・将軍は女、大奥には美男三千人。ブラボーーー!!で、この大奥に奉公にやってくるのが貧乏旗本の水野祐之進。ものすごい、いい男です。そして主役の、徳川吉宗(♀)が八代将軍に。水野と吉宗、おーおーこりゃどうなるんだ?と思っていたらやられた!こりゃ1巻ほとんど序章みたいなもんじゃないですか。いやいや、まいった・・・続きが気になるではないか!「メロディ」の立ち読み←セコっ!を決行しようと心に誓ったのであった。それにしても、将軍吉宗、カッコ良すぎ・・・571円+税
2005.10.03
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鈴木さんといえば、「リング」「らせん」の作者ですね。この方、兼業主夫作家として有名なので、なにか参考になるかしらん?と読んでみました。指南本というよりは、エッセイですね。マッチョなフェミニストを自称する鈴木さん。最初から最後までパワフルに語ってくれます。しかも、なにやら自信に満ち溢れているというか・・・はっきりいって、あんまり参考にならんかった。日本のお父さん、もっと強くもっと生き生きとそして、もっと家庭に!↑帯の言葉ですが、これが言いたいみたいです。これには概ね賛成。でも、鈴木さん理想のお父さん像はパワフルすぎて、大多数のお父さんにはキツイのでは?などと言ってるのが、もう気に入らんのだろうな。「この人は私がついていないとダメなの」というような情けない男は決して選ばないでほしいのだ。と力説されてるぐらいだから。いいぞ!(笑)結局、人それぞれだもんな・・・だって私、鈴木さんのいうところのお母さん像より、どう考えてもお父さん像に近いぞ。ひゃははは♪この本を出された時、2人の娘さんは11歳と7歳。ということは今、19歳と14歳。今でも娘達との絆に自信満々なのか、それが知りたいわ・・・年頃の娘さんは手ごわいのでは?1238円+税 文庫はこちら→
2005.10.02
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昨日、本棚の整理するって言ったよねぇ~~~。また読んじゃったよ・・・(T-T)だって、こんな本あったっけ?と思ったら最後・・・読むよね~。アホじゃ、私。でもホントのところ、もう本をなおす場所ないんだ。本棚をこれ以上増やすのは、家族の目が怖い。あとは見えない収納しかないでしょ!でも、どうすればぁ~~~(T-T)クローゼットの中を整理して、そこに隠そうと思う。あぁ~~~、整理整頓大嫌い!!てか、床ってどれぐらいの重さに耐えられるのだろう・・・誰かコミック本に換算して教えてくれないかしら?昼からは、がんばろう!いや、明日がんばろう・・・ダメじゃん。そうそう、漫画ね。あったっけ?って思ったぐらいなので???な感じでした。万と奈真里はおさななじみ。奈真里は万がすごく、すごく好き。でも万は・・・恋の話だな。しかし!それがもう!よく分からん!10代の感性がないと無理なのか・・・寂し。絵は好きなんだけどなっ。933円+税ワレワレハ
2005.10.01
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