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と、ふれこまれたわりには残念に男子も、女子も負けてしまいましたね しかし、メディアで取り上げられるたびに今までハンドボールを知らなかったとか初めて見ると聞くと、驚いてしまいましたワタシがちょうど中学生のときに我が県にて国体がおこなわれ、うちの市が、ハンドボールの会場だったからか?あるいはもともと熱心だったのか、うちの中学にはハンドボール部があり、当時かなり強かったようだおまけに、必ず体育の授業でハンドはやらされました。 当時、校内暴力が激しく、昔懐かしのヤンキー、ツッパリ、が主流だった(?)うちの学校は、公然とぶつかり合い、罵り合う場としてハンドは絶好のチャンスだったようだいやあ、ひどかったです(笑) そして、キーパーに任命されると、ゴールポストの後ろで敵チーム(敵クラス)の味方が延々精神的ダメージを与えようと悪口を言われ続けるのに耐えなければならない。 中近東の笛どころか(笑)抗争中の組のケンカか、という勢いだった全く、いい思い出が、ハンドにはないな~ (笑) 今ではすっかり、見た目は大人しくなった母校に通う 太郎に聞くと、うちの母校にはハンド部はまだあるが、ちっとも強くないらしい(笑)全国レベルはおろか、市内でも全然と聞いて驚いた。やはり、ハングリー精神(?笑)がないと強くなれないのか?! (笑)
2008年01月30日
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直属の上司が休暇のためフィリピンに帰国している間、東京支店から、応援のフィリピン上司がやってきてくれた。この上司は、私の尊敬する上司の一人で、いやあ、もう仕事もばりばりこなすし、その判断力やリーダーシップはほれぼれする、もうずっと大阪にいてよ!!と、いつも言っている素敵な上司です。新しく日本人の上司も加わったため、ちょっとばかし、ご飯をお誘いしてその東京からきた上司と新しい日本人上司とアフター6を木曜日に過ごしました仕事の話はもちろん、いろんな話をすることができました。そのフィリピン人上司には2人の5歳と9歳の娘がいるのですが、その2人が成長して、彼氏をつれてきた日にはどう対応したらいいのだろうなんて、言い出すから、可愛くって(笑) 彼が部下から愛されるキャラなのはこんなところにもあるんだろうな、と思ってしまいました。仕事での責任感や判断力には迷いがない人だけに、娘のことになると、そんな弱気になるところや、社内では有名な話で、丸型のケーキを四角く切り分けていこうと包丁を入れたりする、そんなエピソードが、彼の人徳を高めているんだなと思ってしまう。 そんな彼が、子どもっていうのは、家に来たゲストのようなものなんだよね。ある時間がくれば、いつか出て行くものだから。それまでの時間を大切に過ごしていきたいんだ。と、いう。家族思いの彼が、単身赴任で日本に来ているから、よりいっそう娘のことを考え出すと、心配でしょうがないらしい。 毎日一緒にいても、子どもの成長っぷりに驚かされるし、うれしくもあり、寂しくもある(笑) 昨日は、明日からのスキー実習に備えた買い物や前から言っていたメガネの買い替えになんばまでお出かけ。バーゲンのお店を覗いたり、一緒に服を試着したり、お茶をしたり今日は、英検の試験があるが初めての会場となる学校への行き方をネットで探してプリントして、電車の時刻表から乗り換え時間までチェックしていた太郎 成長したね~。帰ってきてから、明日のスキー実習に向けての用意をしようと思ったら、しおりがないという あまりにも汚い部屋なもんで(笑)片付けさせたら、太郎が、うわ~、部屋がきれいになってびっくり(笑)自分で自分の部屋を片付けて、自分でびっくりするってどういうことよ?! (笑) この頃、週末はいつもバレエのレッスン等で忙しい太郎と久しぶりにゆっくりおしゃべりしたり、何かを一緒にしながら過ごした。髪を切って、メガネのフレームをかえたらちょっと、またひとつ少し大人っぽくなった太郎 ちょっと寂しいような、楽しみな
2008年01月27日
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なんだか疲れがたまっているな…と、思ってましたが、昼まで寝たらすっきりしましたでも、そのままダラダラ過ごしたら、なんにもしないまま、一日が終わってしまった有意義なような、もったいない日を過ごしたワタクシです。 先日、電話を受けたら、おおー元気か?すぎじろうさんよ、新年の挨拶がおくれて、すまんの~今年もよろしく。この人誰だ?と思いつついえいえ、こちらこそ、今年もよろしくお願いします。 何を、調子ええ返事してんねん、オレが誰かわかってるんか?えっと…お名前いただけますか?(笑)ココは、会社です。一応、銀行です名前は名乗ってください、と心の中で思いつつも…愛想よく答えたら、Aだよ、ああ、すぎじろうさん冷たいな、あんたのファンは辞めるわ、もう。すみません…最近、ファンが増えて、増えて、しょうがなくてじゃかしいわ~、オレなんか声を聞いただけで、すぎじろうさんってすぐにわかるのに。 いくら外資系だからって、こんなくだけた会話をしていてよいのでしょうか?! (笑)おまけに、そのあとには、オレが大阪に行くときは、お金をたくさん持っていくから、飯をつきあえよ、オレはワコールのパンツしかゆるさへんで(笑)100歩譲って、トリンプや。グンゼはゆるさへんでええ?!そういうことなんですか?イヤです(笑)冷たいヤツやな~ あくまでも、うちは外資系の会社なんですけどねAさんは静岡のお客さんで、一度も会ったこともないしご飯をおごっていただく理由もないんですけど(笑)ましてや… (笑) なんででしょうね、特にお客さんをおもてなししているつもりもないんですがとっても、お客さんに好かれているワタクシです 先日、携帯電話をA社からD社に変更しました。相方がD社で、家族間で共有できるものとかにつられて変更したんですが、一番の変更理由が、D社のほうが対応のお姉さんが親切だったそんなに契約内容等に差もないし、どちらかが変えるとして、内容を確認するために両社にいったけど、あきらかにD社のお姉さんの対応がすこぶる好感をもてた太郎が、そんな理由で?と、10年A社を使い続けた私に驚いたが、結局そんなものかも。製品があまり差がないとしたら、結局見るのは、それを扱っている社員さんの言葉使いや説明する態度、そのあたりで心が動くのよ。だから、ママは会社の電話で、誠心誠意こめて説明するし、苦情の電話も対応するのよと、太郎にえらそうに言ってみた。 相方が、でもオレの話はよく聞き間違ったり、忘れたりするよな。 ごめんなさい。
2008年01月19日
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太郎が小学校4年生の3学期の授業参観のとき、二分の一成人式、なるものを学校でしてくれた。ちょうど10歳の節目で、二分の一の成人式最後の合唱には、ご多分にもれず涙ぐみましたが 先日の成人式の日に、太郎と相方と3人で、あと7年後には、本当に成人式をむかえるのか早いな~なんて、話をした。成人式を迎える頃には、しっかり自分の足で歩いていけるようがんばってね、なんて言ってみたが、実際ワタクシ、20歳の頃は、あれこれ、まだまだ自分探し、真っ最中だったほとんどが下宿生ばかりだった田舎の大学の友人は何かと誰かの下宿に集まり、よなよな食べながら、飲みながら、いろんな話をつきることなく、毎日毎晩くりひろげていたよく、十年後何していると思う?二十年後は?そんな想像を、お互いに対してしてみたものだ私はよく、きっと国際結婚をしていそうだ、海外に住んでいそうだ、と、言われたが、ひとりだけ、いやあ、田舎の漁港とかで、気風のいいおかあちゃんをやっていそう、と言ってくれた友達がいた確かに、国際結婚しましたが(笑)あっけなく破綻して、いや放棄して?紆余曲折、あった気もしますが、まあ、相方と再婚もして、太郎もすくすく育って、13歳になりました よく、ついてきたよありがとう、キミに会えて、ワタシは自分の人生が変わったとおもうちょうど、このくらいの時間。生まれてきてくれて、ありがとうこれからも、よろしくだわ。
2008年01月16日
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良いことがニュースになる数より悪いことの方が、ずっと多い時代だけど、前の記事にいただいた、いっぱいいっぱいの温かい言葉にああ、幸せだな、私はと、しみじみ思うすぎじろうでございます。本当にありがとうございます。心が元気になると、太郎にべたべたとかまいにいき過ぎてうるさがられる、悲しい母ですが(笑) 土曜日に図書館に太郎と行って本を探したのですが、ホームレス中学生を借りようかな、なんて思って予約カードを書いてカウンターにだしたら、すみません、今からだと9月になりますが…どうされます? く、く、9月?!あ、いいです。 とりあえず、佐賀のがばいばあちゃんと陰日なたに咲くを予約した図書館の発行している、市内の中学校の図書委員にお勧め図書をきいた学校新聞のようなものに載っている本を探したが、いずれも貸し出し中。中学生のお勧めでまた会いたくて携帯小説から人気が出たというのが一冊あったので太郎に勧めると、ダルイ、おもしろくなさそうの一言。もう、太郎は心がオバサンやな、すぐにダルイとかネガティブなことばっかし。食わず嫌いもひどいな~と、いたぶると、じゃあ、借りるわ。ひひひ、ひっかっかったな 帰りにミスドに寄って、待っている間に読み出した太郎はこれ、けっこうおもしろいかも家で読み続けて、だんだん、話がパターン化されてきたからおもしろくなくなってきた風呂に入る頃には携帯小説って、すぐヒロインが死んだりとかって安易な泣かせ方で腹立ってきたわ、となった。 で、彼女が今一番はまっているのは死神のバラッド やら 電撃文庫シリーズ 十三番目のアリス・2 著:伏見つかさ 電撃文庫とか、この類。ママだって、読んでみたら?!ええ?それは… ママだって、読んだことないくせに!確かにね…じゃあ、今読んでいる本を読み終えたら、読んでみるよ 通勤電車の中で読むには、勇気が要りそうです
2008年01月13日
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昨日は、どうも悪い電波がとびかっていたようで 朝から、今ひとつ心がすっきりしないというかやる気がわいてこなかった。それでも、電話では明るくお客さんと話し、窓口でも気持ちよく接客を、心がけていましたが、夕方には、完全に心が折れてしまいました。今の仕事のやり方でいいのか?このままでいいの?1人でがんばっても、しょせんまわりでダラダラ働く人がいたらがんばっている意味がないんじゃないの?走れども、走れども出口のない真っ暗なトンネルの中にいるような気分になってしまいました。気づいた上司が声をかけてくれたが、いや、大丈夫だからと、説明しないまま帰宅した。言葉にしたら、口から毒があふれてしまいそうで。 今朝もまだひきずっていて、頭を切り替えなきゃ、心のスイッチを入れ替えなきゃと思いつつも、やる気のないまま会社に向かう。電車の中で読んでいた雑誌の中にマハトマガンジーの『七つの大罪』と、あった。--- 哲学なき政治、 道徳なきビジネス、 労働なき冨 人格なき教育 人間性なき科学 倫理なき快楽 献身なき宗教 ---- なんだか、ストンと心に落ちてきました 私は、まだ今の会社でするべきことはたくさんあるな、まだ、周りを変えていくための努力も何もしてない。不満を解決していくための策を、もっとみつけて、よりよい仕事環境をつくりだすこと、お客さんによりよいサービスを提供すること、果ては、もっと気持ちよく仕事するための環境を生み出せるよう、まだ自分に出来ることはあるはずだと。 仕事が終わってから、上司と、スタバでコーヒー一杯で2時間くらい話しました昨日のグチグチモードではなく、前向きな気持ちで話が出来てよかった。そして、上司も私自身が思っている以上に評価してくれていることもわかったから、また少しがんばれそうだ。 凹んでいる私を笑わせようとしてくれる太郎に相方、気にかけて励ましてくれた上司、ネットつながりのnamiママにちびさんの優しい言葉ひとりじゃないって改めて、自分の幸せも感じましたありがとう来週からもがんばれます。
2008年01月11日
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太郎の冬休みの宿題に環境問題についてのレポートを提出、があった。他の宿題は問題なく終わった太郎だが、社会のプリントにてこずり、レポートは前日まで、どうしようっとおいてあった環境問題について、どんなことでもいいらしい。自分でテーマを決めて、指定の紙に書くということだが、太郎に何を書きたいん?と聞くとどうすれば環境問題が解決するか という。 苦笑 わら半紙一枚の用紙に、それも実際は右半分に絵や切抜きを貼るスペースと感想を書く欄。そこにおさまる程度で書けるなら、世の中の環境問題は、すぐに解決するはずだ… もっと、テーマをしぼれば?え~?例えば? ん~、エコカーについて?とか屋根に取り付けるソーラーシステムは果たして有効か?とか、どう? なあ、ママ、自分が知りたいことちゃうん? うん てなわけで、太郎はエコカーについて調べました。で、排気量についてガソリン車とハイブリッドの比較をするが、10km/L と 18.5km/L なんて書いているがどういうことかわかってる? と聞くと、なんとなく、という。 ああ、キミがなんとなく、という時はアヤシイガソリン1リットルで何キロ走れるかということだけど、じゃあ、ガソリンがリッター145円として、一年間で6000キロ走るとして計算してみようよ、と計算させる おお~ 倍くらい違う わら半紙にぎっちり書いて、ものすごく自分のレポートに大満足した太郎で、環境問題について考えるってこういうことか~と、太郎。 ついつい、答えを導き出させたくなってしまう自分を抑えて、とりあえず、考えるということをさせたが、最後まで、でも車に乗らないのが一番のエコじゃないの?には気づかなかった、太郎でも、そこにもっていこうとするのは私のエゴだと思い、とりあえず、彼女なりの結論をだしたレポートを尊重した 書き終えた太郎の横でPCに向かった私をみて、え?さっそくブログのネタにしてるん??!!と、聞いた太郎 笑違うけどなんや、ママのことやから、さっそく太郎の宿題で…て書くんかと思ったわ なかなか、行動を読まれています 笑しょうがないから、1日遅れで、ネタにしてみました
2008年01月08日
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木にでも ビルにでも なんにでも登ってしまう、そんな気分で今年は過ごそうかとあけまして おめでとうございます今年もよろしく お願いいたします 元旦は、ひと駅隣にある大き目のところに初詣いや、太郎の屋台に行きたい!という要求を満たすために出かけたが、人のわりに屋台が少なく、ミナミにお出かけところが、初売りは2日からがほとんどで、ちょっと肩すかしな元旦でした 2日は、うちの両親と相方の両親を両方我が家に招待という、初の試み元旦の夜から、胃が痛いなと言い出した相方は寝かせておいて、太郎と買出しに、掃除に、準備となった写メ撮るのをすっかり忘れてしまいましたが 笑それなりに、ご馳走をつくり、双方の両親が満足してくれたようで、ひと安心義父が、一人前に働いて、子育てして、こんだけ飯作って、たいしたもんやでと、お褒めの言葉を… 双方を送っていった後に、相方にその話をすると、さっきうちのオカンも、結婚してから早起きしてお弁当も作ってるらしいし、えらいやんって言ってたで ええ、ええ、もう鼻の穴が顔いっぱい開くんじゃないかという勢いで、でへへへと、満足したワタクシ ええ、たつや君ちの犬がトイレをしたあとに 褒めて!!って顔でキミを見つめる顔と きっと同じであったでしょう 胃薬で痛みが少し治まっていた相方が夜、また痛みだしたと言う。激しい胃痛とよだれがでてくる。昔はよくあったというが、胃痛でよだれを出したことのない私は休日診療に行くことをすすめても、全く聞かない。しょうがないから、ネットで何か原因を探れないかと調べてみたら、世の中には胃痛とよだれがダラダラという症状がよくあることとわかったしかし、病名や原因、解決方法はないため、やはり医者か?!と、思っていた先に鍼灸医院のHPに胃痛の種類から原因をさぐる内容があり、どうも暴飲暴食からきているようだ確かに、年末に仕事納めしてからかなり不規則に食べている応急処置として、胃を温める、足の裏のツボを押す、とあり、胃のあたりにカイロを貼り、青竹踏みをして、足の裏を刺激して、温かいはちみつ湯をゆっくりと飲ませておくと気分的なもの?! 治まってきた気がするという。すぎじろう、だてにネットおたくしてないないやいや、オタクじゃないってば 笑 太郎が、クリスマス公演の時に楽屋をたずねた私のことを隣にいたお友達が、え?お母さんなん? 若いな って、言うからそれでも、30代後半やでって言っておいた、といういらんこと、言わんでええねんっていうと相方がパパは30代前半やでって言っておけやと。 今年は、褒める年にしよう (笑)褒められたら、うれしいのは老若男女かわらない相方も太郎も、褒めるところはうんと褒めてもちあげておくか あ、初夢は、面接してました正月早々、夢の中でも仕事をして、いい人材を探している自分にちょっと哀しくなりましたが 笑
2008年01月03日
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