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毎年6月30日は、氏神様の輪越祭です。最近お参りする人が減ったためか、その由来が書かれたちらしが配られるようになりました。 以下、その全文です。 全国各神社で六(むな)月祓が行われていますが、これは夏に向かって疫病を祓うお祭りで、カヤ、マコモを束ねて大きな輪を作り、神社の鳥居に立て、参拝者はこれをくぐり身の災を免るると言われる祭儀です。当社でも当日夜祭儀を行い、氏子各位のお名前年齢を宣上げて、同封の呪(まじない)の人形により疫病災を祓い除ける古式神事が行われます。 古事に備後風土記によれば、スサノオノミコトがお金持ちの家に立ちより今夜の宿をお願いしたいと問えば、かの金持ちの主人が言うには、お金の倉を建連ね召使を多く連れているが、お前のようなきたない人にかす宿はないと無情にも追い出され、かの旅人が言うに「今は栄えているこの家でも病気災には勝てまい」と言って立ち去った。こんどはまずしい暮らしの家に行き一夜の宿をお願いしたら、当家の主人は心良く宿をしてくれた。明くる朝、旅人が立ち去る時、礼として小さな「チノワ」を差出して、自分は「スサノオノミコトだが、このチノワを腰につけ蘇民将来(しょみんしょうらい)の子孫なるぞと言えば疫病災を受けることはない、今はまずしくとも必ず生きのび栄えるであろう」と言って立ち去った。 その後疫病が流行し、かのお金持ちの主人は疫病のため死亡したが、かのまずしい人は蘇民将来の子孫と名のり病気も災いも無く栄えた。と、この古事に習い後世この輪くぐり(こす、こし)、無病息災を祈ったもので神社にてこの茅輪(ちのわ)をくぐり越すことを「輪ごし」と言って毎年鳥居に青々と大きくかざってある。 磐坂神社では鳥居と本殿の間の門に輪がある。
2008年06月30日
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ジャック・ウェルチ&スージー・ウェルチ著 斎藤聖美訳『WINNING:The Answers』『ジャック・ウェルチの「私なら、こうする!」』の「他人の失敗を喜んではいけない理由」の項に、古いことわざからの引用がありました。 誰かのろうそくが消えても、自分のろうそくが明るく燃えるわけではない。部屋全体が暗くなるだけだ。 ユキノシタ
2008年06月12日
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中国地方の梅雨入りが発表されました。が、今日は雨が一滴も降りませんでした。 わが家の庭のあじさいが咲き始めました。 育てやすい植物には有毒なものが多いです。 あじさいには青酸(シアン化水素)ガスの元となる青酸配糖体を含み、有毒なんだそうです。イメージ的には仲良しのかたつむりも寄り付きません。
2008年06月11日
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