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2026.03.10
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カテゴリ: 投資
​中東情勢の緊迫化、そしてイランを巡る情勢不安。
今、世界経済は大きな転換点を迎えています。
石油価格の高騰は、私たちの生活に直結する医療や農業の現場にも深刻なダメージを与え始めています。その影響は株式市場にも波及し、右肩上がりを期待していた日経平均も一一気に下落へと転じました。
こうした局面では不安が募るものですが、私は今日、2026年3月10日に「日経50ETF」を10万円分買い増しました。
以前、日経平均が55,000円台だった頃に10万円分(約33株)購入していたのですが、今回の下落を一つの「勉強の機会」と捉えて追加投資を決めた形です。
■ 長期視点と「配当」という心のゆとり
私が活用している「日経50ETF」は、短期的な値上がり益だけを追っているわけではありません。数年、十数年という長期的なスパンで見守りつつ、「配当金がもらえたら、まあいいか」くらいのゆったりとした気持ちで構えています。
不思議なもので、「とにかく稼ごう」と必死になると、少しの暴落でも不安に駆られ、無駄な売却(狼狽売り)をしてしまいがちです。しかし、「これは世界経済を学ぶための授業料だ」と考えるようになると、途端に投資が楽しくなります。
■ 株式投資は「世界を知る窓」になる
今回の戦争がなぜ農業や医療にまで影響するのか。
なぜ日本経済はここまで敏感に反応するのか。
資産形成をきっかけに、こうした日本経済や世界情勢の裏側を学ぶ。そのプロセスそのものに面白さを感じています。
「勉強だと思って取り組むこと」
これこそが、相場が荒れている時でも不安に振り回されず、投資を長く続けていくための秘訣なのかもしれません。
これからも一喜一憂せず、フラットな視点で市場と向き合っていきたいと思います。

今回の買い増しの参考にしている本です 📚




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最終更新日  2026.03.10 21:56:07
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