きょうこの日直日誌
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最近、クラスの子どもに「お母さん」と間違われることが多すぎる。普段から幼いような子が、思いっきり大声で 「おかっ!……先生~」とかいってるときは、 「今、お母さんと間違えそうにならなかったー?」などと微笑みながらつっこんでいたが、最近は毎日のように、一日に三度も四度も「お母さん」と呼びかけられ、今日はとうとう、普段クールで優等生で、夏休みの絵日記に 「かぞくでレインボーブリッジにいきました。 みんなでただの橋を見て、何が楽しいのやら……」と書いたような、ちょっと斜に構えた子にまで 「お母さん。あ、間違えた。先生~」といわれ、あっけにとられてしまった。普段、お母さんと間違われたときには、 「あらー、普段こんなにガミガミいってて、30人中の一人分しか 話しかけてあげられないのに、あんなにやさしくて、毎日大事に大事に お世話してくれるお母さんと間違われるなんてうれしいわ~^-^」と言って、間違えたことに対して不安を抱かせないようにしているので、子どもも間違えても「てへっ」て感じであんまり気にしていないようす、いやむしろ、私がそうやって喜ぶから嬉しそうにしているくらいなのだが、今日は、あんまりにも間違われることについて、ふと考えてしまった。「やっぱりそれだけ、歳とってるってことなのかな~」とか「ちょっと、甘すぎるのもいかがなものかしら~」とか。「ここは学校なんだから、いつまでもおうちにいるような気持ちじゃダメだよ」と多少はいましめたほうがよいのかどうか、とか。あと、一番思ったのは、世の中意外と「お母さん」なんだなーってこと。まだ2年生だし、「ママ」が主流かと思っていたんだけど。* * * * *……そして、数ヶ月ぶりに、こんなにしれっと、何事もなかったように日記を書いてみる本日。また書き始めたいんだけど、とりあえずリハビリリハビリ。
2004.10.26
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