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2006.07.16
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カテゴリ: おかやまの果物
岡山でブドウ栽培がはじまったのは明治11年。荒れ地でも栽培できるということでブドウ栽培への挑戦がはじまり、さまざまな品種が栽培されましたが、土地や気候に合わずになかなかうまくいきませんでした。そして、研究と工夫の末にようやくたどり着いたのがマスカット・オブ・アレキサンドリア(通称アレキ)です。エジプト原産のアレキのために明治19年には岡山で初めての温室が建てられ、アレキの温室栽培に成功しました。以来、アレキ栽培はぐんぐん盛んになり、120年もの間いろんな試行錯誤を重ね、今はすっかり岡山を代表する果物となっています。
岡山ではじまったアレキの栽培は、瀬戸内海の温暖な気候や先人たちの努力によって岡山の地にしっかりと根付き、今では日本一の生産量を誇り、全国の93%を占めています。
アレキの出荷時期は5月~12月と長く、ハウス内を温めて成長を促す加温栽培のアレキが5月~8月に、自然のままの温度で育てる冷室(無加温)栽培のアレキが9月~12月に出荷されます。この生産方法と出荷体制が、岡山の生産量日本一を支えている理由の一つです。岡山は雨が少なく、日も長く、年内平均気温は約15℃。「晴れの国」といわれるほどの温暖な気候です。その瀬戸内海特有の温暖な気候がエジプト原産のアレキにぴったりと合ったからこそ、アレキ栽培が岡山の地に根付きました。さらに、より最適な環境をつくるために加温栽培の技術が進んだことも、アレキ栽培の発展に拍車をかけました。
気候と風土と先人たちの努力と。
岡山はアレキづくりに恵まれた最適な環境です。

  イクマショップ http://ikuma.jp/





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最終更新日  2006.07.16 18:39:03
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