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米国から高い買物をされた福島原発当事、私はHVACの関連でエンジニアとしてGE、EBASCOの米人と打合せ仕事をしていた。大熊町、双葉町、浪江町、など出張時の宿泊地として懐かしい記憶がある。想定外などと政府や東電はいう必要はなく、甘い耐震、津波の予想なども甘く設定したのは米国の設計でその指摘をするものは誰もいない。全てが米国指導によるプラモデルだったのに。事故時の対応なども日本では対応できないはずだ。何故米国に全てを委ねなかったのか。テレビで大学教授が各々意味不明なことをいう必要もなく、ましてNHKの解説などは聞きたくも無い。日本人はお人好しだ。菅が悪いといわれているが、彼が何か悪いことをしたのだろうか。見えない何かに流されてまたあの自民党に政治をやらせようと国民は本当に思っているのだろうか。今の日本の形、仕組みを作ったのは全て自民党だ!だから政権交代させたのだ!政権交代していなかったら原発処理がうまく出来たんですか?冷静に考える必要がある。小泉政権からお茶の間に政治を持ち込んだまでは良かったが、メディアがそれをドラマ化してしまった責任は重い。悪いのは何も解らず買物をした自民党政府と東芝、日立、東電だろう。原発に変わる地熱発電などに早急に切り替える必要があるのに、何故原発の賛否を問う必要があるのか良く理解できない。
2011.04.27
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昨日は町内会と子供会による緑の広場における鯉幟の掲揚を行った。町内会にはお蔭様で住民の8割は加入している。子供会の加入状況ははっきり捉えていないが地域の小学校に通う子供たちの会で、私立に通う子は加入していないし親の考えで加入していない家もかなりいるようだ。鯉幟を揚げるお手伝いをした子供達にお菓子やジュースを用意するがその費用については子供会に昨年は払わせていた。子供会には町内会から資金援助をしているから当然という単純な考えでしていた。ところが、子供会費を払っていない子供達が参加することに子供会加入者の親がクレームをつけていたことに気づいた!自分の孫をはじめ住民の孫や兄弟姉妹の子供達も参加しにくくなる。町内会でお金を出せば町内に住む子供はもとよりその地域外の友達や住民の親戚縁者も参加できるようになるのではないかと今年から変えた。これから行う子供が絡む行事はみなそうしたほうが問題はおきないのではと。地域の公立の小学校に通う子の親が中心になって子供会を作り町内会と連携を取っているが他の地区も同様なのか気になるところだ。子供会の目的の再考が必要だ。いろいろな事が次から次へとあるが一つ一つ解決していくのでその過程では嫌気もさす時がある。事を始めると良きにつけ悪しきにつけクレームが出るのは世の常、有言不実行の人が多いが有言実行者も必要だが無言実行者の仲間が欲しい今日この頃である。
2011.04.25
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OB?ゴルフではありませんこれから東京駅まで出かけます現役時代の「社友会」いわゆるOB会の幹事会被災地への義援金の問題や今年の活動計画の見直しなどテーマはかなりありそうです。この会においては、末席のほうなので少しは気楽です。終了後の一杯は楽しいひと時です!東北地方では関連会社の方々が数名、行方不明になっております。テレビでは被災地の状況をはじめ原発についてもあまり取上げなくなってきたがここでも視聴率を気にしているようなら情けないことですね!あのACもいつのまにかなりを潜めました。余震が少なくなってきた事を安心していいものなのか返って不気味に感じます日本列島は複数のプレートの上にありますから想定外の震災がないことを心から祈っています。
2011.04.22
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その方は一人暮らしの奥様、外界とのお付き合いも多くなく情報もあまり入らないし、取る必要がないのか普通の方。私の話を聞き町内会が今後は防災に関し力を入れてくれるのだと。連絡網の充実を図らなければ災害時の安否情報も入りませんね、と話したことがご老人や一人住まいを班長が見守りその様子を把握しなければと勘違いしたようです。日常の見守りについても町内会の班長がしなければいけないと単純、純粋に感じたようです。民生委員の存在も知らず、友愛会なる活動など勿論知りません。更にその方が今から1週間ほど家を空ける予定があるが自分が見守れなくなるから、会長さん!見守りをお願いできますかとこれには参りました。余震が関東でもありますし怖くて怖くてと私に!今まで外界のことは知らず関わりなかったんでしょう。班長という良い機会に恵まれた、これでお互いご近所と見守れるし見守ってくれると勘違いしたようです。こういう班長さんばかりなら逆に良いことなんです。こんな優しい人ばかりなら地域は良い方向になるとも人の話を聞きここまでの行動をする人がいるのです。テレビの断片的なニュースを見て聞いて、変な行動、思想になってしまうのが良くわかるような気がしました如何でしょうか?
2011.04.19
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昨年秋、虫に喰われ枝をかなり刈り込んだが葡萄の新芽が膨らんで出てきた。花が咲き収穫が出来るかどうかはわからないが先ずは良かった。さて最近気になる現象がある、話がまともに伝わらないケースが多々あることだ。その理由は他人の話をよく聞く余裕がなくなったのか最後まで聞かないで自分自身で勝手に都合よく解釈してしまうのか話の中で理解が出来なければ質問をしたり疑問を感じれば良いのだがそれをしようとしない批判することに慣れ自分で考える力がなくなっているのかなどが想像できる。先の震災で被災地以外の人たちの行動が良い例だ。パンが無くなる、ガソリンが無くなる、蝋燭を買う、電池を買う、懐中電灯を買う、などなど自分に不都合が生じないように行動をとったんでしょう。町内会の例会で今後は懇親のためのイベントを減らし防災対策に力を入れることが大事で、例えば、回覧物の回覧にしても月初めに回覧したものが月末までかかる現状を改善しなければ災害時の安否情報など程遠いので今後、今までの連絡網を作り直す必要があると訴えた。その話がとんでもない行動につながってしまうここまで読んでくれてどのような行動につながったかを想像できる人はいるでしょうか続きは明日に!国会中継を聞いていますが、当事者は大変なんです。ではあなたなら完璧に出来たのでしょうかすべて結果論です。野党が与党をこの時期批判して何が残るのでしょうかやめてほしい議論ばかりです
2011.04.18
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箱根にて中国人の日本留学生とその父親と話す機会があった。父親は52歳、息子は大学4年生。日本語を父親は話せないので息子が流暢な日本語で通訳。地球温暖化問題について大国にいるせいか、省資源、省エネルギーなどという考えはまるでなく資源の無駄遣い、地球温暖化による人類への悪影響などまるで感じていない。植民地化されたことについて欧米諸国による19世紀の中国や日本への侵攻について、日本は外国と凌ぎあい侵略を守ったが中国は、の質問に対し、英国やオランダなどは国土が少なく侵略せざるを得なかったのだろうが中国はそのぐらいの土地が取られたからといって痛くも痒くも無いと、その国での教育がどの様にされていたかはわからないがスケールの大きさというか現状の認識が無いというか空恐ろしさを感じた。息子は卒業後本国へ帰りバラ色の人生を送れるし両親も優雅に暮らせるともいっていた。今の日本は行き詰まり閉塞感、羨ましさを感じたが何か変な感じがした。、
2011.04.14
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曽野綾子の『老いの才覚』 今年9月に80歳になる曽野が、自分と同じ高齢者を〈戦前と比べると毅然としたところがなくなりました〉と嘆き、よく老いるために必要な力について説いている。 死ぬまで働く力、お金に困らない力、神様の視点を持つ力……など7つの力が紹介されてはいるが、すべては「自律」と「自立」の重要性に収斂していく。自己過保護型や自己過信型にならぬよう自らを律し、他人に依存しないで生きること。少なくともそのように生きていこうと希(こいねが)うこと。曽野が訴えるポイントはこれに尽き、最終的には国家さえも信じず、〈年金制度など撤廃して、めいめいで老後に備えたほうがいい〉とまで本音を吐露していた。 本質的にはまったくそのとおりだと思った。・ なぜ老人は才覚を失ってしまったのか・ 老いの基本は「自立」と「自律」・ 人間は死ぬまで働かなくてはいけない・ 晩年になったら夫婦や親子との付き合い方も変える・ 一文無しになってもお金に困らない生き方・ 孤独と付き合い、人生をおもしろがるコツ・ 老い、病気、死と馴れ親しむ・ 神様の視点を持てば、人生と世界が理解できる
2011.04.09
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満開になりました常用の薬を診療所に震災以降始めてもらいに行ったら震災の影響で工場で生産できなく在庫をはいている状況だと最長14日までしか出せないと厚生省からの通達があったらしいいずれ輸入しなければならなくなるのではとも先生がいっていた。被災地への優先でよろしいがこんなニュースはテレビや新聞で扱っていたか・・・・因みに薬は高血圧、コレステロール、肝臓機能、ですが
2011.04.05
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