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休むと言っておきながら休んでいませんが・・・(笑)ただ、ちょっと聞きずてならないことを耳にしましたので。ミクシィのほうからのご質問なんですが、こちらにも掲載したいと思います。それは、ヘミシンクと瞑想の安全性についての伊勢白山道さんのご見解についてです。簡単に申しますと、伊勢白山道さんは、ヘミシンクと瞑想は危険だという立場をとられていらっしゃるようです。その両方をやっている私としては、もちろんだまってこれを受け入れるわけにはまいりませんから(笑)、反論させていただきます。以下、コメントをいただいた方への私のお返事を転載します。ヘミシンクについては、私も人づてで聞いていました。瞑想については最近の記事でありましたよね。 ですが、伊勢白山道さんの言うことがすべて正しいわけではありませんから、気にする必要はないと思います。 伊勢白山道さんのブログを読まれていらっしゃる方を拝見しますと、どちらかというと依存体質の方が多い気がします。それは例えばOWなんかとのかなり明確な違いですよね。 ですから、そういった方が多くいらっしゃるという特殊事情があるために、ヘミシンクや瞑想を否定されておられる可能性はあるように思います。つまり、精神的に自立できていない方が安易に精神世界に踏み込むことを危惧されておられるのだと思います。 私もそれは一理あるように思います。精神世界は、現実世界とのバランスを保って精神的に自立した状態でないと、思わぬ危険な目に会わないとも限りませんから、普通はそういった方は体験できないようにガイドさんとかが配慮するはずです。ところが、生まれつき霊的体質として生まれたような方ですと、いわゆる信念体系領域をさまよったりすることで危険な目に遭ってしまう可能性もゼロとは言えないからです。 おそらく、そういったことを危惧されておられるがために、ヘミシンクや瞑想を否定されておられるのではないかと思いますね。 少なくとも、ヘミシンクが数々の研究機関で研究対象にされて、その安全性が40年以上も保証されていることは、疑いようのない事実ですから、その点についてはご安心ください。 また、瞑想についても、それ自体が危険ということはまったくありません。それは、伊勢白山道さんの記事にもあったと思います。禅宗の僧侶が瞑想してもまったくもって健康であるということですね。 ただ、一点だけ、伊勢白山道さんとは見解が異なるところがあります。 それは、いわゆる神秘体験が伴った場合についてです。伊勢白山道さんは、脳内物質、おそらくエンドルフィンが大量に消費することで、その人の老後が鬱状態になる等述べておられますが、それはまったく科学的根拠のないものです。単なる憶測だと思いますね。 もしそれが本当なら、超一流のスポーツ選手等にも同様の現象が起きてもおかしくないですが(短期間に強いストレス等にさらされますから)、そういった科学的証明はされていないと思いますね。 ですから、瞑想をして神秘体験をすることと、老後に鬱状態になることとの因果関係は科学的には証明されていないと言っていいと思います。 ですから、瞑想に関してもご安心ください。 という感じでお答えしました。伊勢白山道さんのブログは、最近になって拝見するようになりました。過去ブログについては、初期の頃の2か月分くらい読ませていただき、興味深く拝見させていただいました。その内容は、非常に興味深いと個人的には思います。もしかしたら、意識の系譜が近いのかもしれませんけど、親しみを覚える内容でした。イエスの話も興味深かったですし(以前禊中さんへのお返事でコメント欄に書きましたように、Kagariさんや私の高次からの情報を合わせると、非常に興味深い事実が浮かび上がりました。)、アマテラスにまつわる話なども非常に興味深かったです。伊勢白山道さんご自身は、私には白装束を着ている姿が浮かんできます。その背後には、多くの方がいらっしゃいまして、その最上段には、確かにアマテラスと思われる高次がおられるようです。ただ、なんとなくですが、私が接しているアマテラスとはエネルギーレベルが異なるように思いました。私が見た限り、伊勢白山道さんは信頼できる方のようです。多くの神々がついていらっしゃるようですしね。背後に幾人もの高次の方が連なるように控えておられますので。素晴らしい方なんだと思いますね。 要するに、上で述べたようなことは、人間同士の単なる意見の相違なんだと思います。何度か申し上げているように、何が正しいかは人から言われることではなく、自分で見極めるべきことなんだろうと思います。その上で、私は自分自身の神我に照らしてみて、ヘミシンクや瞑想をやることは間違っていないと確信しています。ですが、私のブログの読者の皆さんも、どうかご自身の神我の導きに従ってみてください。それは、今まで何度かお話ししているように、自分自身の内面を見つめる作業のことです。その上で、ご自身の内面の奥底からくる直観に従ってみてください。そこに、読者の皆様にとっての真実がありますので。
2010.05.27
moonlightさんがすごい情報を教えてくださいました。ヘミシンクの開発者でありモンロー研究所の創設者であるロバート・モンローが、セスのチャネラーと会っていたという衝撃ニュースです。以下、moonlightさんからのコメントと、それに対する私のお返事です(moonlightさん、ありがとうございます!)。 ジェーンロバーツとロバートモンロー imiminさん、セスの本の一冊のどれかなんですが、(記憶に残っていなくすみません)その中で、著者のジェーンロバーツとその夫、ロブだったかな(?)は、ニューヨークでモンロー氏に会ったことを話してますよ。本の1行か2行しかその出会いは記されてませんが、たしかモンロー氏がジェーンロバーツと彼女の夫を訪問してる事が示されてましたよ。きっと色んな話しをされたんだろうと思いますが、その内容まではセスの本の中なので触れられていませんでしたが、内容の濃い話しだったんだろうなと。彼らの人生の中でお互いの出会いが交差されている事、何か理由があったんだろうなあと。。。。また、別件ですが、ダリルアンカ氏を通してバジャールにセスの本の内容について尋ねた人があったようですが、これについてもバシャールはこの本の内容は本当のことが書かれてあると答えてます。いろんなことにもつながりがあることを興味深く思いますが、不思議なつながりだと思いませんか?では、また再開されるのを楽しみにしております。 コメントありがとうございます! moonlightさん>imiminさん、セスの本の一冊のどれかなんですが、(記憶に残っていなくすみません)その中で、著者のジェーンロバーツとその夫、ロブだったかな(?)は、ニューヨークでモンロー氏に会ったことを話してますよ。えー!!すごい情報ありがとうございます。やっぱりそうだったんだー(笑)。しかも、本を読んでいるだけでなく、直接会っていたなんて・・・素晴らしい出会いですね。ヘミシンクの開発の影には、セスの導きがあったのかもしれませんね。偶然にしては出来すぎているように私には思えます(笑)。>また、別件ですが、ダリルアンカ氏を通してバジャールにセスの本の内容について尋ねた人があったようですが、これについてもバシャールはこの本の内容は本当のことが書かれてあると答えてます。えー!!(笑)これまたすごい情報ありがとうございます。みんなつながっているんですね。これは、私が今、Kagariさんや伊勢白山道さんのブログとの間に興味深い一致があるのを感じているのに近いシンクロというか、とても偶然とは思えない協力関係を感じざるを得ませんね(笑)。バシャールのパラレルワールド理論や現実創造のプロセスの説明には、とても説得力があります。 また、ダリルアンカ氏を通した語り口からも、高い霊性を感じます。人(存在)は、見かけによらないっていうことなんでしょうね~(笑) その人がどんな環境に置かれていようが、その人の霊性とは無関係なのかもしれませんね。>いろんなことにもつながりがあることを興味深く思いますが、不思議なつながりだと思いませんか?まったくおっしゃる通りですね。人間はこうやって助け合って生きているんでしょうね。>では、また再開されるのを楽しみにしております。ありがとうございます(^0^)/ なんとも、すごいめぐりあわせですね~すぐれた開発の裏には、こうして数多くの高次からの援助・出会いがあるのかもしれませんね。ヘミシンクの開発には、セスからの援助があったのかもしれませんね。私が今、こうしてブログを再開し、その再開の第一回目にセスとの対話をご紹介し、その後も様々な情報を裏で提供させていただいているのも、もしかしたら偶然ではないのかもしれませんね。
2010.05.26
岩戸籠りする前に(笑)、バシャールについてミクシィのほうでコメントをいただきましたので、それをこちらでも公開したいと思います。以下、転載します。 >バシャールに関する記事は、ちょっとショックでしたが 直観的には、私も前からそのように感じていた気がします。 振動数というか、波長というか、フォーカスというか、心地よさとよいうか言葉は解りませんが、メッセージの出所が、私たちC1の人間に近い。。(良い悪いではなく、、 近いがゆえに親しみやすい) たまたま、バシャールの本読んでる最中、mixi見たらimimiさんのあの記事だったので、、、 う~ん。。 そういうタイミングだったのかも 以下、私の返事です。 >振動数というか、波長というか、フォーカスというか、心地よさとよいうか言葉は解りませんが、メッセージの出所が、私たちC1の人間に近い。。(良い悪いではなく、、 近いがゆえに親しみやすい) まさにおっしゃる通りだと思います。今回、私はガイドとともに、惑星エササニと思われるところに行き、瞑想やヒーリングを受けてきました。 驚いたのは、惑星エササニの明るい雰囲気です。波動的には楽しい雰囲気です。これがもともとのバシャールのもつ波動みたいです。 バシャールについては、伊勢白山道さんが言われているようですが、私には伊勢白山道さんが何を言わんとしているのかはわかります。バシャールの集合意識を表面的にみると、確かにそのように見えるからです。 ですが、ブログ本文や、コメント欄で書いたように、バシャールがそのような状況下に置かれているのには、深いわけがあるのです。 なぜそんなことをバシャールが突然私に話してきたのかについての詳細は公開の場では書けませんが(前回の記事の後にさらに進展がありました)、バシャールが地球意識に出入りしていることや、惑星エササニのもつ本来の明るい波動、そしてバシャール本人から聞かされた救出者としての「役割」から考えて、私はバシャールはやはり信頼できる存在だと考えています。 この場をお借りして皆さまに私がお伝えしたいのは、まさに今回のセスの言葉です。最終的な判断はご自身で判断していただきたいんですが、その際の指針となるのが、今回ご紹介した「霊性」です。その存在が本物かどうかを見極める際のメルクマールになるからです。 バシャールの本を読んだ時に感じられる雰囲気や、バシャールに実際に会ってみて感じられる直観、そういったものをご自身で感じ取っていただければと思います。 私が言ったから・・・ではなく。 「内面」から感じられる直観こそ、その方にとっての真実ですから。 という風にお答えしました。 繰り返しますが、人がなんと言おうが、大した問題ではありません。何が真実かは、ご自身で見極めてください。そうするしか他に方法がないからです。真実は、外面にあるのではなく、ご自身の内面にあります。ぜひ、ヘミシンクや瞑想等を通じて、光のネットワークにつながっていただき(以前ブログでご紹介した太陽意識へのアクセス方法等)、内なる導きに従ってみていただければと思います。
2010.05.25
「imimiのリトリーバル日記」のブログトップページを変更しました~ マザーテレサから、セスの言葉に変えてみました~ パソコンから見られない方のために、ここにも掲載しますね。 まことの霊性は、嬉しく地上にて見出すことのできるもので、 まやかしの大人ぶった威厳とはまったく関係のないところにあります。 冗長的言葉の羅列や、悲嘆に暮れた表情とも無関係です。 まことの霊性とはあなたがたのなかでの意識の躍動であり、 心のなかの超越的冒険感覚と関わりをもつものなのです。 まことの霊性は、宇宙を、そしてあなたの人格全体を鳴り響きわたらせて歌います。 それは創造のすべてを可能せしめることへの喜びを意味しているのです。 あなたがたの体系のなかでは四季は巡りゆくものです。 あなたが自分を聖者であると思おうが、罪人であると思おうが、 陽光はあなたの顔に降り注ぎます。 宇宙の生命力は、創造性、歓喜、そして愛です。それこそが霊性なのです。 『セスは語る』より
2010.05.25
またしばらくお休みします(笑)。次回は、6月下旬頃の公開を予定しています。いつもブログをご覧いただきありがとうございます。
2010.05.23
ミクシィのほうで、瞑想とヘミシンクの違いを教えてほしいというご質問をいただきました。以下、それに対するお返事です。あくまで参考程度に読んでくださいね。>ところで、瞑想とヘミとで、得られる情報の違いとか、感覚の違いとか、準備作業の違いとか参考までに教えていただけませんか。 瞑想はたぶん、ムンクさんさんの方が詳しいと思うんですけど、(『体外離脱するサラリーマン』を書かれた方です。私も1月に出てすぐ買いました!(笑)。http://ameblo.jp/femiohji/)私は「瞑想」と言っても、無心でやる時もあれば、イメージを使った誘導をとるときもあります。その方が雑念がわきにくかったりするんです。あとは、高次との間で禅問答じゃないですけど、対話形式になったりもします。すべて流れに任せています。瞑想はノンヘミでやることが多いですね。私の場合、ヘミ中よりもリアルな映像が見えてきたりします。 あと、得られる情報の違いは特にありませんし、感覚については、意識状態については、瞑想の方が意識状態がクリアな状態を保てますね。感覚は、たとえば、PULなんかは、瞑想中もヘミ中も私の場合ほとんど変わりません。つまり、同じくらいの量を受け取ることができます。 準備作業については、瞑想は座禅スタイルで(おしりに座布団を敷いて、胡坐で、手は膝の上において印を結びます)、目は軽く閉じて、ピラミッドイメージングをします。体はだいたい東西南北に合わせます。で、すぐに自己の内面深くに入っていきます。 (最初はどこが内面かわかりませんが、ガイドの先導で内面深くに入っていくフリをします。その時もイメージの力を借ります。イメージと言うのは雑念を払うだけではなく、変性意識に入る時にも強力な助けになるんですね。) 瞑想は、リラックスできる空間作りが大切な気がします。そうして、静かに目を閉じて、静寂感を味わいながら、自分自身を振り返ってみる、これだけでもいいと思います。 全般的に言えるのは、瞑想の場合、意識状態は瞑想中ずっと極めてクリアな状態ですから、瞑想を終わった後なんともいえないすがすがしさが私の場合ありますね。それに対してヘミの場合、変性意識に深く入ってしまうと、寝起きのような状態になりますから(笑)。その辺も違うかもしれませんね。 >確認ですが、瞑想では、リーボールとかのいわゆるヘミの準備作業みたいなものはやっていないということでよろしいんでしょうか。 そうですね。瞑想では、ヘミシンクの準備作業は私の場合一切しませんね。 それでも、なんら問題はありません。 それはなぜかと言うと、「なんら問題はないという現実を作り出している」からなんだと思います。 ですが、これをするには、きわめてポジティブな心境になっている必要があります。 どういうことかというと、例えばですね、「そういえば、今瞑想中だよな。だから、ヘミの時見たいに準備作業してないよな。なのに今自分は宇宙空間で浮いている。大丈夫かな。」とか。 こういったことは、私の場合一切考えません。 なぜかはわかりませんが、私はヘミ中もそうですが、瞑想中も極めてポジティブな精神状態を維持できます。 もっとも、最初の頃はネガティブな心理状態になって、引き寄せの法則によってダークサイドが近寄って来たりしましたけどね。 でも、最近では、そういうことはなくなりましたね。 現実世界はすべて自分が作り出している、これを実感するためにも、 瞑想とヘミシンクの両方を比較されてみるといいと思います。 あらゆる束縛から解放するために瞑想を行い、それで培ったものをヘミシンクに活かすと、かなりヘミ体験も深まっていくと、私は信じています。 という感じでした。私の場合、どちらもあくまで素人なんですが、瞑想とヘミシンクでは明らかな違いが私の場合あります。全体的に言えば、瞑想のほうが「自由度が高い」というんでしょうか。ヘミシンクより自由に、自分の意識レベルにぴったりの変性意識に入れるみたいで、その時の体調等にもよりますが、見えた映像も非常にクリアだったりします。なぜかよくわからないんですけど。たぶんですけど、ヘミシンクの場合、たとえばフォーカス10だったら、フォーカス10の意識状態に行きやすいように誘導されますから、いわばピンポイントで意識レベルが固定されやすいような気がします。 それに対して、瞑想の場合、私はノンヘミ(ヘミシンクCDを使わない状態)でしますから、どのフォーカスレベルへも自由に行けます。もちろん、ヘミシンクCDを使っていてもそうなんですけど、ノンヘミのほうがより自由度が高いんでしょうね。しかも、物質的感覚もリアルに感じられる気がします。例えば、この前4月にブログでご紹介したんですけど、瞑想中、私は気が付いたら宇宙空間にいました。で、瞑想を始める前に、あるシンボルをガイドから使うように言われたんです。そのシンボルというのは、「ひし形」なんです。それを使って瞑想を始めてしばらくすると、自分が宇宙空間にいるのが感じられ、自分はピラミッドを上下合わせた形の物体の中で瞑想していました。その物体は非常にリアルで、固さが感じられました。驚いたのは、そのピラミッドの上下合わせた形というのは、真横から見ると、「ひし形」なんです。しかも、よく考えてみると、この物体はバシャールの宇宙船にそっくりなんですよね。こんな感じで、私の場合、瞑想はヘミシンクよりもリアルな体験が得られやすいという、ちょっと不思議な現象が起きています。両方うまく併用されるといいと思います。 ヘミシンクは極めて優れたツールではありますが、それがすべてではありませんからね。いわゆる「ヘミシンク的」な考え方というものからも、ときには一歩引いて考えてみることも必要ではないかと思います(これは批判ではなく、意見としてお聞きください(笑)。)。セスによれば、なにものにも縛られない自由さは、進化にとって極めて重要みたいですからね。他方で、ヨガや気功、太極拳といったボディーワークも効果的です。それによって感覚が高まり、ヘミシンク中にも知覚しやすくなりますからね。あとは、言霊や瞑想を使った自分自身の浄化ですね。何かに囚われているなーと思ったら、ハートを解放してみてくださいね。周りの状況すべては、広い意味で自分自身が作り出した幻想ですから、他人との間で生じた不安や怒り、悲しみ、摩擦、そういったものもすべて幻想です。すべて解き放って、自由になってみてください。そして、自分自身の力を信じてみてください。ヘミシンクではそれらがものすごい効果となって表れてきますからね。それは私自身、経験済みです。私は特別な存在ではありませんから。つまり、ヘミシンクで体験をさらに深めるべく、ヘミシンクの体系からすら自由になる。そして、自分自身の持っているさらなる潜在的な無限の可能性を信じるのです。まーた、imimiが変なこと言ってるよ~程度に聞き流してくださいね(笑)。バシャールのところでもお話ししたように、私、「ちょっとわけあり」人間みたいですから~(笑)。でも、上で申し上げたことは、本当なんですよ(笑)。
2010.05.22
先程、取り急ぎ、3つの言霊についてご説明しましたが、昨日ご質問のあった、そもそも言霊とはなんなのかについての私見と、言霊を使ってハートを開く方法について再掲載したいと思います。以下のようにお答えしました。 >それから、言霊のことですが、少し詳しくお話を伺えないでしょうか?これは、スピリチュアル的な発想なんだと思いますが、いわゆる我々の「言葉」には、実体を伴った力があるとされています。その言葉を発することで、相手をあたたかい気持ちにさせたり、逆に傷つけたり・・・それは単に表面的な言葉の意味だけではなく、その言葉を発したときに生まれた思念が相手にも伝わることで一層傷ついてしまったりします。そのような言葉の持つ力を指して、「言霊(ことだま)」なんて言ったりします。 思念には実体があるとされています。例えば「愛」の感情なんかです。一番わかりやすいのは、母親の子供に対する「愛」とかですね。その母親の実体を伴った「愛」の力で、実際に子供を守ってあげることができたりします。母親が子供にあたたかい言葉をかけてあげることによって。それが「言霊」なんです。つまり、「言霊」とは、「魂のこもった言葉」なんです。という感じでした。 私達は物質的に生きているのと同時に非物質的にも生きていますから、非物質界で今この瞬間にもお互い助け合って生きています。それを活用したものが、「言霊」なんだと思いますね。 次に、この言霊を併用してハートを開く方法についてもご質問をいただきました。これは今回、「久しぶりの瞑想」の記事の中で私が実際にとった方法です。説明の途中、高いところからエネルギーを引っ張ってくるという記述が出てきますが、これは実際の高さというより、我々のもつ信念体系を使った表現となっています。どういうことかというと、我々は「感覚的に」高い意識レベルは高いところに、低い意識レベルは低いところにあるのではないかという風に考えがちですので、それを逆に利用しましょうということなんです。そして、エネルギーを引っ張ってくる「源」ですが、これも、自分で具現化して考えてもいいかもしれません。今まで私が調べた範囲では、人間の力では本当の源まで到達することは不可能なようです。それは今生きている我々はもちろんのこと、非物質界で我々よりもはるかに進化した太陽意識や大日如来といった存在であってもです。ですが、すべての源、「すべてなるもの」は、たった一つしか存在しないのだということは、高次から伝えられています。ですから、たとえ見えなくても、そういうものが存在するのだという前提で、必要なら自分でイメージしてみてください。例えば、巨大な光る球体ですとか、人によってはキリストのイメージですとかでもかまわないと思います。何が真実かというより、「その人にとっての真実」であればかまわないわけですから、ご自分にとってやりやすいイメージでいいんだと思います。あくまでもハートを開くためのの一環ですからね。(我々が創造主(「すべてなるもの」)まで到達できなくても、我々は「すべてなるもの」の一部ですから、意図することでエネルギーはちゃんと降りてきます) >自己ヒーリングとはどういうものなのでしょうか?一般にヒーリングには様々なものがあり、たとえばレイキと呼ばれるものもヒーリングなので、一概には言えない部分があります。ですが、今回ご紹介したのは、ハート(チャクラ)を開くための方法なんですが、ブログでは字数の関係でご紹介できませんでした。それを指して「自己ヒーリング」という言葉を使いました。ですから、ここでは、「ハートを開くための方法」くらいの意味でご理解ください。まず、なぜハートを開く必要があるのかについてご説明しなければなりません。ハートの部分には我々の「心」があると思ってください。その「心」は、長年生きてきた中で、いろんな苦しみ、悲しみ、つらい出来事を体験した際に、わだかまりというか、一種のトラウマとして心に傷がついてしまうことがあります。そのような心の傷がたくさんある状態だと、非物質的なエネルギー(愛のエネルギー、生命エネルギー)を取り込めなくなってしまうんです。つまり、心に深い傷を負って閉じた状態のままだと、愛のエネルギーを取り込めませんから、ますます心が閉じてしまいます。その悪循環に陥ってしまい、心もどんどんネガティブになってしまうんです。いわゆる現実世界というのは、自分の心の映し出す「鏡」のようなものですから、ネガティブな人はネガティブな現実を作り出し、逆にポジティブな人はポジティブな現実を作り出します。そうすると、上のようにネガティブな悪循環のままではいけませんから、心の傷をいやして、どんどん愛のエネルギーを取り入れて、ポジティブになれるようにする必要があります。そのために、ハートを開く必要があるんです。 次に、どのようにハートを開いたらいいのかをご説明します。それには、ガイドと呼ばれる非物質の友人の全面的な協力が必要となります。それはなぜかというと、心の傷の開放というのは、あまりにも一気におこなってしまうと、感情的な動揺というものも激しくなってしまいます。どの程度の心の傷の解放ならばその人が耐えられるかについて一番良く知っているのは、他でもない、自分自身(ガイド)なんです。ガイドは、より大きな意味で自分自身としての側面をもっていますから、その人が置かれている状況を適切に把握して、その人にとって耐えられる範囲で心の傷の開放を手伝ってくれます。ですから、ハートを開くためには、ガイドの協力が必要なんです。 で、具体的なやり方なんですが、まずは、ヘミシンクを使って、ガイドと会っているフリをします。リラックスして真摯に行えば、ガイドは必ず力を貸してくれますから、たとえ何も感じられなくても、ガイドがそばにいるフリをしてみてください。今回、私は、次のような感じでヒーリングを受けました。瞑想中にガイドからヒーリングをする必要があることを指摘された私は、草原に仰向けになって寝ました。実際に仰向けになって寝ているときの感覚を思い出す感じです。そのような状態で、私はガイドからハートを開くようにと言われました。それで私は、エネルギーの源が上空のはるかかなたにあると思って、そこから光のエネルギーが降りてきて、自分のハートのあたりにあたっているフリをしました。その状態で、上でご紹介した言霊を言い始めたんです。 このように、私の場合、ハートを開く作業をするときは、視覚イメージを用いて、その映像をガイドに見せることによって自分の意志をガイドに伝えます。「私はハートのつまりを取り除きたいんです。」と。すると、ガイドは私のイメージを読み取って、実際にはるかかなたの源からエネルギーをおろしてきてハートにあてて、愛のエネルギーを取り込んでくれます。それによって、実際にエネルギーがハートに満ちてくるんです。悲しくもないのに涙が出るとかといった症状に私の場合なります。それは、愛のエネルギーの効果なんです。それによって、ハートのつまりを取り除きやすくなります。それをさらに助けるのが、上でご紹介した「言霊」なんです。愛のエネルギーのハートへの取り込みと、言霊の相乗効果によって、実際に心が癒されてきます。それによって、ネガティブだった心がポジティブに変化してきます。 だいたい流れ的にはこんな感じで行いました。まずはガイドとのつながりを強く意識されてください。ガイドとのコンタクトのとり方の練習をゲートウェイなんかで練習されるといいと思います。その上で、上でご紹介したように、フリでかまいませんから、愛のエネルギーを取り入れつつ、「私は自分自身を許します。ありがとうございます。愛しています。」という3つの言霊を心をこめて心の中でとなえてみてください。それだけでも全然違いますから。この3つの言霊にはそれ自体に強い浄化の力があるとされていますからね。
2010.05.22
大変失礼しました。ヒーリングの師匠がこう言っておられました(笑)。http://ichigenka.jugem.jp/?page=3詳しく今までの記事を読み返してみると、もっとも強力な言霊は、「ありがとう」「愛してる」「許す」、です。ヒーリングの師匠によれば(笑)、この言葉は小林静観さんの言葉からきているとおっしゃっていた記憶があります。「許す」については、自分自身を許すという意味からきています。最近私やOWの方々(ヒーリングの師匠も含めて(笑))は、日々のエネルギーワークによる進化から、自分でも思いがけない臨機応変な変化をしたりします。今回私が「許してください。」という言霊を使ったのは、バシャールとのやり取りの中で、「他人」=「自分」であることを叩き込まれたからなんだと思います。すべて自分ですから。でも、より詳細にエネルギー的に見てみると、「許す」と「許してください」には大きな違いがあることがわかりました。エネルギーの向かう方向が正反対なのです。「許す」は、ハートチャクラから全チャクラを通って、癒しのエネルギーが宇宙に拡大していく感じです。それに対して、「許してください」は、第三チャクラに帰ってくるみたいな感じです。それでも効果があることはあるんですけど、言霊の持つより強力な力を自然に引き出すためには、自分で作り上げた怒りや恐れ、不安、悲しみ、などのマイナス感情を、「(自分自身で自分自身を)許し、手放して」行ってください。イメージの力を使って、恐れの感情を球体等で具現化して、それに光を当てる感じで浄化したり、あるいは、上に放って上空はるか高くにガイド等に持って行ってもらうようにイメージするのもいいかもしれません。全部、自分に自分で感謝をして、許す作業を心の中で行います。その時の感情を思い出して、ただ許していくのがいいのかもしれません。ただ、人によってはそれが難しいので、上のようなイメージの方法をご紹介しました。イメージの方法は、ヘミシンクで言われているリリース&リチャージでも同じだと思います。やり方は人それぞれなので、ご自分のスタイルでやってみてください。あと、リトリーバルの手法を使うことも可能です。携帯でなくパソコンのほうからしか見れませんが、横の「Freepage List」の「自分リトリーバル」をご覧ください。こんなやり方もあったります。実際には、現実世界でつらいことがあったりして急を要することがあったりします。そんなときには、上の言霊の持つ波動の力を使って自分自身を癒します。その時はリラックスして言霊を心の中で唱えるだけです。何度も何度も心の中で繰り返します。非物質界で言霊を使う時には、コメント欄でご紹介したように、癒しのエネルギーを全宇宙の源(創造主)から取り入れつつ、心の中で「私は自分自身を許します。ありがとう。愛しています。」と唱えます。もしくは、つらかった局面を思い出して、「それはすべて、他人という幻想を作り出した自分とのやり取りの中で生まれたものだ。つらい気持ち、憎しみ、悲しみはすべて幻想なんだ。」と自分自身に言い聞かせるようにして浄化します。 私自身、OWの方とはずっと一緒に高め合ってきましたから、上の言霊の持つ威力も自分自身や記事を拝見する中で実感してきました(詳しくは、OWの過去の記事、特に上でご紹介したURLにアクセスしてみてください)。あと、私はどちらかというと、エネルギー的なこととして知覚するよりも、情報として知覚することの方が多いです。ですので、より言霊やヒーリング、その他エネルギー的なことについて知りたい方は、ぜひ、OWの方のブログで直接質問をされてみてください。みなさん親切な方ばかりですから、丁寧に教えてくださると思います。特に、ヒーリングの師匠を含め、エネルギー的なスペシャリストが数名おられますから、私なんかよりもはるかに詳しいと思います。あと、せるぽさんからご質問していただいた、「なぜこの3つなんですか?」には、私には答えられません(笑)。これはヒーリングの師匠に聞くしかありません(笑)。もしよろしければ、せるぽさんご自身でOWのコメント欄から質問してみてください。私も知りたいです(笑)。
2010.05.22
昨日の夜は少し、瞑想してみました。まずは、夕食中のガイドとの会話からです。「意見と批判はどう違うんですか?」「意見は神我に根差した気づきが得られる。批判にはそれはない。」「私のブログは意見ですか?それとも批判ですか?」「君のは意見だ。」「なぜですか?小我からではないんですか?」「普段の君は小我の塊のようなものだが、我々が、ブログを書いている間くらいは、君に善意者になるように仕向けているからだ(笑)。つまり、君は善意者であろうとしている小学生のようなものだ。(笑)」「なるほど~(笑)」「・・・う~ん、さすが僕のガイドだな~。言い方がストレートだ(笑)。」気を取り直して(笑)、次に入浴中の瞑想です。どこだろう・・・美しい草原。池のほとり?しかも、昼間なのに空に巨大な惑星が見えている・・・誰かが瞑想している。以前見たブッダだろうか・・・でも、以前見たブッダとは違うみたいです。自分自身が瞑想している姿が見えます。目の前にダイアモンドが浮かんでいます。直径1mくらいはありそうです。その中心部をじっと見ていると、白い光が輝いています。これは、「神我」らしいです。神我の象徴化されたものだそうです。「どこのフォーカスレベルにあるんだろう・・・」すると、「119、・・・124~144」の印象が。これは以前、アカシックレコードの源のフォーカスレベルだったはず・・・でも、エネルギーの源に「~」という違いはないらしいです。ここが「源」です。そこで得られた気づきは・・・ 「『多次元的自分』であることを思い出すように。」そうすることが、分離して存在している存在達は、実はすべて「自分」なんだという気づきにつながるかららしいです。 「すべて自分なんだよ。他人に見えるのは幻想にすぎない。そこから生まれる不調和、争い、怒り、悲しみ、等も、すべて幻想なのだよ。」「そうか、すべて『自分』なんだ・・・」「でも、他人と言い争いや意見の食い違いになることに、なんの意味があるんでしょうか?」「それによってさらに進化することができるんだ。同じようなグループにいることは、確かに心地よいが、そこから一歩抜け出すことはできない。進化というのは、『自分』の中に違う部分を見出すことから始まる。それに対する反応から新たな精神的発展が生まれてくるものなのだ。」「つまり、『他人に見える自分自身』から、今まで気づかなかった新たな側面を発見していく。『他人』との意見の相違は、そのような気づきにつながるのだと?」「そういうことだ。」「『他人』に対する配慮とはそもそも何なのですか?」「それは、『自分』に対する配慮だ。『他人』とは幻想にすぎない。まずは、『自分』の魂に従って行動する。それだけだ。」「それだけでいいんですか?でも、それだと、『他人』の心を傷つけてしまう場合もあるのでは?」「それは『小我』が傷ついているにすぎない。いかなる場合であっても、現象とは『心』とそれによって作られた『環境』の織りなす世界なのだ。ただそれだけだ。ただ、魂の奥底から来る衝動に従った『自分がやりたいこと』ではないものを『自分がやりたいもの』だと誤解している場合はある。その場合は、他人だと自分が感じている部分に、自分自身の小我が傷ついている様子を投影してしまうことがある。」「つまり、まさに文字通り『他人』を傷つけてしまう場合ですね。」「そうだ。そのように傷ついている自分が外の世界に投影されてくる。しかし、本当の魂の奥底から来る衝動に従って自分がやりたいことをやれば、『他人だと考える自分』が傷つくことはない。少なくともそこに君は反応しない。」「魂の衝動に従えと。」「そうだ。」 「そうかーすべて自分自身なんだなー。でも、すべて自分だとすると、自分って一人ぼっち?(笑)」「いや(笑)、広い意味ですべては自分なのだが、ちゃんと独立した個性や意識を持っている。だから、独立した個性を持ちつつ、広い意味ではすべて『自分』だということになる。」「そうかー、僕は一人ぼっちじゃなかったんだな~(笑)。」「気づきというのは、『他人』から得られることを忘れてはならない。それは、『自分』の心が作り出したものだからだ。『他人』は『自分』なのだよ(笑)。」なるほど、深いな~と思いつつ・・・「あなたは誰ですか?」「バシャールだ。」「えっ!?」「バシャールは君自身でもあるのだよ。」「・・・私もですか?」つまり、ディセンションしたバシャールの集合意識には、私自身も含まれているのだと。だから、進化した私(バシャールの一部)は、多次元的に今の私に援助している、こういうことみたいです。「そうかー・・・僕は坂本さんとバシャールの関係をこの前見ていただけだと思っていたけど、あれはつまり、『他人』を見るっていうのは、まさに『自分』を見ていたわけかー(笑)」つまり、バシャールが「ちょっとわけありな高次」だとすれば、私も「ちょっとわけあり」人間、こういうことになるみたいです(笑)。いやー、他人から得られる気づきって、すばらしい!(笑)だから今、私は一生懸命リトリーバルとかやっているんだろうか~そういえば、何か判断に困った時は、バシャールのもとに行くように、それが「本来の私」との約束なんだと言われたことがかつてありました。なるほど~(笑)他人から得られる学びには、深いものがありますね。<3回目>ガイドから長いことヒーリングを受けていました。しきりにハートを解放させられました。 草原の向こうから、誰かがあるいてきました。レゲエの人のような頭をしています(笑)。私のよく会うバシャールです。バシャールは私達と一緒に草原の上に座り込みました。先程のガイドが、バシャールをよく見るようにと促してきます。すると、なんだろう、バシャールは自分自身のように思えてきました。本当なのか?ちょっと信じられないのですが。 どうやら、今いる草原内は、バシャールの集合意識内のようです。その時、バシャールという「存在」は、何か大きな役割をもっているように感じられてきました。すると、バシャールは、その「役割」の意味を話し始めました。「救出者というのは、あらゆる次元に多次元的に存在しているものなのだ。我々は、『役割』として、今ここにいる。ここにとどまることが我々の選択した『役割』なのだ。自ら、ディセンションする選択を多次元的存在の一部ですることによって、そこにくる人類を導いていくという『役割』を担ったのだ。救出者であるMasや君の部分意識がここにいる理由も、そういった『役割』を演じることにある。」どうやら、あらゆる事象には、人知を越えたところで、『役割』を演じる側面があるということらしいです。 「・・・もしかして、『役割』というのは、あらゆることにあるのだと?」「そういうことだ。」「たとえば、スターラインズに参加した人なんかも?」「もちろんだ。フランシーンがスターラインズを開発して、Masがそれに参加して、日本に持ち帰ったからこそ、今君はヘミシンクができるのだよ。皆それぞれ、『役割』を担っているのだよ。」「そうだったんだ。」 ガイドがこう言いました。「いろんな人が、他者への配慮が君にかけていることを君にわからせようとしているのは、君自身が他者への理解を大切にしたいと思っているからなのだよ(笑)。」「みんな、それぞれの役割を演じつつ、『今ここにいる』」そんな気づきを得ながら、私はバシャールの集合意識を後にすることにしました。ちょっと奇妙なことがありました。バシャールの集合意識のある次元からC1の地球のある次元に移ろうとした時のことです。なにかのシールドというか、バリアのようなものと突き抜けて、C1の地球圏に入っていきました。もしかして、ヘリオスフィア?とちょっと思ったりしましたが。つまり、バシャールの集合意識のある領域は、物質界にきわめて近い場所である可能性があるようにおもいました。 それにしても・・・私なんかがバシャールの集合意識の一部にいるなんて・・・でも、人間は多次元的存在ですから、あり得ないことではないんでしょうね。今この瞬間にも、過去、現在、未来が同時に存在していて、相互に影響し合っていると言われていますから。信じられないことですが、セスによれば、現在の「自分」の心境を変えることは、未来だけではなく、過去にも影響が及ぶらしいです。過去、現在、未来というのは、一直線上にあるのではないみたいですね。すべて同時らしいです。同時かつ相互に影響し合っているのだと。しかも、いわゆる輪廻転生って言ったりしますが(生まれ変わりのことですね)、我々が輪廻している人生とは別に、確率的偶然の世界というものが存在しているらしいです。いわば、「もし~ならば」の別バージョンの「自分」の世界ですね。「自分」というのは、輪廻している「自分」がリアルに存在しているだけではなく、確率的偶然の世界にいる自分もリアルに存在しているのだとか。そう考えていくと、現在の「自分」というものは、我々の想像をはるかに超えたものだということになってきますね。しかも、「自分」の本質は意識だと言われても、我々にはその意識というものがまるでわかっていなくて、今この瞬間においても、意識の織りなす驚異的な活動というものを全く自覚できていないらしいです。「自分自身」がこの現実世界が作っていると言われても、まず信じられませんもんね。でも、どうやらそうみたいなんです。というわけで、今回は、バシャールとの意外な関係を知り、結局は「自分」とはなんなのかについて、再度考えてみました。高次達の力を借りた浄化とともに、徐々に現実を直視できるようになっていきました。みなさん、ありがとう! それでは!
2010.05.20
最後に、ちょっと信じられない話を耳にしました。バシャール本人との対話からです。 あくまで物語として聞いてみてください。 バシャールは、グレイと人間とのハーフだと言われるが、それについて。バシャールは、我々から見れば未来にいると言われていますが、グレイと人間の間のハーフとして誕生したのは、今から約2億年前らしいです。 それはまだ、今の地球が存在していなかったときだということでした(現代の地質学とは異なるのでしょうか)。まだ地球が存在していなかったとき、今の地球のある位置に、ある惑星が存在していました。 それは、マルデックです。バシャールによれば、マルデックの破壊からのがれるために、グレイと人間的存在とのハーフとなる決断をしたのだといいます。つまり、バシャールのいうハーフの人間側の意識は、マルデックに由来するのだといいます。しかし、それを公表することは、自分がディセンション組の意識存在だということを公に認めてしまうことになります。だから、それはいまだに公表していないのだということらしいです。だからなのかもしれません。バシャールのもたらす情報は、他の高次と大きく食い違っている部分があります。たとえば、アヌンナキの話をネガティブグループではなくポジティブな存在としてみていたり、他にも話が極端にSFチックだったり。要するに、自分達としてはすべて真実であると信じる情報を我々に提供しているのですが、バシャールよりも上の存在との接触が限られているために、情報が独自のものとなっている、こういうことみたいです。しかし、バシャールは確かに、我々地球人を進化の道に歩ませたい事だけは確かみたいです。なぜならそれは、現在のバシャールにも好影響を及ぼすかららしいです。バシャールは仕切りにそのことを伝えてきました。多次元的存在であるという前提で見た場合の、今現在の人類とバシャールとの関係のことをいっているみたいです。過去、現在、未来という区別は本来は存在せず、すべての事象は同時に起こっています。だから、これから今の人類におきる変化も、現在のバシャール(彼らは現在の人類から見れば3000年後の世界にいるのですが)にも影響を直接与えることになるらしいです。バシャールは、なぜ自分達が惑星エササニから来たというのかというと、自分達が今現在おかれている環境が進化のすべてではないことに気づいており、そこから抜け出すためには、現在の地球人類の進化の手助けが必要だと考えているかららしいです。(惑星エササニとは、惑星マルデックが存在した、もしくは非物質的に存在しているエネルギーフィールドのことのようです。地球から遠くかけ離れたところではなく。だからバシャールは常に地球圏に常に隣接するようにして存在しているのかもしれません。)つまり、バシャールはぶっちゃけ、今「囚われ領域」と似たような状況にあって、自分自ら進化の階梯を上がっていけないという特殊な状況に置かれています。だから、自分達と関わりの深い今現時点での地球人類を、できるだけ進化の方向に向かわせることで、多次元的視点から見た現時点でのバシャール自身にも好影響が及び、さらなる進化の階梯に進みたい。だから、バシャールは我々地球人に今頻繁に接触し、バシャールが最善と考えるアセンションのための情報提供をしているらしいのです。 次に、いわゆるフォーカスレベルとバシャールのいう振動数との違いについて聞いてみました。フォーカスレベルとは、「その人物の認識に応じた意識レベルの階梯」らしい。「その人物に応じた認識」という点がポイントです。バシャールによれば、あらゆる存在は、その人物にとっての認識に応じて世界を認識するという特徴を持っています。だから、バシャールにとっての「認識」というものがあり、それに応じて彼らも世界を認識しているというわけです。だから、フォーカスレベルというのも、それをはじめに設定した人物の認識に応じた世界が、一応の基準として設けられているにすぎないのだということです。「でも、たとえばフォーカス27なんかは、レセプションセンターとか、それがないと困るような施設も存在しているように思えます。そうすると、フォーカスレベルも単にその人の認識にとどまらず、客観的な基準としての側面もあるんじゃないですか?」「いや、それは、君たちが共有している『信念体系』の影響なのだ。君たちは、フォーカス27にレセプションセンターが存在するという『信念体系』を持っています。だから、フォーカス27にレセプションセンターが存在するように感じられているだけであって、そのような信念体系が存在しないものにとっては、また別の形で、レセプションセンターに対応するものを認識するということになります。ただ、それがどんな形になるのかについては、今の君たちの認識力では及ばないところだし、説明するのも難しい面があるだろうね。」つまり、バシャールによれば、極論すれば、モンローの提示した概念体系の基づいた世界は、ある意味、信念体系領域だということになるらしいです。フォーカスレベルだけではなく、他の様々なヘミシンク独自のものの認識の仕方のことです。 最後に、私はバシャールに、なぜあなたの提示する未来は展開が急すぎるのかと聞いてみました。すると、「それは、君たちにできるだけ最善の進化の道を歩んでもらいたいから、いわば『先の未来』を提示して、そちらの方向に進んでいってもらいたいという、気持ちがあるからなのだよ。」みたいなことを言ってきました。未来は我々自身が選ぶことができるのですが、バシャールは我々に可能性のある未来のパラレルワールドの中でもできるだけポジティブなものを提示することによって、できるだけ人類をアセンションに導きたいと考えているようです。「つまり、ギブアンドテイクなわけですね(笑)。」「そういうことだ(笑)。」バシャールは、自分達の進化のためになるから、今の人類に力を貸しています。その意味で、「ギブアンドテイク」な関係が成立しているらしい。です そして、こうも言われました。「Masの一部が我々のメンバーにいて、これからアセンションに進むMasに力を貸しているというのも、現実的な価値観を重視するMasならではのことなのさ。つまり、我々(バシャール)が人類に力を貸している関係と同様の関係が、進化したマス(バシャールの一員)と現在のMasにもあるというわけさ。我々はその意味で、とても似ているんだよ(笑)。坂本さんがなぜあれほどバシャールに傾倒しているのか、その理由が少しだけわかった気がしました。加えて、バシャールの置かれている特殊性です。「自分達の進化のため」に地球人類に援助しているという真実。これは、私が今まで接してきたイエスや、ブッダ、地球意識、太陽意識とは大きく異なった点です。彼らは自分の進化のためというよりはむしろ、自分の進化を犠牲にして地球人類をアシストしているという側面が少なからずあるからです。ですが、バシャールは違います。彼らのもつエネルギーがなぜいつもぱっとしないのか、それは単に、ホログラムだというだけではなく、彼らはいわば「ディセンション組」なのです。それなら、納得できます。なぜオーラが暗いのか。なぜ人間的な価値観にとらわれているのか。なぜ情報が他の高次の伝えるものと、極めて人間的であるという点において異なるのか。 バシャールの秘密がなんとなくわかった気がします。でも、彼らは素直に答えてくれました。しかも、今の人類との関係では、ポジティブな存在であることは確かです。ただ、「ちょっとわけあり」なポジティブ存在であったということかもしれません(笑)。まあ、力を貸してくれているんだから、よしとしようではありませんか(笑)。 それでは!
2010.05.18
最後に、創造主につながるルートの関所とされるシリウスAと、シリウスBとの興味深い関係についての話がありました。 http://mihoh.seesaa.net/archives/20100205-1.html2010.2.5 シリウスA「アルメーラ」は、万世一系システムであり、 地球物質界への表側の現象として、 宇宙エネルギーが、ここから放射されてきます。 万世一系システムとは、 宇宙根源の「生命の樹」から連なる、 正統的な魂の系統を繋ぐものです。 仮に、地球物質界から観たときに、 この六芒星の裏側にあたる、つまり、 シリウスA「アルメーラ」の裏側にあたるのが、 シリウスB「ディジターリア」です。 すなわち、地球物質界では、永らく、 裏側に隠され続けて来た、神秘の星の正体が、 この、シリウスB「ディジターリア」のことになります。 その、シリウスB「ディジターリア」の奥に潜むもの、 六芒星である「ダビデの星」の奥の院の正体は、 どなた様であるのかという部分についてです。 それは、瀬織津姫さんのお父さんにあたり、 菊理姫さんの夫的な立場にあたります、 天火明命(あめのほあかり)さん=天之御中主神さん という存在であります。 ・・・・中略・・・・・ このように、仮に、アヌビス神の地球圏への飛来が、天孫降臨だとすると、今朝私が体験した内容と驚くほど一致してきます。 つまり、シリウスBの進化した私(その奥には天御中主がいます。これについてもKagariさん情報と一致しています)の大本をたどっていくと、その先祖には、天孫降臨をした魂がいる。それがアヌビス神であり、その出身星がシリウスBなんだ、と。 これって、偶然とは思えないほどの一致だと思うんですけど。 もちろん、今まで私はKagariさんのブログを拝見したことはありませんでしたし、上で紹介した情報も今回初めて知りました。シリウスAとかBとかもまったくわかりませんでしたし。 ちょっと気になるのは、アヌビス神が下りた場所が関東だとされていることです。もしアヌビス神の降臨が天孫降臨だとしたら、なぜ高千穂ではないのかという疑問が。 でも、ホツマツタエによると、ニニギノミコトが最初に宮を築いたのは、ツクバ(筑波)だとされていて、その後、都は関東以南に移って行ったとされています。 http://www.hotsuma.gr.jp/aya/aya25.html ですから、もしアヌビス神の降臨が天孫降臨だとしても、場所的関係からみてもあながちあり得ないとは言い切れないように思います。その後、夜になってさらに私は、事実関係を明確にすべく、もう一度早朝に会ったシリウスBの進化した自分に会うことにしました。再び巨大な光の柱をイメージしてどんどん登っていくと、すぐには知覚できませんでしたが、ガイドから「もう会っている」と言われて、意識を正面付近に合わせてみると、巨大な男女の存在が感じられ、私は彼らの胸元付近に浮いているように感じられて来ました。彼らの身長と私の身長を比較すると、彼らは10m以上はありそうな感じです。早速私は、Kgariさんのブログに書いてあったことが真実かどうか確かめてみることにしました。すると、シリウスの進化した私によれば、真実だといいます。どうやら、私にそのことを伝えるために、私に前もって会わせておいて、Kagariさんのブログを読ませるように仕向けていたのだというのです。私はこの時、前回会った時に、あのイエスもシリウスB出身だと言われていたので、イエスについても聞いてみると、進化したシリウスの存在にとって、イエスは仲間、同僚のような間柄らしいです。それは、意識レベルからいっても同程度だし、同じ源出身だということもあるからみたいでした。サナンダについても聞いてみると、サナンダ意識というのはもっと包括的な存在らしく、ずっと上の方にいる印象でした。ちなみに、進化したシリウスの私にフォーカスレベルを聞いてみると、フォーカスレベルでは測れないと最初言われたのですが、しつこく聞いてみると(笑)F169~170という数字を示してきました。まあ、あまり意味のない数字だとは思うのですが。ちなみに、アカシックレコードの源はF125~144,大日如来はF1万みたいです(笑)。ただし、以前大日如来に会った時には、そのようなフォーカスレベルで測ること自体、意味をなさないと言われましたが。そのわけを聞いてみると、フォーカスレベルというのは、「その存在の認識に基づいた意識レベル」にすぎないので、絶対的な指標とはなりえないからなのだと言われました。話を戻すと、私は、進化したシリウス存在とともに、創造主につながるルートを上にたどっていくことにしました。シリウスAと呼ばれる領域についてみると、まるでどこかの銀河のように見えました。あるいは光のようだったかもしれません。うまく固定できませんでした。 その後、ひまわり銀河までたどり着きました。ひまわり銀河はKagariさん情報では、セントラルサンが生まれた場所とされています。そこに着くと、白い銀河状のようなものがうっすらと見えてきました。そこがひまわり銀河なのだといいます。ここら辺で意識がもうろうとしてきました。しばらくクリックアウトしたのかもしれません。再び意識が戻ると、私はひまわり銀河のさらに上はどうなっているのか進化した自分に聞いてみました。すると、その上は、実在界(全宇宙の源)につながっているような印象でした。そこら辺で私は帰還することにしました。ひとまず実在界に出て、そこから次元のポータルを通って、太陽意識内に戻ることにしました。おそらく、この次元のポータルというのが、ひまわり銀河からシリウスAを通っていくトンネルのような道になっているのかもしれません。ただ、向こうの世界には場所的な特定の領域というものが存在しないので、一瞬で太陽意識内にたどり着く感覚なのですが。 太陽意識内に着くと、進化したシリウス存在達は、私や太陽意識内の神殿の大きさと比較してはるかに巨大に見えました。彼らの身長はここでは30mくらいはありそうでした。その様子から、確かに彼らのフォーカスレベルはF170くらいはありそうな印象でした。その後、神殿内にいたアマテラスと思われる人物に非物質界では礼儀正しい行動をするようにと言われた後(たぶん私がいろんなレベルに出入りしているからだと思います)、私はニビルにいるアヌンナキについて聞いてみました。先程進化したシリウス存在にも確認したのだが、ここでも同じことを言われました。それは、ニビルにいるアヌンナキとアマテラスとは別人だということでした。 惑星ニビルに本来の自分と一緒に訪れた時、その場所は実在界に似たような印象があったのですが、そことはどうやら違う場所で、しかも、我々の非物質界とも異なる別次元だとのことでした。ニビルにいるアヌンナキというのは、巧妙に自らのエネルギー体を装うことができるみたいで、それで当時の私は、アヌンナキがアマテラスなのではないかと勘違いしたみたいでした。つまり、この部分の情報には情報の歪みが入っていたことになります。以上です。あくまでも私の主観的体験事実に基づいた推測の域を出ませんが、天孫降臨とアヌビス神との降臨について、そして今回の話とは直接の関係はないんですけど、太陽意識から聞いたアヌンナキの情報についてお話ししました。これも最近、ちょっと気になっていましたので。
2010.05.18
ところで、最近私は先述のように、Kagari∞Kazukiさんという方のブログを拝見するようになりました。http://mihoh.seesaa.net/archives/201005-1.htmlすごく面白いです。また、私の過去ブログでの体験との整合性が高く、読んでいて大変勉強になります。最近の私の体験はぶっ飛び過ぎていて検証不可能な内容を扱うことが多く(笑)、『宇宙全史』の時もそうでしたが、Kagariさんのブログの存在は、私自身の精神的成長にとってとても少なからず好影響を与えてくれています。このような機会を与えられ、大変感謝しています。驚いたのは、Kagariさんもどうやら、我々の物質宇宙は太陽系までであるとお考えのようです。『宇宙全史』の時もそうでしたが、まったく見ず知らずの人間が別々に情報取得をしてきて、こうも体験が一致してくると、やはり私個人としては信じざるを得なくなっています。あと、最近驚いたのが、この記事です。http://mihoh.seesaa.net/article/149186237.html「『万世一系システム』は、宇宙根源の『生命の樹』から降ろされてきた」というものなんですが、私の今までの体験との一致がすごいんです。上の記事をご覧いただくとわかるんですが、創造主につながる唯一の道には決まったルートがあって、そこ以外に他はないみたいなんです。で、驚いたのは、そのルートというのが、以前私が土星の意識存在から情報ダウンロードを受けた太陽意識へのつながり方そのものだったんです(http://plaza.rakuten.co.jp/imimi/diary/200911160000)。カガリさんによれば、地球の中心にもセントラルサンに到達する場所があるのだとか。おそらく、F49の計画する知性のことだと思います。だから、計画する知性が創造主(宇宙意識)とつながる唯一の道ということになります。以下、カガリさんの説明です。http://mihoh.seesaa.net/archives/20100507-1.html 自分自身の「核」なる部分を意識するためには、地球の中心に意識を集中させます。地球の中心は、地球内部世界「アガルタ」の中心地、「シャンバラ」であり、セントラルサン・システム(中心的太陽 central-sun system)があります。それは、私たち太陽系の中心である、太陽へと繋がります。太陽の「核」なる部分からは、新しい時代である、水瓶座の時代に上昇する太陽となる、シリウス星系へと繋がります。シリウス星系の「核」なる部分からは、琴座星系へ…というように、宇宙を遡ってゆくにつれて、宇宙の中心地である宇宙根源の「生命の樹」へと繋がってゆきます。F49地球コアはおそらく計画する知性になっていて、太陽意識とつながっていると思います。だから、創造主とつながる唯一の道は、計画する知性、太陽意識を通っていく、という風に考えていいみたいです。Kagariさんのブログでよく出てくる「光のネットワーク」へのつながりとは、太陽意識を経て創造主に至るアクセスのことをおっしゃっているんでしょうね。これについては私も去年一年間、瞑想会を通じてご紹介してきましたし、最近では坂本さんも『ピラミッド体験』の中で独自のやり方をご紹介されています。おそらく同じことを言っているんだと思います。大変興味深いなと思いました。しかも、Kagariさんとの一致はこれだけではないんです。ブログの左端にご紹介した(パソコンしか見れません)、モンローさんとの「故郷」への旅、あの「故郷」も万世一系システムでいう「ヴェガ」に相当する可能性が高いように思いますし、「人類の意識の系譜」の記事でご紹介したように、人類の意識は集合意識として「シリウス」の領域を通ってきたと言われていたことも、万世一系システムでいう「シリウスA」に相当する可能性があります。しかもこれだけではないんです。以下でご紹介する「シリウスB」にまつわる体験もそうなんです。以前私は、ブログの中で、天孫降臨そのものについてだけはなぜか調べてきませんでした。あの日本神話に登場するニニギノミコトがサルタヒコに先導されて神界から日本にやってきたという・・・実は最近、天孫降臨についての驚くべき事実を高次から告げられたんですが、それがKagariさんの記事に補足される形でぴったりとつながってきたんです。以下、体験当時のメモと、Kagariさんのブログ記事からの抜粋です。私の体験については、主観的事実にすぎません。あくまで物語程度に受け止めてください。 その日、私はいつものように「内なる創造主」のCDを使って、本来の自分に会いに行くつもりでした。(ちなみに、どのフォーカスレベルに行けるかは、どのCDを使うかというよりも、意志の力とガイドの助力によるところが大きい気がします。もちろん、ある程度、ゲートウェイなんかで基礎的な訓練をする必要はあるとは思いますが)ところが、しばらくして目の前に巨大な光の柱が見えてきました。巨大な柱は天高く続いています。なんとなく誘導されるように、その巨大な柱を登っていくことに。途中で何度も、内なる声の誘導があり、「もっと高く」と言われ続けていました。しばらくして、男女の高次が現れた。同時に、「シリウスB」の文字が。どうやら目の前にいる高次は、シリウスBから来た高次のようです。そのうちの一人は私ともかかわりが深いようでした。シリウスBから来たという高次の一人(進化した自分と思われるほう)がいうには、天孫降臨というのは、我々の先祖の意識がしたことなのだという驚きの発言をし始めました。つまり、意識の系譜として、C1にいる私、目の前にいる進化した私、そして、さらにその意識の源を突き詰めていくと、それはやがて天孫降臨をした意識体までたどり着けるというのです。びっくり仰天という感じでした。しかし、この体験の一日前から、私は偶然にも、Kagariさんと言う方のブログを部分的に拝見していました。それは、創造主に至るルートが、我々の太陽を通ってシリウスを経由していくルートのただ一つしかないという衝撃的なものでした。でも、Kagariさんのブログは上の体験をした時にはそれ以外は見ていませんでしたし、創造主に至るルートがシリウスAなのか、シリウスBなのかの区別もついていない状態でした。でも、Kagariさんのブログは他の方からも聞いて知ってはいましたし、ある方から、日本神界にかかわる話も多いということも聞いていたので、上のヘミシンク終了後、Kagariさんのブログを読めば何かわかるかもしれないと思い、読んでみました。すると、驚くようなことが書かれていました。2009.2.16 そんな中で、シリウス神のアヌビスさんが、 もし、この地球にやって来たとしたら、 という荒唐無稽なおとぎ話です。 彼のエネルギー体は、 この日本列島に降りて来たでしょう。 なぜならば、永い間、シリウスの科学システムを、 この日本列島に眠らせてあるからです。 それは、裏で守護する先生たちも伝えていますように、 この日本列島に隠されてあるシリウスの科学システムを、 完全起動させないと、その他の世界各国の真なる覚醒が 始まってゆかないからだと云われてきました。 アヌビスさんはまず、 シリウスBから金星の環をくぐって、 この地球に入って来たでしょう。 金星の環には、門番として、 オットセイの姿をした金星の生命体がいました。 オットセイの姿をした金星人は、 この地球上でも、よく見掛けることが出来ます。 オットセイの姿をした金星人と、 お互いに手を振りながら、 アヌビスさんは、地球へと向かいました。 丑寅の金神であり、龍体に変化した 国之常立神さんの背中に乗せて頂いて。 彼は、冥界を守る神という異名を持つように、 魔界の底にある出入り口をアクセス・ポイントにして、 地球の3次元物質界へと入ってゆきます。 ・・・・以下略・・・・ Kagariさんはこの後、2月17日に、実際にアヌビス神が降りたとされる神社まで行って確認してきたらしいです。すると、アヌビス神が背中に乗ってきたとされる国之常立神の神社があったり、アヌビス神が犬神だとされることを暗示するかのようなインスピレーションを得たのだとか。 このアヌビス神の話が天孫降臨だとはkagariさんは何も言っていないんですけど、天孫降臨ほどの重要な話をkagariさんが取り上げないのも不自然ですし、Kagariさんが、ニニギノミコトがシリウスから来たとしていることからしても、このアヌビス神の話は、天孫降臨を暗に示しているようが気がしました。
2010.05.18
そんな話をしつつ、先ほど、フォーカス27が内宇宙にあるということを言いましたが、それについておもしろいことをモンローから言われました。 (ちなみに、以前私は特定の高次に対して「~さん」と言ったり、「~様」と言ったりしたことがありましたが、最近それは不自然だと考えるようになり、すべて敬称略で基本的には表記することにしました。本来すべての存在とは対等であるはずであるのに、敬称を付けるのはおかしいからです。) 話を戻すと、モンローによれば、フォーカス27というのは、いわゆる「地球外生命体」によって作られ、運営・管理されてきたのだと言います。その中枢部分は、フォーカス49に相当する領域にあるみたいです。フォーカス49に行かれた方ならお分かりだと思いますが、フォーカス49には巨大な球体のような存在として把握される集合意識の源が存在しています(もちろん、私は「内」「外」という区別はしていません。)。 たぶん、あの中に融合するような形で地球外生命体が運営しているという本部のようなところがあるのかもしれません。そう言いきっていいのかどうかは、もう少し調べてみる必要はありますが。 とにかく、モンローによれば、いわゆる輪廻転生を司る領域とされるフォーカス27を管理・運営しているのは、地球外生命体に源を持つ意識体達で、地球意識や太陽意識等はそれには関わっていないということでした。地球意識の場合は、生命体が生命活動を営むための場所やエネルギーを与えるという役割に徹しているみたいです。人間の輪廻転生のシステム自体には関与していないみたいです。 これは、今まで聞いたこともない話でびっくりしました。でも、それをほのめかすような話は以前から耳にしていました。たとえば、月意識に聞いてみた時には、月意識というのはプレアデスに由来する意識らしく、地球意識や太陽意識とは何か役割分担のようなものがあるということを聞いたことがあります。 また、最近、ある方のブログを拝見した時、月の裏側には、宇宙人の基地のようなものがあるという話をされていました。確か、Kagariさんのブログではなかったかなと思います。Kagariさんのお名前は以前から伺って存じ上げてはいたのですが、今月からブログの方をを拝見させていただくようになりました。非常に興味深い内容で勉強になります。フォーカス27の輪廻転生システムを管理・運営している知的存在は、月意識の領域に存在しているのかもしれませんね。この辺は、まだ確認がとれていませんし、上の領域はいろんなところと融合していたりしますから、「どこに存在している」という区分自体、意味をなさないところがあります。「外宇宙」「内宇宙」の区別も一緒ですね。 以上のように、今回、直接モンローと思われる存在から、「内なる創造主」の源のフォーカスレベルの話、現在のモンロー研の考えと私との違い、ナル・ポイントそのものの意味、フォーカス27の輪廻転生システムを司る知的存在についてなどを聞いてみました。 最後にモンローに面白いことを言われました。ナルポイントの源からC1に戻ろうとした時です。私がC1に意識をシフトしようとすると、そんなことはしなくてもいいと言われたんです。 つまり、これは、私になるポイントを理解させるための説明なんだと思います。モンローによれば、私は今回、モンローとの会話を、C1とすぐ接する領域にあるナル・ポイントでおこなっていたらしいのです。ですから、ナル・ポイントからたどりつける深遠な源ではなかったわけです(笑)。 つまり、「すべては融合しているのだ」ということが言いたいんだと思います。別にはるかかなたに「次元の壁」があるわけではなく、次元の壁、すなわちナル・ポイントはどこにでも存在していて、C1に隣接する領域からでもアクセスすることができるのだということなのでしょう。 そうすると、モンローによれば、C1から直に次元の壁、すなわちナルポイントに行き、そこからアカシックレコードのような情報源までたどり着けることになります(アカシックレコードと呼ぼうが、他の呼び方をしようがなんでもいいのだと思います。情報源=エネルギー源として存在していると考えられますから)。OWの方ならすでにお分かりだと思いますが、これはまさに「次元の窓」ですよね(笑)。そういえばモーエンさん(さすがに生きている方には敬称つけます(笑))が「孔」の説明をモンローから受けていたとき、モンローは「孔」を通り抜ける際に体が半分消えている様子を示していました。つまり、ここでも「壁」を使っているんです。以前、高次から、モンローの言っていた「孔」は、次元と次元の交錯する点なのだと言われたことがありました。ですから、我々の限られた知覚・理解では、いろんなシチュエーションで様々な「呼び名」が登場してきますが(「孔」、「スターゲート」、「ナル・ポイント」)、要するにすべて「次元の壁(ポータル)」を指している可能性があるのではないかと思います。
2010.05.18
最近になって、私は他の方のブログを拝見するようになりました。以前は全く興味がなかったんですが、自分自身のヘミシンク体験が自分の中で一区切りついてから、他の方の情報も参考にさせていただいたうえで、自身の体験の糧にできたらいいなと考えるようになったからです。 そんな中、最近、先月お話しした、謎のナルポイントがらみで、あらたな情報が入ってきたのでお話ししたいと思います。 今回の話も、あくまで私の主観的事実にすぎず、客観的真実ではありませんのでご注意ください。また、アクアヴィジョンやモンロー研とは一切関係ありません。あくまで、私個人の見解だという点をご理解ください。 以下、「内なる創造主」の源のフォーカスレベルの話、現在のモンロー研の考えと私との違い、ナル・ポイントそのものの意味、フォーカス27の輪廻転生システムを司る知的存在について、の順にお話しします。まずは、「クリエイティブ・ウェイ」の「内なる創造主」で行ける源というのは、フォーカスレベルに対応させて考えるといったいどこに対応するのかについて再び高次に聞いてみました。この高次が誰なのか最初はよくわからなかったんですが、ナル・ポイントから行ける源の情報源のように感じられました。ですが、途中からモンローと思われる存在も感じていました。 こんな感じでした。 「もう伝えてある。」「それはフォーカス49のことですか?」 「そうだ。」 「たぶん、クリエイティブ・ウェイが創造性を開発するためのプログラムらしいので、そこからきているのかもしれませんけど、いわゆるフォーカス15の深遠な領域だと考えている人もいるようですが。」 「そう考えてもいい。」 「・・・つまり、こういうことですか?ナルポイントの源に相当するフォーカスレベルを表わすものが、モンロー研のいうフォーカスレベルには存在しないので、便宜上、フォーカス15の深遠な領域に相当するのだと説明しているのだと。」 「そういうことだ。」 「でも、フォーカス49と考えていいんですね?」 「そうだ。君の考えからいくと、非物質界で外宇宙、内宇宙という区別をフォーカスレベルにおいてはしていない。だから、内宇宙でもフォーカスレベルの基準を使うことができる。だから、ナルポイントから深遠な領域に踏み込んだ場合、そこはフォーカス49に相当する集合意識の情報源ということになる。こういうことだ。」 おそらくですが、現在のモンロー研で想定しているフォーカスレベルというのは、外宇宙、内宇宙という信念体系を非物質界でも設けたうえで、それに加えて、モンローが生前提示していた、地球をぐるっと取り囲むようなフォーカスレベルの模式図を念頭においてフォーカスレベルの説明をしているために、内宇宙に対応するフォーカスレベルというものが生まれにくかったのではないかと思います。 (フォーカスレベルについては、以前、ケヴィン・ターナーさんというモンロー研のレジデンシャル・トレーナーから説明を受けたことがあり、モンロー研では今でも上のモンローの概念図をもとにフォーカスレベルを説明しているようです。それによれば、地球を幾層もの輪のように各フォーカスレベルが覆いかぶさるようにして存在しています。その時見せられた図では、地球の外縁にF23、F24、F25、F26、F27とあったように思います。つまり、各フォーカスレベルは地球の外側に階層構造をなしていると考えているのだと説明されました。しかし、モンロー本人によれば、それは正確ではないのだと言われました。それについては後述します。) 言い方を変えれば、内宇宙は内宇宙で存在していると考えているのでしょうけど、それを外宇宙とは別物としてとらえている。だから、ナル・ポイントからたどりつける源が内宇宙の奥深くにあったとしても、それを言い表すための表現がない。こういうことなんだろうと思います。 ここでいうナル・ポイントというのは、フォーカス15から入る場合を想定しています。上でご紹介したように、モンローは生前、フォーカスレベルというのを、地球を階層構造のように取り巻く領域であると便宜上説明していたみたいです。レジデンシャル・トレーナーが言うのですから、間違いないのでしょう。 ですが、ナル・ポイントから情報源にたどり着きモンローのパーソナリティを呼び出して情報をさらに探っていくと、どうやらこれは不正確なようです。 モンローによれば、モンロー研の想定しているフォーカスレベルというのは、基本的には振動数の変化に基づいて設定されているのだと言われました(いわゆる「次元」というのは、振動数だけでは説明がつかないという話を私がモンローにしたところ、確かにその通りなのだが、現在のモンロー研でいうフォーカスレベルに限って言えば、振動数の変化に基づいていると考えていいのだそうです。)。 しかも、フォーカスレベルというのは、地球圏の外縁を取り巻くようにして存在しているのではなく、すべてが「揺らいでいる」のだと言います。「どういうことですか?」と聞くと、「すべてが融合していると言ってもいい。周波数で説明した方がいいだろう。ある特定の周波数に合わせた時に、それに対応する世界が現れてくる。そのように考えたらいい。」と言われました。 私自身、今までいろいろな高次から教わってきましたが、上のモンローのいう考えが最も自然ではないかと思います。つまり、死後の進化したモンローも、宇宙について「内」と「外」という区別はもはやしていないのです。すべてが融合しているならば、内も外もないわけですから。我々が非物質界を見た時、確かに外宇宙、内宇宙があるように「感じられる」のは、我々自身がそういった信念体系を作り出しているからなのだと思います。 モンロー研の「ス○ーラインズ」などのCDを聞くと、確かに外宇宙と思われる領域に行きやすいです。でもそれは、あのナレーションの効果もあるように思います。モンロー研でいう「フォーカス34/35」、「フォーカス42」という領域が外宇宙に行きやすいのは、「そういった世界観を共同創造しているからだ」ということになるんだろうなと思います。これは今回、モンローと思われる存在といわば一緒に考えながら、別の言い方をすれば、私が集合意識の源と共鳴しながら導きだした結論です。 ぶっちゃけた話、「ス○ーラインズ」の世界観などは、信念体系領域のようなものではないかと思います。つまり、そういった世界が存在するのだと共同創造しているから実際に存在しているのだということです。セスなんかの多次元的世界観から見ても、ヘミシンクの力で意識の拡張し、C1だけでなく活動できる範囲をさらに非物質界にまで広げている。どちらも実在するリアルな世界であり、現実世界である点は変わらない。こういったことなんだろうと思います。実際、私は、フォーカス12や15、21、27、35などはすべて、内宇宙に存在するものだと今まで考えてきましたし、今回モンローに聞いても、そのように考えてよいということでした(後述するように、F23や信念体系領域についてもです)。 つまり、「内なる創造主」のフォーカスレベルについての、現在のモンロー研の考えと私との違いは、私はナル・ポイントの接点をフォーカス15には限っておらず、どこからでも接続してその先にある情報源にアクセスできると考えているのに対し、モンロー研はどうやら、ナル・ポイントの接点をフォーカス15に限っていると思われるふしがあるということです(これが絶対という意味ではありません)。だから、「フォーカス15の深淵な領域」なる不思議な説明がなされているのではないかと。 次に私は、ナルポイントの意味をモンロー自身に聞いてみました。すると、「次元の壁だ。」と言われました。 「それはどこにあるのですか?」 すると、「F23、・・・F24、F25、F26」みたいな印象が返ってきました。いわゆる、囚われ領域(F23や信念体系領域をひっくるめてこう呼ぶことにします)のことを指しているみたいです。 モンローによれば、囚われ領域というのも実は内宇宙に存在していて、すべて「その人物、あるいは多数の人の心の中で作り上げられた世界なのだ。」ということでした。 ですから、モンローの説明によれば、ナル・ポイントの源に行くには、いわゆる囚われ領域にアクセスするのが一番手っ取り早いということになるんだと思います。 「でも、正直それはちょっと抵抗があります。自分もそこに囚われちゃうんじゃないだろうかという風に・・・」 「それなら、フォーカス15から入ったらいい。あるいは、君のようなやり方でもかまわない。」 フォーカス15から入るというのは、今のモンロー研の立場に立って説明していて(つまりフォーカス15からアクセスするやり方です)、私のやり方というのは、内宇宙の源にC1からそのままダイレクトにアクセスする方法です。
2010.05.18
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