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弊立神宮祭へ行ってきました。もちろん、非物質的にです(笑)。
弊立神宮というのは、よく知らなかったんですが、とても古い神社らしくこの祭典のために世界中から人が集まってくるらしいです。
http://www.ajkj.jp/ajkj/kumamoto/soyo/kanko/heitatejingu/heitatejingu.html
印象的だったのは、数日前から弊立神宮の眷属神と思われる存在(白龍)が私のところに会いにきていたことと、
当日、柱立てをしにルシアさんのところに行った時、すぐそばに白っぽい服を着た女性が立っていたことです。
印象からして、弊立て神宮にゆかりのある方には間違いないように思いました。
もしかしたら、あの眷属神だったのかもしれません。
柱立てが終わった後、しばらくして私はある場所に招かれていました。
それは、建設当時の弊立神宮と思われる場所、もしくは、別次元に今でも存在している非物質的な弊立神宮と思われる場所でした。
なんとなくですが、月とゆかりのある場所のような気がしました。
というか、月面のようなだだっ広いところといった印象があります。
しばらくして建物が近づいてきました。というか実際には私が近づいているんでしょうけど(笑)。
鮮やかな朱色の荘厳な建物です。
ぱっと見、中国風?というか、日本の神社でよくあるような朱色をふんだんに使った建築様式です。
入口の門も荘厳な感じでした。
中に入っていくと、一人の人物が現れてきました。
先ほどの色鮮やかな朱色とは一転して、青っぽい服装をしています。
服は何とも言えないのですが、なんとなく中国の昔の皇帝がこんな服着ていたんだろうなと思わせるような服装です。
さきほどからこの人物とコンタクトをとっていたようなのです。
こんな感じでした。
弊立神宮ができたのは、今から約15000年前で、霊的に見ればムー大陸に直結した場所らしいです。
聞き間違いでなければ、弊立神宮があったあたりは、ムー大陸の一部だったのだとか。
ここに降りてきている神様も、アマテラスなんだそうです。
伊勢神宮に降りてきているアマテラスのエネルギーと出所は同じなんですが、こちら(弊立神宮)のほうは男性神を表わしているのだとか。
つまり、今私の目の前にいる青い服を着た中国風の皇帝のような人物が、アマテラスの象徴のようなのです(以下、「アマテラス」とします)。
アマテラスに自分の名前を聞いてみると、聞き取れない言葉を言われました。それは、「太陽神」を意味しているのだとか。
ムー大陸自体の神様も、太陽神「ラー」を象徴していたのだそうで、そこから直接的につながってくる系譜をこの人物は引き継いでいるのだそうです。
アマテラスが言うには、ムー大陸崩壊とほぼ重なる頃にここ弊立神宮ができたらしいんですが、アマテラスのエネルギーが今の日本に降りたのは、伊勢神宮ではなく、ここ弊立神宮らしいです。
ではなぜアマテラスの象徴が弊立神宮から伊勢神宮へと移ったのかと聞いてみると、「政策的な理由による。」とのことでした。
おそらく、後に政権をとった王朝が遷移した際に、アマテラスを象徴する神社も伊勢の地に移転させたのでしょう。
ただ、アマテラスが言うには、アマテラスのエネルギーは国の安泰に不可欠ですから、政策的な理由により神宮が移転されても、ちゃんとアマテラスの本流のエネルギーも伊勢の地に降り立つようになったのだとか。
アマテラスによれば、伊勢神宮は「表」の神社として世界の安定・平和を象徴しますが、弊立神宮は「裏」の神社として世界の安定・平和を象徴するのだそうです。
では、出雲大社はどうなのかと聞いてみると、出雲大社と伊勢神宮の関係は、「陰」と「陽」なのだと言います。
何か役割分担のようなものを感じました。
つまり、弊立神宮・伊勢神宮のセットがもつ役割と、出雲大社・伊勢神宮のセットがもつ役割です。
人類に対するメッセージを聞いたのですが、アマテラスからくる直接的なメッセージは特にないような印象を受けました。
あとからやってきたのは、アマテラスからというより私のガイドからという印象でしたので、ここでは割愛します。
アマテラスに礼を述べてから弊立神宮を離れる際、巫女さんと思われる人物が二人ほど、ちょっと離れたポイントごとに立っていて私に付き添ってくれていました。
今の日本の神社の巫女さんの服装とは大きく異なっている印象でした。ちょっとうまく把握しきれなかったんですが。全身白っぽい着物のようにも感じられました。
帰り際、次元を超える瞬間を知覚しました。
何かのバリアというか膜を超える感じです。それを超えて地球圏に行き、帰還しました。
この時感じたのは、ムー大陸に直結するという弊立神宮は、多次元的に今も存在しているという印象でした。
その非物質的な弊立神宮が本来の建設当時の姿だったらしく、今現在の姿とは似ても似つかぬという印象でした。
今回初めて弊立神宮というところを非物質的に訪れましたが、つながっているところがちょっと一風変わったと言いますが、別次元(もしかして別宇宙?)の空気を感じました。
しかも特徴的なのは、非物質的な弊立神宮の外観というのは、物質界のそれとは似ても似つかぬ姿をしているということでした。
また、御祭神は非物質的に訪れる前は知らなかったんですが、後で調べてみてびっくりしました。
すごい名前が勢ぞろいですよね。
私が男性神のアマテラスと感じたのは、もっと上の根源的な神様だったのかもしれませんね。