imimiのリトリーバル日記

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2010.11.13
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カテゴリ: カテゴリ未分類

進化の過程は一つではなく、無数に存在していて、そのどれを進もうとも自由意志のもとに決められるように思います。

私達は今、人間として今ここに存在していますね。

でも、そうではない生命もあります。

動物、植物、鉱物。。。

意識が万物に宿るという観点からは、地球という惑星や、太陽のような構成、あるいは、銀河やこの宇宙も一つの生命体と見ることもできるように思います。

あるいは、セスという存在の語るように、私達の人知を超えた生命の顕現があるようです。

このように、意識の表現方法は無数にあって、そのどれもがその存在にとっての真実です。

いわゆるワンネスの視点からは、いずれは全体の経験として共有されることになるのでしょうけれど、個々の生命は、それぞれの独自の進化を歩んでいくことになります。

それは、今の私達も同様です。

当然ながら、そのとりうる手段というものも無数にあるわけです。

様々な試行錯誤をして、体験を重ねつつ、「今ここ」での生活を積み重ねていきます。

自由に生きていきたいですね。


それぞれが別々の宇宙で生活しているならば、他人の影響は本質的に受けることはありません。

他人に影響を受けているように思えても、それはそのような現実を自分で選択しているだけです。

スピリチュアル的にみれば、自分の進むべき道は自分自身で決められます。

人と同じようなことをしているように「見えても」、それぞれの体験はその体験している人のオリジナルなものです。

もっと言うと、その体験をどのように「認識して」経験としていくかは、人それぞれなのだということになってくるのでしょうね。

この「認識」まで踏み込んでみてみると、たとえば同じものを見ても全く異なった姿になる可能性があります。

たとえば、天使を悪魔と見たり。

極端だと思われるかも知れませんが、非物質界においてはありえないことではないのです。

つまり、体験というのは、個々人のもつ認識によって大きく左右されるのだということです。


しかし、逆にいえば、だからこそ、体験とは常に、それを体験した人にとってのオリジナルなものなのだということなのです。

たとえどんなものであっても、その人にとってはかけがえのない体験なのですね。

現実世界での体験―性別、時代、職業等の違いはあっても、どの選択をしたとしても、無駄なものはありませんし、かけがえのない体験であることは間違いありません。

また、人がはたから見てどうこういう問題ではないのです。

別宇宙に住んでいる他人に干渉できないというスピリチュアルな観点からみれば、他人に干渉しても無駄です。


だから私は、自分自身を見つめることにしています。

真実とは、人によって様々です。

私にとっての真実と、あなたにとっての真実は違います。

私が何を言おうが全く気にする必要はありません。

ご自分にとっての真実を追求していただければと思います。

(Creative Commons: some rights reserved by joyseishowaa)

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Last updated  2010.11.13 12:45:43


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