2007年が無事に明けた。
大野で収穫した蕎麦で 年越し蕎麦を神社でふるまおうと、午後から公民館で準備。
近所に居合わせた子供たちにも声をかけて、一緒に蕎麦うち。
みんなとっても素直な子たちで、礼儀正しい。
6歳の男の子も包丁を上手に使う。
全体に捏ねの時間が不足していたのか、
うどん団子のような蕎麦になった。
昆布とカツオの濃厚出しがおいしいと評判だったのがよかった。
神社の振る舞い酒は新潟の濁り酒で、甘口でおいしかった。

しかし、寒さは並じゃない。重ね着でぽんぽんにふくれて、動きづらい。
いつか、「この蕎麦がおいしい!」と、いわれる日がくるのだろうか。
いっぺん、蕎麦道場に行ってみっか。