採蜜をいつするかと、やきもきしていましたが、26日(土)に蜂の師匠に来ていただいて、畑の師匠の手をお借りして実行しました。ドキドキ
まず、上蓋をとります。トントンと振動を与えて、蜂を下の方へ追います。

虎さんがピアノ線を準備してくれていたんだけれど、なかなか切れません。グイッと引くとプチッとつなぎ目が切れました。
包丁を入れると、スムーズに切れました。

次に、息を吹きかけて蜂を下の方へ追いやり、上の箱と下の箱を切り離します。
よっこらしょと移動するのに、重くて腰が痛そう。
壁との間に包丁を入れて、巣を1枚ずつ離します。
蓋がけされているところの蓋を包丁で両面そぎ取り、ケースの網の上に載せていきます。

この間の神社の巣から採れた蜜は3.6kgほどありました。今度はその倍はありそうです。
さて、終わった後、蜂達がなかなか巣箱に入らないので、女王がどこか外にいるのかもしれないと思い、翌朝上の巣箱をはずしてみると、下に巣板が何枚かドサッと落ちた状態でした。

それを取り除いて様子をみることにしましたが、いつまでも外にたまっているようです。
下には訪問してはやっつけられたスズメバチの死骸が転がっています。

落ちた巣板にくっついていたミツバチをミントの葉っぱの上に載せていると、ちょっと他の子と違うかな~・・・と、思われる子がいました。小柄なんだけどお尻の黒い部分が多い。
女王にしては小さい。でも、中には小さい女王もいるかもしれないから巣の中に返しておこう。で、蜜のからみついた体を巣門から中へ入れてやりました。みんなが介抱するかもしれないし。
落ちた巣の下敷きになっていたら、あきらめなくちゃいけない・・・
とっても強い群れだから、なんとしても無事で活動してほしいけど。