我らが「高原の家」に11人の来客がありました。
センターツーリスト友の会囲碁クラブの面々で、自然に囲まれて囲碁大会をしようということでした。
私もセンターツーリスト友の会に入会したばかりで、初めて受け取ったニュースにそのことが紹介されていたのでビックリしました。
何故私が友の会に入会したのかというと、小倉寛太郎さんのお勧めのケニヤ・ナイロビにいつか是非行きたいと思ったからです。今まで見たこともない雄大な自然の中で真っ赤な夕日を眺めていたいのです。


その友の会の方々は、いったいどのような方たちなんだろう?こんな雑魚寝で良いのだろうか?焼肉で良いのだろうか?など、いろいろ心配でしたが、案ずるより産むがやすし、皆さん紳士的な方たちで本当に囲碁を楽しんでいらっしゃいました。

年代から言って、戦中・戦後の方々で、「昔懐かしい~!」雑魚寝なんです。
テント設営や、食事などで垣内の方たちのご協力もいただいて、無事に終えることが出来ました。
