生駒山脈を越えると温度が下がります。
そして、次の峠の水間(みま)トンネルを越えるとまた温度が下がります。
宇陀市に入ると、もう雪国です。
寒い朝、檻を見に行くと若い鹿が入っていました。親は知恵がついていて、なかなか入りません。若い子は、空腹に耐えかねて檻の中へ踏み込んでしまいました。
かわいそうですが、仕方がありません。涙を飲んでお命いただきます。
だんだんと、その場にいるのがつらくなってきました。特に子供の場合はとてもつらいです。

ところで、ミツバチは元気かな?サト1号
サーヤ
K1
K2
赤目
亀岡
サト1号と亀岡の巣は昨年蜂蜜をいただいたのに、大きく元気です。蜜源が豊富ということでしょうか。また、競合する群れが少ないのですね。
ほかの群れは何もいただいてませんが、小さくて冬越しの心配ばかりしています。