土曜日の午後、窓際の今年入った巣箱の蜜をいただこうとしました。
夏ごろは、すごい勢いだったのです。
上からこんこんとたたいてみると、下の箱は空洞な感じの音。
やばいんじゃない?と。、下から写真を撮ってみると、
こりゃダメだ~。来年に期待しよう。
それで、急きょサーヤからいただくことに。
大きい箱3段あるので、1段目を採りました。
蜜のつまっていないところももあります。8月、9月の流蜜が少なかったのでしょうか。
蓋側

下側

サーヤは去年は消滅寸前ぐらいまで減っていたのに、なんとか持ちこたえて、母女王は出て行きました。娘女王の群れはよく頑張って、巣板もきれいになっています。
虎さんが、来週は来られないというので、高井の巣箱に行きました。
日曜日には、赤埴の1群からいただき、地主さんと半分こにしました。
高井も赤埴も小さい巣箱です。蜜はたっぷりありました。今年入った群れで、糖度は78.1度です。![]()
今月は毎日曜日に採蜜します。どこも減っていませんように。![]()
29日(日)は日本蜜蜂大学の採蜜講習会で、復習のつもりで参加しました。
20人以上の参加者がおられました。


割りばしはミツバチをつまみ出すためです。

いろいろと、きめ細やかな注意事項をされていました。老若男女、幅広い世代の方々がこられていました。
私も初めて採蜜するときはおっかなびっくりでした。今もドキドキします。
蜜蜂に怒られないかなと、心配になります。