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これから、不定期にこの土地のこと、生き物や人々との関わりなど思い出深いことを書き続けていきます。 時々休んだりします。--オーストラリアの田舎の青空の下--お久しぶりです。ちょっと忙しくってかまってられませんですみませんでした。スローペースでアップロードしていきますね。 ザックはサイモンの家に飼われている雑種犬です。かれこれ4年か5年になります。彼が飼われる前のジョーイという名前の犬もよいお友達でした。ジョーイは年寄りでビッコを引いていて、痛々しかったのですが、お隣の私のところにやってきては棒切れを口で渡して投げてくれと催促するのです。年寄りの犬でしたが、かわいくて、遊ぶのが大好きでした。でも病気になって、サイモンのところから天国に行ってしまいました。 その後やってきたのがこのザックです。彼は元気満々、遊びたくてしょうがありません。サイモンは電線関係の仕事が忙しくてなかなか昼間家にかえってきません。独身なのです。それでまた、ザックも私のところに来て遊んでくれと催促するのです。カメラが嫌いで写真撮ろうとすると、逃げ回ります。でも人間好きでテニスボールからゴルフボール、棒切れなんでも遊びます。サイモンはあまりこの犬をかわいがっていない様子です。でもサイモンが帰ってくる夕方は一目散にかけていくザックがいじらしいとも思います。ザックはサイモンが帰宅するまで,門のところでじっと何時間でも待ち続けていることがあります。ですから私が遊んであげるのです。今ではジョーイがやっていた棒切れ遊びをザックも覚えました。投げてくれっていつもくわえてやってくるのです。 今では私たちはとてもいいお友達です。私がランニングするときには一緒にかけっこすることもあります。一周するのをよくずるけて途中からショットカットしますが。賢い犬です。オーストラリアからでした。
2007.06.26
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これから、不定期にこの土地のこと、生き物や人々との関わりなど思い出深いことを書き続けていきます。 時々休んだりします。--オーストラリアの田舎の青空の下-- ちょっと忙しくって、更新サボりました。これからもよくサボります、は、すみません。 パッションフルーツはご存知ですよね。よくありますのは紫の皮のちょっと中身のすっぱいやつですが、この黄色のパッションフルーツは味は絶品です。甘いんですが、香りがよくて、懐かしい青春の思い出のような、熱帯の果実のような、一度食べたら忘れられません。これみんな地面に落ちてひろって歩くんです。熟すと落下してくれるので、収穫は楽なもんです。ちょうど大きめのニワトリの卵くらいで、色からして金の卵みたいで、一回で麦わら帽子にいっぱい拾えます。 バニラアイスクリームにかけて食べるのがすきです。他にもゼリーに入れたり、ミックスジュースにしたりと、使い方はいろいろ。困ったことに、オウムがやってきては、甘いやつから食べてしまいます。それでも我が家は、自然の味楽しんでいます。肥料・特別何もいりません、消毒もいりません。また、面白そうなことあったら、お知らせ申し上げます。 ちょっと忙しくなっちゃったんで、ブログあまり見てられませんが、数々のご無礼お許しください。 ヒゲでした。
2007.06.13
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これから、不定期にこの土地のこと、生き物や人々との関わりなど思い出深いことを書き続けていきます。 時々休んだりします。--オーストラリアの田舎の青空の下-- これ見てください。これもブーゲンビリア、タンゴという名前のちょっと変わった品種です。 これも7年位前に数百円で買いました。小さい間はあまりぱっとしない品種でしたが、ちょうど植えたところが少し湿ったところだったのが良かったのか、どんどんと大きくなり今では横に2,3メートル伸びて大株になりました。余分な枝を剪定して、花のトンネルになるように幹を伸ばし頭がつっかえないくらいの高さ。このはなの特徴は、咲き始めが濃いオレンジで、日にちたつにつれ赤くなり徐々にピンクに変身していきます。華やかです。満開に咲いたときには日本の霧島つつじの大株を連想させます。
2007.06.11
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これから、不定期にこの土地のこと、生き物や人々との関わりなど思い出深いことを書き続けていきます。 時々休んだりします。--オーストラリアの田舎の青空の下-- 純白のブーゲンビリアもいいもんです。ホワイトカスケード(たぶん白い花が咲きこぼれる様をいっているのですが)という名前のこの小さな株が、こんなに子孫を増やしてくれるとは思っていませんでした。 地植えにしたところ、どんどん大きくなって、高さ2メートルに達し、とうとう切り倒す羽目に。切る時にそのシャープな棘で、手を切ったり、一輪車のタイヤがパンクしたりと、大変でした。しかし、途中で挿し木などで増やしたその兄弟たちが、またこのようにすくすくと成長してきています。何回も一年に花が咲くところが良くて、かわいいのです。花が終わったら、剪定して樹形を整えてやると、また数ヶ月でつぼみつけて、このように咲いてくれます。 どうですか?お気にいって下さいましたか?
2007.06.10
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これから、不定期にこの土地のこと、生き物や人々との関わりなど思い出深いことを書き続けていきます。 時々休んだりします。--オーストラリアの田舎の青空の下-- 我が家には、たくさんのブーゲンビリアが植わっています。その多くは、7年も前に気に入って買ってきた鉢植えの子孫です。 もっと正確に言えば、挿し木で育った兄弟たちです。ブーゲンビリアの挿し木はちょっと難しいかもしれません。成長ホルモンをつけて、用土に挿して、乾かないように毎日見てあげなくてはだめです。愛情と根気が必要です。子供育てるみたいなもんです。発根してかなりしっかりしてから、普通の用土に植えて、シュートが立つまで待ちます。シュートが立ったら、いらない枝をきって、アップライト仕立てにします。大きな藪にしてもいいですが、管理が大変です。このように一本仕立てにしたら、うまくいけば一年に2回、3回と花つけてくれます。 確かこの木の名前は、カルフォニアンゴールド。太陽に輝きます!!
2007.06.09
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これから、不定期にこの土地のこと、生き物や人々との関わりなど思い出深いことを書き続けていきます。 時々休んだりします。--オーストラリアの田舎の青空の下-- ちょうど、ポインセチアの花が家の周りにいっぱい咲くころに、このスノーフレイクスの花が、時を競うように咲き誇ります。 ポインセチアはほとんど香りがしませんが、この純白のスノーフレイクスは、かすかに甘い香りがします。スノーフレイクスとは、雪の結晶、といった意味でしょうか。その白い花は、寒い日本で降る、かっちりした雪に似て、一つ一つの花弁がきりっとしていることから、名づけられたものと思います。 ポインセチアの木と同じくらいに大きくなります。 挿し木でこれも増えて、庭の華やかさを増してくれます。この木は、高さ1メートルくらいです。ところ変われば、花も変わる?
2007.06.08
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これから、不定期にこの土地のこと、生き物や人々との関わりなど思い出深いことを書き続けていきます。 時々休んだりします。--オーストラリアの田舎の青空の下-- ごらんのポインセチア、日本ではクリスマスのころにお店で売られますね。ここでは、地植えで大きくなって、何年も生き延びます。 下手をすると屋根に達するくらいに大木になってのこぎりで切る羽目にもなります。挿し木でよく増えるので、家の周りにたくさん植えてあります。 こちらではクリスマスをこちらの冬、つまり日本の夏に祝ったりする習慣がありますから、ポインセチアもこのシーズンに使われますよ。日照時間が少なくなると赤く色づきます。ほっておいても。
2007.06.07
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これから、不定期にこの土地のこと、生き物や人々との関わりなど思い出深いことを書き続けていきます。 時々休んだりします。--オーストラリアの田舎の青空の下-- このグレープフルーツの苗木はもう6年も前に買いました。でも植えてから何度も枯れそうになったのです。極端に乾燥する気候ですから、枯れそうになったら、ほりあげて鉢に入れて毎日水やりました。何年かして地植えで新芽が吹き、強いシュートが出て、一安心。買ったときには、ルビーと書いてあったのでしたが、実際は黄色の普通種、でもそんな経過をたどったこの木が 枝もたわわに甘い実を付けてくれるので。かわいいのです。高さ2メートルあまり、どれくらい伸びていくでしょうか?たのしみ。なっている実の数?たぶん20 個くらい? かわいいからあまりとって食べる気にならないのですが。
2007.06.06
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これから、不定期にこの土地のこと、生き物や人々との関わりなど思い出深いことを書き続けていきます。 時々休んだりします。--オーストラリアの田舎の青空の下-- わが敷地の中には、数多くの鳥の羽が落ちています。 朝散歩していると、昨日か夕べに繰り広げられた、自然のドラマを想像できて面白いのです。白いのはたぶん鶴の仲間、小型のアイビスっていう、鳥の羽根です。この鳥は、湿地にいるミミズや土のなかの昆虫を食べにやってくる。 しかしこの頃、人を恐れずに、ごみあさりに来るので嫌われ始めている。空を5,6羽で飛んでいく姿は、日本の鶴の飛来する姿に似ていて、すきだ。 このほかにも、赤やきいろのはっとするほどきれいな羽がたくさん落ちていることがあります。また見つけたら、写真お見せできますね。
2007.06.05
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これから、不定期にこの土地のこと、生き物や人々との関わりなど思い出深いことを書き続けていきます。 時々休んだりします。--オーストラリアの田舎の青空の下-- 「ドーターズバスルームに異常な湿気あり、そのほかの基礎、内壁にはシロアリの侵入可能性は無し」「ウンーン、これってどういう意味だろうか?」家内と考え込んででしまった。分厚い報告書が送られてきた。「要するに古いから、全部は保証の限りでないってことか?」「私はあまり気に入らないの」と家内は言う。しかし、田舎が気に入ってきたわけだから、ぴっかぴっかのニューホームを期待していたわけではなかった。それが自分の本心だ。「まずいとこ手直しして住みたいな」自分は家内に言った。数日後弁護士から電話がかかった。「どうでしたか?天井裏は?」「あれは相当古いですよ。気をつけたほうがいいですね、ま一応シロアリはいないってことですがね」「値段はどんなもんでしょう?あれよりは負けられませんか?」「もしどうしても購入して住みたいっておっしゃれば、その手直ししなければいけないとこの分を値段からさらに差し引かせてお話してあげられますが」「おいくらくらい?」「さらに一万ドルの半分くらいって言ってます」すると最初に一万ドル、さらに五千ドルってわけか。そして、私は家内と一晩中話し合って、買うことに決めたのだった。一度決めたら、気分が楽になった。あのカルガモの雛のいる沼がある、古い木立に囲まれた自然いっぱいの田舎の家に住むことができる。心地よい夢見つつ、眠りに落ちていったのであった。
2007.06.04
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これから、この土地のこと、生き物や人々との関わりなど思い出深いことを書き続けていきます。 --オーストラリアの田舎の青空の下-- 「でどうでした?」知り合いの弁護士が訊く。 「古い、汚いそんでもって、言い値が高いんじゃないっすか?」「そんなもんでっしょ」彼は最初っから予想してたんだ。 家の販売シーズンはもう終わりに近い。きれいな家、割安な家、便利なところにある家は競争率も高いし、クリスマス休暇そこそこに商談が成立して今はもう引越しの段階のはずだ。 そこへいくとあのテリーおじさんの家は完全に出遅れ、売れ残りのがけっぷちってわけだ。「あわてないほうがいいですよ」 弁護士の彼が言う。 「そうねえ、でもあちこち見て歩いて、あそこだけは場所が気に入ったんですがねー」「まだ出ますよ、待ってれば」彼はなかなかいいひとだ、クライアントのこと心配もしてくれてる。 でも以前に言われた言葉も思い出すのだ。「探してみているだけで一年経っても家が決められない人もいますからねー」 「じゃあねこうしましょ、ペストコントロールの人雇って、物件の検査証作らせましょ。それで最終判断されたらどうですか?」 「どうするんです?」「建物のどこかがシロアリに食われてないか、基礎はしっかりしてるか公式の証明書を作らせるってわけですよ」「ほう、それはいい」「それでもって、私もそのときに付き合って、家の中見てチェックしてあげましょう。屋根裏だってちゃんと壊れてないか誰かが見ておかなくちゃいけないでしょ?」 「それで、あたりの平均的な値段を参考にして交渉したらいいじゃないですか」それで結局、弁護士の彼に頼んでこの物件を買うかどうかの最終チェックをすることになったのだった。 んじゃがあの日、別れ際にテリーに言われた言葉がずしんと利いている。 「おれたちが自分で契約したら、不動産業者に払う手数料分浮くんで、1万ドル分安くしときますで」テリー親父もなかなかの玉だ。 「ウーン、騙されてるんか?うまい話か?わからん」
2007.06.03
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これから、この土地のこと、生き物や人々との関わりなど思い出深いことを書き続けていきます。 --オーストラリアの田舎の青空の下-- ドーターズ(娘たちの)バスルーム?鉄平石を張り巡らしたバスタブにシャワーだが、若いネエチャンが入るにはどこか古めかしすぎる。 たぶん何代か前の人が作ったときにはお金かけただろうけど、今となっては流行おくれの感が否めない。ちょっと自然石がぬるぬるしてるのも気持ち悪りーぃ。 その奥のメインの寝室には、もう一個夫婦用の風呂があって、なんとピンクのジャグジーバスタブ。んじゃが、金属の吹き出し口が緑に錆びてるぞー。 家内の顔からもあまり芳しいサインは出てないようだ。 目線であっちこっちと情報を送り、日本語のみで印象のサインを交わす。そこらへんは慣れたもんだ。わかりっこない。 やっぱりみんなが買わなかったわけがあったんだなと自分は内心合点をしたのだった。 するとどうだ、「ココにもきれいなステンドグラスあるよー」って、かわいい声。指差して話してくるのは、なんとまだ小学生低学年と思しき金髪のお嬢ちゃん。 たしかシェリーちゃんといったか。指差すのはメインの寝室への入り口にはめられたこれも同じ趣味の装飾ガラスだった。 笑っちゃうのをぐっとこらえて「ははあ、このむすめ、さては夕べ親父に仕込まれたなァ?」内心思った。売れ残ったら困るから、何とかしてこの商談まとめようかと家族会議を開いてたに違いない!シェリーちゃんは、こんな雰囲気を敏感に察して、援護射撃に打って出てきたって寸法だ。 年のころたぶん6,7歳、セールス精神旺盛の大サービスってわけだ。この俺が、玄関脇のステンドグラスの飾り窓を「きれいだ」ってほめたのを子供心に敏感にキャッチしたのに相違なかった。 返事は後程ってことにして、我が家に帰ってきた。そんでもって、家内と二人で笑ってしまったのだった。「また売れ残ったら困るー」ってきっと話してるよって。 つまり、ここら辺の不動産物件はクリスマスから1,2ヶ月が売買のチャンスってわけだ。このホリデー中に物件見て回る人が多いから、売りもんもたんと出る。このシーズンが終了すると、また一年待たなくちゃ売れない憂き目にあうのだ。 俺の勝ちー!!というわけだ。べんべん。
2007.06.02
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これから、この土地のこと、生き物や人々との関わりなど思い出深いことを書き続けていきます。 --オーストラリアの田舎の青空の下-- 家内と自分はうちの中に招き入れられた。 ん?どこーか古めかしい。内装が暗いからか?天井の電球が全部白熱球だからか? 家の中央部には、かなりの歴史ものの暖炉があって、不ぞろいのレンガが天井まで続いていた。 見るからに馬を飼ってた昔の家主が、ここでブーツを脱いで足を暖めたんじゃないかといった雰囲気である。「ベッドルームは?」と聞くと、奥さんのアンナが案内してくれた。 むすめが3人もいるらしい。年頃のむすめ3人いたら、もうちょっときれいに暮らしててもいいんじゃない?て言うのは日本人テキ発想だ。オージーは違うものさし持ってるってことだ。窓辺の桟にはほこりがたまりまくり、タイルの目地も薄汚れている。 日本のマンションのきれいな内装でも想像していたとしたら、とんでもないギャップにきっと心臓が止まったことだろう。日本人はどこに住んでもきれいに掃除して、きちんと家具を置いて清潔に使うから借家人としても評判がいいという話を聞いたことがある。 ところがどうだ。アンナと来たら、自分はストライプのスーツ着ているのに、家の中はまるでゴタゴタだ。掃除などたぶん数ヶ月はやってないというご様子。このギャップに内心自分は状況が良く飲み込めないで、頭の中がぐるぐると空回りしているみたいだった。 つまり、家を見せてほしいといった人が来るので、自分はとりあえずよそ行きの格好して待っててくれたってわけ?昼飯、まさかスーツ着て食うわきゃないもんな、とこりゃまたいろんな憶測だ。 ステンドグラスの飾り窓がついているではないか。この古めかしいボロ家に似つかわしくない。何代かに渡って増改築されたと見えて、片やすっごく古めかしいむき出しのレンガの壁があるかと思うと、モダンな飾り窓があったりするのだった。 ただひとつ、家内が目を留めた場所がキッチンだった。 厚さ5センチはあるかという磨いた御影石(グラナイト)のキッチンベンチトップだ。自然石である証拠に、石の結晶がきらきらと光り、手で触れるとひんやりとして心地がいい。これだけは本物だ。それも会い向かいにこっちに3メートル、反対側にも3メートルの広々とした台所だ。 テリー親父は?と横目で見ると、こっちが気に入ったかどうか心配なご様子。 気に入ったとは口裂けてもいわないぞ!拙者はそう内心固く誓うと風呂場に案内されたのだった。
2007.06.01
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