INDOOR STYLE

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2011年10月26日
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"ジーンズに防風性をもたせる"という発想のもと、EDWINが防風性と透湿性を併せ持つ『GORE WINDSTOPPER(ゴアウインドストッパー)』素材を導入したウインドストッパージーンズは高い評価を得たものの、他社から供給される高級素材を用いるため価格が2万円近く、一般に普及するまでには至りませんでした。

そこでEDWINが独自に開発した防風透湿フィルムを使いコストダウンを図り、ウォームビズ対応の「WILD FIRE(ワイルドファイア)」シリーズとして登場しました。ウインドストッパーより柔軟性ではやや劣るものの、防風性は確かです。

しかし「WILD FIRE」のラインナップが増えるにつけ、いつのまにか「防風フィルムあり」のモデルと「裏地が付いているだけ」のモデルが混在するカテゴリーになってしまいました。

以前から紛らわしいと思っていたのでEDWIN公式サイトの情報を頼りに一度整理してみようと思います。

防風透湿あり&裏起毛

裏起毛のみ

なるほど、シルエット(番号)とパンツ構造の区分けがうまくいってないのがややこしくなる原因。以下わかった点。

●「ジーンズ」タイプのものは403を除いて防風仕様。
●「スラックス」「トラウザー」タイプは503でも裏地のみ。
●「カーゴパンツ」タイプも裏地のみ。


WILD FIRE 」が保温性の高いものを指すなら 防風仕様のパンツには独自の名称を与えるべきだった 、ということのようです。
エドウイン社員の方がご覧になっていたら是非来シーズンではわかりやすく改善してもらいたいものです。





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最終更新日  2011年10月26日 17時46分34秒
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