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土曜日は、小学校の土曜参観日でした。今回はお父さんは単身赴任先から帰らず、私が参観してきました。1時間目は個別級で朝の会でした。私は途中から参観したのですが、最初から見ていたお母さんが「次男君、日直さんのお話に質問をいっぱいしていたよ」と教えてくださいました。交流級では発言はしないけど、個別級では手をあげたりできるんだなあ。勉強ではないけども、手を挙げて自分の意見を言うこと事態なかなかできない子なので、びっくりです。2時間目から交流級です。2時間目は、算数。「垂直」そして「様々な四角形」の導入部分の学習でした。次男は先生のまん前の席で、がんばって参加していました。先生はさすがにベテラン、教え方は上手。ときどき次男や他の子に目を配りながら、さくさくと進んでいきます。算数はいつもプリントに書きこみながら授業が進められていて、要点だけ書き込む形式なのでわかりやすいです。こどもたちみんな説明を聞きながらどんどん書いていますが、次男はやっぱり遅れがち。書くのが精いっぱいで理解は半分くらいかな?やはり個別での支援と家庭での学習がないと厳しそう。普段の様子をもう少し聞いておきたいし、交流級の先生にも個人面談を申し込もうと思いました。3,4時間目は社会の「水」の学習のために水道局の方が数人いらして、出前授業でした。スライドを使って、水が山から家庭に来るまでの説明をしてくれたり、水のろ過実験をやってくれたりして面白いものでした。次男も、説明部分はまああれですが、実験は興味しんしんで参加していました。今日はその代休。視力が落ちてきてしまったので、眼科に行ってきますメガネになっちゃうかなあ・・本人はメガネはめんどくさがってますが、ただでさえ理解が遅い人が、黒板の字が見えなくなったら致命的だしねえ。
2011.06.20
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梅雨ですね。今日は次男の小学校の初プールですが、気温が低いから無理だろうな。はりきって水着の用意してたけど、残念でした運動は苦手だけれど、水泳だけは好きで一般のスイミングスクールに毎週通っています。それに加えて、障害児向けに少人数で見てくださる水泳教室にも半年ほど、月に1,2回通っています。最近、次男が一般のスクールの方を「やめたい」と言いだしました。ついていくのがしんどくなってきたらしいです。少人数の方は土日に不定期で行っていますが「そっちに月に4回行けばいいじゃないか」と言います。土日毎週は、ちょっと都合がつかないしなあ。平日に月2回くらい、やっていただけないか、交渉してみますが。とりあえず、そろそろ一般のスクールは潮時みたいですもうひとつ、潮時のもの。進〇ゼミの教材をつかっていましたが、こちらも滞り気味で、どうしようかなと困っていたんですが・・最近学校から突然、「はまっこ学習ドリル・検定」という案内をもらってきたんです。ネットで各自、ドリルを印刷して家庭学習に使い、4回に1回分の検定を学校でやってくれて、合格証ももらえるらしい。ドリルは国語、算数それぞれ各学年40枚ずつと、けっこうあるし。先生からはなんの説明もなく、いきなりプリントだけ配られたらしいので横浜市の企画というだけで学校は関知してないのかな?ほんとに検定なんてしてくれるのかは謎ですが、とりあえずドリルは印刷できるようです。これなら、教科書にあってるし、「タダ」だし、もう、チャ〇ンジやめようかな!!?ちょうどいい潮時!?さて、タイトルの「親友候補」とは!次男は1人遊び大好きなマイペース少年なのでお友達と約束して遊ぶなんて、興味ない感じでした。学校の個別級のお友達とは親が約束して遊ばせたりはしましたがすごくペースが合う子はいなかったんです。ところが最近、放課後支援やスイミングでよく一緒になる他小学校の男の子と、波長があうらしいのです。お互い、人見知りなので、出会ってからなじむまでずいぶんかかったんですが、やっと気心知れてきたので先日、うちで一緒に2人で遊ばせてみたところとっても穏やかに楽しそうに遊んでいまして。今週も遊びたい、とお友達がお母さんにお願いしてくれたらしくいや~もう、嬉しい限り次男も「うん、楽しかったからまた遊ぶ」と言ってます。このままうまく仲良くなって、2人が親友になってくれたら涙が出るほど嬉しいです。母ふたりの切なる願いをぎゅんぎゅん感じて、プレッシャーにならないといいけどね友人ができにくい発達障害の子たち。いずれ、自分の障害に悩む時がくるかもしれない。その時、気持ちを分かち合える友人がいたらものすごく、心の支えになるに違いない。親はいつか役に立たなくなる日が来る。親友は、切実に欲しいです。
2011.06.16
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今週は、面談が続きました。小学校の校長面談と、個別級の個人面談。それと、私の職場の更新手続きのための、店長面談と上司との面談。いろんなえらいさんたちと話し続け・・やっぱり緊張するし、疲れたわ。そんな中で、はっきりわかったのが人心掌握ができる人、できない人。先に職場の上司から。女性の上司ですが、ときどきポカをしてパートから指摘されちゃったりするんですが、それでもなんだかんだで売り上げは伸ばしているし、和気あいあいとしながらも仕事はきっちり進めるまあ、さすがです。店長も女性なんですが、こちらはバリバリキャリアウーマン(死語?)だけどけしてピリピリした感じではなく、からっとした感じ。さらに女性なので細かいところも目が届き(ちょっと細かすぎる傾向があるけど)面談のときも、笑顔で「何か話したいことありますが?」と緊張をほぐしてくれる。さすがです。次に小学校の校長。いろんな悪い情報が入ってて来たりして、どうなのかと疑ったりしていたけど、間違った情報だったようです。やっぱり、最初に感じていたいい印象通りの面談内容でした。とても、きちんとこちらを向いてくれているのが伝わりました。個別級の問題点をうったえると、シャットアウトせずに一緒に改善策を考えてくれる。積極的に障害児教育にかかわってくれている。信頼できると感じます。もっとたくさん話したかったのに、15分じゃ足りません。そして個別級での面談。担任と、主任の先生と2対1で、途中から他のクラスの担任も加わりました。今年度の個別支援学習計画の話だったんですが。担任は、要領は悪いものの、きちんとやろうと考えてくれているのが伝わりました。こちらの希望もきいてくれるし、わからない点はこちらに聞いたりもしてくれる。がんばって交流級の先生と連携をしてくれよ、と若干不安は残りますが。さて、最後に。担任と一緒にいた主任の先生ですが。ときどき担任との話しに入り込んでくるんですが、どうでもいいような話ばかりで・・担任の先生も、微妙な顔して主任の話を聞いてから、「じゃあ、次に・・」と仕切りなおす、という感じで。おいおい、邪魔するためにきてるのか??もう少し、主任らしい落ち着きはないものか。やっぱり、個別級の方針や先生がまとまってない、連絡がゆきとどいてないのは主任先生がネックだったのだ!!面談ではっきりしました。人心掌握ができない先生が主任をやっている。たぶん、個別級の他の担任2人(と、補助の先生1人)も、とっくに気づいている。2人、がんばれ!!まとめるのはあなたたちの肩にかかっているぞ
2011.06.11
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今週月曜日は、障害児の放課後支援の日でした。簡単にいえば、「個別級の子供たちと保護者で楽しく過ごそう!」という会。登録メンバーは20名と少し。毎回、工作や音楽遊びなどをして、だんだん子供も親もお互いになじんできました。今回、私がどうしてもやってみたかったものがあります。それはずいぶん前に、あたしnちさんが紹介していらっしゃった「やきとりじいさん体操」やきとりじいさん動画この動画を次男が見て面白がっていたし、体を動かすにはちょうど楽しそうだし、と気にいったもので。執行部のみなさんに「この体操、みんなでやってみたいけど、どうかな?」と相談してみるとなんと昔の雑誌の付録についていたDVDを持っている方が!これはもう、やるしかない!「私はやるわよ!だからみんなも一緒に体操してね」と、おうちでDVDで自主練習しました。そして、月曜日本番。子供も大人も一緒に、みなさんの前でインストラクターとなってやりましたとも!!もう一人、スポーツの得意な方が、かんたんなストレッチをやってくださり、そのあと「やきとりじいさん体操簡単バージョン」を説明も加えて2回やっちゃいました。今回は、人数少なめの子供8名、保護者8名+ボランティアさん4名。なので、ちょうどいい感じに、和気あいあいと楽しく体操もできました!これがとても好評で、気を良くしてます。次もまたやるぜ~みんなに浸透した頃、夏休みには、音楽担当の方がなんと生演奏で曲と歌をつけてくれるらしいですよ!面白い事になりそうです親も楽しまなくっちゃね~!
2011.06.07
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土曜日の予定だった次男の小学校の運動会が、火曜日まで延期になりやっと行われました。梅雨の晴れ間の少し風が冷たい日でしたが、まあ運動会日和といえなくもないかな?平日なので、おとうさんは見られず気のどく。でも、マンモス校なので、いつもの運動会は見学者がひしめいてすごい状態なのがずいぶん人が少なくて楽でした~おまけに給食になったので、弁当作りもないし、母はさらに楽。子供と一緒に食べながらお話しできないのは、物足りなかったけど。今年度の4年生の競技は80メートル走と、「ハリケーン」と、団体演技「エイサー」。ハリケーンは、長い棒を4人で持って走り、コーンを一周してきて、両端の子が棒を持って、グループの子供たちの上下を通すので子供たちはジャンプしたりしゃがんだりする、というもの。次男も4人息を合わせて、やれていました。おお、成長したねえ。エイサーは、沖縄の音楽に合わせた、ゆっくりした踊りで覚えるのに苦労していたようですが本番は、多少遅れながらも、みんなに合わせて堂々と踊りきりました。今は当たり前のようにできているのが幼稚園の頃の様子を思い出すと、信じられないです。最後まで一緒にできなかったからなあ、ダンス・・おお、成長最後の全校生徒で紅白対決する、「大玉送り」で、いい場面がありました。大玉を子供たちの頭上でどんどん手で押して、流していくんですが、その時かかっていた曲がいきものがかりの「じょいふる」これ、去年のダンスの時の曲なので聞いた4年生がみんなで自発的にその場で踊りだし、次男も一緒になって笑顔でダンシング!すごく楽しそうで、自然なしぐさに感動しちゃいました。大玉送りは次男の紅組が勝ったのだけど、勝った瞬間にお友達と、また笑顔でハイタッチ!!こんな場面、初めて見た!!ああ、普通の小学生のノリだあこんなことするんだね。テンションあがるほど、楽しそうでよかったよ!!個別級はあいかわらずの、連絡ミスやらなんやらでばたばたしてますが来週は個人面談もします。何をうったえようか思案中。たくさんありすぎて、厳選しないと。次男のことに加えて、個別級のあり方として、一番必要な事を。
2011.06.01
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