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土曜日は、次男の小学校の秋祭りでした。午前中は、クラスごとの教室での発表が中心で午後からは、販売や遊びのお楽しみが始まります。午前中の発表は、普通級では学習の発表の場なので自分の子どもとかお友達とかが出ていないとあんまり楽しくない・・それに対して個別級は、工作やゲーム(ペットボトル鉄砲とかブーメラン飛ばしとか)で、遊べる楽しい内容なので、子どもたちがみんな来てくれていつも大盛況!個別級の活動は、親もお手伝いでそこにいないといけませんが今年は子どもたちが頑張って、説明したりしていたので一応、親と先生は「見守り」でした。子どもたちの要領が悪いので、口出しはせざるをえませんでしたがでも、がんばっていたと思います。個別級の先生から聞いたのですがこのお祭りの内容を、クラスで考えていたときに次男が「こうしたほうがいいんじゃないか」というような意見をたくさん言ってくれて、活気ある話合いになったとか!人前で発言なんて苦手だと思っていたけどさすがに高学年になって、自分が頑張らないとという自覚が出てきたのかな!?きっと、交流級のみんなの発言する様子を見ていて刺激も受けているんだと思います。でも、交流級では次男が口をはさむ場面はあんまりないだろうから、個別級でなら自分もがんばれる、と感じたのかも。自信をつけて、自己主張もできるようになっていってほしいな。内容は多少、とんちんかんでも・・空気をよむとか、そういうこれからの課題はテンコ盛りですが一歩ずつ進んでいってくれれば。
2011.10.31
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お父さんが単身赴任から戻ってきたのが10月2日。その後、土曜日は毎回仕事やら出張やらでおらず「なんだよ、意味ないじゃん」と思っていましたが今回の3回目の土日でやっと、子守りの役に立ちました私が土日とも仕事だったのですが次男を連れて遊びに行ってくれたりお昼ごはんを作ってくれたり、助かるわ。土曜日は長男の高校サッカー部1年生の親の集まりもありました。「息子たちはサッカー一色の生活で勉強が・・」「朝早くて起きるのが辛い」「しかし、がんばっている息子たちを応援してあげたいね」と、母たちみんなの同じ思いが聞けて、うちだけじゃないんだとホッとしました。3年生は今、試合を勝ち進んでおり受験勉強はいったいいつからするんだ状態ですが・・サッカーに打ち込んだ経験は、一生の宝物になるはずだ!よね?【送料無料選択可!】小学生男子(ダンスィ)のトリセツ 笑ったり怒ったり、時々しみじみな息子との毎日 (単行本・ムック) / まきりえこ/著この本は、小学生男子(ダンスィ)の生態にスポットを当て、キテレツ男子の行動に悩む母親に、男子とのつきあい方のヒントを探してもらう目的で書かれました。☆ダンスィとは?ネット発の言葉。小学生男子の中でも、少年らしいやんちゃないたずら、冒険心に富んだ喜び、自然と親しむ行動を好む男子の総称。同様の嗜好、傾向を持つ女子を「ジョスィ」と呼ぶ。と、最初に書かれていますが、これは超人気ブログの書籍化されたものです。ブログタイトルは「ちくわの穴から星☆を見た」主人公の男子(おりぇ)くんは次男と同じ小学4年生。彼が幼いころからずっとブログで描かれています。ほぼ毎日更新されていて、ここ一年ほど私も楽しみに読んでいました。おりぇ君は、サッカー少年で、かな~りゆるキャラ。毎日泥だらけ、忘れ物大王、下ネタ大好き・・男子を育てた母なら、ほぼ共感できる、女親には理解しがたい「男子ってなんでこうなの!?」という面白エピソードだらけです。「そうそう、全く男子ってあほだよね!」と笑い飛ばせてストレス解消できる!!小学生男子の生態〇水たまりをよける機能はついていない〇学校の机の引き出しはカオス〇棒を見ると拾ってしまい、石ころを見ると蹴ってしまう〇耳は「ちくわ」で、小言はそよ風のようにスルー〇下着のシャツは、はみだしデフォルト〇仲間への最上級の褒め言葉は「おまえ、すっごいばか!」ああ~、あるある!!と大きくうなずいたあなたは、とりあえずブログを読んでみると共感間違いなしうちの長男の小学生時代とかぶりまくり!毎日石ころやら棒きれやら拾ってきたなあ・・落ちてるものは必ず蹴ってるし。持ち物はすぐボロボロになってたし。いまだに男同士でつるんでばかりで、家にいやしないですが。次男とかぶるのは、机の中のカオスですかねでも、男子ってたまにすっごい優しいこと言って母親を骨抜きにしちゃうよね・・まったく男ってやつは!
2011.10.24
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四十肩の痛みから通い始めた整体。3回目になり、先生ともなじんできていろんなお話をしながら、体の痛いところをほぐしてもらっていると心身ともにリラックスできているようです。少し遠いので週一回が限度なんですが施術後は少しずつ痛みが楽になっている気がするし精神的な癒しの場にもなっていて、やめられないな~これは。癒しと言えば、次男にとってもいい場所にめぐりあいました。小学生の放課後支援活動をしている関係で区内の「育児支援団体の交流会」に参加したときに知り合ったNPO法人の運営する「支援が必要な子どものための居場所」。次男とお友達と一緒に、体験しに行きました。古い民家をきれいにリフォームしたあたたかい雰囲気の一軒家で寄付していただいたという、たくさんのおもちゃ、本、マンガがありおやつタイムもあり。少人数でほぼマンツーマンで、こどもを預かってくださいます。送迎もしてもらえるので、学校まで車でおむかえにきてくれます。スタッフは障害児の親が中心ですが元保育士さん、元はまっこ先生、民生委員さん、学生ボラなど充実しています。横浜市には「はまっこ」という、小学校で放課後に無償で預かってもらえるありがたい制度がありますがスタッフの人数が少なく個別級の子どもにはあまり十分ではないのです。でも、ここなら安心です。料金は多少かかっても、いざという時にはとてもいい場所になってくれそうです。まだここの活動は始まったばかりですが今後、散歩にでたりお菓子作りしたり、と色々計画があるようです。次男もお友達もあっというまになじんで、楽しんでいました。スタッフの志が素晴らしくて、応援したいし、情報を広めて利用者を増やしてあげなくちゃと思います。私も親子での放課後支援の活動をしていますがそこでも「親なしで預ける場所」が欲しいという声はあがります。でも、今、自分たちでやっている「保護者と無償のボランティア」だけで遊ぶ場所で、他人の子どもを預かるというのは、不安すぎてできない!というのを、こちらのNPO法人を見学して確信しました。私たちの目指すものはとりあえず、そっちではない。親子で一緒に、地域とつながっていこう。細々とでも長くつなげていこう、と検討中です。
2011.10.15
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5,6日は次男の小学校の4年生宿泊学習でした。個別級のみんなとの宿泊で慣れてはいたものの交流級の宿泊学習は初めて個別級の先生たちの手厚いフォロー付きの宿泊とは違い子供たちの自主性に任せた活動が中心。班ごとに部屋で過ごしたり、森を散策したり、とかもあり他の子たちと行動を共にできるのかちょっと心配でした。個別級の子は4年生は4名もいるので先生の目はほぼ期待できないし。でも、事前に準備学習でみっちり計画をたてていたし本人も他の子たちもみんな盛り上がってました。次男のグループの子たちはみんな次男に優しい子ばかりだったし、きっと大丈夫、とは思ったましたあいにく、1日目は大雨でしたが、雨でも変更なくできるプログラムがくんであったので支障なく行動できたでしょう。「楽しかった」と無事に帰ってきました。よかったよかった。細かい出来事はきっとあっただろうけど本人が気にしてないようだし、よしよし!親なし先生なしでも友だちと楽しめるようになったのですね。成長をまた感じます。最近、また新たな出会いがありました。今年高校受験の子がいる、知り合いの知り合いの方がうちの長女の通っていた音楽コースのある公立高校を受験させたいそうで、高校のお話を聞きたいということで昨日、3人でランチをしました。そのお子さん、絶対音感を持つ音楽の才能ある子ですがアスペルガーの傾向があるそうです。普通級できていて、診断はうけていないそうだけどお母さんがすごく勉強して、お子さんのこともよく考えてらっしゃってなんとか音楽の才能を生かしてあげたいそうです。内申点よりも実技でがんばれば、合格の可能性が高い学校なのでがんばってほしいです。うちの次男と共通点も多く、初対面だけどすごく語り合ってしまいました。長い付き合いになりそうな予感。その子のこれからの成長ぶりが、次男にも重なるので興味深いですし。どうか合格できますように。
2011.10.07
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