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はじめに
1. 沢山の写真を時々開いてみる機会があります。
2. 今回は、2009年9月の写真で、奇妙な幼虫の写真にであった。

なんとホタルガの幼虫であった。サナギを経てあの成虫になるなんて、驚きです!!
9年目に出合って、とても驚きました。
3. また、近年でも野鳥、蝶々、蛾、様々な甲虫など保存のまま、過ごしている。
例 2019.07.11

チョウであることわ勿論だが、科名や名前が容易につかめないので、後日への宿題?
今回、幾つか図鑑も交えて、調べている内に、どんぴしゃりの写真資料は無いものの
シジミチョウ科ウラギンシジミ
特に♀メスで、表翅の白斑が個体差があり、どうやら素人泣かせの存在か?
2020.09.23(水)、図書館へ返本と借り出しに早朝出かけた後、ほとんど終日、パソコンにある
写真から主にチョウ・蛾の学習に明け暮れた。
① ホタルガの幼虫とホタルガ シロシタホタルガの幼虫・・・と注記していた。


2009年9月 三田市の花と記録していたが、この木の葉にホタルガの幼虫が見つかった
かもしれない。
大原の藪の麓に一株の”なつめ”がある。その実? 「坂の上の雲」を愛読したので
・・・庭にひと本なつめの木・・・云々で、大原にあるなつめの木に眼が行きがちだった

ホタルガの幼虫の写真と共に保存してあったが、なつかしい。
このホタルガの幼虫の写真を保存してから、2018・09・18 この友が丘のある個人宅の
塀で「ホタルガ」に出合うまで、9年の間があることも分かった。

前述の幼虫の写真に関して全く記憶が無かったので、道路際に面した個人のお宅の塀に
止まっている奇妙な蛾?・・・そんな印象だった。
触角からチョウではなくて、蛾であろうとの理解だった。
路上にいたホタルガ 2018.10.03

翅は山形に立てる。
2019.07.01

昼間飛ぶ性質があるらしい。
三田市民病院に向かう道路の左側、藪の中に生えている孟宗竹?の幹に止まっていた。
このように竹や塀などで、上向きで止まっているホタルガに出合うことが多かったが
2020.06.27 有馬富士公園の山の中、もうけられている東屋で休憩中に、前方の
水たまり越しに、木の枝先、葉の茂みの間で動き回る1羽に出合った。

久しぶりに、一つのことで数多くの写真を載せましたが、いずれにしてもホタルガは
群れではなくて、1羽での行動がおおいらしい。
淡々と、ホタルガに出合うと撮影/その繰り返し。実はホタルガのなんたるか?未解明のまま
➁ 2019.07.11 兵庫中央病院と友が丘の間で、12時前に出合ったチョウの名前にやっと
たどり着いた。ウラギンシジミ シジミチョウ科
こんな笹の茂みにじっと止まっていた
。
裏羽は銀色で、渋い存在らしいが、この日、表でメスらしい白斑のチョウだけの出合い
だったので、このチョウの全体像は図鑑の説明、写真に頼るしかなかった。
この際の学習として、ウイキペディアの写真など参考にさせてもらった。
表羽 ♂ 茶褐色

オスとメス(下の写真さん、乞うご参照)では、表翅の模様にこんなちがいがあるらしい
幼虫はクズやかフジが食用だそうだ。
この写真も、どうやら葛の葉に止まった姿だと見える
表翅 ♀ メス 白斑 変異が多い存在らしい

幼虫が好むクズはこの地域にも沢山生えているが、この現場に限っては見えない。
裏羽 銀色
お借りした写真です。ウイキペディア。
シジミチョウ科の特徴 「フィ-ルドガイド 日本のチョウ」 引用
① 約6000種がいる大群、ほとんどが小型種。翅の色彩・斑紋は表裏で全く異なるものが多い。
➁ 後翅に尾状突起を持つものがが少なくない。
〇 § ×
後 記
2020.06.26
ルーミスシジミ(又は、ムラサキシジミ、或いは、ムラサキツバメ)に兵庫中央病院の近くで
で出合っていた。
尾状突起が見られないのでムラサキツバメでないことだけは分かった。
次回、ブログに載せる為に学習中ですが、例によって、裏翅のみで翅の表の写真が無いので
非常に残念です。
どんな蝶でも表裏の写真が撮れるまで待機していることが肝心でした…反省すること大。
尚、チョウの数え方として・・・1頭、2頭、3頭 の数え方が公式らしい。
一般には、1匹、2匹、3匹…で構わないとあった。 1羽ではないらしい。反省点
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