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債権価額よりも低い価額で取得した金銭債権の貸借対照表価額の評価には、どのような方法があるか、それぞれの処理法を設例によって説明しなさい。解答 債権価額よりも低い価額で取得した金銭債権は、その取得に要した価額でもって記帳し、債権金額と記帳価額との差額に相当する金額を、取得した期から弁済をうける期に至るまでの期間にあらかじめ定めた合理的な方法で、逐次、貸借対照表価額を増額していくことができる。明日の問題問題 会計上の有価証券とは何か。また、法律上の有価証券とはどちらがその範囲が広いか、説明しなさい。
2004年01月31日
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債権価額よりも低い価額で取得した金銭債権の貸借対照表価額の評価には、どのような方法があるか、それぞれの処理法を設例によって説明しなさい。解答 債権価額よりも低い価額で取得した金銭債権は、その取得に要した価額でもって記帳し、債権金額と記帳価額との差額に相当する金額を、取得した期から弁済をうける期に至るまでの期間にあらかじめ定めた合理的な方法で、逐次、貸借対照表価額を増額していくことができる。明日の問題問題 会計上の有価証券とは何か。また、法律上の有価証券とはどちらがその範囲が広いか、説明しなさい。
2004年01月30日
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貸倒引当金を貸借対処表に表示する方法を設例によって示しなさい。解答受取手形期末残高¥ 2,000,000貸倒見積高4%売掛金期末残高 ¥ 1,000,000貸倒見積高5% 総額主義(A) 受取手形 2,000,000 貸倒引当金 80,000 1,920,000 売掛金 1,000,000 貸倒引当金 50,000 950,000(B) 受取手形 2,000,000 売掛金 1,000,000 貸倒引当金 130,000 2,870,000 純額主義(A) 受取手形 1,920,000(注1) 売掛金 950,000(注2) (注1) このほかに貸倒見積額¥80,000 (注2) このほかに貸倒見積額¥50,000(B) 受取手形 1,920,000 売掛金 950,000 (注)受取手形と売掛金については、 このほかに貸倒見積額¥130,000がある。明日の問題問題 金銭債権の貸借対照表価額は、普通どのように評価されるか。
2004年01月29日
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期末に貸倒引当金を設定するに当って、前期に設定された貸倒引当金の残高がある場合の会計処理方法を例をあげて説明しなさい。 解答 (A)差額調整法(差額補充法) 期末の貸倒引当金の残高が、新たに設定しようとする貸倒引当金の額に満たない場合には、不足額だけを追加計上し、反対にその残高が新たに設定しようとする貸倒引当金の額を越えるときは、超過額を減額し、貸倒引当金戻入勘定に振替え記入する。 (B)洗替法 期末に貸倒引当金について残高があるのは、前期末における貸倒の見積りが過大であったことによると考えられるので、この残高を、前期損益修正として、その金額を貸倒引当金戻入勘定に記入し、改めて所要額の貸倒引当金を設定する。明日の問題問題 貸倒引当金を貸借対処表に表示する方法を設例によって示しなさい。
2004年01月28日
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貸倒引当金の意義についてのべなさい。解答 債権については、通常、貸倒れが生ずることが予想されるので、決算に当って予想される貸倒見積額を費用として計上するとともに、貸倒引当金という勘定の貸方に記入して、預金回収可能額を貸借対照表価額とするためのものである。明日の問題問題 期末に貸倒引当金を設定するに当って、前期に設定された貸倒引当金の残高がある場合の会計処理方法を例をあげて説明しなさい。
2004年01月27日
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手形の償還義務(偶発債務)について、(1) 簿記上の処理および(2) 貸借対照表の表示について説明しなさい。解答04-03-02 (1)簿記上の処理 (A) 受取手形勘定から減額するだけにとどめる方法。裏書譲渡、割引いた手形の金額を受取手形勘定の貸方に記入して直接減額するだけで、偶発債務に関する記録は、補助簿に備忘的に行い、総勘定元帳にはこれについては何の記入もしない。 (B) 対照勘定を用いる方法。受取手形勘定の貸方に記入して直接減額するとともに、手形裏書義務勘定の貸方と手形裏書義務見返勘定の借方に記入する。割引の場合は、裏書が割引となる。手形が決済された場合には、反対仕訳をして、相殺する。 (C) 評価勘定を用いる方法受取手形勘定には何の記入もせず、裏書手形勘定あるいは割引手形勘定の貸方に記入する。決済された場合(満期日)には受取勘定と相殺する。 (2)貸借対照表の表示 (B) 対照勘定の場合、貸借対照表には注記によって表示する。 (C) 評価勘定の場合、貸借対照表には受取手形の純手持高を記載し、偶発債務については、注記する。明日の問題問題 貸倒引当金の意義についてのべなさい。
2004年01月26日
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次の手形(ただし(1) から(4) までは資産としての手形に限るものとする)の意味を説明しなさい。 (1)狭義の営業手形 (2)営業外営業手形 (3)金融手形 (4)営業保証手形 (5)不渡り手形解答 (1)狭義の営業手形これは販売された財貨や役務の対価として受取った手形のうち、商品や製品の販売など、得意先との間の通常の取引に基づいて受取った手形をいう。 (2)営業外営業手形これは販売された財貨や役務の対価として受取った手形のうち、有価証券・固定資産などの売却のように、主たる営業活動以外の取引によって受取った手形をいう。 (3)金融手形これは、金融取引に基づいて受取った手形をいう。金融手形には、(A) 金銭の貸付に当って、借用証書の代用として受取る手形-(手形貸付金勘定で処理される)(B) 直接金銭を借用する代りに、信用のある者から同人振出の手形を受取り、それを銀行等で割引することによって手形振出人以外の第三者(銀行等)から資金の融通を受けるために受取るてが-(融通手形とよばれる)の2つがある。 (4)営業保証手形これは、取引先から営業保証として、現金・小切手・市場性のある有価証券などに替えて受取った手形をいう。 (5)不渡手形手形の支払人が賃金不足等のために満期日に不払となった手形を不渡手形という。明日の問題問題 手形の償還義務(偶発債務)について、(1) 簿記上の処理および(2) 貸借対照表の表示について説明しなさい。
2004年01月25日
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未渡小切手とは何か。また、それが決算日にある場合の処理について説明しなさい。解答 企業によっては、支払件数が多い場合、毎月定まった支払日前に小切手を作成して、支払伝票を付けて支払担当者に交付しているところが多い。これらの小切手のうちで、受取人が採りにこないで支払担当者の手許に残っているものを見渡小切手という。小切手を作成して、それを支払伝票とともに支払担当者に交付した時に当座預金勘定の貸方に記入する方法を採っている場合、決算日に見渡小切手があるときには、それを当座預金に戻入れる記帳をしなければならない。明日の問題問題 次の手形(ただし(1) から(4) までは資産としての手形に限るものとする)の意味を説明しなさい。 (1)狭義の営業手形 (2)営業外営業手形 (3)金融手形 (4)営業保証手形 (5)不渡り手形
2004年01月24日
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銀行勘定調整表とは何か。その目的について説明しなさい。解答 当座預金については、預金の預入れおよび預金の引出しの記帳について、企業と銀行との間に時間的なずれがあるために両者の残高の食い違いの理由を明らかにし、さらに両者の記入に誤りのないことを確かめるために銀行勘定調整表が作成される。※両者が一致しないことが多い明日の問題問題 未渡小切手とは何か。また、それが決算日にある場合の処理について説明しなさい。
2004年01月23日
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現金の実際有高と帳簿残高と一致しないときは、どのような処理がなされるか。解答 一致しないときには、現金過不足勘定を設けて、その過剰額は、その貸方に、その不足額は、その借方に記入する。そして、過不足の原因を調べて、判明した分は適当な勘定に振替える。 現金過不足勘定の期末残高は、原因不明の現金過不足額をあらわし、決算に当って、借方残高は雑損勘定に、貸方残高は雑役勘定に振替える。明日の問題問題 銀行勘定調整表とは何か。その目的について説明しなさい。
2004年01月22日
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次の文章は正しいか。もし誤りがあれば訂正しなさい。「利払期日がすでに到来している社債利札の額は、未収有価証券利息勘定の借方に記入する。」解答 誤りである。利払期日がすでに到来している社債利札は、その利息の支払期日により、現金として扱う。従って次のように訂正される。 「利払期日がすでに到来している社債利札の額は、現金勘定の借方に記入する。」明日の問題問題 現金の実際有高と帳簿残高と一致しないときは、どのような処理がなされるか。
2004年01月21日
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当座資産とは何か。その意義について述べなさい。解答 当座資産とは、経営資本の原始的投入形態又は、投下資本の回収によって獲得された貨幣性資産である。明日の問題問題 次の文章は正しいか。もし誤りがあれば訂正しなさい。「利払期日がすでに到来している社債利札の額は、未収有価証券利息勘定の借方に記入する。」
2004年01月20日
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株式会社東商店は当期に相当量のA商品とB商品を購入した。期末になってA商品の市価は半額以下になり、もはや購入価額まで回復の見込みは疑わしい。B商品の市価は10%程度低落したが、近く市況が回復し、購入価額までの値上がりはほぼ確実であると推定される。この場合、株式会社東商店は、A商品とB商品とについて、企業会計原則によればどのような評価を行うべきか。解答 (A)A商品について時価が半額以下になったことは、その下落の程度は著しく、かつ、回復の見込みは疑わしいので、時価(市価)によって評価しなければならない。 (B)B商品について時価の下落の程度は、10%程度なので、著しくないし、かつ、回復の見込みがあるので、取得原価による評価、あるいは低価基準による評価をすることができる。明日の問題問題 当座資産とは何か。その意義について述べなさい。
2004年01月19日
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次の資産の中に低価基準を適用することができるものがある。それはどれか。 (A)売掛金 (B)取引所の相場のある有価証券で一時的所有のもの (C)取引所の相場のある有価証券で子会社株式 (D)棚卸資産 (E)有形固定資産解答 (B)と(D) 明日の問題問題 株式会社東商店は当期に相当量のA商品とB商品を購入した。期末になってA商品の市価は半額以下になり、もはや購入価額まで回復の見込みは疑わしい。B商品の市価は10%程度低落したが、近く市況が回復し、購入価額までの値上がりはほぼ確実であると推定される。この場合、株式会社東商店は、A商品とB商品とについて、企業会計原則によればどのような評価を行うべきか。
2004年01月18日
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次の相対する2つの用語の意味を説明しなさい。 最低価法(切り離し法)と比較低価法(洗替法)解答 最低価法とは、帳簿価額を時価まで切下げたのち、翌期以後は、切下げ後の帳簿価額を取得原価とみなして、それと期末の時価とを比較する方法をいう。 比較低価法とは、帳簿価額を時価まで切下げたのち、翌期以後は、帳簿価額を再び切下げ前の取得原価に戻して、常に原始取得原価と期末の時価とを比較する方法である。明日の問題問題 次の資産の中に低価基準を適用することができるものがある。それはどれか。 (A)売掛金 (B)取引所の相場のある有価証券で一時的所有のもの (C)取引所の相場のある有価証券で子会社株式 (D)棚卸資産 (E)有形固定資産
2004年01月17日
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低価基準におけるグルーピングの仕方には、3つの方法があるが、それらの方法を例をあげて説明しなさい。解答03-09-03(A) 品目法…………各品目ごとに原価と時価とを比較する方法(B) グループ法……各品目を適当なグループごとにまとめて、グループごとに原価と時価とを比較する方法(C) 一括法…………全品目を一括して原価と時価とを比較する方法明日の問題問題 次の相対する2つの用語の意味を説明しなさい。 最低価法(切り離し法)と比較低価法(洗替法)
2004年01月16日
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低価基準を適用する場合の価額決定の方法を3つあげなさい。解答 (A) 取得原価と正味実現可能価額を比較する方法 (B) 取得原価と再調達原価を比較する方法 (C) 取得原価、正味実現可能価額、再調達原価の3つを比較して、最低の価額を採る方法明日の問題問題 低価基準におけるグルーピングの仕方には、3つの方法があるが、それらの方法を例をあげて説明しなさい。
2004年01月15日
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低価基準の意義についてのべなさい。解答 決算時に原価と時価とを比較して、どちらか低い価額によって資産評価する方法をいう。明日の問題問題 低価基準を適用する場合の価額決定の方法を3つあげなさい。
2004年01月14日
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原価基準が資産評価の基準として適正に目的を達するためには、どのような前提が必要か。またそのような前提が満たされなくなった場合には、どのようなことが問題になるか。解答(A) 前提……貨幣価値の安定(B) 問題物価指数等によって、取得原価を修正するとともに、その配分原価を修正するという問題がおき、資産再評価、および価格変動会計等の会計理論が展開される。明日の問題問題 低価基準の意義についてのべなさい。
2004年01月13日
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費用配分の原則の意義をのべ、かつ、商品や建物について、それはどのように適用されるか、具体的に説明しなさい。解答(A) 意義期間損益を正しく計算するために、資産の取得原価を当期と次期以後の期間に配分することの手続を支える根本思考をいう。(B) 具体例商品・製品の取得原価を当期の売上高に負担させるべき売上原価と次期以後の売上原価となる繰越額とに分割する。使用可能期間が有限である固定資産(建物)の取得原価を、減価償却によってその使用できると予測された各期間に負担させるために、その期の費用としての減価償却費と、次期以後に配分される費用としての繰越額とに分割したりする場合に適用する。明日の問題問題 原価基準が資産評価の基準として適正に目的を達するためには、どのような前提が必要か。またそのような前提が満たされなくなった場合には、どのようなことが問題になるか。
2004年01月12日
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時価基準には、2つの評価基準が用いられるが、それは何と何か。また、そのそれぞれについて説明しなさい。解答(A) 売却時価基準資産をその売却時価からアフターコストを差引 いた正味実現可能価額によって評価するものである。(B) 再調達原価基準決算時における購入または取得予想価額、すなわち再調達原価を資産の評価額とするものである。明日の問題問題 費用配分の原則の意義をのべ、かつ、商品や建物について、それはどのように適用されるか、具体的に説明しなさい。
2004年01月11日
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原価基準の意義およびそれが今日の会計において重んぜられる理由について説明しなさい。解答(A) 意義各資産の取得原価またはそれに基づいて算定された額を決算時の繰越価額とするものである。(B) 理由原価基準が、損益計算を行うに当って最も合理的な評価基準であるからである。明日の問題問題 時価基準には、2つの評価基準が用いられるが、それは何と何か。また、そのそれぞれについて説明しなさい。
2004年01月10日
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企業会計原則で適用している営業循環基準について説明しなさい。解答 企業会計原則では、その対象が、棚卸資産および企業の主目的である営業取引によって生じた債権債務は営業循環過程の内にあるものとして、流動項目とし、それ以外の債権債務、前払費用等は、ワン・イヤー・ルールを適用するものである。明日の問題問題 下記の資産の分類表を企業会計原則によって完成しなさい。
2004年01月09日
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正常営業循環基準とは何か。解答 現金、および企業の正常な営業循環期間のうちに現金化または販売もしくは費消されることが合理的に予期されるものとして通常考えられている資産をもって流動資産とし、また同じ期間内に支払の予定される債務をもって流動負債とする。正常な営業循環期間とは、棚卸資産原価が、当該原価が凝集している製品の販売とともに受取勘定に転化し、終局的にはふたたび現金となる。この過程に投入される材料または役務が費消され、それが最終的に実現するまでの平均的な期間をいう。すべての企業にこれを適用するのではなく、一営業循環期間が12カ月を越える場合にのみそれを適用する。明日の問題問題 企業会計原則で適用している営業循環基準について説明しなさい。
2004年01月08日
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耐用年数があと6カ月となった機械は、流動資産か、固定資産か。解答 長期に使用する目的で所有する資産は、その資産の性質上、除却または売却が予定されるまでの期間の長短にかかわらず、固定資産に含められる。明日の問題問題 正常営業循環基準とは何か。
2004年01月07日
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完成するまで3年かかる仕掛中のビルディングは流動資産か、固定資産か。解答 (A) ビルディングの建設を請負っている側からは、営業循環過程基準により、流動資産となる。 (B) ビルディングの建設を委託した側からは、もし、そのビルディングに対して、請負い価額の一部等を支出しているならば、建設仮勘定に固定資産の一部として、計上することになるので、固定資産となる。明日の問題問題 耐用年数があと6カ月となった機械は、流動資産か、固定資産か。
2004年01月06日
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ワン・イヤー・ルールの意義について説明しなさい。解答 資産・負債の分類方法として、企業の支払能力を測定するためのもので、貸借対照表日の翌日から1年以内に回収(支払わ)されるものを流動項目とし、貸借対照表日の翌日から1年を越えて、回収される・支払われるものを固定項目とに分ける基準である。明日の問題問題 完成するまで3年かかる仕掛中のビルディングは流動資産か、固定資産か。
2004年01月05日
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前期には、棚卸資産を過小に評価したが、当期には棚卸資産を正当に評価した。この場合、各期に計算される利益とその期の実際の利益とを比較しなさい。解答 前期において、棚卸資産を過小に評価したことは、前期における費用を過大計上したことになり、結果として、利益を過小とすることになる。 また当期において、棚卸資産をいくら正当に評価しても、前期において過小評価してあるので、その分当期において、費用は過小となり、前期分の利益の過小分が当期に過大計上されることになる。しかし、次期以降については、すべて正当に計上されることとなる。明日の問題問題 ワン・イヤー・ルールの意義について説明しなさい。
2004年01月04日
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一致の原則について説明しなさい。解答 企業が設立されてから解散するまでの企業についての全存続期間というものを仮定した場合、企業がその期間中に稼ぐ利益を全体利益といい、それは、全存続期間の総収入額から総支出額を差引いて計算するので、誰が計算してもその額は一致する。ところが今日の会計が計算するのは、期利益であって、それは企業の全存続期間を人為的な期間に区分した個々の期間の利益をいい、期間利益の合計額が、全体の利益の額に一致する。このことを一致の原則という。明日の問題問題 前期には、棚卸資産を過小に評価したが、当期には棚卸資産を正当に評価した。この場合、各期に計算される利益とその期の実際の利益とを比較しなさい。
2004年01月03日
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資産の評価が会計上重要なのはなぜか。解答 資産評価のうち、貨幣性資産については、現金以外のものは、現金回収可能額で評価される。費用性資産については、その取得原価を、一会計期間に費用化した額と、次期以後に費用化しかつ回収しうる額とに適正に区分することが、期間損益計算においてとくに重要であり、その適否は、今日の会計が主な目的としている当期純利益の計算を適正なものにするか否かに重大な影響をおよぼすからである。明日の問題問題 一致の原則について説明しなさい。
2004年01月02日
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決算評価といえば、通常、資産評価を意味するのはなぜか。その理由を説明しなさい。解答 負債は、普通は契約によって返済額が確定しているから決算の時に、とくに評価という問題はおこらない。資本は、資産の額と負債の額との差額であるから、両者の額が決まれば資本の額は自動的に定まるので、決算の時にはとくに評価する必要はない。明日の問題問題 資産の評価が会計上重要なのはなぜか。
2004年01月01日
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