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■セミナーとか講演会に参加します。最近は異業種交流なんてはやらない時代かもしれませんが。■そのセミナーの後にアフターセミナー(講師を囲んで)とかアフターミーティング(飲み会)というのがいい。本音で語ることができるし、雑談の中で得られる物も多い。政治は夜創られる?それは違うか・・・もっとフランクな話だ。■同じ事が、旅行したメンバーにもいえる。長期海外旅行のメンバーなんて何時までも続く。14日同室だったTさんとは今でもたまに温泉へ行こうと言うお付き合いだ。10年、20年経過するとお付き合いも変わるし、転職、独立など境遇も変わる物だ。だが時空を超えた付き合いも存在する。■新しい、旅を通じたお付き合いを構築したい・・・だが、メンバーが集まりにくくなっている。立場、資金面で縛られる年代かもしれない。子どもに学費がかかったり、親の介護をしたり、社長になれば(中小企業)手形の夢を見るし。■やはり一期一会だと思う。アフターミーティングに参加する時は、場の雰囲気に自分を合わせながら、リラックスして話をしたいものだ。
2006年08月31日
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■52才の営業ウーマンと同行訪問。新人。センスはあると思うのだが・・・・■その時の質問「どうやったら契約できるのですか?」・・・そんなこと一言で答えられるならば苦労はない。■今、話しているのはランダムに書くとこんな事。「家って人生そのもの。だから家を建てる方の背景を理解すれば簡単。とりあえず、家を建てそうな方を情報としてストックしていって、長期管理でも何でも良いからとにかく声をかけて、お付き合いをしていくこと・・・ある程度お付き合いのリズムが分かれば、きっとある日突然ホットな情報が手に入る。その時に、感性がとぎすまされていて、尚かつお客様の琴線に触れることができたら、契約できるよ・・・」■と言いながら、思うのは、まず営業脳を訓練して営業モードにしてしまうこと。ある部下は経験工学だと言っていた。何というのか、営業センスを磨くと言うことだろう。酒場の女のように媚びを売って、女を武器に(そのものではない)男をたらし込むような?営業をするタイプがいる。気持ち悪いって。社内でもお姫様気取りでいたり・・そんなタイプは嫌いである。だから、「だからどーだって言うの」無視する。そして「私は女性には優しくないのです」なんて宣言する。男らしい性格?男勝りの女性の方が好き。■営業脳を鍛える。その次は企画脳、ルール化脳を鍛える。それができて初めてリーダーシップがとれるし、経営者にもなれる。しかし、皆あまり勉強しないし、休みたがる。分かるけど・・・20代、30代の仕込みの結果が40代、50代で花開くのに。楽をしたり、遊ぶ時間が欲しいみたいだ。■7つの習慣を読み直している。原理原則通りに生きる。そうだろうと思う。
2006年08月29日
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■企業の中で、たとえば私は中途採用組。言うならばよそ者である。■しばらくいると、その会社の企業文化、社長の考え方、インフォーマルな世界での社員の考え方が理解できる。■だが、はやりトップの考え方は自分の思いをいかに具現化するかと言うことであり、生え抜きないしは異業種から来た者にとっては擦り込みによりトップと一体化することができる。だがたとえば私は、育った環境が違うし、自分でトップに立ち環境作りをしてきた経過もあるので、時としてトップと考えが合わない時がある。■それは、間違いではない。むしろ議論を闘わせて、正、反、合の世界を作り出して行くことの方が良いと思う。単なるイエスマンだけの会社では、方向性を誤ってしまう可能性がある。■どこの世界でも、抵抗勢力はいますが・・・・・■私の誕生日。今ある環境をもっと良い物にしたい。そして原則に従った方向性を模索したいと思うのだ。■誕生日により強く決断し、自分の気持ちを確認する。
2006年08月28日
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■隙間なく空間を埋めるのが果たして良いのだろうか?■これは素朴な疑問である。ある邸宅、かなり昔の超高級システムキッチンが組み込まれている。食器はロイヤルコペンハーゲン。この時代にしては珍しいディスポーザーまで組み込まれている。ただし、組み込んだ冷蔵庫は600ミリ。食器棚を鎧戸で組み込んだ一角に冷蔵庫が。まったくゆとりがない。従って750ミリの冷蔵庫に買い換える事は不可能。■私が設計するときには、冷蔵庫の周辺にはゆとりを持たせる。買い換えに対応できるし、熱風も抜けやすい。■住宅には遊びとゆとりが必要。あそびのない収納は、たとえば少しの木の狂いでも扉が開かなくなったりする。家具には公差がある。■だから、隙間家具でびっしり壁を埋めるのは良くない。クローゼットの中の衣類だって隙間がなければ黴びてしまうだろう。■住宅はある程度、ゆとりを持たせて、いい加減に造った方がいい。思いが完全と言うことはないから・・・・■人間も同じ。私はいい加減人間だから余裕があるのかもしれない。いいわけですが。
2006年08月27日
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■運転免許取りたての娘とドライブ。横に座っているだけで疲れる。彼女も家へ帰るとグッタリ。ひたすらに寝ていたようである。■さて、さくら豆腐。これは岐阜の白川村の豆腐。桜餅の桜の葉の塩漬けに固め、かなり固い豆腐をくるむ。ポン酢で食べると、本当に桜(桜餅)の味がする。単純と言えば単純ですが、桜の葉に挟んだ豆腐は美味しい。■この店、本店は高山。平瀬温泉への街道筋に立地する豆腐屋さん。ここの豆乳がまたすごい。冷蔵庫の中で豆腐になっていた。そのままで飲むと、まさに豆腐の味のする豆乳。否、むしろ生の大豆の味がする。少し青臭い。これはかなり好みが別れる。■暑い夏。ところてんがいつもの常備品。冷や奴もかなり食べた。その中でも桜豆腐は美味しかった。■そろそろ涼しくなって、湯豆腐を味わう季節になって欲しい。富山では基本は絹ごしである。だが木綿こしもかなりの消費量がある。これは焼き豆腐と言って、木綿ごしを少し焙る。すき焼きなんかに入れたりする。方言では豆腐の事を「とっぺ」という。だから焼豆腐は「焼とっぺ」である。が・・・北海道の「へっぺ」を連想してしまうのですよね。「へっぺ」北海道の方に聞いてください。
2006年08月25日
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■大根と何かの炊き合わせが美味しい。■一番富山的なのがぶり大根。これは冬の定番である。■豚バラ大根も美味しい。肉も大根も美味しくなる料理。大根と脂のハーモニーがいい。これも好きな食べ物。■今日食べたのが、イカ大根。スーパーの刺身用のイカと大根を炊き合わせる。簡単な料理であるが美味しい。■イカは西洋ではデビルフィッシュ。つまり鱗のない魚は食べてはいけないとか。これはユダヤ教の戒律?韓国では食べるが、他の国ではあまり食べない。イタリアはあるだろう。■このイカ大根。居酒屋でもあまりない。本当の家庭料理になるのだろう。ぶり大根は居酒屋でも割烹でもある。それにしても美味しかった。倅は刺身用なら何で刺身にさんかった。と怒っていたようだが。ただ白醤油を切らしていたのが残念。白醤油の方が色が綺麗にでる。今度買って来よう。
2006年08月23日
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■仕事に一区切りができたので、急遽飲み会。財布の中身を見てびっくり。そう言えば今日送金したことを忘れている。■起業に関して。やはり一生サラリーマンではおさまらないのかもしれない。今の会社に恩はあるし、ある程度の体制を作り上げる事に生き甲斐を感じている。■だが、どこかに自分でやりたい。とか御輿のように持ち上げられるならと言う面がある。今すぐではないし。仲間も生活がかかっているし、気持ちの変化もあるだろう。もし一緒に起業したとして、生活のために気変りしたとしても、私は認める事ができると思う。■最後は、忍耐力と包容力ではないか。人を人として認め、自分以外はすべてが師だと思える。■心のどこかに、熱い情熱を持ち続けたい。
2006年08月22日
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■少し、話題が遅いのですが。墓参り。私の墓参りは富山県で山の麓。南砺市(旧井波町)へ行く。■実は、これまで墓参りをしたことはほとんどなかった。父もビジネスマンで、あまりこういった事が好きではなかった。そして墓と言っても、2才の時に亡くなった兄、当然あったこともない、が入っているだけ。先祖様はまだ生きている?祖父の墓になると、実家の実家になるので、小さいころは何度か行った事がある。■今年から、墓参りもするし、掃除もする。妻からは「墓守をするお年頃ですか」と言われる。そう言えばお盆に休みをとることもほとんどなかった。その前に休みをとり、信州へというのが最近のパターンですが。■お墓へ行くと厳粛な気持ちになれるのがいい。これまで味わった事のない経験だ。自分との会話ができる。■京都では大文字。これも好き。学生時代にみたのは1回だけ。祖先の霊が帰ってきてそれをまた送り火でおくる・・・もう一度見てみたい。京都らしい行事だと思う。大学の裏の火床を見にいった事がある。大の右上にたき火をして犬にしようかなんて言っていた。■お盆のころになると、秋風と蝉の声が変わる・・・・ところが今年は相変わらず暑い。それでも秋が来るのですね。TVキャスターの服装が秋めいてきた。先取りしてるんだね。
2006年08月21日
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■この話題はタブーなのかもしれませんね。個人的な感想よりも、奥の深い理論がありそう。だからあまり軽い感想とか、コメントは誤解の元だ。■という前置きで・・・靖国神社に祀られた方は幸せなの?というのは私が戦死したら神社ではなく、お寺(しかも生まれ故郷の)に祀って欲しい。靖国神社は行ったこともないし、名前だけ書いて貰って英霊にはなりたくない。神道に則って祀られるのは、神主さんだけ?神式の葬式の経験はない。■靖国はやはり国家神道、信教の自由犯すなんて言うことになるのだろうか?アメリカのアーリントン墓地は宗教は自由らしい。イスラムもあれば、創価学会もある。フィフィ教もある?それが戦死者を祀る流儀であるような気がする。合祀がどうだとか総理大臣が拝礼するのがどうかと言う議論はしたくない。■同じ、違和感を感じるものに招魂舎とか忠魂碑というのがある。不気味な感じがする。百姓一揆の碑だとまだ歴史的建造物?だと理解するのですが。■私は、靖国の母よりは極道の母の方がまともだと思うが。■戦後を理解するために、2冊の本を読んでいる。「昭和史からの警告」船井幸雄、副島隆彦。「白州次郎 プリンシプルのない日本」■今、昭和史、戦後史のテーマの本が多く出版されている。これはやはり今の日本が次の戦争に向かって突き進んでいる警告を込めているのかもしれない。■70年代は満州事変への道のりと同じ状況と言った教授がいた。確かに納得する物があった。■近未来は?中国のバブル崩壊、資本主義化、大国主義。中国との局地戦?どうも郵政民営化と刺客、九の一あたりからカタストロフィーへ向かっているような。■私はどの時代に生きようと、どんな環境に居ようと、極力正しい歴史認識だけはしたい。努力するなら、なるべく原理原則通り、正しい方向へ向けてしていきたいから。
2006年08月20日
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■シンプルってどんな状況なのだろう?■あるローコスト系のビルダーのチラシがタイトルの「シンプル・イズ・ザ・ベスト」これは、シンプルの意味「スッキリ」とか「デコレイティブではない」とか「簡素な」という事なのだろうか?シンプルではなく「チープ」なだけ・・・・■内装は石膏ボードをはりめぐらせて、ビニールクロスをはって終わり。和室の天井は木目模様のビニールクロス(何で?ラミネートした天井材、建材の方が値段が安いと思うのだが)そして照明器具は各部屋1灯。青白い蛍光灯・・・・■シンプルとは、基本はシンプルライフであると思う。つまり自分の価値観である。シンプル=スッキリであるならば、まず物を持たない。不必要な物は自分の家、テリトリーには持ち込まない。■収納は日本式を採用する。日本の住まいは元々、置き家具がない。押入、地袋、納戸はあっても、必要以上の置き家具は置かない。スッキリした空間、季節によって数少ない家具(座卓、座布団)も納戸に移動し入れ替えする。すどと籐むしろなんてシンプルです。すだれなんかもいい。シンプル&リッチですね。■そして、シンプルライフには自分のテリトリーとしての空間の広さも関係する。どのくらいの広さの家、部屋が心地良いのだろうか。日本式の季節感のある生活には納戸という一種のバッファ、これは贅沢空間ともいえるが、が必要となる。和室そのものが生活から消えて行きそうな気がするが。■広さと物の量。これは自分で管理が行き届き、デッドストックになったり、空間をもてあます事になってはシンプルではなく、広さと物の量をもてあます生活になってしまう。■私の実家の話。父母二人で敷地270坪、住宅100坪の家に住んでいる。やはり住宅は管理しきれない。(高齢だし、お手伝いさんもパートで来てはもらっているが)設計上、ゾーンで区切って、TPO、季節に合わせて空間を使い分けできるように設計してはみたが・・・2階はまったく使わない。(実は私は長男で、一度も住んではいないが、私の寝室と子ども部屋、納戸にバルコニーまである)使っているのは納戸だけ。古いタンスと客布団が入っている。一階の一部は座敷、次の間(仏間)広縁(廻り縁)内玄関。これは主に正月に私の姉弟の家族が集合するスペース。宴会場である。年に3度ほど使われる。そして、父の書斎。もう高齢なのでここは使うことはあまりない。最近は寝室(和室10畳)の一部が書斎に。だからここは父の思い出の品を陳列しておくスペースに。3つの言ってみれば、デッドゾーンを紹介しましたが、普段使いの空間は、水回りを除き、寝室(和室2)。父と母は別空間のコネクティングルーム?の寝室を利用する。生活のパターンと生活時間が合わないため。そしてキッチンと茶の間。茶の間は6畳の和室が2間と庭の見える縁。ダイニングテーブルを使わない生活パターンが確立されているので和室である。そして生活ゾーンと非日常空間との間には引き戸でバリアを設けてある。これは冬のヒートショックをなくすため、生活空間は内側になるように工夫した。玄関も外部と内部にダブルの風除室になるようにしてある。座敷と二階へつながる階段も使わないなら使わない外の空間にしてある。■それにしても、器の大きい分だけ、年寄りなので物を棄てられないので、物が多くなりすぎてシンプルライフにはなりそうもない。日常空間はまだしも、非日常空間にはデッドストックが溜まりやすい。置物、飾り物はどのくらいの量が適切なのだろう。骨董品ではなく、もらい物とか何かの記念品(無駄の象徴の引き出物・・)■シンプルライフの中で、飾り物について。玄関脇とかさりげない場所に、季節を感じさせるテーマで飾りたい。私の家の場合は玄関正面の壁、アルコーブ、もしくは大型ニッチ?900ミリ間口の半円。がそのコーナー。今は大きなガラスツボにひまわりのドライフラワー。壁には・・・色紙か絵が飾ってあるが(あれ、何だろう。思い出せない)■シンプル。それは自分の基準を見直し、自分らしい生活を再構築することではないだろうか?もちろん価値観は違う。夫婦、家族と言っても価値観、生活感は違う。私は増え続ける本は棄てられない。ところが妻からみると「最大のゴミ」だそうだ。私の本はゴミ。ただし、リビングにおいてある漫画はそうではないらしい。これは家族皆が読むから・・美味しんぼ、シェフ、クッキングパパは良いが、島耕作シリーズはどうでも良いらしい。釣り馬鹿は私の書斎へ引っ越した。■シンプルとは実はシンプルではない。だからシンプルだという住宅は決して、全員に対してシンプルではない。シンプルモダンの家の中庭が一年後には納戸になっていたなんて笑えない。収納が少ない、建具の枚数の少ない、ワンルーム型の建て売り、マンションは買うときはシンプルではなく「素っ気ない」住み始めると増え続ける不要物との闘いの場になってしまう。それはやはりシンプルではなくチープなのではないだろうか。■あるプランナー「しんぷる・いず・べすと」ですよ。「しんぷる」!それはお前さんの頭がシンプルなのだろう?つまり脳がシンプルで知恵と工夫がない。
2006年08月20日
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■家族とは、家族をする家とはと聞かれるとかなり苦手な分野。■いつも帰りが10時過ぎでは、日曜祭日に家にいなければ、家族とはいえないだろう。■好きな家があった。知り合いのYさんのいえ。二階の天井を高くして増築。広い空間。グランドピアノがあり(床、大丈夫?)真ん中に大きな白木のテーブル。これは家具職人のご主人の自作。そして各コーナーがあり、ここで好きな事ができる。■テーブルではお茶を飲む事もできるし、パソコンをしたり、手芸をしたり、本を読んだり・・テレビはなくても良いような気がする。■つまり、自分の時間に自分の好きなことをする。家族でカードゲームをする必要はない。ただ、その家族の気配を意識して、自分の時間を楽しめばいい。■一言、誰かが「お茶」と言えば、手の空いた者、気分転換したい者がお茶の準備をする。クッキーが良ければクッキーを。酒が良ければ酒でも・・・■こんな家、家族が理想。その反対は食事中に携帯。電話したり、メールが来たり、これは最悪・・・でもない?当たり前になりつつある。■だからこそ、携帯をも持ち込まない時間と空間が必要かも知れません。
2006年08月19日
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■同名の小説がありましたが、まったく関係はありません。単なる私的な戯れ言。■大学4年の娘にメール。最後の夏休みで思いっきり遊べとは言ったものの何時帰るの?帰ったら一緒に温泉へ行こう。あなたの運転では恐いので私が運転して・・■返事が来た。久しぶりにまったりしています。これから飲みにいきやす。どんな生活してんねん。まったり?父は仕事でぐったり。■この娘が面白い。6月ころメール。「あぱ、あぱまん、みにみにetcどれがいい?」何かのクイズかと思った。「あんぱんまんがどねーした?」「これ就職の内定貰った所」な、何と・・・5月まで公務員狙い、しかも東京地検を目指してたのじゃないの?どうも方向変換したらしい。公務員の不祥事にあきれた。大手よりはベンチャーの方が自分が試せて面白い・・・・■これが恐い。何で?DNA。私も建築の世界へ。しかも希望は営業企画。娘も不動産関係で、企画が希望・・・「帽子」の会社へ。■この会社、昔からよく知っているし、多少の縁のあった会社。不思議な巡り合わせである。■それにしても・・・赤ちゃんだった娘が大学を卒業。お金の都合か、頭の都合かロースクールは止めにしてと言った私。その娘が社会人になる。■きっと波瀾万丈の人生だろう。
2006年08月16日
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■海なし県と言われる県がある。長野県なんかがそうだ。■海なし県の魚は美味しくないのか?そうでもないと言うのが答えだ。何故?魚の捕れない地域は魚を珍重するし、流通の上では高値で商いされるから、むしろ産地よりも美味しい物が集まる。■長野県の白馬、糸魚川から近い。だから刺身の美味しい店があった。また松本の居酒屋、仕入れは金沢の近江町だと・・・びっくり。馬刺しが当然のように出てくる地域でだ。■京都もそうだ。(まったく海がないとはいえないが)はもは瀬戸内海から、甘鯛は福井から・・甘鯛は富山ではほとんど食べない。私もこれは京都の食べ物だと思っている。■かっては、海から遠いから塩で加工したり(甘鯛、鯖)、長持ちするからその地域で食べ方という文化が生まれた。はも、鮫料理。■そう言えば富山から高山までのぶり街道というのもある。氷見鰤はブランドであるが、地産地消されないで、金の取れる地域に出荷される。大阪のデパートに氷見鰤、糸魚川の魚屋に土佐の鰤(何で?)■流通が発達すると、産地よりもその素材に思い入れのある地域の方が美味しいと言う現象が起こる。ただ、昨今の原油の値上がりによって流通コストが上がる、食材の見直しが始まる。その地域の料理が変化する。中国産のねぎなんかは消えて欲しい。(あっても買わないけど)■昨日はお盆。棒鱈を食べた。これは富山?金沢?京都?私の生まれは富山でも山より。魚の流通には(昔は)ハンディがあった。だから棒鱈はご馳走だった。
2006年08月15日
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■これも湯田中渋の金具屋の話。夕食に茸のじぶ煮と土瓶蒸しが出た。■土瓶蒸しには2種類の茸が入っていた。お酒が進む。■京都の時代、初めて松茸の土瓶蒸しというのを見た。これはこれまでの人生では味わったことがなかった。まず家庭では食さない事。富山では京料理の割烹以外ではあまりお目見えしない。一般的な料理と言うよりも、料理の組み立ての中で出てくる程度。■京都では、秋は松茸が定番。だから松茸料理のバリエーションとして、居酒屋でも出される。■友と居酒屋へ。「あ、あれなんやろ?」「お茶みたいな・・・」「兄ちゃん、飲んでみーひんか?」ラッキー・・・・お、おいしい。こんなんは初めて。■おじさんに感謝。「貧乏学生なので、あまり縁のない料理ですね」とおじさんに。■おじさんは笑っていた。■土瓶蒸の思い出。それから、この料理が出てくるたびに思い出し、連れに語る。もちろんきのこは松茸がおいしい。だが地のきのこならば何でもいい。■ところで、ふたを開けて実を食べてもいいのか、いけないのかいまだに分からない。実は出し殻になっているのでしょうが・・・・■ついでに、もうひとつ。蜆貝の身は食べてもいいの?我が家では食べる。ところが私の伯母は惨めだから食べてはいけないと。これは京都で大学受験の時泊めてもらったときのこと。そして次の日はアサリの味噌汁だった。「これなら身を食べてもいいよし」と。
2006年08月15日
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■玄関の出入り口は圧倒的にドアになってきた。引き戸は珍しい。■和風の家が少なくなり、洋風の片引きハンガードアもあるにはあるが、やはりドアが多い。これは玄関の間口が狭くなってきている事にも原因する。引き戸の場合は1800+450くらいの寸法は欲しいから。■さて、ドアと引き戸の違い。ドアはやはり西洋の物。バリア、結界を創るのが目的。引き戸は開放された開口部である。板戸をくりぬきくぐり戸をと言うのもあるが、これは普段は街道に向けて入り口を仕切らない店の出入り口である。■面白いのは、日本ではドアはすべて外開き。だから賊が侵入する場合は防ぎようがない。外に向かって開いてしまうと抵抗できないから。内開きだと、体重をかけ無理矢理押し返す事もできるから。この外開きドアは、日本の建物が床と段差のある建て方だから必要になる。雨仕舞のために。外国の場合だと家中土間だか内開きになる。■さて、これも面白いが、宅急便が来る。ドアの場合はバリアがあるので、ドアを開けても内に入らないで、手を伸ばしてはんこというのが多い。引き戸の場合は(鍵がかけてないケースも多く)中に入り込んで、上がり框に腰掛けてと言うのもある。引き戸の方が開放的である。■私の住む富山(を含む地方と理解して欲しい)では何と引き戸に網戸を入れて開けっ放しと言うのがある。風がよく通る。中にはドアでもプリーツ網戸というのまである・・・ドアを開けっ放し。これはどうだろう?■もう一つ。3600の4枚引き戸に1800の引き戸という住宅がある。4枚は本玄関。2枚は普段使いの脇玄関。散居村に建つスタイル。民家。敷地は300坪はざらにある。住宅も100坪規模。農舎が30坪の総二階だったりする。これだけで生活できる。■その地方によって住まいは違う。玄関の創り、出入り口の建具も違う。伝統、習慣、価値観、住体験が違うからだ。
2006年08月14日
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■湯田中渋の金具屋へ逗留。一度は行きたかった温泉。■渋はかっての湯治湯の街。際だった物はない。だが街をあげて温泉街を盛り上げているのが分かる。夏のシーズンは夜店を実施。抹茶のサービスが酔い覚ましに良かった。外湯も宿に泊まった人のみ、部屋に備え付けの鍵を持って巡る。その鍵が複製不能のディンプルキー。宿泊客以外を受け入れると、満員状態になるのを防ぐためらしい。■金具屋。もちろん地域no-1の宿。1754年の創業。歴史がある。木造の4階建て、5つの貸し切り風呂。ステンドグラスの入った浪漫風呂もいい。バブルのころの団体を大量に受け入れたなごりか大宴会場もある。■箱根の富士屋旅館、富山の大牧温泉など木造の歴史のある温泉がいい。■一つの謎が解けた。雑誌で紹介される金具屋は必ず全景ではなく部分なのである。理由。木造4階建ての前に鉄筋コンクリートづくりの玄関、帳場のある部分が木造の建物を隠すのである。これは改築をしたときに、木造の多層づくりが許可されなかったからだと思う。この鉄筋コンクリート部分の3階に露天風呂があるが、これもいらないと思う。■木造の温泉旅館。後世に残したい。昭和、大正年間の木造多層構造が好き。吉原の遊郭、木造づくりが残っていたら是非見てみたい。「吉原炎上」の世界があるかもしれない。
2006年08月14日
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■これからのマーケットは団塊の世代がキーワードだと言われる。■大賛成!確かにそうだと思う。団塊の世代、私はその直後のジェネレーションであるが。中高年よ黄昏れるな。と元気づけたい。■「不良」不死。長生きと元気のコツは不良中高年になること。我慢している必要はない。ハレーをぶっ飛ばしたくなったらすればいい。フェラーリで若い子をナンパしたくなったらすればいい。(かなりの努力が必要になりますが、素質ではないでしょう)■生涯現役で、シルバー起業してもいいし、資格をとるのもいいだろう。当然人生二毛作、三毛作の時代だから、まったく違う人生を歩み出してもいいのだ。■今、興味のあること。照明士、手書きパースをマスターしたい。プチカンパニーを設立したい・・・etc■ある人から、「運動しなさい。かっての美男子?が泣くでしょう」私、「運動は嫌いじゃないよ、ただ時間がないから」「それって言い訳」「言い訳?良い訳?」「屁理屈!」「俺の好きなこと。温泉、食い物、読書、旅、うだうだすること・・・・」「体重を落とさないと・・・」「痩せたら貧相になる」・・・■どうも不良ではなく、単なるグータラのようです。しかし私は不良不死を目指して運動を開始したい。(と何度となく宣言したが・・・)■西川りゅうじんさんの言葉、GNPはこれからの生き方。(元気、長生き、ポックリ)これって賛成です。
2006年08月12日
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■3連休をとって、旅行してきた。草津温泉と信州・・・・■そして、今日は(会社の)ご用納め。大掃除のことですが。■明日より仕事。世の中が休みの時に仕事をするのは好きなのです。会社が休みだから割とリラックスして仕事ができる。部下はローテーション以外は休み。朝礼なし、ミーティングなし、日報チェックなし、相談なし・・・・やっとゆっくり仕事ができる。と言うと、変わった人ですね。と言われそうですが。■とにかく、明日よりフリーでお客様と話したり、色んな発想をまとめたり・・・・■気が向いたらブログの書き込みも。記入率が落ちてきてますね。
2006年08月12日
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■私の勤務している会社は、アパートの建設と賃貸管理も業としている。■8月に賃貸部門のショップが新規にオープンする。■以前、社長から「アパートの営業をしてみないか」と聞かれた事があった。辞退した。理由は私はいい住宅を創ることには自信があるがいいアパートを創る自信はないと言うこと。■住宅には「暮らし」に対する思い入れがあるが、アパートについては「お金」に対する思い入れしかない。だから住人の住まい易さを考えると、部屋数を減らして駐車スペースをとりたくなるのだが、採算を考えると多くの部屋数を確保したい。尤も駐車場の不便なアパートは入居率が落ちるので、当然採算率も悪い。■FPであるので、資産形成、収益物件の提案もしてみたい。■だが、やはり人の「暮らし」がある家がいい。アパートの住人はストックではなくフローの民である。そこには家に対する思い入れはない。■家族の暮らしを包み込んで、時を刻むような、大屋根の家がいい。■昨日は引き渡しと、地鎮祭。昨日も今日も暑い。家を、暮らしを創る一日のスタートである。
2006年08月05日
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■ピンクが恐いの話。つつき・・・すべてピックのコーディネートを希望されたのだが、結果的にかなり白を入れることにした。■同じ色を使った場合の色負けが恐い。背景色によって引き立つ色彩とくすんでしまう場合がある。■簡単な話、白のセーターに白のブルゾン、彩度、明度、素材の違いによってどちらかがくすみます。だからすべてピンクだと恐い。そして、一部屋ではなく、各部屋に連続する、そして各部屋、廊下など場所によって陽当たりも違う・・・置き家具、カーテンによっても当然違う。■DKーLは壁と天井が白。キッチンとキッチンパネルはピンク。玄関ホール、廊下、階段室はDKーLと同じ白。天井は白系統違ったタッチのもの。洗面脱衣、トイレはピンクが基調。天井に統一性を保たせている。■寝室だけは100%、お客様の要望を通す。ピンクの腰、壁、そしてトリム、天井は白に近いもの、カーテンも無地に近いピンク(希望で遮光)このクロスの組み合わせは元々DK-Lで希望されたがリビングはカウンター、窓、家具等の高さがまちまちでトリムをつけて腰、壁を分離するのは望ましくないとご説明・・・・■ようやく完成に近づいている。12日のお引き渡し。かなり工期は辛い。お盆にはまた新しい家で、ご家族の新しい生活が始まる。■完成引き渡しの時の、お客様の喜びの顔を拝見するのがいい。
2006年08月04日
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