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■鳥の愛を見た・・・感動■飛騨古川へ向かう国道で、それを見た。一羽の鳥が車にひかれたのか死んでいた。多分山鳥だろう。そこにもう一羽が寄り添って、悲しんだり、語りかける様に首をかしげてじっと見守っていた。■本当に、大事な人を見守るように。私は鳥の目に涙を見たような気がした。■私は、引き返してせめて路肩まで移してあげようかと思ったが、一瞬だったので通り過ぎた。対向車が走ってきた・・・話はそこまで。■帰り道、場所も覚えていないし、鳥もいなかった。■感動した。鳥の愛を感じた。初めての経験だった。あんなに悲しいそして愛のこもった目で見るのだろうか・・・・・■飛騨古川はきつねの嫁入りのお祭り・・・顔にキツネのメーキャップをして貰いそのまま帰ってきて寝てしまった。朝、目を覚まし鏡の顔を見て「こりゃなんじゃ!」という感じ。コーヒー飲んでまた鳥の目を思い出してしまった。
2008年09月28日
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■土蔵の改修工事のプロデュースと監理の仕事を受けた。■ところが・・・床を解体中に土蔵が沈下を始めた。土台が腐り、通し柱に白蟻が入っていた。結論は解体・・・■残したかったのに、無理と判断。そして土蔵の替わりに物置を建てることになった。施工業者のs建設も気持ちの良い対応をしてくれている。■この、先代さんが建てた土蔵にはどんな思い入れがあったのだろうか。昭和初期のリッチな家柄である。■先代さんは背丈の大きい方だった。大正生まれなのに身の丈6尺。そしていつも秋田犬と散歩をされていた。その当時を思い出す。当時は私は小学生だったが。■家には歴史がある。最近は新築から中古の流通、リフォームの仕事が増えて来ている。昨日も一軒の中古を契約。子育て時代が終わって、次の子育て世代に引き継ぐ家。やはり家は人生そのものである。■家を通じて、自分の人生を語れる。それもいい。
2008年09月19日
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