ゆーごパパのブログ

ゆーごパパのブログ

PR

×

プロフィール

ゆーごパパ2020

ゆーごパパ2020

カレンダー

バックナンバー

2026.08
2026.07
2026.06
2026.05
2026.04

カテゴリ

コメント新着

ゆーごパパ2020 @ Re[1]:iDeCoの損益(07/22) けんこうさん ご質問ありがとうございます…
けんこう@ Re:iDeCoの損益(07/22) イデコはスイッチングするタイミングはい…

キーワードサーチ

▼キーワード検索

2022.08.14
XML
カテゴリ: 投資
毎月コツコツ投資2022Aug13 

〜今週の取引〜 

今週の取引はありません。 

〜資産状況〜 

2022年8月12日時点(投資開始2020年7月、投資金額26万円) 

ファンド名

商品

戦略区分

残高

口数

基準価格

評価損益

ニッセイ TOPIX インデックスファンド

国内株式

パッシブ

67,708円

48,105口

14,075円

3,492円

香港ハンセン指数ファンド

海外株式
香港株

パッシブ

76,161円

54,788口

13,901円

▲5,676円

SMT アジア新興国株式インデックス・オープン

海外株式
アジア新興国株

パッシブ

18,983円

6,585口

28,827円

▲1,019円

楽天・全米株式インデックスファンド

海外株式
米国株

パッシブ

10,954円

5,379口

20,365円

954円

ニッセイ JREIT インデックスファンド

国内 REIT

パッシブ

28,403円

13,925口

20,397円

1,356円

現金

68,458円

総額

270,667円

毎月1万円貯金した場合

260,000円

【日本株が強い】 

海外は米国株がやや強かったもののアジア株はまちまちとなる中で、日本株が強くなっています。やはり低金利が続いているところに投資家がやってきている可能性高いです。日本株と日本のREITは買いで行きたいですね。それ以外の地域の株は上昇したら利益確定でいいでしょう。米国の物価指標がやや落ち着きを見せたことから市場が急な利上げの可能性は後退したのではないかと言うことで今週は株式を買い戻しています。しかし物価というのはそう簡単に火消しができないものです。デフレの時はインフレにするのが非常に難しいと思っていましたが、一度物価に火がついてしまうと消し切るまでは相当体力が必要です。コモディティ価格、原材料価格など上流のインフレと呼ばれるところは最近落ち着いてきているようですが、人手不足による賃金上昇はむしろどんどん伸びているので下流のインフレが非常に強いという環境です。こういう環境はしばらく続くため金融政策は引き続きかなりの利上げをしていかなくてはならなくなりそうです。一度落ち着いた市場ももう一回混乱する時が来るでしょう。株式、債券、社債何もかもが全部売りというのが今年の後半から来年にかけてあると思います。今は守りに入る時だと思います。コツコツ投資ではあまりトレーディングのようなことはやりたくないですが、今儲かっている米国株は全て売却することにしました。現金が多くなってきましたが今は無理せず次のチャンスに備えたいと思います。唯一嵐がやってきてもそんなに大きな影響がなさそうなのは中国と日本だと思います。これは金融政策が引き締めに動いていない国だからです。中国はやや政治がイベントになりそうと考えると今は日本の資産で運用しておくのが良さそうですね。 

【為替はまだワンチャンスある】 

ドル円が大きく動く日が続いていますが、うまく押し目買い出来なかった人も心配する必要はありません。またいくらでもチャンスがやってくると思います。ドル円は130円を割り込んでくる展開があるかもしれません。前回お話しした通り中長期的には大きな円安の流れですから押し目があったらしっかり買うでいいと思います。私も120円台狙っていきます。 

【今年後半の注目】 

注目イベント 

台湾 

ペロシ議長の訪問は少し市場にネガティブとなりましたが大きくは崩れていません。緊張感は想定以上には高まっていないのでとりあえず一安心ですね。8月は中国で次の政策を決める重要な会議を実施中ですのでこの後も中国の動向には要注意です。もちろんコツコツ投資の観点からは淡々と押し目買いですが。 

秋頃 

米国:中間選挙 トランプ復活か、復活しないとしてもバイデンの人気がガタ落ちなので次誰がやるかというのが大きな焦点になります。政策は株価や債券の動向に影響します。 

中国:習近平が3期目を決定する重要な会議があります。株はここに向けて安定して推移するでしょう。3期目を決めたあとは台湾問題がいよいよ本格化することでしょう。来年は少し中国市場は難しくなるかもしれません。 

【今おすすめの投資資産】 

日本株、日本のREIT 

日本はいまだに金融緩和をしていますので日本の資産を買いましょう。 

【今おすすめしない投資資産】 

新興国株、新興国債券、新興国通貨、欧州株、米国株、中国株、米国債、欧州国債、日本国債 

【今年はコツコツ投資相場】 

今年は順調に上がっていく資産はないと思います。どこかで変調をきたし、また戻るということが繰り返されるのではないでしょうか。ただ長期的にはまだまだ成長が続くと考えられますので、今年の大事なテーマは落ちたら拾う。コツコツ投資相場日和とお考えください。今年の禁じ手は高値づかみと債券と株の安易な分散投資です。 

~2022年シナリオ~ 

シナリオ

内容

有望資産、地域等

長期メインシナリオ
5年から10年

中国リスクが増大。中国 対 資本主義国の決着が迫られる危機がやってくる可能性。日本は先進国の中心として、その他アジア諸国をとりまとめられれば経済を牽引するリーダーとして評価される。情報テクノロジーの覇権が終わり、取って代わる新しいビジネスが出てくる。地球環境問題が危機迫る。

株式(個別株式)、国債(先進国)、コモディティ
日本、中国、アジア諸国

中期メインシナリオ
3年から5年

景気の伸びが少しずつ原則。景気は横ばい圏になるものの、株価の上昇は続く。バブルがはじけるリスクが高まる。負債リスクが高まる。日経平均はバブル最高値を更新。

株式(アジア、バイオテック)、コモディティ
日本、中国はこのころから退出を検討開始

短期メインシナリオ
1年から3年

新型コロナの克服によって景気回復が進む。金融政策は正常化に向かい、やや早いペースでのインフレを伴いながら資産価格が上昇。バブル拡大期に入ると思われ資産価格は所々で異常な上昇をみせる。情報テクノロジーは新たなリスクに直面。バイオ、クリーンエナジーは引き続き産業発展の中心。徐々に地政学リスク、戦争リスクが高まる。米中間選挙、米中の覇権争い激化がリスク要因。中東、ロシアの動向にも注意。

株式(内需株)、REIT、コモディティ

米国、欧州、日本、中国、新興国

バイオ関連、クリーンエネルギーなど

シナリオ

内容

有望資産、地域

リスクシナリオ

アジア新興国の人口急増、経済活動の活発化が地球温暖化を加速させ、環境異変によってグローバル経済がある時点から一気に冷え込む。

コモディティ、実物資産、地産地消の世界、資本が集中していない地域の資産、温暖化の影響で住環境がむしろ良くなる地域

サブシナリオ

人類の英知、新しいテクノロジーにより、人間が抱える様々な問題を次々と乗り越えていく。

国別格差が大きく出る、テクノロジー覇権争いに勝てる国の資産

○取引ルール 

1. 新規投資は毎月1回。タイミングは月末頃。 

2. 1回の拠出額は1万円。1年で運用資産が12万円になる計算。 

3. 長期投資が基本。10年後に資産がしっかり増えていればOK。 

4. あまり多く売買をしない。 

5. 取り扱う商品は投資信託のみ。個別株や個別債券、その他信用取引やデリバティブ、FXはやらない。あくまでも古典的な運用商品のみ。 

6. 毎週運用状況を公開。シナリオと今後の予想を説明。






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2022.08.14 15:08:24
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: