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毎月コツコツ投資2023Oct08 〜今週の取引〜今週の取り引きはありません。〜資産状況〜2023年10月6日時点(投資開始2020年7月、投資金額39万円)ファンド名商品戦略区分残高口数基準価格評価損益ニッセイ TOPIX インデックスファンド国内株式パッシブ82,576円49,438口16,703円10,837円香港ハンセン指数ファンド海外株式香港株パッシブ74,715円57,130口13,078円▲7,124円eMAXISプラス コモディティインデックスコモディティパッシブ10,563円8,706口12,133円563円ニッセイ JREIT インデックスファンド国内 REITパッシブ49,240円25,337口19,434円466円現金100,887円外貨預金米ドル定期6ヶ月106,694円149,156,694円総額424,675円毎月1万円貯金した場合390,000円【注目のドル定期預金キャンペーン】 ソニー銀行が究極のドル定期預金キャンペーンを実施中です。1ヶ月ものと6ヶ月ものでなんと利率は9%!!これはチャンスだと思います。J―REITを少し売却しまして現金を捻出したのはこの定期をやるためです。おすすめの期間は6ヶ月。当然キャンペーンが終われば通常の金利に戻りますが、それでも5.3%は付きますので考えて見てください。為替のみが唯一の懸念材料になります。あまりに円安な水準でドルを買ってしまうと円高になった時にマイナスが出ます。ただし、今は構造的に円安になっている環境なので円高にはそう簡単にならないのではないかと考えています。それでも政府は一生懸命介入をしてこれ以上の円安を防ぐでしょうから、この先為替は140円台で落ち着いた値動きになるのではないでしょうか?為替が落ち着いたらキャリー取引です。金利を狙いましょう。9%は魅力。 【やはり下がってきた米国株】 米金利が上昇したことを嫌気して米国株が下落しています。年初来で上昇した分がチャラになってしまいました。ここからもう少し下がる可能性はあります。金利が高いということは経済にブレーキをかけている状況です。それにも関わらずアメリカの経済指標は特に雇用が好調で全く衰える気配がありません。衰えないともっと金利引き上げないといけなくなるかもしれず、さらにブレーキがキツくかかることになります。今はまだ影響が出てきてないですが、だいたいこれだけの急ブレーキを踏むと景気は急に悪くなったりします。これが過去の金融ショックにつながっています。アメリカや欧州で利上げが進んだ国は今後景気後退に要注意です。その反対に日本はまだまだ金融緩和です。日本株は来年も上昇を続けバブル高値更新が見えてくるでしょう。今はそれ一点のみで買いを続けていきたいと思います。 【今おすすめの投資資産】 日本株、ドル預金 【中立の投資資産】 J―REIT、欧州株、中国株、香港株、ドル以外の外貨預金 【今おすすめしない投資資産】 新興国株、新興国債券、新興国通貨、日本国債、米国債、欧州国債 ~2023年シナリオ~ ○吉田チーフのメインシナリオ シナリオ内容有望資産、地域等長期メインシナリオ5年から10年中国経済が米国に迫り世界1位を伺う展開。中国政府はあらゆる手段で米国を追い抜かすための政策を取ってくる。結果としてアジア地域の成長が世界を牽引する。・日本は金融緩和からの脱却が少しずつ始まるがアジアの成長の風に乗りバブル最高値を更新する力強い株価上昇が見込まれる。・中国は台湾を奪取・地球環境問題が危機迫る。・欧米ともに債務問題が再発する。日本株、アジア株、コモディティ中期メインシナリオ3年から5年金融引締めの影響から景気は一時後退するが、力強い成長に支えられ株式市場はまた上昇の展開に入る。日本株、アジア株、米国国債、ドル預金短期メインシナリオ1年から3年新しい産業の盛り上がりが今一つなのが気がかり。電気自動車、メタバース、スマートシティなどこれからを引っ張っていく業界の盛り上がりにかかる。米国、欧州株は上昇限界に差し掛かる。勝負するなら引き続きアジア。シナリオ内容有望資産、地域リスクシナリオアジア新興国の人口急増、経済活動の活発化が地球温暖化を加速させ、環境異変によってグローバル経済がある時点から一気に冷え込む。コモディティ、実物資産、地産地消の世界、資本が集中していない地域の資産、温暖化の影響で住環境がむしろ良くなる地域サブシナリオ人類の英知、新しいテクノロジーにより、人間が抱える様々な問題を次々と乗り越えていく。国別格差が大きく出る、テクノロジー覇権争いに勝てる国の資産 今年のシナリオもアジア中心で行きます。特に日本は大きな上昇相場に入るでしょう。日本株、アジア株を中心にコツコツ投資を進めて行きます。分散投資は効かない相場が続くでしょう。これまで教科書的には債券と株はそれぞれ別の動きをしていたので、株が調子悪い時は債券が助けてくれるので分散投資をしましょうというアドバイスが世の中的にも多かったですしロボアドバイザーでも勝手に分散投資をしていました。しかしそのような歴史は通用しない時代に入ってきています。債券も株も同じ方向に動くことが多くなりました。分散していても全くお互いに助け合わないばかりか、両方の損失がどんどん膨らむということを投資家は経験し始めて焦っているのではないでしょうか。コツコツ投資では分散投資はあまりお勧めしません。強いて分散したければまだコモディティが良いでしょう。あくまでも今年は日本株に絞って買い増しして行きたいと思います。卯年は相場が跳ねるといいます。バブル最高値を超えることが私の今年、来年の目標です。今年もよろしくお願いします。○取引ルール 1. 新規投資は毎月1回。タイミングは月末頃。 2. 1回の拠出額は1万円。1年で運用資産が12万円になる計算。 3. 長期投資が基本。10年後に資産がしっかり増えていればOK。 4. あまり多く売買をしない。 5. 取り扱う商品は投資信託のみ。個別株や個別債券、その他信用取引やデリバティブ、FXはやらない。あくまでも古典的な運用商品のみ。 6. 毎週運用状況を公開。シナリオと今後の予想を説明。
2023.10.10
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ゆーごパパは投資歴5年ぐらい。吉田チーフと違って専門的な知識もなく、朝準備の時間にBSテレ東「モーサテ」と「日経モーニングプラス」をつけっぱなしにしておくぐらい。細かくいじる知識がないので、銘柄を選択してほったらかし。SBI証券で つみたてNISAと特定口座でトータル5万円、毎月積み立てています。(SMBCカードで月5万円まで積み立てられたので)。今朝のSBI証券のデータです。ほったらかしにしてる割にはまずまず。貯金よりは全然いいと思います。素人投資家がiDeCoとかNISAを始める前に求めたのが・簡便性:知識がない素人でもできる。・再現性:同じやり方をすると、誰でも同じ結果が得られる。始める前にいくつか本を読んでみて、刺さった本が↓山崎元さんのムック本。・手数料の低いインデックスファンドを選択すべき。・全世界株がおすすめ。ロバートキヨサキさんの本。・お金持ちの定義が変わった本。・資産と思っているものが割と負債だったり。・資産とはプラスのキャッシュフローを産むもの。バビロン・お金との付き合い方が漫画でわかりやすく紹介されている。ちなみに実験的にバランスファンドを1年間1,000円ずつ積み立ててみた結果。前に持っていたウォルマートカードがセゾンゴールドアメックスに変身してたので、セゾンのアプリからお試しで積み立ててみました。感想。大きく減らないけど大きくも増えない。つまらない印象です。先ずは少額からでも始めてみた方がヨイかと。手数料の低い全世界株のインデックスファンドがオススメ!!ちなみに自分はSBI・全世界株式インデックス・ファンドです٩( 'ω' )و
2023.06.14
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毎月コツコツ投資2023Jun11 〜今週の取引〜 ファンド名商品戦略区分取引種別約定日約定単価受渡金額SMT アジア新興国株式インデックス・オープン海外株式アジア新興国株パッシブ売却5月24日29,049円30,133円少し中国経済の先行きが不透明になってきました。アジア株はほとんど利益出ませんでしたが一旦処分したいと思います。 〜資産状況〜 2023年5月19日時点(投資開始2020年7月、投資金額33万円) ファンド名商品戦略区分残高口数基準価格評価損益ニッセイ TOPIX インデックスファンド国内株式パッシブ50,715円31,217口16,246円8,975円香港ハンセン指数ファンド海外株式香港株パッシブ77,048円55,707口13,831円▲4,791円eMAXISプラス コモディティインデックスコモディティパッシブ9,708円8,706口11,151円▲292円ニッセイ JREIT インデックスファンド国内 REITパッシブ98,761円50,337口19,620円1,862円現金140,419円総額376,651円毎月1万円貯金した場合330,000円【日本株強い!まだまだいける】 世界中で利上げが行われている関係で日本が最も金融環境がいい国として注目を浴びています。日本はゼロ金利政策を続けている唯一の先進国で、新しい日銀総裁もしばらく制作を続けそうということであれば資金を日本に移そうという流れが続いています。そうです、今日本株を買っているのは外国人が主体です。こういう相場でチャンスなのは外人が買う株と買わない株がはっきり分かれていることです。外国人は有名な日本企業、例えばトヨタ、ソニーなど世界を代表する規模で利益もしっかりしているところを好みます。一方で、日本人しか知らない企業にはあまり投資をしてきません。ここにチャンスがあると思います。日本には世界のマーケットを独占するような知られていない企業が多くあります。こういう観点で銘柄発掘をしていくと楽しいですよね。コツコツ投資では個別銘柄投資は行いませんが余裕のある方はこうした銘柄発掘も少しやってみるといいと思います。こういう銘柄を持っておくだけで、外国人が退散する時期になっても自分の保有している株は値下がりしないという恩恵が受けられるからです。投資がうまくいく秘訣は出来るだけみんなと同じ投資を避けていくことです。最終的にはみんないっぺんに処分売りになってしまいますので、それを避けるためにもある程度分散しておくということが大事になってくるのです。TOPIXなどの指数に投資するインデックス運用と運用者が銘柄を選ぶアクティブ運用の2種類がありますが、外国人が大きく買いを入れてきているときはインデックスでついて行って、ある程度一巡したなと思ったら、銘柄を分散するというのは、賢いやり方かもしれません。 【アメリカ債務上限問題通過】 心配されていた債務上限問題は無事上限幅を引き上げることで2025年までは大丈夫になりました。安心した投資家が株を買い戻しましたので米国株も上昇で終わっています。大きなイベントが終わりましたので、アメリカ株を買っていってもいいか。ここが1つ判断の分かれ目になると思います。しばらくの間アメリカ株は値もちするかもしれないというのが私の意見です。今の所、金融引き締めを強くやっていますが、景気もそれに応えるだけの力がありましたのでそこまで大きく落ち込んでいません。そしてまだ世の中全体に出回っているお金の量がそこまで大きく縮小していないのです。したがって、そうしたお金は投資に向かいますので株価を買い支えしてしまうのです。値もちというのは値上がりではないという点が重要です。株の上下変動のリスクを取るくらいであれば、アメリカの預金に入れといたほうがまだマシというのが私の感覚です。とにかく4%や5%の金利というのは今までそう簡単に得られるものではありませんでしたので、これを利用しない手はないです。ということで、徐々にですがお金がそういうところに戻り始め、株式市場から抜けていくというのが私の予想です。今、ゼロから投資を始めたい方には米国株はお勧めできないです。 【トルコはやはり変わらなかった】 エルドアン大統領が再選されたので結局期待していたような動きにはならず、逆にトルコリラは一段と急落しました。トルコ資産をお持ちの方は日本にも結構多いのですが、マイナスはかなり膨らんだのではないでしょうか?全てが為替の影響だと思います。トルコはデフォルトしていないので債券は順調に高い利回りで運用できます。しかしそれを日本円に戻したときに大損になってしまうのです。新興国投資の難しいところはこの為替の部分です。早いうちに諦められないと、後々損失が大きくなってしまいもうどうすることもできなくなってしまいます。コツコツ投資でもトルコ投資は損を出しましたが、早めにロスカットしたことによって今は他の投資で十分プラスが出ています。分散投資は重要ですが悪いものは切り捨てて、いいものに集中するということも時には必要なのです。 【今年後半の展望】 これからのポイントは日本です。日本の金融政策は年内に大きな変更があるのではないかと噂されています。これが起きるまでは日本株は上昇を続けるでしょう。衆議院選挙があるとも言われていますので少なくともしばらくは株価は堅調なまま行くでしょう。余裕がある方は一度利益を確定するのもお勧めします。相場の波は何度でもやってきます。小さい波が何回もあるのでまた下で買い直すということが出来ると心理的にも楽です。日本株は大相場の流れの中にいると思います。私の中長期のシナリオである市場最高値更新まで大きなトレンドが続くと思っていますので、ずっと買いでいいと思いますが、コツコツ投資では少し入れ替えもしながら進めていきます。日本株強気のメインシナリオは維持し続けます。 一方、少し先行きが怪しくなってきたのは中国です。習近平はどうしても自分の思いを達成したいということで政策を進めていますが、どうやら経済問題は二の次になってしまっているようです。中国株が元気ないのもそのせいであると考えられますがこちらは彼の気分次第になってしまうのであまり強気に持って行けません。アジア株は一旦売却しました。残りの香港株はそのままにしておきますが、これから新しく中国株をやることはないと思います。少なくとも政策的な対応が出てこないと難しいでしょう。 【今おすすめの投資資産】 日本株、ドル預金 【中立の投資資産】 J―REIT、欧州株、中国株、香港株、ドル以外の外貨預金 【今おすすめしない投資資産】 新興国株、新興国債券、新興国通貨、日本国債、米国債、欧州国債 ~2023年シナリオ~ ○吉田チーフのメインシナリオ シナリオ内容有望資産、地域等長期メインシナリオ5年から10年中国経済が米国に迫り世界1位を伺う展開。中国政府はあらゆる手段で米国を追い抜かすための政策を取ってくる。結果としてアジア地域の成長が世界を牽引する。・日本は金融緩和からの脱却が少しずつ始まるがアジアの成長の風に乗りバブル最高値を更新する力強い株価上昇が見込まれる。・中国は台湾を奪取・地球環境問題が危機迫る。・欧米ともに債務問題が再発する。日本株、アジア株、コモディティ中期メインシナリオ3年から5年金融引締めの影響から景気は一時後退するが、力強い成長に支えられ株式市場はまた上昇の展開に入る。日本株、アジア株、米国国債、ドル預金短期メインシナリオ1年から3年新しい産業の盛り上がりが今一つなのが気がかり。電気自動車、メタバース、スマートシティなどこれからを引っ張っていく業界の盛り上がりにかかる。米国、欧州株は上昇限界に差し掛かる。勝負するなら引き続きアジア。シナリオ内容有望資産、地域リスクシナリオアジア新興国の人口急増、経済活動の活発化が地球温暖化を加速させ、環境異変によってグローバル経済がある時点から一気に冷え込む。コモディティ、実物資産、地産地消の世界、資本が集中していない地域の資産、温暖化の影響で住環境がむしろ良くなる地域サブシナリオ人類の英知、新しいテクノロジーにより、人間が抱える様々な問題を次々と乗り越えていく。国別格差が大きく出る、テクノロジー覇権争いに勝てる国の資産 今年のシナリオもアジア中心で行きます。特に日本は大きな上昇相場に入るでしょう。日本株、アジア株を中心にコツコツ投資を進めて行きます。分散投資は効かない相場が続くでしょう。これまで教科書的には債券と株はそれぞれ別の動きをしていたので、株が調子悪い時は債券が助けてくれるので分散投資をしましょうというアドバイスが世の中的にも多かったですしロボアドバイザーでも勝手に分散投資をしていました。しかしそのような歴史は通用しない時代に入ってきています。債券も株も同じ方向に動くことが多くなりました。分散していても全くお互いに助け合わないばかりか、両方の損失がどんどん膨らむということを投資家は経験し始めて焦っているのではないでしょうか。コツコツ投資では分散投資はあまりお勧めしません。強いて分散したければまだコモディティが良いでしょう。あくまでも今年は日本株に絞って買い増しして行きたいと思います。卯年は相場が跳ねるといいます。バブル最高値を超えることが私の今年、来年の目標です。今年もよろしくお願いします。○取引ルール 1. 新規投資は毎月1回。タイミングは月末頃。 2. 1回の拠出額は1万円。1年で運用資産が12万円になる計算。 3. 長期投資が基本。10年後に資産がしっかり増えていればOK。 4. あまり多く売買をしない。 5. 取り扱う商品は投資信託のみ。個別株や個別債券、その他信用取引やデリバティブ、FXはやらない。あくまでも古典的な運用商品のみ。 6. 毎週運用状況を公開。シナリオと今後の予想を説明。
2023.06.13
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毎月コツコツ投資2023May20 〜今週の取引〜 ファンド名商品戦略区分取引種別約定日約定単価受渡金額ニッセイ TOPIX インデックスファンド国内株式パッシブ売却5月11日15,213円30,000円ニッセイ JREIT インデックスファンド国内REITパッシブ売却5月18日15,762円10,000円追加で日本株を売却できました。この資金をドル預金に充てたいと思います。 〜資産状況〜 2023年5月19日時点(投資開始2020年7月、投資金額33万円) ファンド名商品戦略区分残高口数基準価格評価損益ニッセイ TOPIX インデックスファンド国内株式パッシブ49,292円31,217口15,790円7,551円香港ハンセン指数ファンド海外株式香港株パッシブ78,023円55,707口14,006円▲3,186円SMT アジア新興国株式インデックス・オープン海外株式アジア新興国株パッシブ31,139円10,373口29,055円138円eMAXISプラス コモディティインデックスコモディティパッシブ9,604円8,706口11,032円▲395円ニッセイ JREIT インデックスファンド国内 REITパッシブ98,253円50,337口19,519円1,354円現金110.286円総額375,597円毎月1万円貯金した場合330,000円【日本株バブル後最高値更新!】 先々週にセルインメイの話をしたばっかりでしたが、逆に株は強いトレンドになり日本株はついにバブル後最高値を更新しました。私は中長期的には日本株の上昇余地はまだまだあると思っているので、こんなところは通過点だと思いますが、短期的には急にあがりましたので少し一休みになるかもしれません。前々からドル定期が魅力だと言っていましたがそれ用の資金のために一部日本株を売却しました。 ここまで日本が強い理由は、外国人投資家です。2月に東証が発表した「日本の企業はもっと努力をして株価をあげなさい」という政策が外人の目に止まり、これはチャンスということで大きなお金が日本にやって来ています。また海外の旅行者も日本に続々とやって来ていて、プチ日本ブームが起こっている感じです。今後もこの強い流れは続くと思いますが、最近の株価を見て口座開設をして株式投資を始めようとするにわかファンが増えてきたとの記事も目立つようになりましたので、注意が必要です。相場の波は何回もやってきますので地道にコツコツいきたいところです。焦って高値つかみだけはやめましょう。買いたい人は待っていれば大丈夫です。必ず市場は上がったり下がったりするものですから。 さて、心配していたアメリカですが債務上限問題が続いています。まだまだ余談は許せない状況と思っていますが、株式市場は楽観論が多く米国株もドルも値上がりました。債務上限が本当に問題になるのは6月の初旬ということでまだ日にちが残っていますが、引き続き注意が必要です。個人的には色々混乱してくれた方が買いやすいので準備万端で臨みたいと思っています。次の一手はドル円が急落したところでドル定期を作ることです。 【トルコ大統領選!】 久しぶりにトルコのお話です。トルコの大統領選挙1回目の投票が終わり、現職のエルドアン大統領が過半数を取得できずに決選投票となりました。野党党首はかなり人気があったためもしかしたら大統領交代になるかもしれないと市場は期待していましたが、結局エルドアンが強かったのでトルコ資産は暴落しています。次は5月末ですがこの決選投票でエルドアンが勝つとトルコ安が一段と進み危険な水準になるかもしれません。一方、勝利となれば金融政策が変わる可能性があり、今まで売られていたトルコリラや、トルコ債券が大きく買い戻されることになるかもしれません。どちらにしてもビックイベントで注目です。素人お断り相場ですね。注意してください。 【今おすすめの投資資産】 日本株、J-REIT、ドル預金 【中立の投資資産】 欧州株、中国株、香港株、ドル以外の外貨預金 【今おすすめしない投資資産】 新興国株、新興国債券、新興国通貨、日本国債、米国債、欧州国債 ちょっと債券はまた気をつけなければならないと思います。~2023年シナリオ~ ○吉田チーフのメインシナリオ シナリオ内容有望資産、地域等長期メインシナリオ5年から10年中国経済が米国に迫り世界1位を伺う展開。中国政府はあらゆる手段で米国を追い抜かすための政策を取ってくる。結果としてアジア地域の成長が世界を牽引する。・日本は金融緩和からの脱却が少しずつ始まるがアジアの成長の風に乗りバブル最高値を更新する力強い株価上昇が見込まれる。・中国は台湾を奪取・地球環境問題が危機迫る。・欧米ともに債務問題が再発する。日本株、アジア株、コモディティ中期メインシナリオ3年から5年金融引締めの影響から景気は一時後退するが、力強い成長に支えられ株式市場はまた上昇の展開に入る。日本株、アジア株、米国国債、ドル預金短期メインシナリオ1年から3年新しい産業の盛り上がりが今一つなのが気がかり。電気自動車、メタバース、スマートシティなどこれからを引っ張っていく業界の盛り上がりにかかる。米国、欧州株は上昇限界に差し掛かる。勝負するなら引き続きアジア。シナリオ内容有望資産、地域リスクシナリオアジア新興国の人口急増、経済活動の活発化が地球温暖化を加速させ、環境異変によってグローバル経済がある時点から一気に冷え込む。コモディティ、実物資産、地産地消の世界、資本が集中していない地域の資産、温暖化の影響で住環境がむしろ良くなる地域サブシナリオ人類の英知、新しいテクノロジーにより、人間が抱える様々な問題を次々と乗り越えていく。国別格差が大きく出る、テクノロジー覇権争いに勝てる国の資産 今年のシナリオもアジア中心で行きます。特に日本は大きな上昇相場に入るでしょう。日本株、アジア株を中心にコツコツ投資を進めて行きます。分散投資は効かない相場が続くでしょう。これまで教科書的には債券と株はそれぞれ別の動きをしていたので、株が調子悪い時は債券が助けてくれるので分散投資をしましょうというアドバイスが世の中的にも多かったですしロボアドバイザーでも勝手に分散投資をしていました。しかしそのような歴史は通用しない時代に入ってきています。債券も株も同じ方向に動くことが多くなりました。分散していても全くお互いに助け合わないばかりか、両方の損失がどんどん膨らむということを投資家は経験し始めて焦っているのではないでしょうか。コツコツ投資では分散投資はあまりお勧めしません。強いて分散したければまだコモディティが良いでしょう。あくまでも今年は日本株に絞って買い増しして行きたいと思います。卯年は相場が跳ねるといいます。バブル最高値を超えることが私の今年、来年の目標です。今年もよろしくお願いします。○取引ルール 1. 新規投資は毎月1回。タイミングは月末頃。 2. 1回の拠出額は1万円。1年で運用資産が12万円になる計算。 3. 長期投資が基本。10年後に資産がしっかり増えていればOK。 4. あまり多く売買をしない。 5. 取り扱う商品は投資信託のみ。個別株や個別債券、その他信用取引やデリバティブ、FXはやらない。あくまでも古典的な運用商品のみ。 6. 毎週運用状況を公開。シナリオと今後の予想を説明。
2023.05.22
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毎月コツコツ投資2023Mar21 〜今週の取引〜 今週の取引はありません。〜資産状況〜 2023年3月20日時点(投資開始2020年7月、投資金額32万円) ファンド名商品戦略区分残高口数基準価格評価損益ニッセイ TOPIX インデックスファンド国内株式パッシブ98,127円70,463口13,926円3,911円香港ハンセン指数ファンド海外株式香港株パッシブ73,873円55,707口13,261円▲7,966円Iシェアーズ 米国株式(S&P500 インデックスファンド)海外株式米国株パッシブ9,899円2,850口34,732円▲102円SMT アジア新興国株式インデックス・オープン海外株式アジア新興国株パッシブ28,418円10,373口27,396円▲1,583円eMAXISプラス コモディティインデックスパッシブ9,320円8,706口10,705円▲680円ニッセイ JREIT インデックスファンド国内 REITパッシブ100,467円49,845口18,225円▲6,152円総額320,104円毎月1万円貯金した場合320,000円【危機時に落ち着いて考えたい投資のこと】 3月に入り急に市場は騒がしくなりプチ金融危機のようなニュースも飛び交うようになってきました。今のマーケットの見方について整理しましょう。まず、アメリカで地方銀行が破綻しました。この問題について、いろんなニュースが出ていますがまず第一に考えなくてはいけないのは、この地方銀行の破綻はなぜ防げなかったかということです。原因はお客様からの預金の管理にありました。銀行ではアセット・ライアビリティ・マネジメント(通称ALM)と言って、銀行の経営で最も重要なものの1つですが、簡単に言うと、預金者のお金、その他投資家のお金をどのように運用するかの計画です。今回のケースではこれがなってなかったというか、銀行の人なら誰でもそりゃまずいよと言うであろう運営になっていたと言うことです。ここで管理者は誰かというとチーフ・リスク・オフィサー(CRO、リスク管理責任者)になるわけですがこの銀行にはどうやらCROがいなかったようです。そして、大手銀行であれば当たり前に金融当局から監督されるべき部分ですが、これも地銀なので監督がそこまで厳しくなく見つからなかったと言うことみたいです。まずそもそも論としてこんな銀行危ないに決まっていると言うのが僕の意見です。でも預金者からはパッと見でそこまで分からないですよね。そこに問題があったと思います。 次に不思議なのは、この危機で融資が焦げ付いて回収できないとか不良債権とか言う言葉が一切出て来ていないことです。銀行が経営危機になるときは必ず貸出先の倒産が増えて、銀行の資金繰りが行き詰まるという流れになるわけですが、今回は全くそのような状態になかった。ではなぜ破綻まで行ってしまったのか。この銀行は預金者のタイプが偏っており、ほとんどがベンチャー企業だったようです。ベンチャー企業というのは、ビジネスがまだしっかりと確立していないので何かとお金(運転資金)を必要とします。主力商品が出来上がるまでの間、会社の運営資金で常にお金がいるわけです。低金利の時代にお金が割と余っていたこともあり、余ったお金は一時的に銀行に預けていました。昨年FRBが急激に利上げをしましたので、また世の中ではインフレが進みましたので、ベンチャー企業の会社運転資金負担が急激に増え、預金を引き出す会社が急増しました。当然こういう顧客に対応するために銀行は準備をしておかないといけないわけですが、この銀行がやっていたことは米国債への投資とモーゲージ債(住宅ローン債権)への投資です。一見安全資産への投資だから大丈夫じゃない?と思いがちですが、銀行ではこれを満期保有目的で長期保有していたようです。債券は満期まで保有すれば当然配当プラス元本が返ってくる投資ですのでマイナスにはなりにくいです。ところが金利が急上昇したためにこの債券投資は一時的に大きな評価損状態になっていました。これを取り戻すにはあと何年も持ち続けないといけない状態で、今売却すると損が出てしまうので売りたくないのですが、預金者が引き出しを増やしたために売らざるを得なくなり、結果損失が膨らみました。なので、お客さんの資金ニーズと運用が合っていなかったということになります(ALMの失敗)。もう1つの原因はSNSによる噂の流布と言われています。ベンチャー同士でSNSを通じてあの銀行やばいかもしれないという噂が広がり噂によってさらに預金流出が進みました。こうした流れを止めることができず、結局は破綻処理になったということです。預金者のお金は保護されますが、株の投資家などは損失を被りました。 最初に潰れたのはシリコンバレーバンクという銀行ですが、これに絡んでもう1つの銀行も潰れ、その他地銀も一気に株価が下落して危機に陥りました。リーマンショック後あれだけ厳しく銀行を管理してきたにも関わらずこのような形で銀行の破綻を迎えてしまったのは金融当局にとってはショックでありますし、これから規制が一段と厳しくなると思いますが、規制が厳しくなるとビジネスは伸びなくなりますので銀行にとっては辛い時代になりそうです。結論としてはこれも急激な金融引き締めによる悪影響の1つだと思います。急に引き締めるといろんなことが起きるということです。言われてみればそういうこともあるかと思いますが、なかなか想像できなかったことではありますよね。この銀行の破綻の内容を聞くとまぁ他の銀行はそんな運営していないから大丈夫だと思いますが、一方でこんなに気をつけて気をつけて金融危機を防ごうとしてきたのにやっぱり金融危機が起こったかということについては非常に不安に思っています。これから利上げがどれだけ続くかわかりませんが、インフレが落ち着かないと困ったことになりそうです。インフレ退治をとるか金融の安定をとるか、難しい舵取りになりそうですね。 もう1つヨーロッパでも銀行不安がありました。クレディ・スイス銀行が同じように経営危機に陥り結局UBS銀行(同じスイスの銀行)によって買収されることが決定しました。これによっても市場は動揺し株価が大きく下落しましたが、こちらはつい最近の出来事ではなくずっと問題視されていましたので驚きはありません。ありませんが、タイミングが悪かったですよね。アメリカで地銀が破綻したばっかりでしたのでショックが大きく増幅されてしまったようです。CSはG-SIBと呼ばれ大きすぎて潰せない銀行の1つとされて、厳しい管理下にありました。しかし最終的には破綻寸前まで行ってしまったのは残念なことでありいくら金融当局が厳しく規制で管理していても潰れる時は潰れるのだと実感した人も多いと思います。こちらはビジネスが下手だったということだと思います。銀行も会社ですから会社の経営で儲かるように運営してもらわないといくら預金が安全に運用できていてもダメなわけで、こちらはこちらで経営がそもそも儲からないことばかりしていたということでしょう。 【こういう時がコツコツ投資チャンス】 もちろんいつも相場が上がってくれれば文句ないですが、下がった時にしっかり買いたいと考えるとこういう相場はむしろチャンスと考えて何に投資すべきかを考えるべきです。金利が上昇し低金利環境から脱したことは銀行株にとってはポジティブで金融株は大幅上昇していましたが、結局金融危機で急落してなんだか難しいですね。こういう不確実性が高い環境ではあまりそういうテーマは追いかけずに、インデックスなどでしっかりとその資産のそもそもの持つリスクをとってリターンを稼ぐのがいいと思います。 アメリカは急激な利上げの副作用があちこちから出てきていますし、まだまだこれからも出るでしょう。アメリカの資産は今はあまりお勧めしません。 日本はどうでしょうか。日本はまだ利上げに入っていないためこちらの投資はコツコツ投資対象だと思っています。足元ではリートが大きく売られていますが、リートとアメリカの地銀の破綻は関係ありませんのでこういう売られたところはしっかり買っていいと思います。日本には外国からの訪問客も増えてきましたし、リートには期待できる部分多いと思います。 あとはドル預金ですが、これは為替レートが重要になります。なかなか狙っている為替レートに落ちてこないのでまだドルを買っていないのですが、1ドル121−125くらいになったらまとまってドル預金をしたいなぁと考えています。今130円くらいまで下がってきましたのでもう一声ですかね。そこで買えればあとは年4−5%の利回りが預けておくだけでつきますからいい投資になると思います。金利があるというのは本当に羨ましいですよね。 【中立の投資資産】 欧州株、中国株、香港株、ドル以外の外貨預金 【今おすすめしない投資資産】 新興国株、新興国債券、新興国通貨、日本国債、米国債、欧州国債 ちょっと債券はまた気をつけなければならないと思います。~2023年シナリオ~ ○吉田チーフのメインシナリオ シナリオ内容有望資産、地域等長期メインシナリオ5年から10年中国経済が米国に迫り世界1位を伺う展開。中国政府はあらゆる手段で米国を追い抜かすための政策を取ってくる。結果としてアジア地域の成長が世界を牽引する。・日本は金融緩和からの脱却が少しずつ始まるがアジアの成長の風に乗りバブル最高値を更新する力強い株価上昇が見込まれる。・中国は台湾を奪取・地球環境問題が危機迫る。・欧米ともに債務問題が再発する。日本株、アジア株、コモディティ中期メインシナリオ3年から5年金融引締めの影響から景気は一時後退するが、力強い成長に支えられ株式市場はまた上昇の展開に入る。日本株、アジア株、米国国債、ドル預金短期メインシナリオ1年から3年新しい産業の盛り上がりが今一つなのが気がかり。電気自動車、メタバース、スマートシティなどこれからを引っ張っていく業界の盛り上がりにかかる。米国、欧州株は上昇限界に差し掛かる。勝負するなら引き続きアジア。シナリオ内容有望資産、地域リスクシナリオアジア新興国の人口急増、経済活動の活発化が地球温暖化を加速させ、環境異変によってグローバル経済がある時点から一気に冷え込む。コモディティ、実物資産、地産地消の世界、資本が集中していない地域の資産、温暖化の影響で住環境がむしろ良くなる地域サブシナリオ人類の英知、新しいテクノロジーにより、人間が抱える様々な問題を次々と乗り越えていく。国別格差が大きく出る、テクノロジー覇権争いに勝てる国の資産 今年のシナリオもアジア中心で行きます。特に日本は大きな上昇相場に入るでしょう。日本株、アジア株を中心にコツコツ投資を進めて行きます。分散投資は効かない相場が続くでしょう。これまで教科書的には債券と株はそれぞれ別の動きをしていたので、株が調子悪い時は債券が助けてくれるので分散投資をしましょうというアドバイスが世の中的にも多かったですしロボアドバイザーでも勝手に分散投資をしていました。しかしそのような歴史は通用しない時代に入ってきています。債券も株も同じ方向に動くことが多くなりました。分散していても全くお互いに助け合わないばかりか、両方の損失がどんどん膨らむということを投資家は経験し始めて焦っているのではないでしょうか。コツコツ投資では分散投資はあまりお勧めしません。強いて分散したければまだコモディティが良いでしょう。あくまでも今年は日本株に絞って買い増しして行きたいと思います。卯年は相場が跳ねるといいます。バブル最高値を超えることが私の今年、来年の目標です。今年もよろしくお願いします。○取引ルール 1. 新規投資は毎月1回。タイミングは月末頃。 2. 1回の拠出額は1万円。1年で運用資産が12万円になる計算。 3. 長期投資が基本。10年後に資産がしっかり増えていればOK。 4. あまり多く売買をしない。 5. 取り扱う商品は投資信託のみ。個別株や個別債券、その他信用取引やデリバティブ、FXはやらない。あくまでも古典的な運用商品のみ。 6. 毎週運用状況を公開。シナリオと今後の予想を説明。
2023.03.23
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毎月コツコツ投資2023Mar05 〜今週の取引〜 ファンド名商品戦略区分取引種別約定日約定単価受渡金額ニッセイ JREITインデックスファンド国内REITパッシブ購入2/2218,938円10,000円2月の取引はJ―REITの購入にしました。 〜資産状況〜2023年3月3日時点(投資開始2020年7月、投資金額32万円)ファンド名商品戦略区分残高口数基準価格評価損益ニッセイ TOPIX インデックスファンド国内株式パッシブ102,731円70,463口14,578円8,505円香港ハンセン指数ファンド海外株式香港株パッシブ79,622円55,707口14,293円▲2,217円Iシェアーズ 米国株式(S&P500 インデックスファンド)海外株式米国株パッシブ10,366円2,850口36,373円366円SMT アジア新興国株式インデックス・オープン海外株式アジア新興国株パッシブ29,951円10,373口28,874円▲50円eMAXISプラス コモディティインデックスパッシブ10,004円8,706口11,491円4円ニッセイ JREIT インデックスファンド国内 REITパッシブ104,668円49,845口18,987円▲1,951円総額337,332円毎月1万円貯金した場合320,000円【何を買うか迷う局面だけど、やはり日本?】 ずっとドル預金をおすすめしておきながらなかなか円高がやってこないのでタイミングを逸してしまいました。ですので今回はJ―REITを買いまししています。日本株もまだまだ買っていい水準と感じています。それ以外にはコモディティインデックスでしょうか。買いたいものが色々出てきていますが、焦らず少しずつ買っていくのでいいでしょう。日本株は今年大きな上昇が見えると思います。チャンスを見て積みましていきましょう。 【今おすすめの投資資産】 日本株、J-REIT、ドル預金、コモディティインデックス 日本はいまだに金融緩和をしていますので日本の資産を買いましょう。ドル預金は円高を捉えてドルに変えてください。中国関連はここから買うのは少し減らしていきましょう。十分に上がったので今の保有分を維持するだけでいいと思います。 コモディティインデックスを新たに買い推奨に入れたいと思います。原油は今後世界経済が動いていくために必要なエネルギーでありこれはいくらクリーンエネルギーが盛んになっても続くと思います。原油は足元で底値近辺で張り付いているように見えますのでここから夏場のエネルギーが高くなる時期に向けて買い進められるでしょう。 【中立の投資資産】 欧州株、中国株、香港株、外貨預金 【今おすすめしない投資資産】 新興国株、新興国債券、新興国通貨、日本国債、米国債、欧州国債 ちょっと債券はまた気をつけなければならないと思います。 【今年はコツコツ投資相場】 今年はいよいよ上昇相場入りではないかと考えます。株を中心に組み立てていくと良いでしょう。それ以外ではドル預金が良い感じになってきました。預金金利が4−5%ついて為替が十分に円高になったらしっかりとドル定期にしておくとしばらくほったらかしで十分増えるでしょう。こういう取引ができるようになってきたら無理に株で運用する必要も減ってきます。色んな金融機関で外貨預金の金利を比べてみてください。~2023年シナリオ~ ○吉田チーフのメインシナリオ シナリオ内容有望資産、地域等長期メインシナリオ5年から10年中国経済が米国に迫り世界1位を伺う展開。中国政府はあらゆる手段で米国を追い抜かすための政策を取ってくる。結果としてアジア地域の成長が世界を牽引する。・日本は金融緩和からの脱却が少しずつ始まるがアジアの成長の風に乗りバブル最高値を更新する力強い株価上昇が見込まれる。・中国は台湾を奪取・地球環境問題が危機迫る。・欧米ともに債務問題が再発する。日本株、アジア株、コモディティ中期メインシナリオ3年から5年金融引締めの影響から景気は一時後退するが、力強い成長に支えられ株式市場はまた上昇の展開に入る。日本株、アジア株、米国国債、ドル預金短期メインシナリオ1年から3年新しい産業の盛り上がりが今一つなのが気がかり。電気自動車、メタバース、スマートシティなどこれからを引っ張っていく業界の盛り上がりにかかる。米国、欧州株は上昇限界に差し掛かる。勝負するなら引き続きアジア。シナリオ内容有望資産、地域リスクシナリオアジア新興国の人口急増、経済活動の活発化が地球温暖化を加速させ、環境異変によってグローバル経済がある時点から一気に冷え込む。コモディティ、実物資産、地産地消の世界、資本が集中していない地域の資産、温暖化の影響で住環境がむしろ良くなる地域サブシナリオ人類の英知、新しいテクノロジーにより、人間が抱える様々な問題を次々と乗り越えていく。国別格差が大きく出る、テクノロジー覇権争いに勝てる国の資産 今年のシナリオもアジア中心で行きます。特に日本は大きな上昇相場に入るでしょう。日本株、アジア株を中心にコツコツ投資を進めて行きます。分散投資は効かない相場が続くでしょう。これまで教科書的には債券と株はそれぞれ別の動きをしていたので、株が調子悪い時は債券が助けてくれるので分散投資をしましょうというアドバイスが世の中的にも多かったですしロボアドバイザーでも勝手に分散投資をしていました。しかしそのような歴史は通用しない時代に入ってきています。債券も株も同じ方向に動くことが多くなりました。分散していても全くお互いに助け合わないばかりか、両方の損失がどんどん膨らむということを投資家は経験し始めて焦っているのではないでしょうか。コツコツ投資では分散投資はあまりお勧めしません。強いて分散したければまだコモディティが良いでしょう。あくまでも今年は日本株に絞って買い増しして行きたいと思います。卯年は相場が跳ねるといいます。バブル最高値を超えることが私の今年、来年の目標です。今年もよろしくお願いします。○取引ルール 1. 新規投資は毎月1回。タイミングは月末頃。 2. 1回の拠出額は1万円。1年で運用資産が12万円になる計算。 3. 長期投資が基本。10年後に資産がしっかり増えていればOK。 4. あまり多く売買をしない。 5. 取り扱う商品は投資信託のみ。個別株や個別債券、その他信用取引やデリバティブ、FXはやらない。あくまでも古典的な運用商品のみ。 6. 毎週運用状況を公開。シナリオと今後の予想を説明。
2023.03.07
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毎月コツコツ投資2023Feb18 〜今週の取引〜 今週の取引はありません〜資産状況〜2023年2月17日時点(投資開始2020年7月、投資金額31万円)ファンド名商品戦略区分残高口数基準価格評価損益ニッセイ TOPIX インデックスファンド国内株式パッシブ101,305円70,463口14,377円7,089円香港ハンセン指数ファンド海外株式香港株パッシブ80,263円55,707口14,408円▲1,577円Iシェアーズ 米国株式(S&P500 インデックスファンド)海外株式米国株パッシブ10,462円2,850口36,709円461円SMT アジア新興国株式インデックス・オープン海外株式アジア新興国株パッシブ30,393円10,373口29,300円392円eMAXISプラス コモディティインデックスパッシブ9,841円8,706口11,304円▲158円ニッセイ JREIT インデックスファンド国内 REITパッシブ94,028円49,845口18,864円▲2,592円総額326,292円毎月1万円貯金した場合310,000円【外貨預金は引き続きおすすめ】今週ドル円を買うと言っておきながら忙しくて注文するのをすっかり忘れていました。ドル円は134円台まで順調に上昇したので今週頭に買えた人はラッキーでしたね。為替は大きな動きとしてはこれから円安の時代だと思いますので、どこで買ってもそんなに変わらないでしょう。ただ、短期的には変動はそれなりにありますのでいいタイミングで買いたいですよね。次の注目は3月の米国金利決定の会議です。ここで将来の利上げ予想がさらに高まるとドル金利は上昇するかもしれませんので、もしかしたら5%以上の定期預金が出てくるかもしれないと思っています。ドル円が130円を割れるようなところがあれば長期的にみてすかさずドルを買っていくのがいいと思います。こちらもコツコツ投資でいいでしょう。チャンスは何度でもやってくるので焦らずということでいきましょう。【やはりアメリカの株が心配】コツコツ投資では少しだけアメリカ株を買っていますが、全くプラスが増えないですね。少しプラスですがアメリカ株はこれまでのような勢いがでなくなってきたように思います。原因はやはり金融政策の引き締めが挙げられるでしょう。アメリカはそれでもまだ景気がいいので利上げを続けていますが、利上げが止まり、しばらくすると経済は落ち込んでくると思うので株価は下落しやすくなるでしょう。今年の夏場はアメリカ株は一旦売場になるかもしれません。少しアセットアロケーションを見直していくタイミングだと思います。アメリカ株に偏っている人はぜひ日本株もご検討ください。日本はまだ利上げすら出来ていない金融緩和の国ですので基本的には株は上昇トレンド維持だと思います。政府が大きな政策として貯蓄から投資を掲げていますのでここで株価を落とすようなことは絶対にできないはずです。新しいNISA制度も出来上がりますのでここは日本に投資チャンスと思います。前からコツコツ投資では日本投資を増やしていますが、今後もこのスタンスは変わりません。 【これからの世代に伝えたい運用の話】ついに私の娘が来年から大学生となることが決まりました。これまでお金の話はあまり詳しく教えてこなかったのですが、ここでしっかりとお金とは何か、金融とは何か、運用とは何かについて出来るだけわかりやすく教えたいと思っています。これだけ知っておけば損をしない、世の中に溢れる運用の本を読む必要はない、YouTubeで動画を見て騙されない、そういった大切なエキスをしっかりと伝えておきたいと思っています。うまくまとめたらこちらのブログでも紹介する予定です。日本は金融後進国だと思っています。これだけ経済が発展しながら個人は運用を全く知らず、そんな中で制度だけ作っても誰も投資をしないと思います。しっかりとまずはベースを学ぶ必要があります。ベースさえ教えればあとは勝手に情報収集して自分に1番合った運用を見つけられます。ベースがないのに情報をあれこれ取り入れようとするので、騙されたり、間違ったりして失望するわけです。嘘の投資話につい乗ってしまったという話があとをたちませんが、そういうニュースを見るたびに心が痛みます。これだけ知っておけばという3つのポイントがあります。子供にはしっかりそこだけは伝えたいと思います。もちろんこれは運用経験のない大人にも有益だと思います。お楽しみに。【今おすすめの投資資産】日本株、J-REIT、ドル預金日本はいまだに金融緩和をしていますので日本の資産を買いましょう。ドル預金は円高を捉えてドルに変えてください。中国関連はここから買うのは少し減らしていきましょう。十分に上がったので今の保有分を維持するだけでいいと思います。【中立の投資資産】欧州株、中国株、香港株、外貨預金【今おすすめしない投資資産】新興国株、新興国債券、新興国通貨、日本国債、米国債、欧州国債ちょっと債券はまた気をつけなければならないと思います。 【今年はコツコツ投資相場】 今年はいよいよ上昇相場入りではないかと考えます。株を中心に組み立てていくと良いでしょう。それ以外ではドル預金が良い感じになってきました。預金金利が4−5%ついて為替が十分に円高になったらしっかりとドル定期にしておくとしばらくほったらかしで十分増えるでしょう。こういう取引ができるようになってきたら無理に株で運用する必要も減ってきます。色んな金融機関で外貨預金の金利を比べてみてください。~2023年シナリオ~ ○吉田チーフのメインシナリオ シナリオ内容有望資産、地域等長期メインシナリオ5年から10年中国経済が米国に迫り世界1位を伺う展開。中国政府はあらゆる手段で米国を追い抜かすための政策を取ってくる。結果としてアジア地域の成長が世界を牽引する。・日本は金融緩和からの脱却が少しずつ始まるがアジアの成長の風に乗りバブル最高値を更新する力強い株価上昇が見込まれる。・中国は台湾を奪取・地球環境問題が危機迫る。・欧米ともに債務問題が再発する。日本株、アジア株、コモディティ中期メインシナリオ3年から5年金融引締めの影響から景気は一時後退するが、力強い成長に支えられ株式市場はまた上昇の展開に入る。日本株、アジア株、米国国債、ドル預金短期メインシナリオ1年から3年新しい産業の盛り上がりが今一つなのが気がかり。電気自動車、メタバース、スマートシティなどこれからを引っ張っていく業界の盛り上がりにかかる。米国、欧州株は上昇限界に差し掛かる。勝負するなら引き続きアジア。シナリオ内容有望資産、地域リスクシナリオアジア新興国の人口急増、経済活動の活発化が地球温暖化を加速させ、環境異変によってグローバル経済がある時点から一気に冷え込む。コモディティ、実物資産、地産地消の世界、資本が集中していない地域の資産、温暖化の影響で住環境がむしろ良くなる地域サブシナリオ人類の英知、新しいテクノロジーにより、人間が抱える様々な問題を次々と乗り越えていく。国別格差が大きく出る、テクノロジー覇権争いに勝てる国の資産 今年のシナリオもアジア中心で行きます。特に日本は大きな上昇相場に入るでしょう。日本株、アジア株を中心にコツコツ投資を進めて行きます。分散投資は効かない相場が続くでしょう。これまで教科書的には債券と株はそれぞれ別の動きをしていたので、株が調子悪い時は債券が助けてくれるので分散投資をしましょうというアドバイスが世の中的にも多かったですしロボアドバイザーでも勝手に分散投資をしていました。しかしそのような歴史は通用しない時代に入ってきています。債券も株も同じ方向に動くことが多くなりました。分散していても全くお互いに助け合わないばかりか、両方の損失がどんどん膨らむということを投資家は経験し始めて焦っているのではないでしょうか。コツコツ投資では分散投資はあまりお勧めしません。強いて分散したければまだコモディティが良いでしょう。あくまでも今年は日本株に絞って買い増しして行きたいと思います。卯年は相場が跳ねるといいます。バブル最高値を超えることが私の今年、来年の目標です。今年もよろしくお願いします。○取引ルール 1. 新規投資は毎月1回。タイミングは月末頃。 2. 1回の拠出額は1万円。1年で運用資産が12万円になる計算。 3. 長期投資が基本。10年後に資産がしっかり増えていればOK。 4. あまり多く売買をしない。 5. 取り扱う商品は投資信託のみ。個別株や個別債券、その他信用取引やデリバティブ、FXはやらない。あくまでも古典的な運用商品のみ。 6. 毎週運用状況を公開。シナリオと今後の予想を説明。
2023.02.20
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毎月コツコツ投資2023Feb11~今週の取引~今週の取引はありません~資産状況~ 2023年2月10日時点(投資開始2020年7月、投資金額31万円)ファンド名商品戦略区分残高口数基準価額評価損益ニッセイTOPIXインデックスファンド国内株式パッシブ 101,044円70,463口14,340円6,828円香港ハンセン指数ファンド海外株式香港株パッシブ 81,059円55,707口14,551円▲780円Iシェアーズ 米国株式(S&P500)インデックスファンド海外株式米国株パッシブ10,223円2,850口35,870円222円SMT アジア新興国株式インデックス・オープン海外株式アジア新興国株パッシブ 30,390円10,373口29,297円389円EMAXISプラス コモディティインデックスコモディティパッシブ9,683円 8,706口11,122円▲317円ニッセイJREITインデックスファンド国内REITパッシブ93,948円 49,845口18,848円▲2,672円総額326,347円毎月1万円貯金した場合310,000円【為替が動きすぎてなかなか難しい?】前回は外貨預金についてご紹介しました。肝心なのは円からドルに変える水準、つまり為替レートだというお話をしました。その為替が非常に値動き激しくなっています。今週は日銀の新しい総裁が誰になるかですったもんだがありました。結局新しい総裁は植田さんという方になりそうです。昔から日銀のメンバーを見ている人にとっては懐かしい名前ですが、学者でエリートの元日銀新議員と異色ではありますが専門家です。今後の難しい舵取りにぴったりだと思いました。問題は今後為替がどちらに行くのかですが、黒田さんと同じ緩和派と言われていますので一旦は黒田さんの路線を引き継ぐという感じになると思います。今のところはこれ以上の波乱はないでしょう。むしろ新総裁に就任した後のの手腕に注目したいです。日本の次はアメリカに注目です。14日に米国の物価指標CPIが発表されます。これが予想よりも上振れるとドル円は大きく上昇するでしょうし、下振れするとドル円は大きく低下となるでしょう。私はもう一度下値試しがあると考えていますので125円台くらいを待ちたいですが、仮に物価指標が上振れるともう円高になりにくくなってしまいそうなので、指標前にドル円を買ってしまおうかと思っています。今月の投資1万円分はドル預金ということで行きたいと思います。【ドル金利が変わっているので注意!】先週ご紹介した後、色々な銀行のドル金利を見て回っていますが、あちこちで金利の変更があったことがわかりました。高い金利を提示しているところが少なくなったような気がします。きっとドル預金が殺到してドルがそんなに必要なくなっているせいもあるでしょう。今1番高い期間は6ヶ月でここの金利は4~4.5%くらいつきます。しかしそれ以外は3%やそれ以下になったりしていますので期間選択が重要ですね。私は6ヶ月でもいいので高いもので運用するのがいいと思っています。定期にするには10万円が必要です。コツコツ投資ではまだそこまでお金が準備できていないのでとりあえずドルを少しずつ買っていきます。来月も利上げ、5月も利上げすると思っています。アメリカの金利は5%を超えてくるというのが私の予想です。5%ってすごいですね。全部定期にしたいくらいです。【今おすすめの投資資産】日本株、J-REIT、ドル預金日本はいまだに金融緩和をしていますので日本の資産を買いましょう。ドル預金は円高を捉えてドルに変えてください。中国関連はここから買うのは少し減らしていきましょう。十分に上がったので今の保有分を維持するだけでいいと思います。【中立の投資資産】欧州株、中国株、香港株、外貨預金【今おすすめしない投資資産】新興国株、新興国債券、新興国通貨、日本国債、米国債、欧州国債ちょっと債券はまた気をつけなければならないと思います。【今年はコツコツ投資相場】今年はいよいよ上昇相場入りではないかと考えます。株を中心に組み立てていくと良いでしょう。それ以外ではドル預金が良い感じになってきました。預金金利が4-5%ついて為替が十分に円高になったらしっかりとドル定期にしておくとしばらくほったらかしで十分増えるでしょう。こういう取引ができるようになってきたら無理に株で運用する必要も減ってきます。色んな金融機関で外貨預金の金利を比べてみてください。~2023年シナリオ~ ○吉田チーフのメインシナリオ シナリオ内容有望資産、地域等長期メインシナリオ5年から10年中国経済が米国に迫り世界1位を伺う展開。中国政府はあらゆる手段で米国を追い抜かすための政策を取ってくる。結果としてアジア地域の成長が世界を牽引する。・日本は金融緩和からの脱却が少しずつ始まるがアジアの成長の風に乗りバブル最高値を更新する力強い株価上昇が見込まれる。・中国は台湾を奪取・地球環境問題が危機迫る。・欧米ともに債務問題が再発する。日本株、アジア株、コモディティ中期メインシナリオ3年から5年金融引締めの影響から景気は一時後退するが、力強い成長に支えられ株式市場はまた上昇の展開に入る。日本株、アジア株、米国国債、ドル預金短期メインシナリオ1年から3年新しい産業の盛り上がりが今一つなのが気がかり。電気自動車、メタバース、スマートシティなどこれからを引っ張っていく業界の盛り上がりにかかる。米国、欧州株は上昇限界に差し掛かる。勝負するなら引き続きアジア。シナリオ内容有望資産、地域リスクシナリオアジア新興国の人口急増、経済活動の活発化が地球温暖化を加速させ、環境異変によってグローバル経済がある時点から一気に冷え込む。コモディティ、実物資産、地産地消の世界、資本が集中していない地域の資産、温暖化の影響で住環境がむしろ良くなる地域サブシナリオ人類の英知、新しいテクノロジーにより、人間が抱える様々な問題を次々と乗り越えていく。国別格差が大きく出る、テクノロジー覇権争いに勝てる国の資産 今年のシナリオもアジア中心で行きます。特に日本は大きな上昇相場に入るでしょう。日本株、アジア株を中心にコツコツ投資を進めて行きます。分散投資は効かない相場が続くでしょう。これまで教科書的には債券と株はそれぞれ別の動きをしていたので、株が調子悪い時は債券が助けてくれるので分散投資をしましょうというアドバイスが世の中的にも多かったですしロボアドバイザーでも勝手に分散投資をしていました。しかしそのような歴史は通用しない時代に入ってきています。債券も株も同じ方向に動くことが多くなりました。分散していても全くお互いに助け合わないばかりか、両方の損失がどんどん膨らむということを投資家は経験し始めて焦っているのではないでしょうか。コツコツ投資では分散投資はあまりお勧めしません。強いて分散したければまだコモディティが良いでしょう。あくまでも今年は日本株に絞って買い増しして行きたいと思います。卯年は相場が跳ねるといいます。バブル最高値を超えることが私の今年、来年の目標です。今年もよろしくお願いします。○取引ルール 1. 新規投資は毎月1回。タイミングは月末頃。 2. 1回の拠出額は1万円。1年で運用資産が12万円になる計算。 3. 長期投資が基本。10年後に資産がしっかり増えていればOK。 4. あまり多く売買をしない。 5. 取り扱う商品は投資信託のみ。個別株や個別債券、その他信用取引やデリバティブ、FXはやらない。あくまでも古典的な運用商品のみ。 6. 毎週運用状況を公開。シナリオと今後の予想を説明。
2023.02.13
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毎月コツコツ投資2023Feb04 〜今週の取引〜 今週の取引はありません 〜資産状況〜 2023年2月3日時点(投資開始2020年7月、投資金額31万円) ファンド名商品戦略区分残高口数基準価格評価損益ニッセイ TOPIX インデックスファンド国内株式パッシブ100,205円70,463口14,221円5,989円香港ハンセン指数ファンド海外株式香港株パッシブ80,630円55,707口14,474円▲1,209円Iシェアーズ 米国株式(S&P500 インデックスファンド)海外株式米国株パッシブ10,228円2,850口35,888円227円SMT アジア新興国株式インデックス・オープン海外株式アジア新興国株パッシブ30,184円10,373口29,009円184円eMAXISプラス コモディティインデックスパッシブ9,591円8,706口11,016円▲409円ニッセイ JREIT インデックスファンド国内 REITパッシブ94,312円49,845口18,921円▲2,308円総額325,150円毎月1万円貯金した場合310,000円【アメリカが0.25%の利上げ、外貨預金のススメ】 今回は外貨預金についてご紹介します。日本を含め世界中が低金利→ゼロ金利→マイナス金利とどんどん金利が下がっていきましたので、随分と長い間預金金利がほとんどつかないという状況でした。今の子供達は銀行にお金を預けると利子がもらえるという教科書的なことを知らないのではないでしょうか。これからは子供達世代に金利とは何か教えなければならない時代だと思います。私は自分の子供には少なくとも基本的なことだけは教えておきたいと考えています。 最近特にアメリカではインフレが進んだお陰でゼロ金利から脱出し金利水準は4%後半まで上昇してきました。銀行でドル預金をすると金利が数%つくのは当たり前になっていて、ドルを持っている人は預金するだけで利息収入が得られる状態です。預金は安全資産ですので株や債券のように自分で運用を考えなくとも預入期間に応じて利息がもらえます。出来るならみんなこっちにしたいはずです。これまで株で頑張って運用してきた人はそろそろ頑張らない道も考えた方がいいかもしれませんね。 ではまず最初に今の円金利を見てみましょう。これはソニー銀行の円金利ですが他の金融機関もほとんんど同じでしょう。 上の表を例として使うと、100万円を10年預けると年間3,500円がもらえるわけです。しかしこの10年定期は10年間おかなければならず、途中で解約すると手数料、税金がそこでかかってしまうわけです。 では次にドル預金を見てみましょう。同じソニー銀行です。他の銀行もみてみましたがソニーが1番条件面では良さそうでした。 外貨定期預金 以下の期間の外貨定期預金をお持ちの円普通預金からお預け入れされる場合は、「円からはじめる限定金利」が適用がされます。 これでみてもわかる通り、期間ごとにさまざまとなっています。これは理由は色々あるのでここでは割愛しますが、1年定期を選んだとすると100万円を1年間預けると4万5000円もらえる計算になります。外貨預金の場合は利息は日本で受け取り利息として源泉分離課税され20.315%の税金が利息にかかります。つまり、上の例だと税引き後で3万5858円が手取りになります。ここでもう1つ気をつけなければならないのが為替レートです。上の例では為替レートを無視していますが実際はドルを買った時と売った時のレートの差額(為替差損益)がこれに加わることになります。ドル預金をする際、円に戻して使うことを考えると為替レートをうまく取ることが重要になってきます。でも失敗してもドルで持ち続ければそのまま高い金利で利息が増えていきますので、無理に円に変える必要もないと思います。貯蓄を長期で考えるのであればずっとドルのままということもいいと思っています。為替もうまく取りたいという人におすすめなのが、為替の手数料が安い銀行を選ぶことです。聞けばすぐわかりますしネットでも調べられます。これもソニー銀行は強くて、ドルのコストは15銭です(優遇によってさらに安くなります)。これは他の銀行ではなかなか太刀打ちできません。ネット専業だからこそできるコストなんだと思います。私はソニーでやりたいと思います。 次に、外貨定期預金の最低購入額ですがこれも銀行によってまちまちです。ソニー銀行では最低10万円と定められていました。今、コツコツ投資では毎月1万円で投資をしていますので十分な資金がありません。今後10万円をなんとか作ってそのタイミングでドル定期にしてみたいと思いますのでもう少しお待ちください。 ドル定期早速やってみたいという方に、上の金利表でどの期間を選ぶのがいいかというのをお伝えします。今、非常に珍しい金利状況になっていまして、6ヶ月から1年がだいたい1番高くなっています。これって不思議ですよね。普通お金借りたい時って、返すのはできるだけ先延ばしにしたいので長い期間の方が金利が上がるのが当然な気がします。しかし島は6ヶ月、1年が1番高いのです。預金の利息を稼ぐ場合はできるだけ高い利子で出来るだけ長く持てればいいことになります。では1年がいいか?そこが難しいところです。実はアメリカはまだ利上げが終わっていません。今1年の金利を確定してしまうと、今後もしかして上がるかもしれない可能性は取ることができません。6ヶ月を選ぶともし、6ヶ月後市場金利水準がさらに上がっているとすると金利表が全面的に高く更新されている可能性があります。中央銀行が利上げを続けているときはこの金利表がかなり変動しますので、将来を見ながら1番ベストな選択をするのがいいと思います。 結局どっちなのというと私の考えは6ヶ月を選ぶことです。先週FRBは 0.25%の利上げをしたばかりですが、3月ももう一回利上げをすると考えられています。意見は分かれますがまだそれ以上やるという見方も残っていまして、それをやると6ヶ月後の景色は変わってくるからです。その時にちょうど満期になる定期を入れておいて、6ヶ月後にまた高い金利で選ぶというのが1番いいと思います。色々考えるのがめんどくさい人は迷わず1年を選びましょう。 最後に為替レートですがこれははっきり言って難しいですので、いっぺんに全部やるよりもこまめに分けて行ったほうがいいかもしれません。例えばの話ですが、円定期預金100万円があったとしてこれを運用に回すことができるなら、毎月10万円ずつを6ヶ月定期にしていく。為替は複数回に分散して取れるのでドルのコストはならすことができます。そしてここが重要ですが定期の6ヶ月が終わったらすぐに円に戻さない。できれば元利継続を選ぶ。もしくはドルで受け取りを選ぶ。そうすると自分の好きなタイミングで円に戻すことができます。将来的に大きな円高になったら?と不安に思うかもしれませんが、全資産をドルにしましょうと言っているのではなく一部をドルに変えていくことを提案していますので、円高になったらドルのままもつだけです。 【キャンペーン金利はよく考えて慎重に】 ソニー銀行でも1ヶ月のドル定期を5%で募集していますが、他の銀行でもすごく短い期間で高い金利をつけるものが多くあります。ここで注意して欲しいのが期間ともらえる利息の額です。5%、6%といっても、期間が1ヶ月とか3ヶ月ですと大した利息の額にはなりません。そして期間が終わると利息に対して20%の税金がかかりますし、さらに円に戻すとなるとそこでもコストがかかります。それだったら多少安くても長く運用できた方がいいというケースが多くありますので、自分の運用したい期間、金額に合わせて実際に計算をして比べてみるようにしてください。1ヶ月5%の金利は1ヶ月限定で運用したい人にはおすすめですが、もっと長い期間預けておきたい人にとっては余計なコストがかかるだけということがあるので注意が必要です。 コツコツ投資では6ヶ月をやりたいと考えていますが、ドル定期を始めるだけの資金がないためとりあえずお金が貯まったらドルに変えるということを地道にやっていこうと思います。為替はここから少し円高に来る可能性も考えています。今年のドル円の底値は121−125ぐらいでしょう。その近辺に来たらすかさずドルを買って、ドル定期で5%で運用し、来年以降ドル円が大きく上昇した後に利益確定するというのが理想形です。数年以内にドル円は160円もありうると考えています。皆さんの予想はいかがでしょうか? 【今おすすめの投資資産】 日本株、J-REIT、ドル預金 日本はいまだに金融緩和をしていますので日本の資産を買いましょう。ドル預金は円高を捉えてドルに変えてください。中国関連はここから買うのは少し減らしていきましょう。十分に上がったので今の保有分を維持するだけでいいと思います。 【中立の投資資産】 米国債、欧州株、中国株、香港株、欧州国債、外貨預金 【今おすすめしない投資資産】 新興国株、新興国債券、新興国通貨、日本国債 【今年はコツコツ投資相場】 今年はいよいよ上昇相場入りではないかと考えます。株を中心に組み立てていくと良いでしょう。それ以外ではドル預金が良い感じになってきました。預金金利が4−5%ついて為替が十分に円高になったらしっかりとドル定期にしておくとしばらくほったらかしで十分増えるでしょう。こういう取引ができるようになってきたら無理に株で運用する必要も減ってきます。色んな金融機関で外貨預金の金利を比べてみてください。~2023年シナリオ~ ○吉田チーフのメインシナリオ シナリオ内容有望資産、地域等長期メインシナリオ5年から10年中国経済が米国に迫り世界1位を伺う展開。中国政府はあらゆる手段で米国を追い抜かすための政策を取ってくる。結果としてアジア地域の成長が世界を牽引する。・日本は金融緩和からの脱却が少しずつ始まるがアジアの成長の風に乗りバブル最高値を更新する力強い株価上昇が見込まれる。・中国は台湾を奪取・地球環境問題が危機迫る。・欧米ともに債務問題が再発する。日本株、アジア株、コモディティ中期メインシナリオ3年から5年金融引締めの影響から景気は一時後退するが、力強い成長に支えられ株式市場はまた上昇の展開に入る。日本株、アジア株、米国国債、ドル預金短期メインシナリオ1年から3年新しい産業の盛り上がりが今一つなのが気がかり。電気自動車、メタバース、スマートシティなどこれからを引っ張っていく業界の盛り上がりにかかる。米国、欧州株は上昇限界に差し掛かる。勝負するなら引き続きアジア。シナリオ内容有望資産、地域リスクシナリオアジア新興国の人口急増、経済活動の活発化が地球温暖化を加速させ、環境異変によってグローバル経済がある時点から一気に冷え込む。コモディティ、実物資産、地産地消の世界、資本が集中していない地域の資産、温暖化の影響で住環境がむしろ良くなる地域サブシナリオ人類の英知、新しいテクノロジーにより、人間が抱える様々な問題を次々と乗り越えていく。国別格差が大きく出る、テクノロジー覇権争いに勝てる国の資産 今年のシナリオもアジア中心で行きます。特に日本は大きな上昇相場に入るでしょう。日本株、アジア株を中心にコツコツ投資を進めて行きます。分散投資は効かない相場が続くでしょう。これまで教科書的には債券と株はそれぞれ別の動きをしていたので、株が調子悪い時は債券が助けてくれるので分散投資をしましょうというアドバイスが世の中的にも多かったですしロボアドバイザーでも勝手に分散投資をしていました。しかしそのような歴史は通用しない時代に入ってきています。債券も株も同じ方向に動くことが多くなりました。分散していても全くお互いに助け合わないばかりか、両方の損失がどんどん膨らむということを投資家は経験し始めて焦っているのではないでしょうか。コツコツ投資では分散投資はあまりお勧めしません。強いて分散したければまだコモディティが良いでしょう。あくまでも今年は日本株に絞って買い増しして行きたいと思います。卯年は相場が跳ねるといいます。バブル最高値を超えることが私の今年、来年の目標です。今年もよろしくお願いします。○取引ルール 1. 新規投資は毎月1回。タイミングは月末頃。 2. 1回の拠出額は1万円。1年で運用資産が12万円になる計算。 3. 長期投資が基本。10年後に資産がしっかり増えていればOK。 4. あまり多く売買をしない。 5. 取り扱う商品は投資信託のみ。個別株や個別債券、その他信用取引やデリバティブ、FXはやらない。あくまでも古典的な運用商品のみ。 6. 毎週運用状況を公開。シナリオと今後の予想を説明。
2023.02.08
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毎月コツコツ投資2023Jan28 〜今週の取引〜 ファンド名商品戦略区分取引種別約定日約定単価受渡金額ニッセイ JREITインデックスファンド国内REITパッシブ購入1/1818,862円10,000円新年第1回目の取引はJ―REITを購入しました。今リートは売材料がたくさん出ていて値崩れしていますが、日本の今後を見据えると必ずしもそんなに悪くないのでは?ということで積み増しています。 〜資産状況〜 2023年1月27日時点(投資開始2020年7月、投資金額31万円) ファンド名商品戦略区分残高口数基準価格評価損益ニッセイ TOPIX インデックスファンド国内株式パッシブ100,833円70,463口14,310円6,616円香港ハンセン指数ファンド海外株式香港株パッシブ83,494円55,707口14,988円1,654円Iシェアーズ 米国株式(S&P500 インデックスファンド)海外株式米国株パッシブ9,999円2,850口35,084円▲2円SMT アジア新興国株式インデックス・オープン海外株式アジア新興国株パッシブ30,596円10,373口29,496円595円eMAXISプラス コモディティインデックスパッシブ9,916円8,706口11,390円595円ニッセイ JREIT インデックスファンド国内 REITパッシブ95,339円49,845口19,127円▲1,281円総額330,177円毎月1万円貯金した場合310,000円【ついに来た!中国の逆襲】 コツコツ投資では少し前から中国株、香港株が割安だとして購入を続けてきました。一時は評価損が膨らんで様子見になっていましたが、ここにきて急速に勢いを増しています。いつの間にかマイナスも消え、大幅にプラスになってきました。中国の逆襲はここから始まります。こちらは香港ハンセン指数。11月から急速な上げ相場で株価はなんと50%超の上昇!こちらは上海指数。まずまず良い感じですね。一方で、米国株を持っている人はあまり収益が増えていないのではないでしょうか?こちらが米国株の代表指数。11月からは横ばいですね。 この差がなぜ生まれるか。それは金融政策の差とコロナ政策の差が挙げれられます。何度もお話ししている通り、アメリカは金融引き締め真っ最中。物価上昇を抑えるために多少景気に厳しい措置もやっていくしかありません。株価はなかなか上がりにくいでしょう。一方で、中国は金融緩和策。これだけ世界中で物の値段が上がっているというのに中国の物価はそんなに上がっていないのが不思議ですよね。中国はアメリカと喧嘩をしましたのでできるだけ貿易を行わずともやっていけるモデルを構築中です。つまり国内で生産したものを国内で消費すれば良いという考え方で、こうすることで外からの輸入に頼らなくても生きていけることになります。外でインフレが起ころうが問題は国内の事情ということで独自の道をいけるわけです。中国はずっとゼロコロナ政策をしていましたので消費はしたくてもあまりできない状態でした。これによって物価はあまり上がらなかったというのもあるでしょう。いよいよ中国は経済再開ですのでここから消費が盛り上がり、投資が活発化し、インフレが始まるというところに来ています。そういう経済状態の時に株価は最も上がりやすくなります。中国株は1〜2年の間お勧めできると言えます。しかし上昇後は利益確定がいいでしょう。 さて、日本に目をうつしましょう。日本株も堅調ですね。今年は日本中心の資産構成で行くと明言していますが、その中でも日本株は注目です。日銀の黒田さんは任期満了で交代と言われていますが、新しい人が来て金融緩和政策をどのように変えていくかが注目です。ただし岸田さんは国民に嫌われていますのでとにかく不人気となることはやりたくない。物価は下げなければいけないので金融緩和はやめてくれというでしょうけど、それで株価が下がると怒られるので株価を下げないように金融緩和をやめていって、物価を落ち着かせて欲しい。これが岸田さんのオーダーになるでしょう。果たしてそんなに簡単にいくか。最終的にはどこかでしわ寄せが来ると思いますが、当面の間は株価に対していい流れが続くのではないかと思っています。チャートはTOPIX指数ですが2000を大きく超えていく展開を予想しています。【REITはなんで売られているか?】REITのチャートは最近下落傾向で元気がありません。が、ここは押し目買いポイントだと考えています。まず、なぜ売られているかですが、先ほど出たように日銀の緩和策が修正されるとすると日銀は政策的にREITを買っていますので、これも終了してしまうのでは?ということで値崩れが起きました。また、金利が今後上がるのであればあえてリートを買わなくても金利収入が得られるのでは?との期待から相対的に魅力が下がったということで売られるというのもあると思います。さらには、国内でREITの需要が減るのでは?との懸念が出ています。オフィスを中心に都心部ではたくさん建物を建ててしまいましたがコロナによって出社率が制限され企業はオフィスを借りなくなってきました。REITは作りすぎたオフィスが余ってしまうことも懸念しています。しかし、賃貸住宅を見ると強気は変わりません。賃料は上がっていきますし、家賃高くても借りる人が多いです。これから中国のインバウンドも再開されるとすると商業用施設も盛り返してくるでしょう。オフィスで余ったところはそういう違った需要に変えていけばいいだけなのでそこまで悲観することもありません。リートは利回り4%の資産ですので配当だけでも十分です。日銀が利上げしてもせいぜい0.5%とかそういうレベルですので引き続き金利で稼ぐのは難しいと思います。相対的にはリートで運用した方が利回りは得られるのではないでしょうか。というのが私の見立てです。 【ドル預金やってみよう!】 今年はもう1つおすすめの投資があります。ドルの外貨建て預金です。アメリカの利上げによって預金に金利がつきます。おそらく最終的には5%ぐらいまで利上げが続きそうですから安全資産の預金で5%をもらった方が良さそうということです。ただし円を持っている我々には為替リスクがついて回ります。いくら5%で運用できても円に戻したら為替分で大損ということはよくある話です。為替はどっち方向に行くか?うまく捉えればいい投資になるのではないかと考えています。今、いろんな銀行でドル定期のキャンペーンをやっていますので覗いてみてください。6ヶ月で5−6%をつけている銀行もあります。次回その辺を詳しく解説したいと思います。 【今おすすめの投資資産】 日本株、J~REIT、ドル預金 日本はいまだに金融緩和をしていますので日本の資産を買いましょう。ドル預金は円高を捉えてドルに変えてください。中国関連はここから買うのは少し減らしていきましょう。十分に上がったので今の保有分を維持するだけでいいと思います。 【中立の投資資産】 米国債、欧州株、中国株、香港株、欧州国債、外貨預金 【今おすすめしない投資資産】 新興国株、新興国債券、新興国通貨、日本国債 【今年はコツコツ投資相場】 今年はいよいよ上昇相場入りではないかと考えます。株を中心に組み立てていくと良いでしょう。それ以外ではドル預金が良い感じになってきました。預金金利が4−5%ついて為替が十分に円高になったらしっかりとドル定期にしておくとしばらくほったらかしで十分増えるでしょう。こういう取引ができるようになってきたら無理に株で運用する必要も減ってきます。色んな金融機関で外貨預金の金利を比べてみてください。~2023年シナリオ~ ○吉田チーフのメインシナリオ シナリオ内容有望資産、地域等長期メインシナリオ5年から10年中国経済が米国に迫り世界1位を伺う展開。中国政府はあらゆる手段で米国を追い抜かすための政策を取ってくる。結果としてアジア地域の成長が世界を牽引する。・日本は金融緩和からの脱却が少しずつ始まるがアジアの成長の風に乗りバブル最高値を更新する力強い株価上昇が見込まれる。・中国は台湾を奪取・地球環境問題が危機迫る。・欧米ともに債務問題が再発する。日本株、アジア株、コモディティ中期メインシナリオ3年から5年金融引締めの影響から景気は一時後退するが、力強い成長に支えられ株式市場はまた上昇の展開に入る。日本株、アジア株、米国国債、ドル預金短期メインシナリオ1年から3年新しい産業の盛り上がりが今一つなのが気がかり。電気自動車、メタバース、スマートシティなどこれからを引っ張っていく業界の盛り上がりにかかる。米国、欧州株は上昇限界に差し掛かる。勝負するなら引き続きアジア。シナリオ内容有望資産、地域リスクシナリオアジア新興国の人口急増、経済活動の活発化が地球温暖化を加速させ、環境異変によってグローバル経済がある時点から一気に冷え込む。コモディティ、実物資産、地産地消の世界、資本が集中していない地域の資産、温暖化の影響で住環境がむしろ良くなる地域サブシナリオ人類の英知、新しいテクノロジーにより、人間が抱える様々な問題を次々と乗り越えていく。国別格差が大きく出る、テクノロジー覇権争いに勝てる国の資産 今年のシナリオもアジア中心で行きます。特に日本は大きな上昇相場に入るでしょう。日本株、アジア株を中心にコツコツ投資を進めて行きます。分散投資は効かない相場が続くでしょう。これまで教科書的には債券と株はそれぞれ別の動きをしていたので、株が調子悪い時は債券が助けてくれるので分散投資をしましょうというアドバイスが世の中的にも多かったですしロボアドバイザーでも勝手に分散投資をしていました。しかしそのような歴史は通用しない時代に入ってきています。債券も株も同じ方向に動くことが多くなりました。分散していても全くお互いに助け合わないばかりか、両方の損失がどんどん膨らむということを投資家は経験し始めて焦っているのではないでしょうか。コツコツ投資では分散投資はあまりお勧めしません。強いて分散したければまだコモディティが良いでしょう。あくまでも今年は日本株に絞って買い増しして行きたいと思います。卯年は相場が跳ねるといいます。バブル最高値を超えることが私の今年、来年の目標です。今年もよろしくお願いします。○取引ルール 1. 新規投資は毎月1回。タイミングは月末頃。 2. 1回の拠出額は1万円。1年で運用資産が12万円になる計算。 3. 長期投資が基本。10年後に資産がしっかり増えていればOK。 4. あまり多く売買をしない。 5. 取り扱う商品は投資信託のみ。個別株や個別債券、その他信用取引やデリバティブ、FXはやらない。あくまでも古典的な運用商品のみ。 6. 毎週運用状況を公開。シナリオと今後の予想を説明。
2023.02.01
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毎月コツコツ投資2023Jan3 【今年のシナリオ発表】 ~2023年シナリオ~ ○吉田チーフのメインシナリオ シナリオ内容有望資産、地域等長期メインシナリオ5年から10年中国経済が米国に迫り世界1位を伺う展開。中国政府はあらゆる手段で米国を追い抜かすための政策を取ってくる。結果としてアジア地域の成長が世界を牽引する。・日本は金融緩和からの脱却が少しずつ始まるがアジアの成長の風に乗りバブル最高値を更新する力強い株価上昇が見込まれる。・中国は台湾を奪取・地球環境問題が危機迫る。・欧米ともに債務問題が再発する。日本株、アジア株、コモディティ中期メインシナリオ3年から5年金融引締めの影響から景気は一時後退するが、力強い成長に支えられ株式市場はまた上昇の展開に入る。日本株、アジア株、米国国債、ドル預金短期メインシナリオ1年から3年新しい産業の盛り上がりが今一つなのが気がかり。電気自動車、メタバース、スマートシティなどこれからを引っ張っていく業界の盛り上がりにかかる。米国、欧州株は上昇限界に差し掛かる。勝負するなら引き続きアジア。シナリオ内容有望資産、地域リスクシナリオアジア新興国の人口急増、経済活動の活発化が地球温暖化を加速させ、環境異変によってグローバル経済がある時点から一気に冷え込む。コモディティ、実物資産、地産地消の世界、資本が集中していない地域の資産、温暖化の影響で住環境がむしろ良くなる地域サブシナリオ人類の英知、新しいテクノロジーにより、人間が抱える様々な問題を次々と乗り越えていく。国別格差が大きく出る、テクノロジー覇権争いに勝てる国の資産今年のシナリオもアジア中心で行きます。特に日本は大きな上昇相場に入るでしょう。日本株、アジア株を中心にコツコツ投資を進めて行きます。分散投資は効かない相場が続くでしょう。これまで教科書的には債券と株はそれぞれ別の動きをしていたので、株が調子悪い時は債券が助けてくれるので分散投資をしましょうというアドバイスが世の中的にも多かったですしロボアドバイザーでも勝手に分散投資をしていました。しかしそのような歴史は通用しない時代に入ってきています。債券も株も同じ方向に動くことが多くなりました。分散していても全くお互いに助け合わないばかりか、両方の損失がどんどん膨らむということを投資家は経験し始めて焦っているのではないでしょうか。コツコツ投資では分散投資はあまりお勧めしません。強いて分散したければまだコモディティが良いでしょう。あくまでも今年は日本株に絞って買い増しして行きたいと思います。卯年は相場が跳ねるといいます。バブル最高値を超えることが私の今年、来年の目標です。今年もよろしくお願いします。 〜今週の取引〜 今月の取引はありません。 〜資産状況〜 2023年1月3日時点(投資開始2020年7月、投資金額30万円)ファンド名商品戦略区分残高口数基準価格評価損益ニッセイ TOPIX インデックスファンド国内株式パッシブ96,224円70,463口14,137円2.008円香港ハンセン指数ファンド海外株式香港株パッシブ75,271円55,707口13.512円▲6,568円Iシェアーズ 米国株式(S&P500 インデックスファンド)海外株式米国株パッシブ9,696円2,850口34,021円▲305円SMT アジア新興国株式インデックス・オープン海外株式アジア新興国株パッシブ28,210円10,373口27,196円▲1,790円eMAXISプラス コモディティインデックスパッシブ10,098円8,706口11,599円98円ニッセイ JREIT インデックスファンド国内 REITパッシブ86,841円44,543口19,496円218円総額306,340円毎月1万円貯金した場合300,000円 【今おすすめの投資資産】 日本株、ドル預金、中国株、香港株 日本はいまだに金融緩和をしていますので日本の資産を買いましょう。中国はこれからカムバックステージに入りますので買っておいても良いでしょう。ドル預金は円高を捉えてドルに変えてください。 【中立の投資資産】 米国債、欧州株、欧州国債、外貨預金 【今おすすめしない投資資産】 新興国株、新興国債券、新興国通貨、日本国債 【今年はコツコツ投資相場】 今年はいよいよ上昇相場入りではないかと考えます。株を中心に組み立てていくと良いでしょう。それ以外ではドル預金が良い感じになってきました。預金金利が4−5%ついて為替が十分に円高になったらしっかりとドル定期にしておくとしばらくほったらかしで十分増えるでしょう。こういう取引ができるようになってきたら無理に株で運用する必要も減ってきます。色んな金融機関で外貨預金の金利を比べてみてください。 ○取引ルール 1. 新規投資は毎月1回。タイミングは月末頃。 2. 1回の拠出額は1万円。1年で運用資産が12万円になる計算。 3. 長期投資が基本。10年後に資産がしっかり増えていればOK。 4. あまり多く売買をしない。 5. 取り扱う商品は投資信託のみ。個別株や個別債券、その他信用取引やデリバティブ、FXはやらない。あくまでも古典的な運用商品のみ。 6. 毎週運用状況を公開。シナリオと今後の予想を説明。
2023.01.07
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毎月コツコツ投資2022Dec17【今週のトピック】恒久NISA、現制度と分離 投資済みでも満額利用可 日本経済新聞政府・与党は2024年に恒久化する少額投資非課税制度(NISA)を現行制度と分離する方針を固めた。現行のNISAで投資してきた人も、投資枠を拡充して恒久化する新制度を満額使えるようにする。一般型とつみたて型に同時に投資することも可能にする。貯蓄から投資の流れを加速させる。今月中旬にまとめる2023年度与党税制改正大綱に盛り込む。国内外の上場株などに投資できる一般NISAは14年、投資信託に限るつみたてNISAは18年に始まった。それぞれ23年、42年までの時限措置だが、24年から恒久的な新制度に移行する。配当金や分配金に税金がかからない非課税の投資期間は無期限にする。富裕層に恩恵が偏るのを防ぐため生涯通算の投資枠を設ける。政府・与党は現行制度での投資実績をこの枠に算入しないことにした。枠を使い切った人も新制度の投資枠をゼロから使える。24年以降は現行制度での投資はできない。制度の分離で金融機関のシステム整備の負担は軽くなる。新制度では一般NISAを「成長投資枠(仮称)」に衣替えし、つみたて型と併用可能にする。現在は同じ年に両方は使えない。例えば一般型を利用した年はつみたて型に投資できない。一般型で120万円、つみたて型で40万円の現行の年間投資枠は拡大する。合計の投資額を今後5年で56兆円に倍増させる政府目標に向け、制度の詳細を詰める。ということでNISAを使い易くした上でずっと続けますよというニュースが出ました。一般NISAの後、積み立てNISAが出て、それぞれ使い分けが発生しめんどくさかったというのは正直ありました。投資がわからない人にはかえって混乱を招く内容になっていたので、一度すっきりしたかったということもあるでしょう。これでコツコツ投資はNISAでやっていくのが良いということになります。新しい枠が出来たらコツコツ投資はそちらに乗り換えようとお思います。配当金や分配金に税金がかからないというのは大きなメリットです。特に長期的に投資を行う場合は後になって大きく効果が実感できるようになります。ですのでコツコツやりたい人におすすめとなります。 もう1つややこしいのはiDeCoとNISAどっちやるの?問題です。これは勝手に私が名付けましたが正直わかっていない人多いのではないかと思います。簡単にいってしまえばiDeCoは老後の自分の年金のために自分で運用をするものと考えてください。つまりこれは目的が1つです。自分の老後は万全だという人以外は老後の資金が不安でしょうから今のうちから運用をして少しでも増やしましょうというのがiDeCoです。NISAはiDeCoよりも範囲や目的が広いです。まず、特に老後の年金とか定めていませんので、将来子供が大きくなった時に渡したいお金を運用で積み立てていきたい、将来家を買いたいがその時の資金に充てるために運用もしてみたい、孫ができたらその養育費に充てるために運用しておきたいなど色々目的はあると思いますがこれらの運用は全てNISAでやるのが良いでしょう。NISAは証券会社などに口座を作って投資をしますが投資メニューが豊富です。個別企業の株式から株や債券をまとめたインデックスのETF、投資信託など色々揃っています。一方でiDeCoはメニューはある程度年金用に絞り込まれているためNISAと比べると選べる商品の範囲が狭いことになります。例えばトヨタの株を買って運用したいといってもiDeCoでは出来ません。これはNISAになります。では日本株のインデックスを買って運用したい。これはNISAでもiDeCoでも可能です。ただしイデコの場合は自分の老後が来るまでは基本的には運用しっぱなしという違いがあります。毎月iDeCoもNISAもやるなんて家計の余裕がないよという方は、NISAだけをやってみるのも良いかなと思っています。iDeCoも優遇が色々あるのでお得なのですが、資金使途が限定されているという欠点があります。新しい制度ができたらNISAで運用開始してみると良いとお思います。政府がなぜこんなに特典を用意してまでこれをやりたいか。それは日本にはまだ1500兆円ほどのお金が現金のまま銀行に預けられて眠っています。銀行は頑張って貸し出していますがそれでも十分でなくお金が有効活用されていません。なんとか投資を国民に浸透させることでこの預金が世の中へ回っていくと国の経済が活発化しいろんな良いことが出てくると考えているのでしょう。これは正しい政策ではありますがお金を預金で預けているほとんどの人は運用する必要のない高齢者だということは問題として残ります。それでも50歳より前の世代の人は運用をしていかないと将来の不足に対応できなくなると思います。この機会を利用して運用を始めてみましょう。コツコツ投資では長期資産形成を応援しています。〜今週の取引〜今月の取引はありません。〜資産状況〜2022年12月9日時点(投資開始2020年7月、投資金額29万円)ファンド名商品戦略区分残高口数基準価格評価損益ニッセイ TOPIX インデックスファンド国内株式パッシブ99,614円70,463口14,137円5,397円香港ハンセン指数ファンド海外株式香港株パッシブ76,731円55,707口13,774円▲5,108円Iシェアーズ 米国株式(S&P500 インデックスファンド)海外株式米国株パッシブ10,304円2,850口36,156円304円SMT アジア新興国株式インデックス・オープン海外株式アジア新興国株パッシブ29,627円10,373口28,562円▲373円ニッセイ JREIT インデックスファンド国内 REITパッシブ78,112円39,343口19,854円1,491円現金10,000円総額304,388円毎月1万円貯金した場合290,000円【今おすすめの投資資産】日本株、日本のREIT、ドル預金、中国株、香港株日本はいまだに金融緩和をしていますので日本の資産を買いましょう。中国はこれからカムバックステージに入りますので買っておいても良いでしょう。ドル預金は円高を捉えてドルに変えてください。【中立の投資資産】米国債、欧州株、欧州国債、外貨預金【今おすすめしない投資資産】新興国株、新興国債券、新興国通貨、日本国債【今年はコツコツ投資相場】今年は順調に上がっていく資産はないと思います。どこかで変調をきたし、また戻るということが繰り返されるのではないでしょうか。ただ長期的にはまだまだ成長が続くと考えられますので、今年の大事なテーマは落ちたら拾う。コツコツ投資相場日和とお考えください。今年の禁じ手は高値づかみと債券と株の安易な分散投資です。~2022年シナリオ~ ○吉田チーフのメインシナリオ シナリオ内容有望資産、地域等長期メインシナリオ5年から10年中国リスクが増大。中国 対 資本主義国の決着が迫られる危機がやってくる可能性。日本は先進国の中心として、その他アジア諸国をとりまとめられれば経済を牽引するリーダーとして評価される。情報テクノロジーの覇権が終わり、取って代わる新しいビジネスが出てくる。地球環境問題が危機迫る。株式(個別株式)、国債(先進国)、コモディティ日本、中国、アジア諸国中期メインシナリオ3年から5年景気の伸びが少しずつ原則。景気は横ばい圏になるものの、株価の上昇は続く。バブルがはじけるリスクが高まる。負債リスクが高まる。日経平均はバブル最高値を更新。株式(アジア、バイオテック)、コモディティ日本、中国はこのころから退出を検討開始短期メインシナリオ1年から3年新型コロナの克服によって景気回復が進む。金融政策は正常化に向かい、やや早いペースでのインフレを伴いながら資産価格が上昇。バブル拡大期に入ると思われ資産価格は所々で異常な上昇をみせる。情報テクノロジーは新たなリスクに直面。バイオ、クリーンエナジーは引き続き産業発展の中心。徐々に地政学リスク、戦争リスクが高まる。米中間選挙、米中の覇権争い激化がリスク要因。中東、ロシアの動向にも注意。株式(内需株)、REIT、コモディティ米国、欧州、日本、中国、新興国バイオ関連、クリーンエネルギーなどシナリオ内容有望資産、地域リスクシナリオアジア新興国の人口急増、経済活動の活発化が地球温暖化を加速させ、環境異変によってグローバル経済がある時点から一気に冷え込む。コモディティ、実物資産、地産地消の世界、資本が集中していない地域の資産、温暖化の影響で住環境がむしろ良くなる地域サブシナリオ人類の英知、新しいテクノロジーにより、人間が抱える様々な問題を次々と乗り越えていく。国別格差が大きく出る、テクノロジー覇権争いに勝てる国の資産○取引ルール 1. 新規投資は毎月1回。タイミングは月末頃。 2. 1回の拠出額は1万円。1年で運用資産が12万円になる計算。 3. 長期投資が基本。10年後に資産がしっかり増えていればOK。 4. あまり多く売買をしない。 5. 取り扱う商品は投資信託のみ。個別株や個別債券、その他信用取引やデリバティブ、FXはやらない。あくまでも古典的な運用商品のみ。 6. 毎週運用状況を公開。シナリオと今後の予想を説明。
2022.12.27
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毎月コツコツ投資2022Dec11今回から少しやり方を変えまして毎週経済や政治に関するニュースを取り上げてコメントします。なかなか経済新聞を読む機会はないと思いますので、これは知っておいた方がいいというものを私が取り上げてわかりやすく解説していきます。コツコツ投資は下の方に記載しています。【今週のトピック】恒久NISA、現制度と分離 投資済みでも満額利用可 日本経済新聞政府・与党は2024年に恒久化する少額投資非課税制度(NISA)を現行制度と分離する方針を固めた。現行のNISAで投資してきた人も、投資枠を拡充して恒久化する新制度を満額使えるようにする。一般型とつみたて型に同時に投資することも可能にする。貯蓄から投資の流れを加速させる。今月中旬にまとめる2023年度与党税制改正大綱に盛り込む。国内外の上場株などに投資できる一般NISAは14年、投資信託に限るつみたてNISAは18年に始まった。それぞれ23年、42年までの時限措置だが、24年から恒久的な新制度に移行する。配当金や分配金に税金がかからない非課税の投資期間は無期限にする。富裕層に恩恵が偏るのを防ぐため生涯通算の投資枠を設ける。政府・与党は現行制度での投資実績をこの枠に算入しないことにした。枠を使い切った人も新制度の投資枠をゼロから使える。24年以降は現行制度での投資はできない。制度の分離で金融機関のシステム整備の負担は軽くなる。新制度では一般NISAを「成長投資枠(仮称)」に衣替えし、つみたて型と併用可能にする。現在は同じ年に両方は使えない。例えば一般型を利用した年はつみたて型に投資できない。一般型で120万円、つみたて型で40万円の現行の年間投資枠は拡大する。合計の投資額を今後5年で56兆円に倍増させる政府目標に向け、制度の詳細を詰める。ということでNISAを使い易くした上でずっと続けますよというニュースが出ました。一般NISAの後、積み立てNISAが出て、それぞれ使い分けが発生しめんどくさかったというのは正直ありました。投資がわからない人にはかえって混乱を招く内容になっていたので、一度すっきりしたかったということもあるでしょう。これでコツコツ投資はNISAでやっていくのが良いということになります。新しい枠が出来たらコツコツ投資はそちらに乗り換えようとお思います。配当金や分配金に税金がかからないというのは大きなメリットです。特に長期的に投資を行う場合は後になって大きく効果が実感できるようになります。ですのでコツコツやりたい人におすすめとなります。 もう1つややこしいのはiDeCoとNISAどっちやるの?問題です。これは勝手に私が名付けましたが正直わかっていない人多いのではないかと思います。簡単にいってしまえばiDeCoは老後の自分の年金のために自分で運用をするものと考えてください。つまりこれは目的が1つです。自分の老後は万全だという人以外は老後の資金が不安でしょうから今のうちから運用をして少しでも増やしましょうというのがiDeCoです。NISAはiDeCoよりも範囲や目的が広いです。まず、特に老後の年金とか定めていませんので、将来子供が大きくなった時に渡したいお金を運用で積み立てていきたい、将来家を買いたいがその時の資金に充てるために運用もしてみたい、孫ができたらその養育費に充てるために運用しておきたいなど色々目的はあると思いますがこれらの運用は全てNISAでやるのが良いでしょう。NISAは証券会社などに口座を作って投資をしますが投資メニューが豊富です。個別企業の株式から株や債券をまとめたインデックスのETF、投資信託など色々揃っています。一方でiDeCoはメニューはある程度年金用に絞り込まれているためNISAと比べると選べる商品の範囲が狭いことになります。例えばトヨタの株を買って運用したいといってもiDeCoでは出来ません。これはNISAになります。では日本株のインデックスを買って運用したい。これはNISAでもiDeCoでも可能です。ただしイデコの場合は自分の老後が来るまでは基本的には運用しっぱなしという違いがあります。毎月iDeCoもNISAもやるなんて家計の余裕がないよという方は、NISAだけをやってみるのも良いかなと思っています。iDeCoも優遇が色々あるのでお得なのですが、資金使途が限定されているという欠点があります。新しい制度ができたらNISAで運用開始してみると良いとお思います。政府がなぜこんなに特典を用意してまでこれをやりたいか。それは日本にはまだ1500兆円ほどのお金が現金のまま銀行に預けられて眠っています。銀行は頑張って貸し出していますがそれでも十分でなくお金が有効活用されていません。なんとか投資を国民に浸透させることでこの預金が世の中へ回っていくと国の経済が活発化しいろんな良いことが出てくると考えているのでしょう。これは正しい政策ではありますがお金を預金で預けているほとんどの人は運用する必要のない高齢者だということは問題として残ります。それでも50歳より前の世代の人は運用をしていかないと将来の不足に対応できなくなると思います。この機会を利用して運用を始めてみましょう。コツコツ投資では長期資産形成を応援しています。〜今週の取引〜今月の取引はありません。〜資産状況〜2022年12月9日時点(投資開始2020年7月、投資金額29万円)ファンド名商品戦略区分残高口数基準価格評価損益ニッセイ TOPIX インデックスファンド国内株式パッシブ99,614円70,463口14,137円5,397円香港ハンセン指数ファンド海外株式香港株パッシブ76,731円55,707口13,774円▲5,108円Iシェアーズ 米国株式(S&P500 インデックスファンド)海外株式米国株パッシブ10,304円2,850口36,156円304円SMT アジア新興国株式インデックス・オープン海外株式アジア新興国株パッシブ29,627円10,373口28,562円▲373円ニッセイ JREIT インデックスファンド国内 REITパッシブ78,112円39,343口19,854円1,491円現金10,000円総額304,388円毎月1万円貯金した場合290,000円【今おすすめの投資資産】日本株、日本のREIT、ドル預金、中国株、香港株日本はいまだに金融緩和をしていますので日本の資産を買いましょう。中国はこれからカムバックステージに入りますので買っておいても良いでしょう。ドル預金は円高を捉えてドルに変えてください。【中立の投資資産】米国債、欧州株、欧州国債、外貨預金【今おすすめしない投資資産】新興国株、新興国債券、新興国通貨、日本国債【今年はコツコツ投資相場】今年は順調に上がっていく資産はないと思います。どこかで変調をきたし、また戻るということが繰り返されるのではないでしょうか。ただ長期的にはまだまだ成長が続くと考えられますので、今年の大事なテーマは落ちたら拾う。コツコツ投資相場日和とお考えください。今年の禁じ手は高値づかみと債券と株の安易な分散投資です。~2022年シナリオ~ ○吉田チーフのメインシナリオ シナリオ内容有望資産、地域等長期メインシナリオ5年から10年中国リスクが増大。中国 対 資本主義国の決着が迫られる危機がやってくる可能性。日本は先進国の中心として、その他アジア諸国をとりまとめられれば経済を牽引するリーダーとして評価される。情報テクノロジーの覇権が終わり、取って代わる新しいビジネスが出てくる。地球環境問題が危機迫る。株式(個別株式)、国債(先進国)、コモディティ日本、中国、アジア諸国中期メインシナリオ3年から5年景気の伸びが少しずつ原則。景気は横ばい圏になるものの、株価の上昇は続く。バブルがはじけるリスクが高まる。負債リスクが高まる。日経平均はバブル最高値を更新。株式(アジア、バイオテック)、コモディティ日本、中国はこのころから退出を検討開始短期メインシナリオ1年から3年新型コロナの克服によって景気回復が進む。金融政策は正常化に向かい、やや早いペースでのインフレを伴いながら資産価格が上昇。バブル拡大期に入ると思われ資産価格は所々で異常な上昇をみせる。情報テクノロジーは新たなリスクに直面。バイオ、クリーンエナジーは引き続き産業発展の中心。徐々に地政学リスク、戦争リスクが高まる。米中間選挙、米中の覇権争い激化がリスク要因。中東、ロシアの動向にも注意。株式(内需株)、REIT、コモディティ米国、欧州、日本、中国、新興国バイオ関連、クリーンエネルギーなどシナリオ内容有望資産、地域リスクシナリオアジア新興国の人口急増、経済活動の活発化が地球温暖化を加速させ、環境異変によってグローバル経済がある時点から一気に冷え込む。コモディティ、実物資産、地産地消の世界、資本が集中していない地域の資産、温暖化の影響で住環境がむしろ良くなる地域サブシナリオ人類の英知、新しいテクノロジーにより、人間が抱える様々な問題を次々と乗り越えていく。国別格差が大きく出る、テクノロジー覇権争いに勝てる国の資産○取引ルール 1. 新規投資は毎月1回。タイミングは月末頃。 2. 1回の拠出額は1万円。1年で運用資産が12万円になる計算。 3. 長期投資が基本。10年後に資産がしっかり増えていればOK。 4. あまり多く売買をしない。 5. 取り扱う商品は投資信託のみ。個別株や個別債券、その他信用取引やデリバティブ、FXはやらない。あくまでも古典的な運用商品のみ。 6. 毎週運用状況を公開。シナリオと今後の予想を説明。
2022.12.27
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毎月コツコツ投資2022Oct30〜今週の取引〜ファンド名商品戦略区分取引種別約定日約定単価受渡金額ニッセイ JREITインデックスファンド国内REITパッシブ購入10/2119,049円19,575円J―REITが大きく売られましたので追加購入しています。これで残していた現金は一旦全部使いました。〜資産状況〜2022年10月28日時点(投資開始2020年7月、投資金額28万円)ファンド名商品戦略区分残高口数基準価格評価損益ニッセイ TOPIX インデックスファンド国内株式パッシブ96.415円70,463口13,683円2,198円香港ハンセン指数ファンド海外株式香港株パッシブ64,715円55,707口11,617円▲17,124円Iシェアーズ 米国株式(S&P500 インデックスファンド)海外株式米国株パッシブ10,583円2,850口37,132円582円SMT アジア新興国株式インデックス・オープン海外株式アジア新興国株パッシブ27,119円10,373口26,114円▲2,882円ニッセイ JREIT インデックスファンド国内 REITパッシブ79,115円29,067口20,109円2,494円総額277,947円毎月1万円貯金した場合280,000円【介入は一応効果あり??】前回、介入は舐めない方がいいと書きましたがようやく少しは効果があった感じになりましたね。円安は長期戦になると思いますが少なくとも一旦は落ち着く可能性が出てきました。前回ご紹介した日本の貿易赤字はすぐに変わりませんのでそこからくる円安要因はなかなかなくなりませんが、米国の金利上昇に一服感が出てきたので金利差で円が売られると言う流れは弱まりそうです。ただしこの見方も次回のFRB政策決定の動きに左右されますので11月の利上げ、12月の利上げ見通しについて目が離せない展開が続きそうです。もし、利上げペースを弱めると判断されると為替は円高へ調整、債券は価格が上昇(金利が低下)、株は上昇、その他資産も概ね上昇となるでしょう。つまり、現在金利が全ての方向を決めています。そう言う意味では米国の金融政策が大注目です。そしてそう言う状況にあまり振らされない安定の日本を買っていきます。日本の金融緩和は続きます。この効果は大きくなるでしょう。日本株、REITを強気で購入しています。今後の推移が楽しみですね。【中国リスク出た】中国の共産党大会が終わりました。ニュースでも習近平が3期目を決定したと取り上げていましたのでご存じの方も多いと思いますが、ではこの結果から市場には何か影響があったのでしょうか?実は大有りでした。保有している中国株、アジア株の評価損が大きく膨らんでしまっていますが、香港株など中国企業の株が暴落しています。理由の1つは習近平の次の政策目標が台湾奪取になるだろうと言うことです。地政学リスクで戦争が起こるかもしれないことを市場は警戒しています。アメリカも中国による台湾侵攻が思ったより早く来ると警戒していました。もう1つは習近平があまり経済立て直しを優先していないと言うことです。これは市場に悪影響です。民間企業への規制を取り払うこともせず、国有企業がこれまで以上に優遇されれば正常な競争原理は働かなくなります。株価は大きく下落する可能性があります。また、ゼロコロナ政策も止める兆しがありません。共産党大会が終わればさすがにゼロコロナは緩めるだろうと言う観測がありましたが吹き飛んでしまいました。香港は中国ほどではないにせよいまだ厳しいコロナ抑制策が敷かれています。そうした中、中国企業はなかなか株価が上がらず苦労するかもしれません。今後の動きには引き続き注目ですが今は中国株が割安だからといって買います局面ではありません。ポートフォリオの中でも中国株を結構買ってしまっていますが損失が大きくなっています。今は日本の資産を増やしながら徐々に中国の割合を下げていくことが重要かなと考えています。【今年後半の注目】秋頃米国:中間選挙 トランプ復活か、復活しないとしてもバイデンの人気がガタ落ちなので次誰がやるかというのが大きな焦点になります。政策は株価や債券の動向に影響します。【今おすすめの投資資産】日本株、日本のREIT日本はいまだに金融緩和をしていますので日本の資産を買いましょう。【今おすすめしない投資資産】中国株、新興国株、新興国債券、新興国通貨、米国債、欧州株、欧州国債、日本国債、外貨預金【今年はコツコツ投資相場】今年は順調に上がっていく資産はないと思います。どこかで変調をきたし、また戻るということが繰り返されるのではないでしょうか。ただ長期的にはまだまだ成長が続くと考えられますので、今年の大事なテーマは落ちたら拾う。コツコツ投資相場日和とお考えください。今年の禁じ手は高値づかみと債券と株の安易な分散投資です。~2022年シナリオ~ ○吉田チーフのメインシナリオ シナリオ内容有望資産、地域等長期メインシナリオ5年から10年中国リスクが増大。中国 対 資本主義国の決着が迫られる危機がやってくる可能性。日本は先進国の中心として、その他アジア諸国をとりまとめられれば経済を牽引するリーダーとして評価される。情報テクノロジーの覇権が終わり、取って代わる新しいビジネスが出てくる。地球環境問題が危機迫る。株式(個別株式)、国債(先進国)、コモディティ日本、中国、アジア諸国中期メインシナリオ3年から5年景気の伸びが少しずつ原則。景気は横ばい圏になるものの、株価の上昇は続く。バブルがはじけるリスクが高まる。負債リスクが高まる。日経平均はバブル最高値を更新。株式(アジア、バイオテック)、コモディティ日本、中国はこのころから退出を検討開始短期メインシナリオ1年から3年新型コロナの克服によって景気回復が進む。金融政策は正常化に向かい、やや早いペースでのインフレを伴いながら資産価格が上昇。バブル拡大期に入ると思われ資産価格は所々で異常な上昇をみせる。情報テクノロジーは新たなリスクに直面。バイオ、クリーンエナジーは引き続き産業発展の中心。徐々に地政学リスク、戦争リスクが高まる。米中間選挙、米中の覇権争い激化がリスク要因。中東、ロシアの動向にも注意。株式(内需株)、REIT、コモディティ米国、欧州、日本、中国、新興国バイオ関連、クリーンエネルギーなどシナリオ内容有望資産、地域リスクシナリオアジア新興国の人口急増、経済活動の活発化が地球温暖化を加速させ、環境異変によってグローバル経済がある時点から一気に冷え込む。コモディティ、実物資産、地産地消の世界、資本が集中していない地域の資産、温暖化の影響で住環境がむしろ良くなる地域サブシナリオ人類の英知、新しいテクノロジーにより、人間が抱える様々な問題を次々と乗り越えていく。国別格差が大きく出る、テクノロジー覇権争いに勝てる国の資産○取引ルール 1. 新規投資は毎月1回。タイミングは月末頃。 2. 1回の拠出額は1万円。1年で運用資産が12万円になる計算。 3. 長期投資が基本。10年後に資産がしっかり増えていればOK。 4. あまり多く売買をしない。 5. 取り扱う商品は投資信託のみ。個別株や個別債券、その他信用取引やデリバティブ、FXはやらない。あくまでも古典的な運用商品のみ。 6. 毎週運用状況を公開。シナリオと今後の予想を説明。
2022.12.27
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毎月コツコツ投資2022Oct09〜今週の取引〜ファンド名商品戦略区分取引種別約定日約定単価受渡金額ニッセイ TOPIXインデックスファンド国内株式パッシブ購入10/313,318円10,000円日本を追加で購入しました。少し様子見ますが、現金が残っていますので今月も下落したところでは買いを入れたいです。ファンド名商品戦略区分残高口数基準価格評価損益ニッセイ TOPIX インデックスファンド国内株式パッシブ86,634円63,039口13,743円2,421円香港ハンセン指数ファンド海外株式香港株パッシブ74,614円55,707口13,394円▲7,225円Iシェアーズ 米国株式(S&P500 インデックスファンド)海外株式米国株パッシブ10,271円2,850口36,039円270円SMT アジア新興国株式インデックス・オープン海外株式アジア新興国株パッシブ18,281円6,585口27,761円▲1,721円ニッセイ JREIT インデックスファンド国内 REITパッシブ47,626円23,999口19,845円581円現金39,575円総額277,001円毎月1万円貯金した場合270,000円【アメリカ雇用統計、最新経済状況】米労働省が発表した9月の雇用統計で、雇用者数の伸びが市場の予想を上回ったことや、失業率が3.5%を下回るなどかなり景気が良い状態が示されたため、金利は上昇、株価は下落しました。これは11月にFRBが利上げを0.75%と今回も厳しい引き締めにしてくると警戒されたためです。もともとFRBは年内利上げを少し落ち着かせていき、来年は利下げに転じるとの見方もありましたが、毎回雇用状況がよく、物価が高いために利上げペースを早めてかつ長期間続ける方向に動いてきました。今のところ景気が急減速しているサインはないと考える人たちが多く、金利は今後も上がるとの市場予想が多くなっています。金利がまだ動くということは株価もなかなか反発基調にならないということで、しばらくは不安定な相場が続きそうです。ただ、景気が全く変化ないかというと少しずつ減速しているものも見られます。米国の住宅市場では価格上昇が止まり、販売が落ちています。雇用は強弱入り混じった感じになってきていて、業種によっては大型の解雇を発表するところも出てきました。今後年末商戦に向けて雇用が堅調を維持するか、給料がアップし続けるか、個人の消費意欲が落ちないかが焦点になります。アメリカの経済成長の7割を支えるのが個人消費と言われています。個人消費が減ると経済に大きなダメージとなるため要注目です。雇用統計では平均時給が前年比で5%増加していました。これは足元のインフレ率8%とより低いのでコスト負けしている感じです。ただ、まだ消費意欲は落ちていないので今後の推移を見守りたいと思います。今後の経済の動きと株の動きで注意してほしいのは、経済が減速すると株安という関係にならないかもしれないということです。今は、景気が強く金利があがっちゃうので株が売られるという状況です。景気が少し弱くなると、金利はもうこれ以上上げなくてもいいかもしれないとなり、株には意外と追い風になったりします。それはまだ企業が儲かっているためです。企業の業績見通しが先行き悪くなりそうというのが見えてくると株価は初めて大きな下落基調に入りますが、今年はみんなその前に株を売ってしまっているので、次の下落基調までにはしばらく時間がかかる可能性があります。その間に、金利上昇がストップしFRBが金利引き上げを一旦停止して様子見モードになったりすると株は一気に戻ってくる可能性があるのでそこは狙いたいところです。みんなが慎重になっている時は上昇相場が続きます。上昇相場の終わりがやってくるのはみんなが安心した時です。2008年の金融ショック以降基本的には右肩上がりの株式市場でした。今はそれがいつ終わってもおかしくない状況にいますが、投資家が慎重であるため意外ともう少し生き延びる可能性はあるのではないかと思っています。【日本が注目を浴びる時】今月から完全に開国となります。外人が無制限にやってくることになりますがすでに日本に来る航空券は手に入りにくくなっているそうです。特に香港―札幌便は混雑していると聞きました。香港人は北海道でも土地を買っていると言います。日本は本当に何もかもが安いのです。加えて円安がありますので、みんな本当に日本に来たがっています。米国やアジアの人が中心となってインバウンドが年末にかけて盛り上がるでしょう。国内でも宿泊補助、旅行補助の政策がまた出ますので、行楽地や宿泊施設は値段が高騰するでしょう。外人に値段競争では勝てなくなりそうです。日本経済にとってはプラスです。そして金融緩和を続けていますので日本株やJ―REITはまだまだ力強い下支えがあります。コツコツ投資では日本の金融資産を増やしていきたいと思います。注目は来週以降開催される中国共産党大会です。この辺から世の中が大きく動き出す可能性があります。合わせてロシア〜ウクライナ情勢も注目です。ロシアが劣勢になっていることは何を意味するでしょうか。ちょっと投資するにも政治リスクを考えないといけなくなりそうですね。ニュースはこまめに見るようにしましょう。コツコツ投資では基本スタンスは落ちたら買いです。大きなニュースが出てドスンと落ちたら淡々と買っていきましょう。【今年後半の注目】秋頃米国:中間選挙 トランプ復活か、復活しないとしてもバイデンの人気がガタ落ちなので次誰がやるかというのが大きな焦点になります。政策は株価や債券の動向に影響します。中国:習近平が3期目を決定する重要な会議があります。株はここに向けて安定して推移するでしょう。3期目を決めたあとは台湾問題がいよいよ本格化することでしょう。来年は少し中国市場は難しくなるかもしれません。【今おすすめの投資資産】日本株、日本のREIT、米国株、欧州株日本はいまだに金融緩和をしていますので日本の資産を買いましょう。中国は経済が悪化していることを示す指標が相次いで出てきており、不動産ディベロッパーが潰れるという話も増えてきていて人民の不満が溜まっています。おそらく中央執行部は景気対策を打ち出すはずでありそうすると株式にプラス材料となりそうです。【今おすすめしない投資資産】新興国株、新興国債券、新興国通貨、米国債、欧州国債、日本国債【今年はコツコツ投資相場】今年は順調に上がっていく資産はないと思います。どこかで変調をきたし、また戻るということが繰り返されるのではないでしょうか。ただ長期的にはまだまだ成長が続くと考えられますので、今年の大事なテーマは落ちたら拾う。コツコツ投資相場日和とお考えください。今年の禁じ手は高値づかみと債券と株の安易な分散投資です。~2022年シナリオ~ ○吉田チーフのメインシナリオ シナリオ内容有望資産、地域等長期メインシナリオ5年から10年中国リスクが増大。中国 対 資本主義国の決着が迫られる危機がやってくる可能性。日本は先進国の中心として、その他アジア諸国をとりまとめられれば経済を牽引するリーダーとして評価される。情報テクノロジーの覇権が終わり、取って代わる新しいビジネスが出てくる。地球環境問題が危機迫る。株式(個別株式)、国債(先進国)、コモディティ日本、中国、アジア諸国中期メインシナリオ3年から5年景気の伸びが少しずつ原則。景気は横ばい圏になるものの、株価の上昇は続く。バブルがはじけるリスクが高まる。負債リスクが高まる。日経平均はバブル最高値を更新。株式(アジア、バイオテック)、コモディティ日本、中国はこのころから退出を検討開始短期メインシナリオ1年から3年新型コロナの克服によって景気回復が進む。金融政策は正常化に向かい、やや早いペースでのインフレを伴いながら資産価格が上昇。バブル拡大期に入ると思われ資産価格は所々で異常な上昇をみせる。情報テクノロジーは新たなリスクに直面。バイオ、クリーンエナジーは引き続き産業発展の中心。徐々に地政学リスク、戦争リスクが高まる。米中間選挙、米中の覇権争い激化がリスク要因。中東、ロシアの動向にも注意。株式(内需株)、REIT、コモディティ米国、欧州、日本、中国、新興国バイオ関連、クリーンエネルギーなどシナリオ内容有望資産、地域リスクシナリオアジア新興国の人口急増、経済活動の活発化が地球温暖化を加速させ、環境異変によってグローバル経済がある時点から一気に冷え込む。コモディティ、実物資産、地産地消の世界、資本が集中していない地域の資産、温暖化の影響で住環境がむしろ良くなる地域サブシナリオ人類の英知、新しいテクノロジーにより、人間が抱える様々な問題を次々と乗り越えていく。国別格差が大きく出る、テクノロジー覇権争いに勝てる国の資産○取引ルール 1. 新規投資は毎月1回。タイミングは月末頃。 2. 1回の拠出額は1万円。1年で運用資産が12万円になる計算。 3. 長期投資が基本。10年後に資産がしっかり増えていればOK。 4. あまり多く売買をしない。 5. 取り扱う商品は投資信託のみ。個別株や個別債券、その他信用取引やデリバティブ、FXはやらない。あくまでも古典的な運用商品のみ。 6. 毎週運用状況を公開。シナリオと今後の予想を説明。
2022.12.27
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〜今週の取引〜ファンド名商品戦略区分取引種別約定日約定単価受渡金額Iシェアーズ 米国株式(S&P500 インデックスファンド)海外株式米国株パッシブ購入9/2735,000円10,000円ニッセイ JREITインデックスファンド国内REITパッシブ購入9/2620,162円10,000円ニッセイ JREITインデックスファンド国内REITパッシブ購入9/2819,555円10,000円ニッセイ TOPIXインデックスファンド国内REITパッシブ購入9/2913,469円10,000円今週は買いましたよ。米国株新規買い。まだ下がりそうなので慎重に。日本は強めに買い。REITとTOPIXを日を分けて買いました。まだ現金余っているので来週も買います。相場が崩れているところがチャンスだと思います。理由は下に書きます。〜資産状況〜2022年9月30日時点(投資開始2020年7月、投資金額27万円)ファンド名商品戦略区分残高口数基準価格評価損益ニッセイ TOPIX インデックスファンド国内株式パッシブ73,488円55,530口13,234円▲727円香港ハンセン指数ファンド海外株式香港株パッシブ71,082円55,707口12,760円▲10,757円Iシェアーズ 米国株式(S&P500 インデックスファンド)海外株式米国株パッシブ9,980円2,850口35,019円▲20円SMT アジア新興国株式インデックス・オープン海外株式アジア新興国株パッシブ17,740円6,585口26,885円▲2,298円ニッセイ JREIT インデックスファンド国内 REITパッシブ47,705円23,999口19,878円660円現金49,575円総額269,534円毎月1万円貯金した場合270,000円【金利は大荒れの展開、上がって下がって忙しい】利上げラッシュの話は先週しましたが、米国を中心に金利の上昇が一気に進み、債券価格は大幅に下落しました。これは1つには景気が多少弱くなっても物価高、インフレを抑制しないといけないという強い中央銀行の意志の表れで、まだまだ金利を上げないとインフレなんて止まらないだろうと予想する投資家が債券売りを続けていることが1つあります。もう1つはイギリスで少し変な現象が起きました。イギリスの首相が交代になりトラス新政権が誕生したわけですが、まず最初の政策として減税政策を発表しました。イギリスも米国同様高いインフレ率に悩んでいて特に電力価格が住民を苦しめるほど上がっています。こんな中イギリスの中央銀行であるBOEは予想よりも強めの金融引き締めを行い利上げを進めました。さらに今まで金融政策の一環として進めてきた債券購入を売却に転じると発表していましたので市場ではまさに誰も買わない状態の債券市場を不安視する声がありました。そんな中で、この減税政策を出したためにイギリスの財政不安を煽り、国債価値がさらに暴落するという悪循環に入りました。焦った年金投資家は持っていた債券買ポジションを一気に減らしましたのでさらに暴落し、悪いスパイラルに入ってしまったのです。まさに売りが売りを呼ぶ展開になりました。焦ったBOEは早速債券売却をやめると発表し、逆に買い増しをすると言いました。これによって今度は金利が急低下し、その流れはグローバルにも広がり、米国金利も上昇の後大きく低下する乱高下の展開となりました。【焦点が定まらない株価、やっぱり下落】金利市場が不安定になってしまっているので株価も落ち着いていられませんでした。先週は米国株を中心に世界中で株価が下落し久しぶりの安値を更新しています。市場ではリセッション、景気後退に陥るのではとの憶測が広まっていて投資家は不安でいっぱいの状態です。私は今週米国株と日本株、日本REITを買いましたが、まだ心配するほどの局面ではないと考えています。米国の失業率は3.6%と市場最低水準で、つまり雇用市場は非常に強いです。仕事を探す人よりも求人件数の方が多く、いい人材は高い給料で雇われていきます。賃金の伸びは前年比で5%以上とのことですので非常に高いですね。通常こういう時は消費も強いですので景気後退には陥りにくいでしょう。そして何よりも利上げはいっぱいやっていますが、米国の中央銀行はまだたくさんの金融資産を保有したままです。つまり量的緩和状態は大きく変わっておらず市場にはお金がまだジャブついています。これから少しずずその量を減らしていくと思われますがこういう環境ではすぐに金融が不安定にはならないと思います。日本は特に安定しているでしょう。なぜなら黒田さんがまだ利上げすらしていないから。いざとなれば日銀は日本株もREITも買う政策を続けています。この状況ではやはり押し目買いだと思います。コロナから完全に元の世界に戻っているのは欧米が中心ですがようやく日本やアジア、中国などもこれから正常化です。街には求人をよく見かけるようになりました。外国人も少しずつ戻ってきています。では元のように店をやろうとしてバイトを集めたいところですが実はバイトが不足している現状です。人手が足りないのでこれから日本も求人が増え、給料は上がっていくでしょう。そしてようやく遅れてインフレが高まってくると思います。そうなって初めて利上げという話になるんでしょうね。ということで日本株が崩れるのは当面先と考えると日本の資産を中心に買っていきたいです。さて10月になりました。中国は連休に入り、連休明けにはいよいよ中国共産党大会です。この大会が非常に重要な節目になることはよく認識しておいてください。今や中国を外してグローバル経済は語れなくなっています。中国がくしゃみをするとグローバル経済が風邪をひく世の中です。しっかり動向を見守りましょう。【今年後半の注目】秋頃米国:中間選挙 トランプ復活か、復活しないとしてもバイデンの人気がガタ落ちなので次誰がやるかというのが大きな焦点になります。政策は株価や債券の動向に影響します。中国:習近平が3期目を決定する重要な会議があります。株はここに向けて安定して推移するでしょう。3期目を決めたあとは台湾問題がいよいよ本格化することでしょう。来年は少し中国市場は難しくなるかもしれません。【今おすすめの投資資産】日本株、日本のREIT、米国株、欧州株日本はいまだに金融緩和をしていますので日本の資産を買いましょう。中国は経済が悪化していることを示す指標が相次いで出てきており、不動産ディベロッパーが潰れるという話も増えてきていて人民の不満が溜まっています。おそらく中央執行部は景気対策を打ち出すはずでありそうすると株式にプラス材料となりそうです。【今おすすめしない投資資産】新興国株、新興国債券、新興国通貨、米国債、欧州国債、日本国債【今年はコツコツ投資相場】今年は順調に上がっていく資産はないと思います。どこかで変調をきたし、また戻るということが繰り返されるのではないでしょうか。ただ長期的にはまだまだ成長が続くと考えられますので、今年の大事なテーマは落ちたら拾う。コツコツ投資相場日和とお考えください。今年の禁じ手は高値づかみと債券と株の安易な分散投資です。~2022年シナリオ~ ○吉田チーフのメインシナリオ シナリオ内容有望資産、地域等長期メインシナリオ5年から10年中国リスクが増大。中国 対 資本主義国の決着が迫られる危機がやってくる可能性。日本は先進国の中心として、その他アジア諸国をとりまとめられれば経済を牽引するリーダーとして評価される。情報テクノロジーの覇権が終わり、取って代わる新しいビジネスが出てくる。地球環境問題が危機迫る。株式(個別株式)、国債(先進国)、コモディティ日本、中国、アジア諸国中期メインシナリオ3年から5年景気の伸びが少しずつ原則。景気は横ばい圏になるものの、株価の上昇は続く。バブルがはじけるリスクが高まる。負債リスクが高まる。日経平均はバブル最高値を更新。株式(アジア、バイオテック)、コモディティ日本、中国はこのころから退出を検討開始短期メインシナリオ1年から3年新型コロナの克服によって景気回復が進む。金融政策は正常化に向かい、やや早いペースでのインフレを伴いながら資産価格が上昇。バブル拡大期に入ると思われ資産価格は所々で異常な上昇をみせる。情報テクノロジーは新たなリスクに直面。バイオ、クリーンエナジーは引き続き産業発展の中心。徐々に地政学リスク、戦争リスクが高まる。米中間選挙、米中の覇権争い激化がリスク要因。中東、ロシアの動向にも注意。株式(内需株)、REIT、コモディティ米国、欧州、日本、中国、新興国バイオ関連、クリーンエネルギーなどシナリオ内容有望資産、地域リスクシナリオアジア新興国の人口急増、経済活動の活発化が地球温暖化を加速させ、環境異変によってグローバル経済がある時点から一気に冷え込む。コモディティ、実物資産、地産地消の世界、資本が集中していない地域の資産、温暖化の影響で住環境がむしろ良くなる地域サブシナリオ人類の英知、新しいテクノロジーにより、人間が抱える様々な問題を次々と乗り越えていく。国別格差が大きく出る、テクノロジー覇権争いに勝てる国の資産○取引ルール 1. 新規投資は毎月1回。タイミングは月末頃。 2. 1回の拠出額は1万円。1年で運用資産が12万円になる計算。 3. 長期投資が基本。10年後に資産がしっかり増えていればOK。 4. あまり多く売買をしない。 5. 取り扱う商品は投資信託のみ。個別株や個別債券、その他信用取引やデリバティブ、FXはやらない。あくまでも古典的な運用商品のみ。 6. 毎週運用状況を公開。シナリオと今後の予想を説明。
2022.12.27
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吉田チーフからのmailがうまく届かなくなっていて、最近それが発覚いたしまして。順次載せていきます。
2022.12.27
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少しまとまったお金が必要になりそうなので一旦売却。サッポロHDは株主優待でサッポロビールが飲める!って単純な理由で100株だけ買ってみたのが半年前。その時期からPERは割高だったけど、株主優待ねらい。値上がりしたら売っちゃおう。ぐらいの気持ちで手を出しました。半年間でずるずると右肩上がり。現金調達の必要性がなければ、今後上がっても下がっても もう少し保有していたと思います。ちなみにこちらは つみたてNISA。上がっても下がってもほったらかしのやつです。素人が5年ぐらい株と投資信託をやってみた感想としては...株の方が値動きがダイナミックなので資産の動きが大きいが、逆の動きをしたとき・含み損を抱えてしまった時に動かせなくなってしまう可能性があります。今回みたいに急に現金の調達が必要になる可能性を考えて、業種の違う企業の株を複数保有する必要性を感じました。益が出ている株を売ればいいからね(⁎⁍̴̆Ɛ⁍̴̆⁎)投資信託を積み立てる方は何も考えずにひたすらできるのでオススメです‼︎
2022.11.02
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毎月コツコツ投資2022Sep23 〜今週の取引〜 今週の取引はありません。 〜資産状況〜 2022年9月22日時点(投資開始2020年7月、投資金額26万円)ファンド名商品戦略区分残高口数基準価格評価損益ニッセイ TOPIX インデックスファンド国内株式パッシブ65,764円48,105口13,671円1,549円香港ハンセン指数ファンド海外株式香港株パッシブ76,229円55,707口13,684円▲5,610円SMT アジア新興国株式インデックス・オープン海外株式アジア新興国株パッシブ18,873円6,585口28,660円▲1,129円ニッセイ JREIT インデックスファンド国内 REITパッシブ28,628円13,925口20,559円1,582円現金79,575円総額269,069円毎月1万円貯金した場合260,000円 【為替介入実施!!】 9月はイベント盛りだくさんで市場が大きく動いています。米国では0.75%の利上げを今月も実施し金利が3%台に乗ってきました。これはオーバーナイトものと言って1日のお金を無担保で借りる際の貸出金利の指標となります。住宅ローン金利もこれと共に上がることになりますがついに14年ぶりに6%超えというニュースが出ていました。預金金利も当然上がってくるのでこれからはドル預金がいいでしょうというお話はしました。 しかし、今やアメリカだけではなくグローバルに同時多発利上げになっています。ヨーロッパも積極的に利上げを行っていて昔は結構話題になっていたマイナス金利も解消されました。英国中央銀行、欧州中央銀行、スイス中央銀行なども利上げラッシュです。これらの通貨建の預金もこれから金利がついてくると思います。 一方で相変わらずなのが日本です。昨日政策決定会合がありましたが黒田日銀総裁は頑として態度を曲げずこれまで通りの金融緩和を続けていくと表明しました。その結果為替が円安ドル高に反応し一時1ドル145円を大きく超えました。そしてついに伝家の宝刀である為替介入が実施されたのです。介入は思ったより効きました。正確にはまだ聞いたかどうかはこれからなのでわからないですが一時的にはドル円レートが140円近辺まで下がりました。私は為替介入の可能性は低いと思っていましたが、ここまでやらきゃいけないくらい岸田政権が追い込まれているんだろうなと思いました。円安で物価が上がり人々の暮らしは辛いと感じることが増え有効な政策を出せていない岸田政権の支持率がピンチです。そして国葬をやるということでかなり窮地に立たされている中、介入を実施したわけでこれは政治的なショーです。為替が円安に行っている理由は貿易赤字です。輸入するものの値段が上がっているためいつもより多く円を売ってドルを買わなければいけない企業や個人が多いから円安に行くんです。これが変わらないことにはトレンドは変わりません。投機筋のしわざとか投機的な動きとかマスコミは言いますが、正しくありません。投機筋ももちろん取引していますがほとんど為替の動きには影響がない程度の金額です。便利なので投機筋のせいにしているだけです。これは銀行の為替ディーリングを経験した人でないとなかなか実感湧かないでしょうが、円を売ってドルを買っているのは日本の企業なのです。 しかし、介入はちょっと厄介で今後の展開は読みづらくなりました。ドル預金金利が上がっていると言ってもまだ大したことないので介入によってレートを円高にされると儲からなくなってしまいます。ここはもう少しじっくり外貨預金に行きたいところです。 【やっぱり株かな、そうだREITも行こう】 日本経済は円安の恩恵で良くなっているのも事実です。またコロナも落ち着き外国人も入ってきているのでようやく本格的な経済回復がスタートするでしょう。秋には中国の重要な党大会も終わり習近平が3期目に入るとゼロコロナ政策も終わるでしょう。一気に景気立て直しに入る可能性があります。アメリカも急激に利上げをおこなったので株価も相当下落しました。十分調整が終わったので徐々に買いを入れてもいいかもしれません。そして1番大きいのはロシアの弱さが出てきたことです。ロシア情勢がウクライナ有利に傾けば投資家のセンチメントも変わってくるかもしれません。ということで少し長い間現金を溜め込んでいましたがまたコツコツ投資を再開したいと思います。株式やREITを中心に買って行きます。国債や社債はまだ待ちましょう。利上げが止まってしばらくしたところが投資タイミングになると思います。 【今年後半の注目】 秋頃 米国:中間選挙 トランプ復活か、復活しないとしてもバイデンの人気がガタ落ちなので次誰がやるかというのが大きな焦点になります。政策は株価や債券の動向に影響します。 中国:習近平が3期目を決定する重要な会議があります。株はここに向けて安定して推移するでしょう。3期目を決めたあとは台湾問題がいよいよ本格化することでしょう。来年は少し中国市場は難しくなるかもしれません。 【今おすすめの投資資産】 日本株、日本のREIT、外貨預金(特にドル)、米国株、欧州株 日本はいまだに金融緩和をしていますので日本の資産を買いましょう。中国は経済が悪化していることを示す指標が相次いで出てきており、不動産ディベロッパーが潰れるという話も増えてきていて人民の不満が溜まっています。おそらく中央執行部は景気対策を打ち出すはずでありそうすると株式にプラス材料となりそうです。 【今おすすめしない投資資産】 新興国株、新興国債券、新興国通貨、米国債、欧州国債、日本国債 【今年はコツコツ投資相場】 今年は順調に上がっていく資産はないと思います。どこかで変調をきたし、また戻るということが繰り返されるのではないでしょうか。ただ長期的にはまだまだ成長が続くと考えられますので、今年の大事なテーマは落ちたら拾う。コツコツ投資相場日和とお考えください。今年の禁じ手は高値づかみと債券と株の安易な分散投資です。 ~2022年シナリオ~ ○吉田チーフのメインシナリオ シナリオ内容有望資産、地域等長期メインシナリオ5年から10年中国リスクが増大。中国 対 資本主義国の決着が迫られる危機がやってくる可能性。日本は先進国の中心として、その他アジア諸国をとりまとめられれば経済を牽引するリーダーとして評価される。情報テクノロジーの覇権が終わり、取って代わる新しいビジネスが出てくる。地球環境問題が危機迫る。株式(個別株式)、国債(先進国)、コモディティ日本、中国、アジア諸国中期メインシナリオ3年から5年景気の伸びが少しずつ原則。景気は横ばい圏になるものの、株価の上昇は続く。バブルがはじけるリスクが高まる。負債リスクが高まる。日経平均はバブル最高値を更新。株式(アジア、バイオテック)、コモディティ日本、中国はこのころから退出を検討開始短期メインシナリオ1年から3年新型コロナの克服によって景気回復が進む。金融政策は正常化に向かい、やや早いペースでのインフレを伴いながら資産価格が上昇。バブル拡大期に入ると思われ資産価格は所々で異常な上昇をみせる。情報テクノロジーは新たなリスクに直面。バイオ、クリーンエナジーは引き続き産業発展の中心。徐々に地政学リスク、戦争リスクが高まる。米中間選挙、米中の覇権争い激化がリスク要因。中東、ロシアの動向にも注意。株式(内需株)、REIT、コモディティ米国、欧州、日本、中国、新興国バイオ関連、クリーンエネルギーなどシナリオ内容有望資産、地域リスクシナリオアジア新興国の人口急増、経済活動の活発化が地球温暖化を加速させ、環境異変によってグローバル経済がある時点から一気に冷え込む。コモディティ、実物資産、地産地消の世界、資本が集中していない地域の資産、温暖化の影響で住環境がむしろ良くなる地域サブシナリオ人類の英知、新しいテクノロジーにより、人間が抱える様々な問題を次々と乗り越えていく。国別格差が大きく出る、テクノロジー覇権争いに勝てる国の資産○取引ルール 1. 新規投資は毎月1回。タイミングは月末頃。 2. 1回の拠出額は1万円。1年で運用資産が12万円になる計算。 3. 長期投資が基本。10年後に資産がしっかり増えていればOK。 4. あまり多く売買をしない。 5. 取り扱う商品は投資信託のみ。個別株や個別債券、その他信用取引やデリバティブ、FXはやらない。あくまでも古典的な運用商品のみ。 6. 毎週運用状況を公開。シナリオと今後の予想を説明。
2022.09.24
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毎月コツコツ投資2022Sep11 〜今週の取引〜 今週の取引はありません。 〜資産状況〜 2022年9月9日時点(投資開始2020年7月、投資金額26万円) ファンド名商品戦略区分残高口数基準価格評価損益ニッセイ TOPIX インデックスファンド国内株式パッシブ67,462円48,105口14,024円3,247円香港ハンセン指数ファンド海外株式香港株パッシブ77,416円55,707口13,897円▲4,423円SMT アジア新興国株式インデックス・オープン海外株式アジア新興国株パッシブ19,389円6,585口29,444円▲612円ニッセイ JREIT インデックスファンド国内 REITパッシブ28,802円13,925口20,684円1,756円現金79,575円総額272,644円毎月1万円貯金した場合260,000円【為替ドル高円安はどこまで行く】 一時1ドル145円まで近づいたドル円レートですが、週末はさすがに142円台まで下落して終わりました。今は円安のスピードが早すぎるので反動の動きも出やすいです。インフレの環境下で為替が円安に行くと輸入する物の値段がさらに上がりますからさらにインフレが進みます。消費者はもう耐えられないと怒りだし、企業もコスト転嫁できないと破綻を強いられます。これは岸田政権にとって大きな打撃になるでしょうから政策対応を示す必要があるでしょう。政策の1つとして為替介入があります。これは政府のお金を使ってドルを売って円を買うということをします。過去には1998年6月に行なっているようですが、実際問題これはなかなかハードルが高いです。大量のドルを市場で売却しますのでアメリカがいい顔をしません。アメリカだってインフレで苦しんでいるので通貨は少し高いくらいがありがたいのです。それを日本が力一杯売り浴びせるとなると、おいおいちょっと待ってくれよと言われます。アメリカからすれば自分達はインフレをやっつけるために一生懸命金融政策を引き締めて痛みを受けているのに、日本は緩和をやって景気は回復させながら、インフレは嫌だと言って為替を介入しているというのはいいとこ取りだろう、いくらなんでも虫が良すぎるよねという話になります。為替を円高にしたいのであれば日本も金融政策を少しだけ変更することです。もう大規模な金融緩和やめますって口で言うだけでも大きな円高になります。そして今後はそういう環境になりやすいと思います。インフレは続いているので円安圧力はかかり続けることになりますが、時々ドスーンと大きな円高がやって来るという感じの展開が続くかと思います。作戦はドスーンと落ちた時にしっかりドルを買ってコツコツ上がって行くのを眺める戦略です。次のドスーンに備えて先回りできればいいですが、まあ、また下がったら買えばいいくらいの気持ちで買いましょう。コツコツ投資でもそろそろ外貨預金を取り入れていきたいと考えています。海外の金利は上昇しているので預金においておくだけでも利回りがつきます。そして為替の円安をうまく捉えればいいリターンになるでしょう。債券や株はしばらく難しい展開が続くでしょう。コモディティも思うようにいかないと思います。ここからコツコツ投資は外貨預金キャンペーンに入ります。現金が貯まっているのはそれに対する準備です。早くドスーンが来ないかなと思っています。 【今年後半の注目】 秋頃 米国:中間選挙 トランプ復活か、復活しないとしてもバイデンの人気がガタ落ちなので次誰がやるかというのが大きな焦点になります。政策は株価や債券の動向に影響します。 中国:習近平が3期目を決定する重要な会議があります。株はここに向けて安定して推移するでしょう。3期目を決めたあとは台湾問題がいよいよ本格化することでしょう。来年は少し中国市場は難しくなるかもしれません。 【今おすすめの投資資産】 日本株、日本のREIT、外貨預金(特にドル) 日本はいまだに金融緩和をしていますので日本の資産を買いましょう。中国は経済が悪化していることを示す指標が相次いで出てきており、不動産ディベロッパーが潰れるという話も増えてきていて人民の不満が溜まっています。おそらく中央執行部は景気対策を打ち出すはずでありそうすると株式にプラス材料となりそうです。 【今おすすめしない投資資産】 新興国株、新興国債券、新興国通貨、欧州株、米国株、米国債、欧州国債、日本国債 【今年はコツコツ投資相場】 今年は順調に上がっていく資産はないと思います。どこかで変調をきたし、また戻るということが繰り返されるのではないでしょうか。ただ長期的にはまだまだ成長が続くと考えられますので、今年の大事なテーマは落ちたら拾う。コツコツ投資相場日和とお考えください。今年の禁じ手は高値づかみと債券と株の安易な分散投資です。 ~2022年シナリオ~ ○吉田チーフのメインシナリオ シナリオ内容有望資産、地域等長期メインシナリオ5年から10年中国リスクが増大。中国 対 資本主義国の決着が迫られる危機がやってくる可能性。日本は先進国の中心として、その他アジア諸国をとりまとめられれば経済を牽引するリーダーとして評価される。情報テクノロジーの覇権が終わり、取って代わる新しいビジネスが出てくる。地球環境問題が危機迫る。株式(個別株式)、国債(先進国)、コモディティ日本、中国、アジア諸国中期メインシナリオ3年から5年景気の伸びが少しずつ原則。景気は横ばい圏になるものの、株価の上昇は続く。バブルがはじけるリスクが高まる。負債リスクが高まる。日経平均はバブル最高値を更新。株式(アジア、バイオテック)、コモディティ日本、中国はこのころから退出を検討開始短期メインシナリオ1年から3年新型コロナの克服によって景気回復が進む。金融政策は正常化に向かい、やや早いペースでのインフレを伴いながら資産価格が上昇。バブル拡大期に入ると思われ資産価格は所々で異常な上昇をみせる。情報テクノロジーは新たなリスクに直面。バイオ、クリーンエナジーは引き続き産業発展の中心。徐々に地政学リスク、戦争リスクが高まる。米中間選挙、米中の覇権争い激化がリスク要因。中東、ロシアの動向にも注意。株式(内需株)、REIT、コモディティ米国、欧州、日本、中国、新興国バイオ関連、クリーンエネルギーなどシナリオ内容有望資産、地域リスクシナリオアジア新興国の人口急増、経済活動の活発化が地球温暖化を加速させ、環境異変によってグローバル経済がある時点から一気に冷え込む。コモディティ、実物資産、地産地消の世界、資本が集中していない地域の資産、温暖化の影響で住環境がむしろ良くなる地域サブシナリオ人類の英知、新しいテクノロジーにより、人間が抱える様々な問題を次々と乗り越えていく。国別格差が大きく出る、テクノロジー覇権争いに勝てる国の資産○取引ルール 1. 新規投資は毎月1回。タイミングは月末頃。 2. 1回の拠出額は1万円。1年で運用資産が12万円になる計算。 3. 長期投資が基本。10年後に資産がしっかり増えていればOK。 4. あまり多く売買をしない。 5. 取り扱う商品は投資信託のみ。個別株や個別債券、その他信用取引やデリバティブ、FXはやらない。あくまでも古典的な運用商品のみ。 6. 毎週運用状況を公開。シナリオと今後の予想を説明。
2022.09.12
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つみたてNISAはSBI証券で行なっています。SBI証券では月額5万円までSMBCカードから積み立てられるので(つみたてNISA分は年間40万まで)、こんな感じで積み立てています。適当です。だいたい1年前はこんな感じ。そこから毎月5万ずつドルコスト平均法で1年間で60万円つみたてると山あり谷ありコツコツと。継続して長期で投資を行うことが大事なので、そもそも生活を見直して無駄な支出を少なくすること。収入が大きい人は支出も大きくなる傾向にあるので、収入が高い低いはあまり関係ないです。収支の見直し超大事!!
2022.09.02
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アサヒビール株は、毎年株主優待としてオリジナルビールをもらえます。前々から気になってはいたけど昨年末で45万円前後。なかなかお高い...ってか、だいぶ高いorzそれでもビール大好きな自分としては、投資信託で積み立ててたものを一部解約して買ってみました。昨年12月7日最小単元の100株。手数料入れて45万円。今はちょっと上がって +17,125円( +3.80%)。4月に株主ビールきた。あとは3月28日と9月1日にそれぞれ 5,500円(税引き前)ずつの配当金。今後あがったりさがったりしますが、100株保有していると毎年株主ビールと1万円ぐらいの配当金がもらえるので、ビール好きとしてはまだまだ持ち続けます(⁎⁍̴̆Ɛ⁍̴̆⁎)
2022.09.01
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毎月コツコツ投資2022Aug28 〜今週の取引〜 今週の取引はありません。 〜資産状況〜 2022年8月26日時点(投資開始2020年7月、投資金額26万円) ファンド名商品戦略区分残高口数基準価格評価損益ニッセイ TOPIX インデックスファンド国内株式パッシブ67,924円48,105口14,120円3,709円香港ハンセン指数ファンド海外株式香港株パッシブ77,706円55,707口13,949円▲4,133円SMT アジア新興国株式インデックス・オープン海外株式アジア新興国株パッシブ19,255円6,585口29,241円▲746円ニッセイ JREIT インデックスファンド国内 REITパッシブ28,727円13,925口20,630円1,681円現金79,575円総額273,187円毎月1万円貯金した場合260,000円【物価退治は大変だ】 先週金曜日、NYダウは1000ドルを超える暴落でした。注目していた夏のイベントでFRBのパウエル議長が景気を犠牲にしてでも物価を抑えなくてはならないとの発言をしたため、金利が上昇し株が大きく下落しました。おそらく9月も大幅利上げとなることでしょう。 週明けは日本株も連れ安となるでしょうが、ここまでみてわかった通りやはりアメリカ株は今は投資タイミングではないこと。金融政策のサイクルが異なる日本や中国の方がまだ買う余地があること。そして債券はまだまだ売られやすい地合いにあることです。従って方針は変わりません。おそらくこのまま秋の中間選挙と中国の共産党大会まで行くでしょう。 物価はそう簡単には下がりません。今までなかなかデフレから抜けられなかった日本も一度火がつくと同じ状況になると思います。アメリカは労働者の賃金が前年比5〜6%で上昇しています。これは一見嬉しい出来事のように見えますが、その先にはFRBが急速に利上げしたことによる副作用、つまり景気後退が待っていることになります。給料が増えて喜べるのは今のうちだけだと思います。景気が悪い時は、株を売り、債券を買うというのが教科書で習う内容でした。しかし、今はそれが通用するか全くわかりません。なぜならば、リーマンショック以降続けてきた金融緩和、財政支出を同時に巻き戻ししている最中だからです。金融緩和の時は中央銀行が米国債をたんまりと買ってくれていました。今度はそれを放出するといっています。ただでさえ金利上昇局面なのにこれまで買ってきた分も売るとなるとそれなりに大きな影響が出やすいです。投資家も敬遠して買わなくなるでしょう。そういうことで今は米国の10年債金利は3%程度で推移していますが、これが4%、5%となることも十分考えておかなくてはなりません。つまり価格はまだまだ下落するということです。再建を本当に買ってもいいタイミングとなるのは、おそらくFRBがようやく利下げを始めるタイミングでしょう。今のところそれがいつやってくるかは全くわかりません。全くわからないので債券は購入を見送りましょう。同じように金利が上昇する環境下では株は無理して買わなくていいです。米国株を買うのもあまり急ぐ必要はありません。無理して買うくらいならここは現金で持っておきましょう。備えあれば憂いなしだと思います。 【今年後半の注目】 秋頃 米国:中間選挙 トランプ復活か、復活しないとしてもバイデンの人気がガタ落ちなので次誰がやるかというのが大きな焦点になります。政策は株価や債券の動向に影響します。 中国:習近平が3期目を決定する重要な会議があります。株はここに向けて安定して推移するでしょう。3期目を決めたあとは台湾問題がいよいよ本格化することでしょう。来年は少し中国市場は難しくなるかもしれません。 【今おすすめの投資資産】 日本株、日本のREIT、中国株 日本はいまだに金融緩和をしていますので日本の資産を買いましょう。中国は経済が悪化していることを示す指標が相次いで出てきており、不動産ディベロッパーが潰れるという話も増えてきていて人民の不満が溜まっています。おそらく中央執行部は景気対策を打ち出すはずでありそうすると株式にプラス材料となりそうです。 【今おすすめしない投資資産】 新興国株、新興国債券、新興国通貨、欧州株、米国株、米国債、欧州国債、日本国債 【今年はコツコツ投資相場】 今年は順調に上がっていく資産はないと思います。どこかで変調をきたし、また戻るということが繰り返されるのではないでしょうか。ただ長期的にはまだまだ成長が続くと考えられますので、今年の大事なテーマは落ちたら拾う。コツコツ投資相場日和とお考えください。今年の禁じ手は高値づかみと債券と株の安易な分散投資です。 ~2022年シナリオ~ ○吉田チーフのメインシナリオ シナリオ内容有望資産、地域等長期メインシナリオ5年から10年中国リスクが増大。中国 対 資本主義国の決着が迫られる危機がやってくる可能性。日本は先進国の中心として、その他アジア諸国をとりまとめられれば経済を牽引するリーダーとして評価される。情報テクノロジーの覇権が終わり、取って代わる新しいビジネスが出てくる。地球環境問題が危機迫る。株式(個別株式)、国債(先進国)、コモディティ日本、中国、アジア諸国中期メインシナリオ3年から5年景気の伸びが少しずつ原則。景気は横ばい圏になるものの、株価の上昇は続く。バブルがはじけるリスクが高まる。負債リスクが高まる。日経平均はバブル最高値を更新。株式(アジア、バイオテック)、コモディティ日本、中国はこのころから退出を検討開始短期メインシナリオ1年から3年新型コロナの克服によって景気回復が進む。金融政策は正常化に向かい、やや早いペースでのインフレを伴いながら資産価格が上昇。バブル拡大期に入ると思われ資産価格は所々で異常な上昇をみせる。情報テクノロジーは新たなリスクに直面。バイオ、クリーンエナジーは引き続き産業発展の中心。徐々に地政学リスク、戦争リスクが高まる。米中間選挙、米中の覇権争い激化がリスク要因。中東、ロシアの動向にも注意。株式(内需株)、REIT、コモディティ米国、欧州、日本、中国、新興国バイオ関連、クリーンエネルギーなどシナリオ内容有望資産、地域リスクシナリオアジア新興国の人口急増、経済活動の活発化が地球温暖化を加速させ、環境異変によってグローバル経済がある時点から一気に冷え込む。コモディティ、実物資産、地産地消の世界、資本が集中していない地域の資産、温暖化の影響で住環境がむしろ良くなる地域サブシナリオ人類の英知、新しいテクノロジーにより、人間が抱える様々な問題を次々と乗り越えていく。国別格差が大きく出る、テクノロジー覇権争いに勝てる国の資産○取引ルール 1. 新規投資は毎月1回。タイミングは月末頃。 2. 1回の拠出額は1万円。1年で運用資産が12万円になる計算。 3. 長期投資が基本。10年後に資産がしっかり増えていればOK。 4. あまり多く売買をしない。 5. 取り扱う商品は投資信託のみ。個別株や個別債券、その他信用取引やデリバティブ、FXはやらない。あくまでも古典的な運用商品のみ。 6. 毎週運用状況を公開。シナリオと今後の予想を説明。
2022.08.29
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そう、ごはん!!昨日ガスコンロが新しくなった話を書いたのですが、家に帰って書き忘れに気づいたのが「我が家の米」の変化。今回のガスコンロには自動炊飯機能が付いているので、早速専用の炊飯鍋を購入しました。パロマ ガスコンロ オプション部品 炊飯鍋 PRN-32コレを買い足すだけで、劇的にお米の味が変わります。今まで精米したての米を炊いてみたり色々試しても大きな変化を感じなかっただけに、シンプルにガスで炊く米スゴかった(⁎⁍̴̆Ɛ⁍̴̆⁎)具体的には、口に入れた瞬間にでんぷんの甘みが伝わります。米と塩でおにぎりが成り立つ感じがスゴい。シンプルに米が美味くなったのよ。Makuakeってクラウドファンディングのサイトでも似たような商品があったので載せておきます↓https://www.makuake.com/project/kamadogohan/炊飯器はラクでいいけど、ホント味変わるからやってみてほしい!!夜中に準備して一晩 水に浸してから炊くとより一層甘みが際立ちます。だまされたと思ってやってみてほしい!!追伸...米が美味いと太るよねorz
2022.08.24
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持ち家か賃貸か問題にもなってきますが。持ち家の場合は買って終わりではなく、設備の経年的な劣化に対してメインテナンスのコストがかかってきます。修繕に対する積み立て大事。我が家は築15年前後の中古マンション。昨年はお風呂の給湯器がやられてきて、追い炊きができない状態になってしまったため、給湯器の交換。今年はついにガスコンロが不調になりました。ここ1年ぐらい、スムーズに火がつかない事が多くなってきて、最近その頻度が高くなり、いよいよという感じで交換へ。それでもガス屋さん曰く10年越えると故障も出てくるので、長持ちしている方とのことでした。奥さま一任で選んできてもらったのがPalomaのWITHNAって、たぶん真ん中ぐらいのヤツ。新しいコンロが新鮮でしたw(CAINZ ReformさんのHPより)15年前のコンロと比べるとシンプルにパッと見キレイになりました。奥さま的には見た目が良くなったのと掃除しやすいので非常に満足度は高そうです。汚すとブーブー言われるので、前よりガスコンロ使うのに気を遣います(⁎⁍̴̆Ɛ⁍̴̆⁎)温度をキープしてくれたり、お湯が沸いたら勝手に火が止まったり、指定した時間弱火で保温してくれたり。便利で安全面が強化されている印象があります...が難しくて使いこなせる自信はないです。とりあえずお湯沸かせるようになりましたorz
2022.08.23
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毎月コツコツ投資2022Aug13 〜今週の取引〜 ファンド名商品戦略区分取引種別約定日約定単価受渡金額楽天・全米株式インデックスファンド海外株式米国株パッシブ解約2022/8/1520,608円11,117円米国株式をさらに売却しました。10,000円で買ったやつなので+1,117円ですね。11.1%のリターンでした。 〜資産状況〜 2022年8月19日時点(投資開始2020年7月、投資金額26万円) ファンド名商品戦略区分残高口数基準価格評価損益ニッセイ TOPIX インデックスファンド国内株式パッシブ68,444円48,105口14,228円4,228円香港ハンセン指数ファンド海外株式香港株パッシブ76,709円55,707口13,770円▲5,131円SMT アジア新興国株式インデックス・オープン海外株式アジア新興国株パッシブ19,312円6,585口29,328円▲689円ニッセイ JREIT インデックスファンド国内 REITパッシブ28,770円13,925口20,661円1,724円現金79,575円総額272,810円毎月1万円貯金した場合260,000円【嵐の前】 今年は株も国債も社債も全てが大幅に下落する非常に荒れた相場がここまで続いています。こういう時には大きくマイナスにならないことが重要で、みんながいないところへ逃げるというのも作戦の1つです。アジア株はみんながいないところの1つであり去年から持っている香港株、中国株はあまり今年は値下がりしていません。値上がりもしていませんが。米国は人が混雑している領域で多くの人が今年は投資残高を削減したのではないでしょうか。大きく下落した後にちょっとだけ買うと、先週の取引のように短期間でいいリターンが得られることになります。人の行く裏に道ありです。 ではここから先はどうでしょうか。ある程度投資家は残高を削減し、マイナスになった株を売り、まだ利上げが続きそうなので債券も売ってだいぶ軽くなったように見えます。多分2008年以降の環境ではそろそろ投資チャンスかなというタイミングだと思います。しかし、今回はそれが難しいのです。金融危機以降グローバルに大規模な金融緩和をやってきました。それを反転させて引き締めようとしているためです。物価が信じられないくらい上がっているため中央銀行は急いで利上げを進めています。こうした環境は私たちが生まれて以降はあまりみられてこなかった事象であり、もっと前の歴史を調べる必要があります。今米国の10年債券利回りは2.5%程度で推移していますが、3%以上になると予想している人は現在少ないです。実はこの3%という数字が大事で、これまではどんなに上がっても3%が限界だとする見方が大勢でした。しかし物価が8%、9%上がっている世界で果たして10年金利が3%で落ち着くだろうかと考えるのは重要なことだと思います。実は150年の歴史を振り返ってみて10年債が3%を安定的に下回っていた時期は2回しかありません。1つは第2次世界大戦後です。経済の復興を目指して低金利政策がとられました。もう1つが私たちがよく知っているリーマンショック以降の世界です。それ以外の時代は金利は3%以上、高い時は2桁もありました。1987年から2007年までの20年は平均6%で推移していました。この時代を知らない人にとっては驚きかもしれませんが、歴史から見れば今が異常なのは明らかです。 何が言いたいか。金利はまだ上がってしまう可能性があり、上がってしまうと市場が大混乱になる可能性があります。今年はすでに大混乱だったよとここで安心しないでください。もう一回大きな波が来る可能性を頭に置きながら投資をしていきましょう。特にアメリカや欧州の資産は一旦利益確定。アジア、中国、日本などを中心に購入しましょう。 【今年後半の注目】 注目イベント 8月末 ジャクソンホール会議という中央銀行の総裁が今後の見通しを発表する集まりがあります。例年大きな政策変更がある場合はここで発表されることが多く、9月の利上げやその後の政策運営についてヒントが得られると思います。今為替が動いているのはそれに期待する人たちが事前に先回りしているためです。ドル高が進んでいますので思ったほど前のめりの発言が出なければ、ドルは反落となるでしょう。 台湾 ペロシ議長の訪問は少し市場にネガティブとなりましたが大きくは崩れていません。緊張感は想定以上には高まっていないのでとりあえず一安心ですね。8月は中国で次の政策を決める重要な会議を実施中ですのでこの後も中国の動向には要注意です。もちろんコツコツ投資の観点からは淡々と押し目買いですが。 秋頃 米国:中間選挙 トランプ復活か、復活しないとしてもバイデンの人気がガタ落ちなので次誰がやるかというのが大きな焦点になります。政策は株価や債券の動向に影響します。 中国:習近平が3期目を決定する重要な会議があります。株はここに向けて安定して推移するでしょう。3期目を決めたあとは台湾問題がいよいよ本格化することでしょう。来年は少し中国市場は難しくなるかもしれません。 【今おすすめの投資資産】 日本株、日本のREIT、中国株 日本はいまだに金融緩和をしていますので日本の資産を買いましょう。中国は経済が悪化していることを示す指標が相次いで出てきており、不動産ディベロッパーが潰れるという話も増えてきていて人民の不満が溜まっています。おそらく中央執行部は景気対策を打ち出すはずでありそうすると株式にプラス材料となりそうです。 【今おすすめしない投資資産】 新興国株、新興国債券、新興国通貨、欧州株、米国株、米国債、欧州国債、日本国債 【今年はコツコツ投資相場】 今年は順調に上がっていく資産はないと思います。どこかで変調をきたし、また戻るということが繰り返されるのではないでしょうか。ただ長期的にはまだまだ成長が続くと考えられますので、今年の大事なテーマは落ちたら拾う。コツコツ投資相場日和とお考えください。今年の禁じ手は高値づかみと債券と株の安易な分散投資です。 ~2022年シナリオ~ ○吉田チーフのメインシナリオ シナリオ内容有望資産、地域等長期メインシナリオ5年から10年中国リスクが増大。中国 対 資本主義国の決着が迫られる危機がやってくる可能性。日本は先進国の中心として、その他アジア諸国をとりまとめられれば経済を牽引するリーダーとして評価される。情報テクノロジーの覇権が終わり、取って代わる新しいビジネスが出てくる。地球環境問題が危機迫る。株式(個別株式)、国債(先進国)、コモディティ日本、中国、アジア諸国中期メインシナリオ3年から5年景気の伸びが少しずつ原則。景気は横ばい圏になるものの、株価の上昇は続く。バブルがはじけるリスクが高まる。負債リスクが高まる。日経平均はバブル最高値を更新。株式(アジア、バイオテック)、コモディティ日本、中国はこのころから退出を検討開始短期メインシナリオ1年から3年新型コロナの克服によって景気回復が進む。金融政策は正常化に向かい、やや早いペースでのインフレを伴いながら資産価格が上昇。バブル拡大期に入ると思われ資産価格は所々で異常な上昇をみせる。情報テクノロジーは新たなリスクに直面。バイオ、クリーンエナジーは引き続き産業発展の中心。徐々に地政学リスク、戦争リスクが高まる。米中間選挙、米中の覇権争い激化がリスク要因。中東、ロシアの動向にも注意。株式(内需株)、REIT、コモディティ米国、欧州、日本、中国、新興国バイオ関連、クリーンエネルギーなどシナリオ内容有望資産、地域リスクシナリオアジア新興国の人口急増、経済活動の活発化が地球温暖化を加速させ、環境異変によってグローバル経済がある時点から一気に冷え込む。コモディティ、実物資産、地産地消の世界、資本が集中していない地域の資産、温暖化の影響で住環境がむしろ良くなる地域サブシナリオ人類の英知、新しいテクノロジーにより、人間が抱える様々な問題を次々と乗り越えていく。国別格差が大きく出る、テクノロジー覇権争いに勝てる国の資産○取引ルール 1. 新規投資は毎月1回。タイミングは月末頃。 2. 1回の拠出額は1万円。1年で運用資産が12万円になる計算。 3. 長期投資が基本。10年後に資産がしっかり増えていればOK。 4. あまり多く売買をしない。 5. 取り扱う商品は投資信託のみ。個別株や個別債券、その他信用取引やデリバティブ、FXはやらない。あくまでも古典的な運用商品のみ。 6. 毎週運用状況を公開。シナリオと今後の予想を説明。
2022.08.22
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バランス型は①手数料が高い②現在の債権に投資する意味がない(現在のリターンがほぼゼロで将来のリスクがある)③リスクを把握しにくい以上の理由から山崎元さん曰く、オススメではないとのことだったので元々投資の対象から外していました。↑コレに載ってました(⁎⁍̴̆Ɛ⁍̴̆⁎)ウォルマートセゾンアメックスが廃止になってセゾンゴールドアメックスに変更になったので、そのカードを使うべく、試し?にセゾンポケットから、「セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド」を毎月最初金額である1,000円ずつ積み立てはじめました。完全に気まぐれ。バランスファンドってどんな感じかなと。まだ1年未満、とりあえずこんな感じ。iDeCoやNISAで運用する場合は、なおさらオススメしないです。せっかく非課税枠で積み立てるなら大きな動きをする方が非課税の恩恵が大きいから!!ウチは1,000円ずつ今後も積み立てて経過を追っていきますo(・x・)/
2022.08.19
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毎月コツコツ投資2022Aug13 〜今週の取引〜 今週の取引はありません。 〜資産状況〜 2022年8月12日時点(投資開始2020年7月、投資金額26万円) ファンド名商品戦略区分残高口数基準価格評価損益ニッセイ TOPIX インデックスファンド国内株式パッシブ67,708円48,105口14,075円3,492円香港ハンセン指数ファンド海外株式香港株パッシブ76,161円54,788口13,901円▲5,676円SMT アジア新興国株式インデックス・オープン海外株式アジア新興国株パッシブ18,983円6,585口28,827円▲1,019円楽天・全米株式インデックスファンド海外株式米国株パッシブ10,954円5,379口20,365円954円ニッセイ JREIT インデックスファンド国内 REITパッシブ28,403円13,925口20,397円1,356円現金68,458円総額270,667円毎月1万円貯金した場合260,000円【日本株が強い】 海外は米国株がやや強かったもののアジア株はまちまちとなる中で、日本株が強くなっています。やはり低金利が続いているところに投資家がやってきている可能性高いです。日本株と日本のREITは買いで行きたいですね。それ以外の地域の株は上昇したら利益確定でいいでしょう。米国の物価指標がやや落ち着きを見せたことから市場が急な利上げの可能性は後退したのではないかと言うことで今週は株式を買い戻しています。しかし物価というのはそう簡単に火消しができないものです。デフレの時はインフレにするのが非常に難しいと思っていましたが、一度物価に火がついてしまうと消し切るまでは相当体力が必要です。コモディティ価格、原材料価格など上流のインフレと呼ばれるところは最近落ち着いてきているようですが、人手不足による賃金上昇はむしろどんどん伸びているので下流のインフレが非常に強いという環境です。こういう環境はしばらく続くため金融政策は引き続きかなりの利上げをしていかなくてはならなくなりそうです。一度落ち着いた市場ももう一回混乱する時が来るでしょう。株式、債券、社債何もかもが全部売りというのが今年の後半から来年にかけてあると思います。今は守りに入る時だと思います。コツコツ投資ではあまりトレーディングのようなことはやりたくないですが、今儲かっている米国株は全て売却することにしました。現金が多くなってきましたが今は無理せず次のチャンスに備えたいと思います。唯一嵐がやってきてもそんなに大きな影響がなさそうなのは中国と日本だと思います。これは金融政策が引き締めに動いていない国だからです。中国はやや政治がイベントになりそうと考えると今は日本の資産で運用しておくのが良さそうですね。 【為替はまだワンチャンスある】 ドル円が大きく動く日が続いていますが、うまく押し目買い出来なかった人も心配する必要はありません。またいくらでもチャンスがやってくると思います。ドル円は130円を割り込んでくる展開があるかもしれません。前回お話しした通り中長期的には大きな円安の流れですから押し目があったらしっかり買うでいいと思います。私も120円台狙っていきます。 【今年後半の注目】 注目イベント 台湾 ペロシ議長の訪問は少し市場にネガティブとなりましたが大きくは崩れていません。緊張感は想定以上には高まっていないのでとりあえず一安心ですね。8月は中国で次の政策を決める重要な会議を実施中ですのでこの後も中国の動向には要注意です。もちろんコツコツ投資の観点からは淡々と押し目買いですが。 秋頃 米国:中間選挙 トランプ復活か、復活しないとしてもバイデンの人気がガタ落ちなので次誰がやるかというのが大きな焦点になります。政策は株価や債券の動向に影響します。 中国:習近平が3期目を決定する重要な会議があります。株はここに向けて安定して推移するでしょう。3期目を決めたあとは台湾問題がいよいよ本格化することでしょう。来年は少し中国市場は難しくなるかもしれません。 【今おすすめの投資資産】 日本株、日本のREIT 日本はいまだに金融緩和をしていますので日本の資産を買いましょう。 【今おすすめしない投資資産】 新興国株、新興国債券、新興国通貨、欧州株、米国株、中国株、米国債、欧州国債、日本国債 【今年はコツコツ投資相場】 今年は順調に上がっていく資産はないと思います。どこかで変調をきたし、また戻るということが繰り返されるのではないでしょうか。ただ長期的にはまだまだ成長が続くと考えられますので、今年の大事なテーマは落ちたら拾う。コツコツ投資相場日和とお考えください。今年の禁じ手は高値づかみと債券と株の安易な分散投資です。 ~2022年シナリオ~ ○吉田チーフのメインシナリオ シナリオ内容有望資産、地域等長期メインシナリオ5年から10年中国リスクが増大。中国 対 資本主義国の決着が迫られる危機がやってくる可能性。日本は先進国の中心として、その他アジア諸国をとりまとめられれば経済を牽引するリーダーとして評価される。情報テクノロジーの覇権が終わり、取って代わる新しいビジネスが出てくる。地球環境問題が危機迫る。株式(個別株式)、国債(先進国)、コモディティ日本、中国、アジア諸国中期メインシナリオ3年から5年景気の伸びが少しずつ原則。景気は横ばい圏になるものの、株価の上昇は続く。バブルがはじけるリスクが高まる。負債リスクが高まる。日経平均はバブル最高値を更新。株式(アジア、バイオテック)、コモディティ日本、中国はこのころから退出を検討開始短期メインシナリオ1年から3年新型コロナの克服によって景気回復が進む。金融政策は正常化に向かい、やや早いペースでのインフレを伴いながら資産価格が上昇。バブル拡大期に入ると思われ資産価格は所々で異常な上昇をみせる。情報テクノロジーは新たなリスクに直面。バイオ、クリーンエナジーは引き続き産業発展の中心。徐々に地政学リスク、戦争リスクが高まる。米中間選挙、米中の覇権争い激化がリスク要因。中東、ロシアの動向にも注意。株式(内需株)、REIT、コモディティ米国、欧州、日本、中国、新興国バイオ関連、クリーンエネルギーなどシナリオ内容有望資産、地域リスクシナリオアジア新興国の人口急増、経済活動の活発化が地球温暖化を加速させ、環境異変によってグローバル経済がある時点から一気に冷え込む。コモディティ、実物資産、地産地消の世界、資本が集中していない地域の資産、温暖化の影響で住環境がむしろ良くなる地域サブシナリオ人類の英知、新しいテクノロジーにより、人間が抱える様々な問題を次々と乗り越えていく。国別格差が大きく出る、テクノロジー覇権争いに勝てる国の資産○取引ルール 1. 新規投資は毎月1回。タイミングは月末頃。 2. 1回の拠出額は1万円。1年で運用資産が12万円になる計算。 3. 長期投資が基本。10年後に資産がしっかり増えていればOK。 4. あまり多く売買をしない。 5. 取り扱う商品は投資信託のみ。個別株や個別債券、その他信用取引やデリバティブ、FXはやらない。あくまでも古典的な運用商品のみ。 6. 毎週運用状況を公開。シナリオと今後の予想を説明。
2022.08.14
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ウチのジュニアNISAも1年9ヶ月経過しました。吉田チーフのコツコツ投資と違って、こちらは売らずに毎月買い足す、ドルコスト平均法。売るタイミングがわかってない自分みたいな初心者でも出来ます。銘柄を決めて毎月いくら買うかを決めたらあとは「ほったらかし」なので、ストレスなく続けられます。ウチの場合「eMAXIS Slim S&P500」を毎月4,500円ずつ。1年9ヶ月で +21,838円( +21.94%)。学資保険の変わりに?オススメです٩( ᐛ )وちなみに1年9ヶ月の推移は投資信託なので状況によってはマイナスになることも当然あるんでしょうけど、今のところ大きなマイナスにはならず推移しています。ジュニアNISAは18歳になるまで引き出せないので、大きく下がった月はたくさん買えるなぁぐらいの気持ちでいましょう。勝手に引き落とされて経過していくので、投資していることさえ途中忘れます。自己責任ではありますが、早く始めてながーく続けることが大事だと思います!!
2022.08.09
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毎月コツコツ投資2022Aug07 〜今週の取引〜 今週の取引はありません。 〜資産状況〜 2022年8月5日時点(投資開始2020年7月、投資金額25万円) ファンド名商品戦略区分残高口数基準価格評価損益ニッセイ TOPIX インデックスファンド国内株式パッシブ66,818円48,105口13,890円2,602円香港ハンセン指数ファンド海外株式香港株パッシブ76,265円54,788口13,920円▲5,572円SMT アジア新興国株式インデックス・オープン海外株式アジア新興国株パッシブ18,748円6,585口28,471円▲1,253円楽天・全米株式インデックスファンド海外株式米国株パッシブ10,750円5,379口19,986円750円ニッセイ JREIT インデックスファンド国内 REITパッシブ28,543円13,925口20,498円1,497円売却資金58,458円総額259,582円毎月1万円貯金した場合250,000円【悩む8月、動く為替】 為替の動きが速くなってきました。1日で2〜3円平気で動くようになっています。外貨への投資はこういう時はあまり適さないので様子を見ることにします。130円台割れるかと思いましたが、踏みとどまり大きく反発しましたね。今週は米国で雇用統計の発表がありました。非常に強い内容で心配されていたほど景気には利上げの影響が出ていないという評価のようで株式市場は上がり、ドルは買い戻されました。しかしこれで安心は出来ません。物価上昇がまだ落ち着いていないのでFRBはまだまだ厳しい利上げをやっていくような感じです。従って株式資産など利上げをされると元気が出ないものはこっから上値がまた難しくなってくるでしょう。次の利上げは9月に予定されていますのでそれまで株は上がったら売り、下がったら買いの方針でいきましょう。 中国株が大きく下落したのは台湾問題による警戒感です。ただこれも大きなことには当然ならなく(この時点で戦争になると習近平が秋の選挙で負けてしまうので)ミサイルを発射する程度に止まるでしょう。中国がアメリカに対してもっと強気で出てくるのはおそらく秋の党大会で習近平が3期目を決定づけた後でしょうね。香港のように台湾も中国の領土だということで政治を統合してくるはずです。その時アメリカは誰が主導権を握っているかが問題です。バイデンさんは人気が落ちているためトランプさんが出てくることになりそうですがアメリカも11月に中間選挙が予定されていますので中国との駆け引きは年末に熱くなりそうですね。 政治は横に置いて、中国企業の決算はまずまずのようです。不動産は中国政府の厳しいコントロールもあり抑制されていますが、それ以外の産業はむしろ前年比でプラスとなってきています。特に次世代の産業、情報、テックなどが大きく伸びています。こうした企業はこれからも高い成長率で伸びていくと思います。 7月の投資はまだ行っておらず現金で保有しています。8月も様子見になるかもしれません。先行きが不透明な環境ですので安全に行ったほうがいいと思います。前回売却した米国バイオ株の売却資金も再投資せずに持っていますので投資余力がかなりある状態です。次の投資を考え中ですが、引き続き日本の株やREITがいいと思っている他、ドル円が大きく下落することがあれば外貨預金をすることも考えています。 日本の金融政策と金利についてですが、日銀総裁の黒田さんはこれだけ物価が上がりそうになっていても全く金融緩和を止める気はありません。来年が黒田さんの任期満了ですから少なくともそれまでは強力な金融緩和を維持するでしょう。日本の金利は日銀が低位にコントロールしますので上がらないと思います。金利上昇に備えなくてはならないのは日本の金融政策が変わる時です。日本の金利は上がり始めると一気に上がってしまう可能性があります。いつくるかというのが難しい問題ですが、上がったと思った時にはすぐに手遅れになってしまう可能性大なので日頃から金利上昇には備えて行動してください。1年後か3年後か5年後か全然わかりませんが、日本は円が弱いですので国債も売られやすい国ということでどこかで溜まっていたものが噴き出す可能性はあると考えます。 【今年後半の注目】 注目イベント 台湾 ペロシ議長の訪問は少し市場にネガティブとなりましたが大きくは崩れていません。緊張感は想定以上には高まっていないのでとりあえず一安心ですね。8月は中国で次の政策を決める重要な会議を実施中ですのでこの後も中国の動向には要注意です。もちろんコツコツ投資の観点からは淡々と押し目買いですが。 秋頃 米国:中間選挙 トランプ復活か、復活しないとしてもバイデンの人気がガタ落ちなので次誰がやるかというのが大きな焦点になります。政策は株価や債券の動向に影響します。 中国:習近平が3期目を決定する重要な会議があります。株はここに向けて安定して推移するでしょう。3期目を決めたあとは台湾問題がいよいよ本格化することでしょう。来年は少し中国市場は難しくなるかもしれません。 【今おすすめの投資資産】 日本株、日本のREIT 中国株と米国株はおすすめから外しました。ここからは少し難しい期間に入りそうです。日本はいまだに金融緩和をしていますので日本の資産を買いましょう。 【今おすすめしない投資資産】 新興国株、新興国債券、新興国通貨、欧州株、米国株、中国株、米国債、欧州国債、日本国債 【今年はコツコツ投資相場】 今年は順調に上がっていく資産はないと思います。どこかで変調をきたし、また戻るということが繰り返されるのではないでしょうか。ただ長期的にはまだまだ成長が続くと考えられますので、今年の大事なテーマは落ちたら拾う。コツコツ投資相場日和とお考えください。今年の禁じ手は高値づかみと債券と株の安易な分散投資です。 ~2022年シナリオ~ ○吉田チーフのメインシナリオ シナリオ内容有望資産、地域等長期メインシナリオ5年から10年中国リスクが増大。中国 対 資本主義国の決着が迫られる危機がやってくる可能性。日本は先進国の中心として、その他アジア諸国をとりまとめられれば経済を牽引するリーダーとして評価される。情報テクノロジーの覇権が終わり、取って代わる新しいビジネスが出てくる。地球環境問題が危機迫る。株式(個別株式)、国債(先進国)、コモディティ日本、中国、アジア諸国中期メインシナリオ3年から5年景気の伸びが少しずつ原則。景気は横ばい圏になるものの、株価の上昇は続く。バブルがはじけるリスクが高まる。負債リスクが高まる。日経平均はバブル最高値を更新。株式(アジア、バイオテック)、コモディティ日本、中国はこのころから退出を検討開始短期メインシナリオ1年から3年新型コロナの克服によって景気回復が進む。金融政策は正常化に向かい、やや早いペースでのインフレを伴いながら資産価格が上昇。バブル拡大期に入ると思われ資産価格は所々で異常な上昇をみせる。情報テクノロジーは新たなリスクに直面。バイオ、クリーンエナジーは引き続き産業発展の中心。徐々に地政学リスク、戦争リスクが高まる。米中間選挙、米中の覇権争い激化がリスク要因。中東、ロシアの動向にも注意。株式(内需株)、REIT、コモディティ米国、欧州、日本、中国、新興国バイオ関連、クリーンエネルギーなどシナリオ内容有望資産、地域リスクシナリオアジア新興国の人口急増、経済活動の活発化が地球温暖化を加速させ、環境異変によってグローバル経済がある時点から一気に冷え込む。コモディティ、実物資産、地産地消の世界、資本が集中していない地域の資産、温暖化の影響で住環境がむしろ良くなる地域サブシナリオ人類の英知、新しいテクノロジーにより、人間が抱える様々な問題を次々と乗り越えていく。国別格差が大きく出る、テクノロジー覇権争いに勝てる国の資産○取引ルール 1. 新規投資は毎月1回。タイミングは月末頃。 2. 1回の拠出額は1万円。1年で運用資産が12万円になる計算。 3. 長期投資が基本。10年後に資産がしっかり増えていればOK。 4. あまり多く売買をしない。 5. 取り扱う商品は投資信託のみ。個別株や個別債券、その他信用取引やデリバティブ、FXはやらない。あくまでも古典的な運用商品のみ。 6. 毎週運用状況を公開。シナリオと今後の予想を説明。
2022.08.08
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毎月コツコツ投資2022Jul28 〜今週の取引〜 ファンド名商品戦略区分取引種別約定日約定単価受渡金額iFreeNEXT NASDAQバイオテクノロジー・インデックス海外株式米国株バイオテックパッシブ解約2022/7/2713,427円48,458円今週は米国のバイオテックを売却しました。短期間で十分値上がりしたので利益確定です。リターンは半年で+9%くらいでした。 〜資産状況〜 2022年7月29日時点(投資開始2020年7月、投資金額24万円) ファンド名商品戦略区分残高口数基準価格評価損益ニッセイ TOPIX インデックスファンド国内株式パッシブ66,582円48,105口13,841円2,367円香港ハンセン指数ファンド海外株式香港株パッシブ78,939円54,788口14,408円▲2,898円SMT アジア新興国株式インデックス・オープン海外株式アジア新興国株パッシブ19,054円6,585口28,935円▲948円楽天・全米株式インデックスファンド海外株式米国株パッシブ10,655円5,379口19,808円655円ニッセイ JREIT インデックスファンド国内 REITパッシブ28,543円13,925口20,498円1,497円売却資金48,458円総額252,231円毎月1万円貯金した場合240,000円【少し落ち着き9月に臨む】 ようやくアメリカの金融政策決定会議が終わりました。市場は利上げが大幅になりすぎることをあまりにも警戒し過ぎていたため、0.75%の利上げ決定が伝わると安心して株が大幅上昇しました。金利は低下、ドル円も急落しましたね。これは全て市場の過剰反応の反動です。政策金利は世の中の景気や物価動向を見ながら少しずつ調整する物です。2ヶ月で一気に引き締めちゃうと実体経済へどれくらい影響が出るか全くわからなくなります。少し上げて様子見てもう少し必要だなと思ったらまた上げるというのが理想です。しかし今年のアメリカは物価高が止まりません。まだまだ高い状態が続いており2ヶ月連続で0.75%乗り上げを決定しました。これは異例中の異例です。おそらく景気は少し減速するでしょう。問題は株価ですが株価はある程度それを織り込んでいたのでここからは回復が先行すると思います。ただ、物価が来月も高い数字で出てくるとやっぱり0.75%では足りなかったということになり市場はまた不安定になります。今は金利上昇が一服していますが、年後半にかけてまた高くなるでしょう。従ってドル円も高くなり、株は落ちやすくなります。もう少しこのパターンを繰り返しそうです。利益が出たなと思ったらポケットに入れろという作戦で行きたいとおもいます。 7月の投資はまだ行っていません。今は投資が非常に難しい時期です。ただ、ずっと円安が続いていましたのでその反動が出始めています。8月は円高になりやすい月ですのでもしここで大きな円高が来たらドル預金を買ってみたいと考えています。日本の金融政策はいつまで経ってもマイナスのままですから、アメリカとの差は開くばかりですよね。コモディティの価格も上昇傾向が変わらないとすると日本の輸入企業はますます高い値段で買わなければなりません。長期的に円安傾向は変わらないと思います。1−2年の間に1ドル150円というのは意外とありえる話になると思っています。その時日本株は?もちろん高値更新ですね。 【今年後半の注目】 注目イベント 台湾 米国中国の政治イベントの前に少し動きがありそうです。台湾は中国が確実に狙っていますので何らかの対抗措置をバイデン大統領としては出したいところです。選挙前に何かやってくるかもしれません。そうするとアジア株や日本株にはネガティブですので注意しましょう。もちろんコツコツ投資の観点からは淡々と押し目買いですが。 秋頃 米国:中間選挙 トランプ復活か、復活しないとしてもバイデンの人気がガタ落ちなので次誰がやるかというのが大きな焦点になります。政策は株価や債券の動向に影響します。 中国:習近平が3期目を決定する重要な会議があります。株はここに向けて安定して推移するでしょう。3期目を決めたあとは台湾問題がいよいよ本格化することでしょう。来年は少し中国市場は難しくなるかもしれません。 【今おすすめの投資資産】 米国株、中国株、日本株、日本のREIT 【今おすすめしない投資資産】 新興国株、新興国債券、新興国通貨、欧州株、米国債、欧州国債、日本国債 【今年はコツコツ投資相場】 今年は順調に上がっていく資産はないと思います。どこかで変調をきたし、また戻るということが繰り返されるのではないでしょうか。ただ長期的にはまだまだ成長が続くと考えられますので、今年の大事なテーマは落ちたら拾う。コツコツ投資相場日和とお考えください。今年の禁じ手は高値づかみと債券と株の安易な分散投資です。 ~2022年シナリオ~ ○吉田チーフのメインシナリオ シナリオ内容有望資産、地域等長期メインシナリオ5年から10年中国リスクが増大。中国 対 資本主義国の決着が迫られる危機がやってくる可能性。日本は先進国の中心として、その他アジア諸国をとりまとめられれば経済を牽引するリーダーとして評価される。情報テクノロジーの覇権が終わり、取って代わる新しいビジネスが出てくる。地球環境問題が危機迫る。株式(個別株式)、国債(先進国)、コモディティ日本、中国、アジア諸国中期メインシナリオ3年から5年景気の伸びが少しずつ原則。景気は横ばい圏になるものの、株価の上昇は続く。バブルがはじけるリスクが高まる。負債リスクが高まる。日経平均はバブル最高値を更新。株式(アジア、バイオテック)、コモディティ日本、中国はこのころから退出を検討開始短期メインシナリオ1年から3年新型コロナの克服によって景気回復が進む。金融政策は正常化に向かい、やや早いペースでのインフレを伴いながら資産価格が上昇。バブル拡大期に入ると思われ資産価格は所々で異常な上昇をみせる。情報テクノロジーは新たなリスクに直面。バイオ、クリーンエナジーは引き続き産業発展の中心。徐々に地政学リスク、戦争リスクが高まる。米中間選挙、米中の覇権争い激化がリスク要因。中東、ロシアの動向にも注意。株式(内需株)、REIT、コモディティ米国、欧州、日本、中国、新興国バイオ関連、クリーンエネルギーなどシナリオ内容有望資産、地域リスクシナリオアジア新興国の人口急増、経済活動の活発化が地球温暖化を加速させ、環境異変によってグローバル経済がある時点から一気に冷え込む。コモディティ、実物資産、地産地消の世界、資本が集中していない地域の資産、温暖化の影響で住環境がむしろ良くなる地域サブシナリオ人類の英知、新しいテクノロジーにより、人間が抱える様々な問題を次々と乗り越えていく。国別格差が大きく出る、テクノロジー覇権争いに勝てる国の資産○取引ルール 1. 新規投資は毎月1回。タイミングは月末頃。 2. 1回の拠出額は1万円。1年で運用資産が12万円になる計算。 3. 長期投資が基本。10年後に資産がしっかり増えていればOK。 4. あまり多く売買をしない。 5. 取り扱う商品は投資信託のみ。個別株や個別債券、その他信用取引やデリバティブ、FXはやらない。あくまでも古典的な運用商品のみ。 6. 毎週運用状況を公開。シナリオと今後の予想を説明。
2022.08.01
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毎月コツコツ投資2022Jul18 〜今週の取引〜 今週の取引はありません。 〜資産状況〜 2022年7月15日時点(投資開始2020年7月、投資金額24万円) ファンド名商品戦略区分残高口数基準価格評価損益ニッセイ TOPIX インデックスファンド国内株式パッシブ64,973円48,105口13,499円722円iFreeNEXT NASDAQバイオテクノロジー・インデックス海外株式米国株バイオテックパッシブ48,794円36,090口13,520円4,609円香港ハンセン指数ファンド海外株式香港株パッシブ81,985円54,788口14,964円148円SMT アジア新興国株式インデックス・オープン海外株式アジア新興国株パッシブ19,232円6,585口29,206円▲769円楽天・全米株式インデックスファンド海外株式米国株パッシブ10,205円5,379口18,972円205円ニッセイ JREIT インデックスファンド国内 REITパッシブ27,528円13,925口19,769円482円総額252,681円毎月1万円貯金した場合240,000円【日本は先進国でも特殊】 参議院選挙が終わって自民党が勝ったことで日本の資産が買われやすいかもしれないことはお伝えした通りですが、先週はまさにグローバルに株が売られる中日本株は堅調、REITも底堅い値動きでした。しかしコツコツ投資のポートフォリオを見てもらえればわかるように、後から投資した米国株がそれなりに結果が出ている(特にバイオテック)ことがわかります。米国株の人気はここにありますね。とりあえず素人でも安くなったら買うということをすればいいわけです。一方、日本やアジアの資産はなかなか浮上しませんね。これは経済よりも政治が大きく影響するためで政治が何か政策で投資家の心を掴むと一気に動くという特徴があります。日本株はここから岸田さんの政策に注目しましょう。日本はこれだけ物価が上がっていながらも海外に比べたら全然安く、外国人から見たら不思議で仕方ないと思います。そして金融政策はいまだに日銀の超緩和策がずっと続いています。日本の景気にとってこれまでの後押し材料はないのではないかと思います。日銀が超緩和策を続ける限り日本株は買い、REITも買い。黒田さんが後退してもこの政策はやめられないと思います。だって岸田さんは所得倍増計画なんて言っちゃってますから。 中国は少しずつ脱コロナでしょうね。遅れをとってしまいましたが経済を上げていかないと習近平は国民から支持を得られないでしょう。そして中国も日本と同じく金融緩和をしている国です。この2つの国が金融緩和ということは世界全体ではまだまだ引き締めにはなっていないということだと思います。 アメリカは思いっきり引き締めを続けていますが、少し疲れてきましたかね。物価もそろそろピークだという見方が増えてますので金利上昇が落ち着けばまた株価は回復するでしょう。しかし、米国の場合は金融引き締め中ですのでその影響とドル高による経済減速、そして秋に迎える中間選挙で民主党が負けるというネガティブな予想がありますのでこの先も一筋縄ではいかないと思います。 【今年後半の注目】 注目イベント 7月 米国:FOMC 今後の金利を決める会合です。月末は注目しましょう。内容次第では米国株の買い増し、あるいは削減、どちらもありうると思います。7月も大幅な利上げが予想されていますがこの先どうなるかのコメントによって市場は大きく動くことになりそうです。 秋頃 米国:中間選挙 トランプ復活か、復活しないとしてもバイデンの人気がガタ落ちなので次誰がやるかというのが大きな焦点になります。政策は株価や債券の動向に影響します。 中国:習近平が3期目を決定する重要な会議があります。株はここに向けて安定して推移するでしょう。3期目を決めたあとは台湾問題がいよいよ本格化することでしょう。来年は少し中国市場は難しくなるかもしれません。 【今おすすめの投資資産】 米国株、中国株、日本株、日本のREIT 【今おすすめしない投資資産】 新興国株、新興国債券、新興国通貨、欧州株、米国債、欧州国債、日本国債 【今年はコツコツ投資相場】 今年は順調に上がっていく資産はないと思います。どこかで変調をきたし、また戻るということが繰り返されるのではないでしょうか。ただ長期的にはまだまだ成長が続くと考えられますので、今年の大事なテーマは落ちたら拾う。コツコツ投資相場日和とお考えください。今年の禁じ手は高値づかみと債券と株の安易な分散投資です。 ~2022年シナリオ~ ○吉田チーフのメインシナリオ シナリオ内容有望資産、地域等長期メインシナリオ5年から10年中国リスクが増大。中国 対 資本主義国の決着が迫られる危機がやってくる可能性。日本は先進国の中心として、その他アジア諸国をとりまとめられれば経済を牽引するリーダーとして評価される。情報テクノロジーの覇権が終わり、取って代わる新しいビジネスが出てくる。地球環境問題が危機迫る。株式(個別株式)、国債(先進国)、コモディティ日本、中国、アジア諸国中期メインシナリオ3年から5年景気の伸びが少しずつ原則。景気は横ばい圏になるものの、株価の上昇は続く。バブルがはじけるリスクが高まる。負債リスクが高まる。日経平均はバブル最高値を更新。株式(アジア、バイオテック)、コモディティ日本、中国はこのころから退出を検討開始短期メインシナリオ1年から3年新型コロナの克服によって景気回復が進む。金融政策は正常化に向かい、やや早いペースでのインフレを伴いながら資産価格が上昇。バブル拡大期に入ると思われ資産価格は所々で異常な上昇をみせる。情報テクノロジーは新たなリスクに直面。バイオ、クリーンエナジーは引き続き産業発展の中心。徐々に地政学リスク、戦争リスクが高まる。米中間選挙、米中の覇権争い激化がリスク要因。中東、ロシアの動向にも注意。株式(内需株)、REIT、コモディティ米国、欧州、日本、中国、新興国バイオ関連、クリーンエネルギーなどシナリオ内容有望資産、地域リスクシナリオアジア新興国の人口急増、経済活動の活発化が地球温暖化を加速させ、環境異変によってグローバル経済がある時点から一気に冷え込む。コモディティ、実物資産、地産地消の世界、資本が集中していない地域の資産、温暖化の影響で住環境がむしろ良くなる地域サブシナリオ人類の英知、新しいテクノロジーにより、人間が抱える様々な問題を次々と乗り越えていく。国別格差が大きく出る、テクノロジー覇権争いに勝てる国の資産○取引ルール 1. 新規投資は毎月1回。タイミングは月末頃。 2. 1回の拠出額は1万円。1年で運用資産が12万円になる計算。 3. 長期投資が基本。10年後に資産がしっかり増えていればOK。 4. あまり多く売買をしない。 5. 取り扱う商品は投資信託のみ。個別株や個別債券、その他信用取引やデリバティブ、FXはやらない。あくまでも古典的な運用商品のみ。 6. 毎週運用状況を公開。シナリオと今後の予想を説明。
2022.07.19
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毎月コツコツ投資2022Jul10 〜今週の取引〜 今週の取引はありません。 〜資産状況〜 2022年7月8日時点(投資開始2020年7月、投資金額24万円) ファンド名商品戦略区分残高口数基準価格評価損益ニッセイ TOPIX インデックスファンド国内株式パッシブ64,773円48,105口13,465円558円iFreeNEXT NASDAQバイオテクノロジー・インデックス海外株式米国株バイオテックパッシブ49,407円36,090口13,690円5,222円香港ハンセン指数ファンド海外株式香港株パッシブ83,782円54,788口15,292円1,945円SMT アジア新興国株式インデックス・オープン海外株式アジア新興国株パッシブ19,347円6,585口29,381円▲654円楽天・全米株式インデックスファンド海外株式米国株パッシブ10,312円5,379口19,171円312円ニッセイ JREIT インデックスファンド国内 REITパッシブ28,375円13,925口19,659円329円総額254,996円毎月1万円貯金した場合240,000円【日本が世界から注目を浴びる】 まず安倍さんについては本当に突然のことで残念でなりません。政治的には私個人の意見とは異なる部分も多かったですがこれほど世界に認知され長期にわたって活躍した人はいないのではないかと思います。ご冥福をお祈りします。私がちょうど初めて海外に出張に行った頃、安倍さんについて意見をよく聞かれた物です。アベノミクスは信頼できるのか?日本の首相はすぐ変わってしまうのではないか?でも少なくとも外人がアベノミクスという言葉をあれだけ知っていたというのは功績としては大きいのではないでしょうか。グローバル化の時代ですので日本一人で進められる問題はなく、従って外交を精力的にやるというのは1つの答えだと思いますが、お疲れ様でしたと言いたいです。 さて、参議院選挙真っ最中ですが自民党は強いでしょう。この結果政権が圧倒的に強くなり岸田さんは独自路線を打ち出しやすくなりそうです。政権が安定する国へは外国人からの株式買いが出やすくなりますのでポジティブです。安倍さんが交代した後外国人はあまり日本に興味を示さなかったようですが、もう一度日本への投資を考えてほしいですね。日本の土地ばっかり買っていないで株式投資という意味で。 野党はほとんどが強さを見せられずに終わるでしょう。今回は完全に野党は失敗でしたね。結果が楽しみですが、この後はしばらく自民党の独壇場になりますので野党は再編が必要です。何をテーマに自民党と争っていくのか。明確にしないとダメです。 来週は選挙結果を踏まえて日本の将来について少し考えてみましょう。 【今年後半の注目】 注目イベント 7月 日本:参議院選挙 投票率は過去最低になって与党が圧勝すると思われます。政権安定は日本にとってプラスですので、株高、通貨高が見込めます。 米国:FOMC 今後の金利を決める会合です。7月も大幅な利上げが予想されていますがこの先どうなるかのコメントによって市場は大きく動くことになりそうです。 秋頃 米国:中間選挙 トランプ復活か、復活しないとしてもバイデンの人気がガタ落ちなので次誰がやるかというのが大きな焦点になります。政策は株価や債券の動向に影響します。 中国:習近平が3期目を決定する重要な会議があります。株はここに向けて安定して推移するでしょう。3期目を決めたあとは台湾問題がいよいよ本格化することでしょう。来年は少し中国市場は難しくなるかもしれません。 選挙が終わったら次に重要なのはアメリカの政策金利です。ここは非常に大切。8月にかけて相場の流れが変わる重要な局面に来ています。米国を中心にグローバル株価は戻り基調ですがいつまた急落するかは予断を許しません。債券も同じです。一旦債券の売りが止まっている状態ですがこれで終わりという保証はありません。このFOMC会議を見てからおすすめの投資資産を見直したいと思います。今年の後半戦を戦う上で重要になります。要注目ですね。 【今おすすめの投資資産】 米国株、中国株、日本株、日本のREIT 【今おすすめしない投資資産】 新興国株、新興国債券、新興国通貨、欧州株、米国債、欧州国債、日本国債 【今年はコツコツ投資相場】 今年は順調に上がっていく資産はないと思います。どこかで変調をきたし、また戻るということが繰り返されるのではないでしょうか。ただ長期的にはまだまだ成長が続くと考えられますので、今年の大事なテーマは落ちたら拾う。コツコツ投資相場日和とお考えください。今年の禁じ手は高値づかみと債券と株の安易な分散投資です。 ~2022年シナリオ~ ○吉田チーフのメインシナリオ シナリオ内容有望資産、地域等長期メインシナリオ5年から10年中国リスクが増大。中国 対 資本主義国の決着が迫られる危機がやってくる可能性。日本は先進国の中心として、その他アジア諸国をとりまとめられれば経済を牽引するリーダーとして評価される。情報テクノロジーの覇権が終わり、取って代わる新しいビジネスが出てくる。地球環境問題が危機迫る。株式(個別株式)、国債(先進国)、コモディティ日本、中国、アジア諸国中期メインシナリオ3年から5年景気の伸びが少しずつ原則。景気は横ばい圏になるものの、株価の上昇は続く。バブルがはじけるリスクが高まる。負債リスクが高まる。日経平均はバブル最高値を更新。株式(アジア、バイオテック)、コモディティ日本、中国はこのころから退出を検討開始短期メインシナリオ1年から3年新型コロナの克服によって景気回復が進む。金融政策は正常化に向かい、やや早いペースでのインフレを伴いながら資産価格が上昇。バブル拡大期に入ると思われ資産価格は所々で異常な上昇をみせる。情報テクノロジーは新たなリスクに直面。バイオ、クリーンエナジーは引き続き産業発展の中心。徐々に地政学リスク、戦争リスクが高まる。米中間選挙、米中の覇権争い激化がリスク要因。中東、ロシアの動向にも注意。株式(内需株)、REIT、コモディティ米国、欧州、日本、中国、新興国バイオ関連、クリーンエネルギーなどシナリオ内容有望資産、地域リスクシナリオアジア新興国の人口急増、経済活動の活発化が地球温暖化を加速させ、環境異変によってグローバル経済がある時点から一気に冷え込む。コモディティ、実物資産、地産地消の世界、資本が集中していない地域の資産、温暖化の影響で住環境がむしろ良くなる地域サブシナリオ人類の英知、新しいテクノロジーにより、人間が抱える様々な問題を次々と乗り越えていく。国別格差が大きく出る、テクノロジー覇権争いに勝てる国の資産○取引ルール 1. 新規投資は毎月1回。タイミングは月末頃。 2. 1回の拠出額は1万円。1年で運用資産が12万円になる計算。 3. 長期投資が基本。10年後に資産がしっかり増えていればOK。 4. あまり多く売買をしない。 5. 取り扱う商品は投資信託のみ。個別株や個別債券、その他信用取引やデリバティブ、FXはやらない。あくまでも古典的な運用商品のみ。 6. 毎週運用状況を公開。シナリオと今後の予想を説明。
2022.07.11
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毎月コツコツ投資2022Jul03 〜今週の取引〜 今週の取引はありません。 〜資産状況〜 2022年7月1日時点(投資開始2020年7月、投資金額24万円) ファンド名商品戦略区分残高口数基準価格評価損益ニッセイ TOPIX インデックスファンド国内株式パッシブ63,316円48,105口13,162円▲900円iFreeNEXT NASDAQバイオテクノロジー・インデックス海外株式米国株バイオテックパッシブ46,217円36,090口12,806円2,032円香港ハンセン指数ファンド海外株式香港株パッシブ84,231円54,788口15,374円2,394円SMT アジア新興国株式インデックス・オープン海外株式アジア新興国株パッシブ19,411円6,585口29,477円▲591円楽天・全米株式インデックスファンド海外株式米国株パッシブ9,979円5,379口18,552円▲21円ニッセイ JREIT インデックスファンド国内 REITパッシブ27,393円13,925口19,672円347円総額250,547円毎月1万円貯金した場合240,000円【一年の折り返し、後半戦はさらにイベント盛りだくさん?】 7月です。今年も残り半年になりました。ここまでの運用成果はいかがでしたでしょうか?いろんな出来事があり全ての資産が下落したので思うようにいかなかった人も多かったのではないかと思います。今年は数十年に1度と呼ばれるほど大きなマグニチュードで市場が動いています。株式市場だけでなく債券市場も大きく売られました。社債やローンなども根を崩していて投資家が安定運用と考えてきたバランス型運用、マルチアセット運用もなんの役にも立たないという状況が続いています。 米国株 S&P TOPIX 東証REIT 上海総合指数 米国10年最利回り(上にいくほど債券価格は下落) 原油 三菱UFJ国際-eMAXIS Slim バランス(8資産均等型) 人気のあるバランス型投資信託ですが、、、 基準価額騰落率(期間別) 期間 騰落率 前日比 -0.87% 1週間 +0.54% 1カ月 -1.66% 3カ月 -2.60% 6カ月 -2.58% 1年 +0.18% 3年 +22.05% 5年 +32.34% 10年 - 設定来 +33.24% 今年の運用は過去最悪ですね。 分散投資型、バランス型の投資信託がことごとく苦戦しているのは、株も債券もその他の資産も全て同時に下落しているためバランスしても意味がないためです。こうした分散ファンドはリスク分散をうたい文句に投資初心者の個人に広がりを見せましたが、結局投資はちゃんと考えて1つ1つやるのがいいと思います。分散投資型ファンドは過去の資産の動き方を計算してどの比率で何を加えると最も安定的にリターンが稼げるかを計算しています。ロボット運用やおまかせアドバイザー的なのも全部一緒です。金融工学という難しい理論がありそれに従って分散投資の比率を計算しているわけですが、大事なのはそれでもマイナスになることはあるし必ず成功する物ではないという物です。なぜなら、計算する人たちは過去のリターンデータからしか結果を得られないため、今現状が全然違う環境になっているとしても過去のデータを当てはめて計算し続けています。過去が全てという考え方は結構危ないというのは自然災害で私たちはよく学んでいると思います。過去の常識が通用しない相場になってきているので、過去のデータを使った分散投資は危険すらあると考えています。よく考えて投資してください。 【今年後半の注目】 注目イベント 7月 日本:参議院選挙 投票率は過去最低になって与党が圧勝すると思われます。政権安定は日本にとってプラスですので、株高、通貨高が見込めます。 米国:FOMC 今後の金利を決める会合です。7月も大幅な利上げが予想されていますがこの先どうなるかのコメントによって市場は大きく動くことになりそうです。 秋頃 米国:中間選挙 トランプ復活か、復活しないとしてもバイデンの人気がガタ落ちなので次誰がやるかというのが大きな焦点になります。政策は株価や債券の動向に影響します。 中国:習近平が3期目を決定する重要な会議があります。株はここに向けて安定して推移するでしょう。3期目を決めたあとは台湾問題がいよいよ本格化することでしょう。来年は少し中国市場は難しくなるかもしれません。 ということで、まず来週の日本の参議院選挙にはみなさん投票に行ってください。 【今おすすめの投資資産】 米国株、中国株、日本株、日本のREIT 【今おすすめしない投資資産】 新興国株、新興国債券、新興国通貨、欧州株、米国債、欧州国債、日本国債 【今年はコツコツ投資相場】 今年は順調に上がっていく資産はないと思います。どこかで変調をきたし、また戻るということが繰り返されるのではないでしょうか。ただ長期的にはまだまだ成長が続くと考えられますので、今年の大事なテーマは落ちたら拾う。コツコツ投資相場日和とお考えください。今年の禁じ手は高値づかみと債券と株の安易な分散投資です。~2022年シナリオ~ ○吉田チーフのメインシナリオ シナリオ内容有望資産、地域等長期メインシナリオ5年から10年中国リスクが増大。中国 対 資本主義国の決着が迫られる危機がやってくる可能性。日本は先進国の中心として、その他アジア諸国をとりまとめられれば経済を牽引するリーダーとして評価される。情報テクノロジーの覇権が終わり、取って代わる新しいビジネスが出てくる。地球環境問題が危機迫る。株式(個別株式)、国債(先進国)、コモディティ日本、中国、アジア諸国中期メインシナリオ3年から5年景気の伸びが少しずつ原則。景気は横ばい圏になるものの、株価の上昇は続く。バブルがはじけるリスクが高まる。負債リスクが高まる。日経平均はバブル最高値を更新。株式(アジア、バイオテック)、コモディティ日本、中国はこのころから退出を検討開始短期メインシナリオ1年から3年新型コロナの克服によって景気回復が進む。金融政策は正常化に向かい、やや早いペースでのインフレを伴いながら資産価格が上昇。バブル拡大期に入ると思われ資産価格は所々で異常な上昇をみせる。情報テクノロジーは新たなリスクに直面。バイオ、クリーンエナジーは引き続き産業発展の中心。徐々に地政学リスク、戦争リスクが高まる。米中間選挙、米中の覇権争い激化がリスク要因。中東、ロシアの動向にも注意。株式(内需株)、REIT、コモディティ米国、欧州、日本、中国、新興国バイオ関連、クリーンエネルギーなどシナリオ内容有望資産、地域リスクシナリオアジア新興国の人口急増、経済活動の活発化が地球温暖化を加速させ、環境異変によってグローバル経済がある時点から一気に冷え込む。コモディティ、実物資産、地産地消の世界、資本が集中していない地域の資産、温暖化の影響で住環境がむしろ良くなる地域サブシナリオ人類の英知、新しいテクノロジーにより、人間が抱える様々な問題を次々と乗り越えていく。国別格差が大きく出る、テクノロジー覇権争いに勝てる国の資産○取引ルール 1. 新規投資は毎月1回。タイミングは月末頃。 2. 1回の拠出額は1万円。1年で運用資産が12万円になる計算。 3. 長期投資が基本。10年後に資産がしっかり増えていればOK。 4. あまり多く売買をしない。 5. 取り扱う商品は投資信託のみ。個別株や個別債券、その他信用取引やデリバティブ、FXはやらない。あくまでも古典的な運用商品のみ。 6. 毎週運用状況を公開。シナリオと今後の予想を説明。
2022.07.04
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パンサー向井さんがCBCラジオで放送している「#向かいの喋り方」。麒麟の川島さんに勧められた漫画「Stand by me 描クえもん」の話をしてました。作者は「海猿」や「ブラックジャックによろしく」の佐藤秀峰さん。この物語はフィクションです。...ということでよろしく。にしても向井さんのラジオは面白い(⁎⁍̴̆Ɛ⁍̴̆⁎)
2022.06.28
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せっかくの権利だし自分のために投票いこう💪https://youtu.be/ZKhweCyEwsA#わたしも投票します
2022.06.22
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毎月コツコツ投資2022Jun11 〜今週の取引〜 今週の取引はありません。 〜資産状況〜 2022年6月10日時点(投資開始2020年7月、投資金額23万円) ファンド名商品戦略区分残高口数基準価格評価損益ニッセイ TOPIX インデックスファンド国内株式パッシブ56,112円40,529口13,845円1,897円iFreeNEXT NASDAQバイオテクノロジー・インデックス海外株式米国株バイオテックパッシブ44,196円36,090口12,246円11円香港ハンセン指数ファンド海外株式香港株パッシブ82,812円54,788口15,115円975円SMT アジア新興国株式インデックス・オープン海外株式アジア新興国株パッシブ20,120円6,585口30,554円119円楽天・全米株式インデックスファンド海外株式米国株パッシブ10,481円5,379口19,485円481円ニッセイ JREIT インデックスファンド国内 REITパッシブ28,177円13,925口20,235円1,131円総額241,898円毎月1万円貯金した場合230,000円【中国が回復し世界経済に明かりが戻る】 相変わらず値動きの荒い展開が続いていますが、物価の上昇はもう誰もが認識するところで問題は今後どれくらい続くか、続いた場合に景気はどうなってしまうのか?という点に関心が向いているように思います。中央銀行は利上げを積極的にやってなんとか物価高を抑制しようとしています。これはある程度景気が強いからできる技であって景気が弱い国は利上げもできず物価も高くなってスタグフレーションとなります。スタグフレーションにはいると投資どころではなくなり通貨安となって国の信用が落ちます。トルコなど一部の新興国が陥ってる状況は実はこれに近いです。 先進国はまだそこまでの状況にはないです。先進国においてまず景気の行方を左右するのが米国で、米国は今好調な個人消費に支えられ経済が良くなっています。従って米国は世界の経済をこれからも牽引してくれるでしょう。もう1つは中国です。中国を先進国に入れるかは微妙ですが、もはや世界で2位の経済圏ですので先進国の景気に大きな影響を与えます。中国はここまでゼロコロナ政策のためロックダウンを何回もあちこちでやっていましたがようやく正常に戻りつつあります。秋の共産党大会に向けてここからは景気を良くして国民に実感を与えないといけませんから、中国の景気も良くなっていくのでしょう。政治主導の中国が回復することは世界経済にもプラスになります。最近世界経済が落ち込みはじめリセッション(景気後退)になるのではないかと心配する人が増えているようです。物価高が企業の業績を圧迫し個人消費が落ち金利が急上昇し景気が全般に回らなくなるという物です。物価高が止まっていないのでそれを心配することは無理もありません。ただし私は物事はそんなに単純ではないと思います。理由は中国の存在です。実は中国の物価はそこまで上がっていません。金融政策は緩和(利上げの反対)をしているところです。物価のあまり上がらない中国のものがグローバルに取引されるとグローバルの価格も下がることになります。従って今後は中国の貿易が外に出ていくかをみていく必要があるかと思います。アメリカや欧州はなんとかしてロシアが作り出した悪い物価高の連鎖を断ち切りたいと思っています。ロシアはこの機に乗じて物価高を材料に制裁の緩和を狙っています。そんなことはさせたくないので中国に貿易を再開させるというてが考えられます。米国と中国は貿易摩擦の関係にあり過去に多くの関税合戦を繰り広げてきました。お互いに価格を釣り上げている状態ですのでこれは交渉に使えそうです。うまく交渉ができれば関税を撤廃し物価を下げるというのは可能なストーリーになります。 コツコツ投資のパフォーマンスが徐々に回復してきました。長らくマイナスになっていた中国株も先月から段々上昇しはじめていてこれからが期待されます。最近追加した米国株はまだ不安定なところありますが上昇し始めると速いでしょう。注目は日本株です。日本はようやく開国したところで経済が本格的に動き始めるのはこれからです。7月の参議院選挙に向けて岸田総理はもう一段の人気取り政策を打ち出す可能性があります。おそらく選挙は大勝ちするでしょうね。そうすると衆議院も参議院も自民党が盤石の状態となりいよいよ大きな計画が先に進むことになるでしょう。日本が再び世界から注目を集めるようになるかもしれません。 【為替は難しいがちょっと円安に要注意】 円安が一気に進んでそれによって物の値段も上がっています。輸入物価が上昇することは消費者にとっても良くありませんし、物価にも悪影響を及ぼします。政府と財務省、日銀の担当者がこの円安について問題視しはじめたそうです。彼らが本気で円安を停めにいくとするとここからは円高に触れる可能性があります。ドルを買ってずっと儲かっていた人はそろそろ注意するタイミングです。米国は金利が上昇し、利上げもしていて日本はまだマイナス金利でしたのでその意味でもドル円は上昇というシナリオがほとんどでした。しかし、米国はある程度利上げが終わると今度は日本が相対的に物価高に悩むという局面になるためドルとドルと円のバランスが崩れます。日銀の黒田総裁は任期満了までやると思いますが次の総裁が何をするか憶測が飛び始めるかもしれません。そんな時に日本の物価が上がり始めると急激な円高がやってきますので慎重にニュースを追いましょう。 【今おすすめの投資資産】 米国株、中国株、日本株、日本のREIT 【今おすすめしない投資資産】 新興国株、新興国債券、新興国通貨、欧州株、米国債、欧州国債、日本国債 【今年はコツコツ投資相場】 今年は順調に上がっていく資産はないと思います。どこかで変調をきたし、また戻るということが繰り返されるのではないでしょうか。ただ長期的にはまだまだ成長が続くと考えられますので、今年の大事なテーマは落ちたら拾う。コツコツ投資相場日和とお考えください。今年の禁じ手は高値づかみと債券と株の安易な分散投資です。 ~2022年シナリオ~ ○吉田チーフのメインシナリオ シナリオ内容有望資産、地域等長期メインシナリオ5年から10年中国リスクが増大。中国 対 資本主義国の決着が迫られる危機がやってくる可能性。日本は先進国の中心として、その他アジア諸国をとりまとめられれば経済を牽引するリーダーとして評価される。情報テクノロジーの覇権が終わり、取って代わる新しいビジネスが出てくる。地球環境問題が危機迫る。株式(個別株式)、国債(先進国)、コモディティ日本、中国、アジア諸国中期メインシナリオ3年から5年景気の伸びが少しずつ原則。景気は横ばい圏になるものの、株価の上昇は続く。バブルがはじけるリスクが高まる。負債リスクが高まる。日経平均はバブル最高値を更新。株式(アジア、バイオテック)、コモディティ日本、中国はこのころから退出を検討開始短期メインシナリオ1年から3年新型コロナの克服によって景気回復が進む。金融政策は正常化に向かい、やや早いペースでのインフレを伴いながら資産価格が上昇。バブル拡大期に入ると思われ資産価格は所々で異常な上昇をみせる。情報テクノロジーは新たなリスクに直面。バイオ、クリーンエナジーは引き続き産業発展の中心。徐々に地政学リスク、戦争リスクが高まる。米中間選挙、米中の覇権争い激化がリスク要因。中東、ロシアの動向にも注意。株式(内需株)、REIT、コモディティ米国、欧州、日本、中国、新興国バイオ関連、クリーンエネルギーなどシナリオ内容有望資産、地域リスクシナリオアジア新興国の人口急増、経済活動の活発化が地球温暖化を加速させ、環境異変によってグローバル経済がある時点から一気に冷え込む。コモディティ、実物資産、地産地消の世界、資本が集中していない地域の資産、温暖化の影響で住環境がむしろ良くなる地域サブシナリオ人類の英知、新しいテクノロジーにより、人間が抱える様々な問題を次々と乗り越えていく。国別格差が大きく出る、テクノロジー覇権争いに勝てる国の資産○取引ルール 1. 新規投資は毎月1回。タイミングは月末頃。 2. 1回の拠出額は1万円。1年で運用資産が12万円になる計算。 3. 長期投資が基本。10年後に資産がしっかり増えていればOK。 4. あまり多く売買をしない。 5. 取り扱う商品は投資信託のみ。個別株や個別債券、その他信用取引やデリバティブ、FXはやらない。あくまでも古典的な運用商品のみ。 6. 毎週運用状況を公開。シナリオと今後の予想を説明。
2022.06.13
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子どものジュニアNISA。eMaxis Slim (S&P500)を毎月4,500円ずつ。それでも約1年半で +19,785円 ( +20.82%)になりました。資産運用を始めるときに、まとまったお金なくても大丈夫です。収入と支出を見直して しぼり出したお金を毎月コツコツ積み立てる。生活を圧迫するほど頑張る必要はないけど、支出はある程度しぼらないとなかなか積み立てに回せません。生活して余ったお金で...って思ってもムリなので、銀行口座から自動で積み立てるようにして残ったお金で生活するように頑張ると上手くいきます。とりあえずジュニアNISAは、子どもに渡すときにお金をまなぶキッカケになればと思ってます。投資は自己責任だけど...円預金だけで持っている場合、インフレで相対的に価値が目減りするし。一国の通貨だけ持っていること(貯金のみ)は、それなりにリスクのようにも感じます。
2022.06.10
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iDeCoの方が久しぶりにプラス表記に。SBI証券で積み立てているので「SBI 全世界株式インデックスファンド」に変更しました。eMaxis SlimのS&P500と迷ったけど、将来に向けての長期積み立てなので、地域も幅広く分散投資。プラン変更したので前のIDで入れなくなってしまったけど、古い画像を引っ張り出してくると↓2018年から毎月コツコツ積み立てて300万円超えましたv子供ができる前、お金と向き合う前は「宵越しの銭は持たない」タイプで。収入あるだけと言うか、特に考えず使っていたので、ほぼほぼ貯金もしてなかったのよね。特に収入が大きく変わったわけではないので、考え方を変えて?収支を見直して積み立てること超大事!!
2022.06.09
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3月にSBI証券のオリジナルプランからセレクトプランへプラン変更を申請しました。+671,193円でいったん利益確定になって、申請が通ったタイミングで一括投資みたいになったのでマイナスになってますが↓671,193 - 78,733 = 592,460円まだ60万円弱の利益が出てると思うんだけど...こーゆー理解であってる吉田チーフ!?みんなに長期積み立ての資産運用をオススメしたい ゆーごパパとしては、一見マイナスになってそうな図は毎回説明入れるのもめんどくさいし出しづらい。「なんだマイナスじゃん、資産運用なんて止めておこう」ってなられても。かと言って毎回プラン変更して。。。の説明を入れるのもめんどくさい。プラン変更した弊害が変なところで出てるorzスイッチングした銘柄は「全世界株式インデックスファンド」。資産運用を始めるきっかけになった山崎元さんがオススメしてたからです。単純w手数料の低い全世界株インデックスファンド。毎月同じ銘柄を定期定額買っていくドルコスト平均法ですv
2022.06.07
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毎月コツコツ投資2022Jun05 〜今週の取引〜 ファンド名商品戦略区分取引種別約定日約定単価受渡金額楽天・全米株式インデックスファンド米国株式パッシブ購入5月27日18,591円10,000円6月の取引は米国株購入にしました。楽天の商品新しくはいっていましたが手数料が安く即決でした。 〜資産状況〜 2022年6月3日時点(投資開始2020年7月、投資金額23万円) ファンド名商品戦略区分残高口数基準価格評価損益ニッセイ TOPIX インデックスファンド国内株式パッシブ55,829円40,529口13,775円1,613円iFreeNEXT NASDAQバイオテクノロジー・インデックス海外株式米国株バイオテックパッシブ43,651円36,090口12,095円▲534円香港ハンセン指数ファンド海外株式香港株パッシブ77,092円54,788口14,071円▲4,745円SMT アジア新興国株式インデックス・オープン海外株式アジア新興国株パッシブ19,203円6,585口29,162円▲798円楽天・全米株式インデックスファンド海外株式米国株パッシブ10,533円5,379口19,582円533円ニッセイ JREIT インデックスファンド国内 REITパッシブ28,138円13,925口20,207円1,092円総額234,446円毎月1万円貯金した場合230,000円【選挙が近づいて大盤振る舞い】 忘れている方も多いかもしれませんが7月は参議院選挙があります。選挙が近くなると政権与党である自民党は国民の人気を取るための政策をどんどん出してきます。選挙が行われるまでにはコロナ対策がうまくいったことをアピールしたい。だから外国人がちゃんと観光できるようになって、旅行先でお金を使ってくれてこれまで苦しんでいた観光産業がようやく動き出すという流れにしたい。6月1日から外国人の受け入れを大幅に増やしましたが、今後は旅行で訪れる外国人も増やす流れになるでしょう。幸い感染者数が落ち着いていますので今はアピールチャンスですよね。外国人が来ると商業地域、観光地が盛り上がるので経済にとってはいい話です。そして外国人がくるとマスクが問題になりますので、いっそのことマスクは大幅に緩和する?みたいな議論になり飲食店でもマスク外しても良いとかならないかなと期待していますが、そういえばいつの間にか飲食店で透明のプラスチック版を置かなくなりましたよね。こうして段々と元の生活に戻っていくようです。都心では満員電車が帰ってきました。毎朝ぎゅうぎゅう詰めの生活に逆戻りです。 選挙が近づくと焦っていろんなことをするのは海外も同じようです。中国は厳しいロックダウンを続けてきましたが上海では6月から解除になりました。秋には重要な選挙があり習近平が3期目を決めると言われているのでここからはいいことをいっぱいやるでしょう。アメリカも実は中間選挙という大事な選挙があります。選挙まではあまり政策で下手なことはできないと考えるとここからしばらく株式市場の方もいい話で盛り上がりそうですね。中国株、日本株、米国株それぞれ順調に回復しています。このまま夏場も盛り上がってほしいと思います。6月の取引では米国株を買いました。米国株はちょうど今が買いどころだと思います。アメリカ経済は非常に強いようです。 【ロシアが近い欧州は苦しい展開か】 インフレの話はこれまでずっとしてきましたがロシアが欧州を手玉に取る構図が浮き上がってきそうです。ロシアとウクライナの戦争はどのようにして終わるかわからなくなってしまった中で、ヨーロッパはもっと厳しい措置をとって早く終わらせればいいのにと思うかもしれませんがそうもいかない事情があります。ヨーロッパは安いロシア産の天然ガスや穀物、金属資源に頼り切って生きてきました。今も実は制裁を加えたと言いながら取引は続いています。苦しいのはロシアではなくヨーロッパなのです。ロシアはあれだけ制裁を加えられて国債もデフォルトし経済が悪化して終わりだと思ったかもしれませんが、実はそんなことはありません。ロシアが持っている資源がどうしても世界中で必要な物であり、ロシアがそれを制裁解除の条件に使うことができるということが大きなポイントです。おそらくロシアは今後価格を引き上げたり供給をストップしたりして揺さぶってくるでしょう。これ以上ロシアに制裁はできないどころかむしろ緩和させられるのではないかと思っています。ロシアが戦争を続けているのは勝ち目があるからであり、この戦争は明らかにウクライナにとって不利です。プーチンはやはり軍人出身だけに色々考えていますね。私たちが注意しなければならないのはコモディティ価格はこれからも上がると認識することと、いきなりいろんな資源の供給がストップしたらどうなるかを考えておくことです。いろんな物の値段は今後も上がるでしょうし、買ってもすぐに商品が届かないということは多々あると思います。いつもとは違うルートでものを確保しなければならない時代に突入ですね。日本も自給率低いので巡り巡って苦しむことになると思います。これからは国内でもある程度作っていかないとダメですね。農業復活、地方活性化です。あと、木!木は高くなりますよ。日本の国土の7割は森林でいい木材が取れるところもいっぱいあるのにもったいないですよね。林業をおろそかにしたツケが今出てきてます。林業も復活しなければなりません。循環型の社会を日本は取り戻すべきでしょう。ちょっと話が政治っぽくなりましたね。ただ経済を考える上で今は政治的に非常に重要な局面に来ていると思います。皆さんも自分の生活で何が困っているか真剣に考えてみましょう。 【今年はコツコツ投資相場】 今年は順調に上がっていく資産はないと思います。どこかで変調をきたし、また戻るということが繰り返されるのではないでしょうか。ただ長期的にはまだまだ成長が続くと考えられますので、今年の大事なテーマは落ちたら拾う。コツコツ投資相場日和とお考えください。今年の禁じ手は高値づかみと債券と株の安易な分散投資です。 ~2022年シナリオ~ ○吉田チーフのメインシナリオ シナリオ内容有望資産、地域等長期メインシナリオ5年から10年中国リスクが増大。中国 対 資本主義国の決着が迫られる危機がやってくる可能性。日本は先進国の中心として、その他アジア諸国をとりまとめられれば経済を牽引するリーダーとして評価される。情報テクノロジーの覇権が終わり、取って代わる新しいビジネスが出てくる。地球環境問題が危機迫る。株式(個別株式)、国債(先進国)、コモディティ日本、中国、アジア諸国中期メインシナリオ3年から5年景気の伸びが少しずつ原則。景気は横ばい圏になるものの、株価の上昇は続く。バブルがはじけるリスクが高まる。負債リスクが高まる。日経平均はバブル最高値を更新。株式(アジア、バイオテック)、コモディティ日本、中国はこのころから退出を検討開始短期メインシナリオ1年から3年新型コロナの克服によって景気回復が進む。金融政策は正常化に向かい、やや早いペースでのインフレを伴いながら資産価格が上昇。バブル拡大期に入ると思われ資産価格は所々で異常な上昇をみせる。情報テクノロジーは新たなリスクに直面。バイオ、クリーンエナジーは引き続き産業発展の中心。徐々に地政学リスク、戦争リスクが高まる。米中間選挙、米中の覇権争い激化がリスク要因。中東、ロシアの動向にも注意。株式(内需株)、REIT、コモディティ米国、欧州、日本、中国、新興国バイオ関連、クリーンエネルギーなどシナリオ内容有望資産、地域リスクシナリオアジア新興国の人口急増、経済活動の活発化が地球温暖化を加速させ、環境異変によってグローバル経済がある時点から一気に冷え込む。コモディティ、実物資産、地産地消の世界、資本が集中していない地域の資産、温暖化の影響で住環境がむしろ良くなる地域サブシナリオ人類の英知、新しいテクノロジーにより、人間が抱える様々な問題を次々と乗り越えていく。国別格差が大きく出る、テクノロジー覇権争いに勝てる国の資産○取引ルール 1. 新規投資は毎月1回。タイミングは月末頃。 2. 1回の拠出額は1万円。1年で運用資産が12万円になる計算。 3. 長期投資が基本。10年後に資産がしっかり増えていればOK。 4. あまり多く売買をしない。 5. 取り扱う商品は投資信託のみ。個別株や個別債券、その他信用取引やデリバティブ、FXはやらない。あくまでも古典的な運用商品のみ。 6. 毎週運用状況を公開。シナリオと今後の予想を説明。
2022.06.06
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毎月コツコツ投資2022May21 〜今週の取引〜 今週の取引はありません。 〜資産状況〜 2022年5月20日時点(投資開始2020年7月、投資金額22万円)ファンド名商品戦略区分残高口数基準価格評価損益ニッセイ TOPIX インデックスファンド国内株式パッシブ54,220円40,529口13,378円4円iFreeNEXT NASDAQバイオテクノロジー・インデックス海外株式米国株バイオテックパッシブ42,630円36,090口11,812円▲1,555円香港ハンセン指数ファンド海外株式香港株パッシブ71,953円54,788口13,133円▲8,884円SMT アジア新興国株式インデックス・オープン海外株式アジア新興国株パッシブ18,011円6,585口27,352円▲1,990円ニッセイ JREIT インデックスファンド国内 REITパッシブ27,773円13,925口19,945円727円総額214,587円毎月1万円貯金した場合220,000円【開国!正常化する世界】 いよいよ本格的にコロナ禍からの脱却が世界中で見られるようになってきました。最後まで中々元に戻らなかったのがビジネス出張ですがアメリカではコロナ前の9割まで回復したそうです。日本でもようやく出張が増えているように感じます。私の会社も今年から本格的に海外出張を再開することになりました。6月からは日本も外国人の受け入れ制限を緩和するので街に外国人がまた増えてくることになるでしょう。やっとですね。旅行、宿泊、観光ビジネスは大きな打撃を受けていましたがこれからは反転攻勢に出るタイミングですね。団体旅行や学生旅行はまだ少し時間がかかりそうですがゆっくり回復するのではないかと思います。地方の民宿なども廃業が相次ぎましたが残っている人たちは頑張ってほしいですね。コロナ禍の間に日本人の貯蓄額は過去最高を更新したようです。これはコロナでどこにも行けなくなって自然に増えてしまったためでこれからは皆さんお金を使い始めるのではないでしょうか?景気にはいい話ですよね。企業の業績には来年以降反映してきますので株価はここから買い場になると思います。ずっと日本株は買いと言い続けてきましたが、ようやく株価の上昇材料が整ってきたと感じています。そしてロシアウクライナ問題や中国のロックダウンなどがあったことから世界中の株価が割安になってくれています。コツコツ投資をやっている人はぜひここから株を中心に買っていきましょう。地域は米国、日本、アジアがいいと思います。欧州はちょっと難しくなりました。ロシアとの関係やウクライナからの移民問題が今後長引きそうですね。エネルギーをロシアに頼り切っていたのが非常に痛いですね。新興国も今はお勧めできません。米国株はかなり売られましたので私は米国株はずっと高い高いと言ってきましたがようやくフェアバリューまで落ちてきた感じがしています。上がるときはスピードが速いのがアメリカ株ですのでここからは買いで臨んでいきたいと思います。中国、香港株もようやく反発を開始しました。中国はコロナ対策を厳しくやっているせいで景気が冷え込んできました。人々の不満も高まり始めているため政府は何らかの対策をしなければならない状態に追い込まれています。今週利下げが発表されましたがそれ以外にも起業をサポートするような政策がこれから秋にかけてたくさん出てくるでしょう。中国株も強気で見ています。アメリカと中国が反発するのであれば当然日本も恩恵を受けると思います。日本はこれから経済が動き始めます。私たちも少しいい景気を実感するのではないかと思います。 【ついに日本にもインフレの時代がやってきた】 日本はずっとデフレに苦しんでいましたので私たちは価格が上がっていく環境に慣れていません。というか価格が上がっていくということはほとんど初めての感覚になるでしょう。先日いつものコーヒーショップでブレンドコーヒーを頼んだら価格が10円値上がりしていました。私の会社周辺で食べるランチも1000円では食べられなくなってきています。これもインフレの影響です。そしてついに会社の給料もベースアップが検討され始めています。大手企業は3−4%程度の給料アップを発表するところが増えています。これは3−4%上げてはじめて回りの値上げに立ち向かえるのであって、賃上げを一切しない企業は実質給料を下げているのと同じことになります。この感覚が日本人にとっては馴染みが薄いのだと思います。給料上げますというと喜ぶ日本人ですが物価が同じだけ上がっていたらこれはチャラということは体感として分かりにくいのではないでしょうか。給料下げますというと怒る日本人ですが、回りの物価が上がる中で給料は据え置きにされても特段文句を言わないのがインフレに慣れていない証拠です。インフレの環境下では給料がインフレ率を上回って上昇したときに初めて実質的に賃上げがあったということになります。これからは実質でどうかということを気にしなければ行けなくなりました。サラリーマン以外の人たちはそうはいっても自分の収入がすぐに上がらないよと思うかもしれません。だからお金をそのままにしておかずに投資をする必要があります。インフレというのはお金の価値が下がることです。お金の価値が下がるから物の値段が上がるのです。つまりお金で持っていると損をするのがインフレ環境になります。インフレの環境では資産への投資が重要になります。今まで貯金でたくさん貯めてきた人は価値が目減していくことを思い浮かべて一部は投資へ回していきましょう。インフレの世の中では株式や不動産、コモディティなどへの投資が良いとされています。ご検討ください。 【今年はコツコツ投資相場】 今年は順調に上がっていく資産はないと思います。どこかで変調をきたし、また戻るということが繰り返されるのではないでしょうか。ただ長期的にはまだまだ成長が続くと考えられますので、今年の大事なテーマは落ちたら拾う。コツコツ投資相場日和とお考えください。今年の禁じ手は高値づかみと債券と株の安易な分散投資です。 ~2022年シナリオ~ ○吉田チーフのメインシナリオ シナリオ内容有望資産、地域等長期メインシナリオ5年から10年中国リスクが増大。中国 対 資本主義国の決着が迫られる危機がやってくる可能性。日本は先進国の中心として、その他アジア諸国をとりまとめられれば経済を牽引するリーダーとして評価される。情報テクノロジーの覇権が終わり、取って代わる新しいビジネスが出てくる。地球環境問題が危機迫る。株式(個別株式)、国債(先進国)、コモディティ日本、中国、アジア諸国中期メインシナリオ3年から5年景気の伸びが少しずつ原則。景気は横ばい圏になるものの、株価の上昇は続く。バブルがはじけるリスクが高まる。負債リスクが高まる。日経平均はバブル最高値を更新。株式(アジア、バイオテック)、コモディティ日本、中国はこのころから退出を検討開始短期メインシナリオ1年から3年新型コロナの克服によって景気回復が進む。金融政策は正常化に向かい、やや早いペースでのインフレを伴いながら資産価格が上昇。バブル拡大期に入ると思われ資産価格は所々で異常な上昇をみせる。情報テクノロジーは新たなリスクに直面。バイオ、クリーンエナジーは引き続き産業発展の中心。徐々に地政学リスク、戦争リスクが高まる。米中間選挙、米中の覇権争い激化がリスク要因。中東、ロシアの動向にも注意。株式(内需株)、REIT、コモディティ米国、欧州、日本、中国、新興国バイオ関連、クリーンエネルギーなどシナリオ内容有望資産、地域リスクシナリオアジア新興国の人口急増、経済活動の活発化が地球温暖化を加速させ、環境異変によってグローバル経済がある時点から一気に冷え込む。コモディティ、実物資産、地産地消の世界、資本が集中していない地域の資産、温暖化の影響で住環境がむしろ良くなる地域サブシナリオ人類の英知、新しいテクノロジーにより、人間が抱える様々な問題を次々と乗り越えていく。国別格差が大きく出る、テクノロジー覇権争いに勝てる国の資産○取引ルール 1. 新規投資は毎月1回。タイミングは月末頃。 2. 1回の拠出額は1万円。1年で運用資産が12万円になる計算。 3. 長期投資が基本。10年後に資産がしっかり増えていればOK。 4. あまり多く売買をしない。 5. 取り扱う商品は投資信託のみ。個別株や個別債券、その他信用取引やデリバティブ、FXはやらない。あくまでも古典的な運用商品のみ。 6. 毎週運用状況を公開。シナリオと今後の予想を説明。
2022.05.23
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毎月コツコツ投資2022APR30 〜今週の取引〜 ファンド名商品戦略区分取引種別約定日約定単価受渡金額iFreeNEXT NASDAQバイオテクノロジー・インデックス海外株式米国株バイオテックパッシブ購入4月26日12,852円14,186円〜資産状況〜 2022年4月28日時点(投資開始2020年7月、投資金額22万円) ファンド名商品戦略区分残高口数基準価格評価損益ニッセイ TOPIX インデックスファンド国内株式パッシブ54,824円40,529口13,527円608円iFreeNEXT NASDAQバイオテクノロジー・インデックス海外株式米国株バイオテックパッシブ45,022円36,090口12,475円837円香港ハンセン指数ファンド海外株式香港株パッシブ71,860円54,788口13,116円▲9,977円SMT アジア新興国株式インデックス・オープン海外株式アジア新興国株パッシブ18,526円6,585口28,134円▲1,475円ニッセイ JREIT インデックスファンド国内 REITパッシブ27,676円13,925口19,875円629円総額217,908円毎月1万円貯金した場合220,000円【景気がどうなるかに注目が集まってきた】 年明けから新型コロナの影響、ロシアウクライナの地政学リスク、コモディティ価格急騰によるインフレ懸念、利上げを急ぐアメリカの金融政策、様々な不透明要因が重なり投資家は一度ポジションを縮小して様子を見るということをおこなってきました。株を売り、債券も減らし、社債も売りました。結果、1−3月で上昇した商品はコモディティのみということでこういう相場は何十年ぶりかの出来事になっています。しかしここにきて少し様子が変わってきたのは、上に挙げた様々な要因は1つも片付いていないにも関わらず市場はニュースにあまり反応しなくなり、その代わりに結局のところ景気は良くなるの?企業業績はよくなるの?といった点に注目し始めています。先週中国株が大幅に下落しましたが、これはゼロコロナ政策を進める中国政府がまだロックダウンを厳しく導入しているせいで中国経済が大きなダメージを受けてしまうと思った投資家からの投げ売りが入りました。週末には大幅反発となっていますが、これは中国政府が景気下支えのために何か政策を出すとの観測が出回っているためでこうした経済がどうなるかによって投資家が右往左往している様子が伺えます。アメリカは週末に急落しましたがこちらはネットフリックスやアマゾンなどこれまで好調な業績でアメリカ経済を引っ張ってきた企業が決算内容悪く失望売りとなった物です。おそらくこの企業がダメなら他はもっとダメだろうというセンチメントが投資家の売りを誘いました。5月中旬ごろまではこのような主要企業の決算が発表されますのでその内容によって買われたり売られたりという相場が続きそうです。 【今は何が買いか】 このような環境で何を買うかというのは常にみなさんの頭を悩ませるかと思いますが、コツコツ投資で大切にしたいのは短期目線になりすぎないということです。大きな流れを掴み今の1つ1つのニュースは余裕を持って眺めましょう。確かに景気は悪くなるかもしれません。しかし中国もアメリカもいざという時の政策が残っています。アメリカは利上げを急いでいますが、景気が悪くなればやめればいいだけです。商品価格の上昇を気にする人がいますが不景気になれば需要が落ち込みますので商品価格は下落します。長期的にはまだ株価は上昇方向、金利もまだ少し上昇(債券価格は下落)という感じです。 具体的に何に投資していくかについてですが、相変わらず答えは割と幅広くいろんなものに投資して良いのではないかということです。ただし新興国は気をつけて投資しましょう。よほど詳しくない限り今は新興国への投資時期ではありません。4月の投資は米バイオテック株を追加購入しました。バランスとしてはもう少し米国株を買ってもいい気がしますが、私のシナリオはアメリカよりもアジアですので今後は日本株の押し目買いをしていきたいと思います。円安で為替に人気が出ているようですが為替は非常に難しいので素人はやらないべきです。まだドルで預金をしてもわずかな利子しかつきませんから外貨を買いたいと思っている人は円高がやってきたらそのタイミングでまとまってやった方がいいです。円安は行き過ぎでそろそろ政府が本腰を上げて市場介入してきます。財務大臣の発言に気をつけてください。「ファンダメンタルズを反映しない為替の動きには断固たる行動を取る」ともしいった場合はそれは介入をしますという意味ですのでその後大きな円高になります。 【今年はコツコツ投資相場】 今年は順調に上がっていく資産はないと思います。どこかで変調をきたし、また戻るということが繰り返されるのではないでしょうか。ただ長期的にはまだまだ成長が続くと考えられますので、今年の大事なテーマは落ちたら拾う。コツコツ投資相場日和とお考えください。今年の禁じ手は高値づかみと債券と株の安易な分散投資です。 ~2022年シナリオ~ ○吉田チーフのメインシナリオ シナリオ内容有望資産、地域等長期メインシナリオ5年から10年中国リスクが増大。中国 対 資本主義国の決着が迫られる危機がやってくる可能性。日本は先進国の中心として、その他アジア諸国をとりまとめられれば経済を牽引するリーダーとして評価される。情報テクノロジーの覇権が終わり、取って代わる新しいビジネスが出てくる。地球環境問題が危機迫る。株式(個別株式)、国債(先進国)、コモディティ日本、中国、アジア諸国中期メインシナリオ3年から5年景気の伸びが少しずつ原則。景気は横ばい圏になるものの、株価の上昇は続く。バブルがはじけるリスクが高まる。負債リスクが高まる。日経平均はバブル最高値を更新。株式(アジア、バイオテック)、コモディティ日本、中国はこのころから退出を検討開始短期メインシナリオ1年から3年新型コロナの克服によって景気回復が進む。金融政策は正常化に向かい、やや早いペースでのインフレを伴いながら資産価格が上昇。バブル拡大期に入ると思われ資産価格は所々で異常な上昇をみせる。情報テクノロジーは新たなリスクに直面。バイオ、クリーンエナジーは引き続き産業発展の中心。徐々に地政学リスク、戦争リスクが高まる。米中間選挙、米中の覇権争い激化がリスク要因。中東、ロシアの動向にも注意。株式(内需株)、REIT、コモディティ米国、欧州、日本、中国、新興国バイオ関連、クリーンエネルギーなどシナリオ内容有望資産、地域リスクシナリオアジア新興国の人口急増、経済活動の活発化が地球温暖化を加速させ、環境異変によってグローバル経済がある時点から一気に冷え込む。コモディティ、実物資産、地産地消の世界、資本が集中していない地域の資産、温暖化の影響で住環境がむしろ良くなる地域サブシナリオ人類の英知、新しいテクノロジーにより、人間が抱える様々な問題を次々と乗り越えていく。国別格差が大きく出る、テクノロジー覇権争いに勝てる国の資産○取引ルール 1. 新規投資は毎月1回。タイミングは月末頃。 2. 1回の拠出額は1万円。1年で運用資産が12万円になる計算。 3. 長期投資が基本。10年後に資産がしっかり増えていればOK。 4. あまり多く売買をしない。 5. 取り扱う商品は投資信託のみ。個別株や個別債券、その他信用取引やデリバティブ、FXはやらない。あくまでも古典的な運用商品のみ。 6. 毎週運用状況を公開。シナリオと今後の予想を説明。
2022.04.30
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毎月コツコツ投資2022APR16 〜資産状況〜 2022年4月15日時点(投資開始2020年7月、投資金額21万円) ファンド名商品戦略区分残高口数基準価格評価損益ニッセイ TOPIX インデックスファンド国内株式パッシブ54,730円40,529口13,504円515円iFreeNEXT NASDAQバイオテクノロジー・インデックス海外株式米国株バイオテックパッシブ33.507円25,052口13,375円3,507円香港ハンセン指数ファンド海外株式香港株パッシブ76,183円54,788口13,905円▲5,654円SMT アジア新興国株式インデックス・オープン海外株式アジア新興国株パッシブ19,410円6,585口29,476円▲591円ニッセイ JREIT インデックスファンド国内 REIT27,86113,925口20,008円815円現金4,186円総額215,877円毎月1万円貯金した場合210,000円【20年ぶりの126円】 為替が1ドル126円になったことはニュースでも取り上げられ悪い円安だなどという意見も出てきました。私は4月になれば少し流れが落ち着くだろうと思っていましたが全く流れは変わらず高値更新の展開になりました。理由は円を買いたい人が少ないためです。日本は資源の輸入国ですので資源価格が上がればそれだけ輸入を増やさないといけません。輸出金額を輸入金額が上回るとドルを買って円を売る動きが強くなります。今はこの資源価格の上昇も大きな影響を及ぼしています。これはロシアウクライナ情勢次第ですのでまだ為替の円安は続いてしまう可能性があります。もう1つは日本にやってくる外国人がいないことです。日本に来る人が増えれば当然使う通貨を買いますので円の需要が増えることになります。日本はコロナ対策でほとんど外人の入国をシャットアウトしていましたので需給のバランスが極端にドル買いに傾いているのでしょう。さらに金融政策の違いも為替レートに現れます。アメリカは政策金利を引き上げてこれからもまだやると言っている中で、日本はマイナス金利をまだまだ続けると言っているので円を欲しい人はここでもいないですね。結果円が誰からも買われない通貨となり、一方で商品が上がってしまうので仕方なく買い、その結果ドル高円安という結果になっています。悪い円安というのは円安によって原材料価格が上昇し消費者に影響を及ぼしてしまうことです。企業は値上げをできればいいですが値上げをしないとコストが高くなった分利益が減ってしまいます。そうすると株主や従業員へ配当する分がなくなってしまい、賃金は上昇せず値段ばかり上がるので消費が落ち込み、景気が悪くなるという悪循環に陥ります。これが悪い円安です。企業が値上げをし、賃上げも同時にして消費者が消費を増やすような政策をすること。これが悪い円安を防ぐ方法です。例えば税金を下げるとか消費税を一時的になくするとかそういうことをやれば経済が回りますので円安でも景気が良くなります。一昔前までは景気がいい時は円安で何か起こると円高になるという流れだったかと思います。それも日本の貿易構造の結果そうなっていたというだけで円安だからとか円高だからいいというのはありません。政府にはしっかりとした対策をして若い人が将来に向けて積極的に消費や投資ができるように政策を行うことが大事です。 【今は何が買いか】 このような相場の時に何に投資するのがいいかと良く聞かれますが、答えは割と幅広くいろんなものに投資して良いのではないかと思います。唯一気をつけなければならないのは地域を選ぶことで、米国株と日本株では結果がに差が出ます。コツコツ投資でも米国株を少し入れていますが投資してすぐに結果が出始めました。上昇が早いのが最近の米国株です。一方日本株は今後ポテンシャルは十分あると思いますがいつ離陸するのかが全く読めません。なのですぐには花が咲かない可能性があります。米国株は押し目で買えたら早めに収穫し、日本株はじっくり育てて大木にするというイメージですかね。今気をつけなければならないのは新興国投資です。アメリカが利上げをしているときは新興国にとっては厳しい条件の時なのでデフォルトが起こりやすいです。ただでさえ供給ショックやコロナの影響で製造業や観光業で収入を得られていない国が多いので債務が膨れ上がりやすくそこに利上げの影響がダブルパンチで効いてきますので新興国のデフォルトは今後増えるのではないでしょうか?最近スリランカがデフォルトしたとニュースが出ていました。新興国の債券を持っていると紙屑になってしまうリスクが高まっていますのでご注意ください。コツコツ投資ではすでに撤退したトルコも今はまだいいですが状況は安心できないと思います。コツコツ投資で買っている資産をご参考にしてください。今は株かコモディティがいいですかね。コモディティをどこかで買いたいのですがなかなか下がってきませんね。 【今年はコツコツ投資相場】 今年は順調に上がっていく資産はないと思います。どこかで変調をきたし、また戻るということが繰り返されるのではないでしょうか。ただ長期的にはまだまだ成長が続くと考えられますので、今年の大事なテーマは落ちたら拾う。コツコツ投資相場日和とお考えください。今年の禁じ手は高値づかみと債券と株の安易な分散投資です。 ~2022年シナリオ~ ○吉田チーフのメインシナリオ シナリオ内容有望資産、地域等長期メインシナリオ5年から10年中国リスクが増大。中国 対 資本主義国の決着が迫られる危機がやってくる可能性。日本は先進国の中心として、その他アジア諸国をとりまとめられれば経済を牽引するリーダーとして評価される。情報テクノロジーの覇権が終わり、取って代わる新しいビジネスが出てくる。地球環境問題が危機迫る。株式(個別株式)、国債(先進国)、コモディティ日本、中国、アジア諸国中期メインシナリオ3年から5年景気の伸びが少しずつ原則。景気は横ばい圏になるものの、株価の上昇は続く。バブルがはじけるリスクが高まる。負債リスクが高まる。日経平均はバブル最高値を更新。株式(アジア、バイオテック)、コモディティ日本、中国はこのころから退出を検討開始短期メインシナリオ1年から3年新型コロナの克服によって景気回復が進む。金融政策は正常化に向かい、やや早いペースでのインフレを伴いながら資産価格が上昇。バブル拡大期に入ると思われ資産価格は所々で異常な上昇をみせる。情報テクノロジーは新たなリスクに直面。バイオ、クリーンエナジーは引き続き産業発展の中心。徐々に地政学リスク、戦争リスクが高まる。米中間選挙、米中の覇権争い激化がリスク要因。中東、ロシアの動向にも注意。株式(内需株)、REIT、コモディティ米国、欧州、日本、中国、新興国バイオ関連、クリーンエネルギーなどシナリオ内容有望資産、地域リスクシナリオアジア新興国の人口急増、経済活動の活発化が地球温暖化を加速させ、環境異変によってグローバル経済がある時点から一気に冷え込む。コモディティ、実物資産、地産地消の世界、資本が集中していない地域の資産、温暖化の影響で住環境がむしろ良くなる地域サブシナリオ人類の英知、新しいテクノロジーにより、人間が抱える様々な問題を次々と乗り越えていく。国別格差が大きく出る、テクノロジー覇権争いに勝てる国の資産○取引ルール 1. 新規投資は毎月1回。タイミングは月末頃。 2. 1回の拠出額は1万円。1年で運用資産が12万円になる計算。 3. 長期投資が基本。10年後に資産がしっかり増えていればOK。 4. あまり多く売買をしない。 5. 取り扱う商品は投資信託のみ。個別株や個別債券、その他信用取引やデリバティブ、FXはやらない。あくまでも古典的な運用商品のみ。 6. 毎週運用状況を公開。シナリオと今後の予想を説明。
2022.04.16
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毎月コツコツ投資2022APR09 〜資産状況〜 2022年4月8日時点(投資開始2020年7月、投資金額21万円) ファンド名商品戦略区分残高口数基準価格評価損益ニッセイ TOPIX インデックスファンド国内株式パッシブ54,751円40,529口13,509円535円iFreeNEXT NASDAQバイオテクノロジー・インデックス海外株式米国株バイオテックパッシブ33,377円25,052口13,323円3,377円香港ハンセン指数ファンド海外株式香港株パッシブ75,679円54,788口13,813円▲6,158円SMT アジア新興国株式インデックス・オープン海外株式アジア新興国株パッシブ19,185円6,585口29,135円▲816円ニッセイ JREIT インデックスファンド国内 REIT27,583円13,925口19,808円536円現金4,186円総額214,761円毎月1万円貯金した場合210,000円【スタグフレーションとは何か】 4月になっていろんなものの値上げがありました。これまで絶対に値上がりしなかったうまい棒もついに耐えきれず12円になりました。20%値上げ!そう言えば私の行っている美容室も一律料金550円値上げすると言ってました。エネルギー価格高騰、原材料価格口頭だと最終的な商品やサービスの値段が上がってしまうのは仕方ないですね。これはインフレーションと言いますが、長い間デフレしか見てこなかった日本人にとってはしばらくぶり、恐らく私たち世代は子供の頃なので覚えてないでしょうから初めての感覚かもしれません。値段が上がってしまうのはなんだか悪いことのように感じますが、インフレーション、デフレーションのそれぞれいいところ悪いところは以前に書いた通りです。インフレは決して悪いものではなく、世界中の中央銀行がインフレ2%を目標にしているくらいですから望ましい経済の形です。ただし、これは賃金上昇がともなえばということです。私たちの使えるお金がそれ以上に増えていれば値上げは特に気にならなくなるはずです。来月から電気、ガスが3%上がったって、給料が10%上がればあまり気にならないでしょう。給料が上がるというのは景気が非常に良く、かつ、先行きの見通しも良い時に限ります。日本企業は先行きがなかなか見通せないとして賃上げには消極的ですから、私たちも消費に回せず値上げにはピリピリしてしまうという悪循環です。気づかない日本の企業のトップは頭の硬いおじいちゃんだからと私はいつも悪口を言っていますが、自分達はいっぱいもらってるくせにもっと従業員の給料上げたらどう?と思ってしまいます。脱線しました。元に戻ると、インフレが起きている時に景気が悪くなってしまう。これをスタグフレーションと呼びます。今、市場参加者や経済ニュースなどでこのスタグフレーションになると心配する人が多く出てきています。商品価格が異常に上がって、コロナで経済活動が止まって、給料は減り消費が落ち込むけと価格は上がってしまうのでスタグフレーションになるという話です。私はちょっとそう単純ではないなと思っています。まず、景気ですが今の景気は全体としては悪くないのです。部分的に苦しんでいる産業がありますが、儲けている企業は信じられないくらい利益を稼いでいます。この差が激しく全体があまり良いと感じないのかもしれませんね。アメリカの中央銀行は今利上げを急いでいます。今年は7回利上げするかという話です。それだけ一気に引き締めても景気は強いから安心してということです。この利上げによって景気が急減速してしまうと心配する人もいます。が、景気が急減速すると物の値段はそこまで上がらなくなります。また、急減速しそうなら利上げをやめてまた利下げすることもできます。つまりいろんな方法が残されているのですぐに景気が悪くなってしまうことにはなりにくいと思います。戦争の影響を懸念する人もいます。ロシアの制裁で自分達のビジネスも苦しくなってしまうということもあるかもしれませんが、時間が経てばだんだん忘れてくると思います。世界経済はアメリカと中国が牽引しています。中国景気が少し弱くなってきたので中国政府は大盤振る舞いでお金を使い景気をよくしようとし始めました。なぜなら今年は中国共産党にとって大事な節目の年で、今年の秋に習近平国家主席は任期を延長することを決めます。その時に国民に豊かになって生活が良くなったと納得させなければなりません。これから本腰を入れて経済対策、人気取りの政策を出してくるでしょう。中国経済はここから回復するでしょう。アメリカは非常に強い景気です。雇用が非常にタイト、つまり人材難で給料がどんどん上がっていますがそれでもお構いなしに企業は採用します。それだけ企業も余裕があるのです。給料が上がるので消費や投資に回ります。しばらく良いサイクルでしょう。この2つの国がいい状態ですので、スタグフレーションにはならないと思います。 【今年はコツコツ投資相場】 今年は順調に上がっていく資産はないと思います。どこかで変調をきたし、また戻るということが繰り返されるのではないでしょうか。ただ長期的にはまだまだ成長が続くと考えられますので、今年の大事なテーマは落ちたら拾う。コツコツ投資相場日和とお考えください。今年の禁じ手は高値づかみと債券と株の安易な分散投資です。 ~2022年シナリオ~ ○吉田チーフのメインシナリオ シナリオ内容有望資産、地域等長期メインシナリオ5年から10年中国リスクが増大。中国 対 資本主義国の決着が迫られる危機がやってくる可能性。日本は先進国の中心として、その他アジア諸国をとりまとめられれば経済を牽引するリーダーとして評価される。情報テクノロジーの覇権が終わり、取って代わる新しいビジネスが出てくる。地球環境問題が危機迫る。株式(個別株式)、国債(先進国)、コモディティ日本、中国、アジア諸国中期メインシナリオ3年から5年景気の伸びが少しずつ原則。景気は横ばい圏になるものの、株価の上昇は続く。バブルがはじけるリスクが高まる。負債リスクが高まる。日経平均はバブル最高値を更新。株式(アジア、バイオテック)、コモディティ日本、中国はこのころから退出を検討開始短期メインシナリオ1年から3年新型コロナの克服によって景気回復が進む。金融政策は正常化に向かい、やや早いペースでのインフレを伴いながら資産価格が上昇。バブル拡大期に入ると思われ資産価格は所々で異常な上昇をみせる。情報テクノロジーは新たなリスクに直面。バイオ、クリーンエナジーは引き続き産業発展の中心。徐々に地政学リスク、戦争リスクが高まる。米中間選挙、米中の覇権争い激化がリスク要因。中東、ロシアの動向にも注意。株式(内需株)、REIT、コモディティ米国、欧州、日本、中国、新興国バイオ関連、クリーンエネルギーなどシナリオ内容有望資産、地域リスクシナリオアジア新興国の人口急増、経済活動の活発化が地球温暖化を加速させ、環境異変によってグローバル経済がある時点から一気に冷え込む。コモディティ、実物資産、地産地消の世界、資本が集中していない地域の資産、温暖化の影響で住環境がむしろ良くなる地域サブシナリオ人類の英知、新しいテクノロジーにより、人間が抱える様々な問題を次々と乗り越えていく。国別格差が大きく出る、テクノロジー覇権争いに勝てる国の資産○取引ルール 1. 新規投資は毎月1回。タイミングは月末頃。 2. 1回の拠出額は1万円。1年で運用資産が12万円になる計算。 3. 長期投資が基本。10年後に資産がしっかり増えていればOK。 4. あまり多く売買をしない。 5. 取り扱う商品は投資信託のみ。個別株や個別債券、その他信用取引やデリバティブ、FXはやらない。あくまでも古典的な運用商品のみ。 6. 毎週運用状況を公開。シナリオと今後の予想を説明。
2022.04.11
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基本的にクレジットカードは1つにまとめた方がラクです。・支出の把握・管理がしやすい(オンラインで明細を確認するときもメインカードがあると把握しやすいです)。・ポイントは まとめた方が使い勝手がいい(1ポイント=1円として使用できるものも増えている)。他方、アマゾンはアマゾン、楽天は楽天のように、特定のカードを使った方がポイント還元率高くなるのも事実で。やり過ぎると管理がめんどくさくなる。そんな我が家のキャッシュレス事情 2022年版。メインカードは安定?のJCBプロパー、ザクラス。SPGアメックス→MARRIOTT BONVOYアメックスへの変更でリストラ候補。amazonでの決済はAmazon Prime Mastercard。楽天、楽天証券積立は楽天カード。Suicaチャージ(還元率1.5%)はビューゴールドプラスカード。SBI証券積立用にSMBC(NL)カード。固定資産税支払い用のセブンカードプラス。イオンシネマを1,000円で観るためのカード、イオンカード。です。ポイント無駄になるのはイオンカードぐらいです。イオンカードもwaonにチャージすれば無駄なく使えるのかな?ウチ使ってないのよねwaon。メインカードをザクラスにしている理由は...プロパーカードなので安心感があるからです。以前、どこかのサイトから個人情報が流出して、カードの不正利用をされたことがあります。カード会社から電話がかかってきて「大阪の方でUSJのチケットをオンライン購入された形跡がありますが、購入されてますか?」とのこと。「買ってないです。えー怖。不正利用?この電話が詐欺なん?よくわからないけどクレジットカード怖い。」って思った記憶があります。結局カード会社のセキュリティ?で不正使用された分は請求されなかったのですが、意外とカードの不正利用とか身近に起こるんだなと実感した出来事でした。それ以来、カードの不正利用等トラブルに巻き込まれる可能性はゼロではない、何か起こった時にちゃんと?対応してもらえるカードをメインカードとして使いたい、と思うようになりました。不正使用されたカードは5年ぐらい使用していて、カードに求めるものも変わってきていたのと、不正使用されて気持ち悪かったので、そのタイミングで解約してJCBゴールドを作りました。SMBCカードも考えたけど、当時クラブ33に興味があってザクラスを目指したかったのでJCBゴールドにしました。何かトラブルがあった時にナビダイヤルではなく、デスクに連絡できるのは安心感があります。
2022.04.06
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毎月コツコツ投資2022Apr03 〜資産状況〜 2022年4月1日時点(投資開始2020年7月、投資金額21万円) ファンド名商品戦略区分残高口数基準価格評価損益ニッセイ TOPIX インデックスファンド国内株式パッシブ56,116円40,529口13,846円1,901円iFreeNEXT NASDAQバイオテクノロジー・インデックス海外株式米国株バイオテックパッシブ31,991円25,052口12,770円1,992円香港ハンセン指数ファンド海外株式香港株パッシブ75,432円54,788口13,768円▲6,405円SMT アジア新興国株式インデックス・オープン海外株式アジア新興国株パッシブ19,211円6,585口29,174円▲790円ニッセイ JREIT インデックスファンド国内 REIT28,275円13,925口20,305円1,228円現金4,186円総額215,211円毎月1万円貯金した場合210,000円【ロシアは幕引きを狙う?】 先週はロシアとウクライナの停戦協議に若干の進展があり、そこからロシアの思惑が少し見えて来ました。マーケットはそれを見越していたのか全般に行ったり来たりの動きで方向感はありませんでした。 ロシアの考えていることは侵攻の早期終了です。ウクライナの意外と辛抱強い抵抗にあい当初予定していた計画を断念せざるを得なくなりました。またロシア兵の士気低下も報道されておりこれ以上続けるのが難しくなってきたというのが本音でしょう。しかしふり上げた拳をどこに下ろしていいかわからずこのまま引き下がるというのも格好が付きませんしこれまでロシアを支持してきた国や国民に説明がつきません。何としても勝利したという事実が必要になります。この状況でどうやって勝利と言い切るか。ロシアはウクライナの東側を多く占拠しました。ここに独立国家を作りロシアが思い通りにできる政権を置いてウクライナを分断してやったぞというのが落とし所でしょう。ウクライナ側もそれで終わってくれるのならと最終的にはこの案をのむ可能性があります。終戦は5月と言われています。それまで閣僚級で階段を何度も行い最後に4月終わり頃大統領同士で会談をして終戦となるでしょう。 【戦争が終わるとどうなるか】 この戦争で問題となったのは世界のエネルギーが不足して値段が高騰するということ、それからそれ以外の穀物の値段も急激に上昇して全体でインフレーションを引き起こしたということです。戦争が終わるとこれらの心配が和らぎますので値段が下がるでしょう。アメリカなどは戦略的に溜めておいた石油備蓄も放出する決定をしていますので供給量は十分となり原油価格は大きく下落するかもしれません。他の商品もそうです。これまでかなり不安で買い上げられていましたので戦争が終わるとなれば一服するでしょう。インフレが一服するとなると債券が買われます(金利は低下します)。これまでの逆になります。今年はアメリカが利上げをする年と言いましたが、市場はすでに何回もの利上げを見越して動いてしまいました。少しそれが押し戻される流れになるかもしれません。為替はドル安圧力。ドル円は円安が進み125円超えてどこまでもいくと盛り上がっていましたが、そんなことはありませんでしたね。これからはもう少し円高になると思います。需給バランスで全て決まります。新年度入りで輸出業者が円の為替予約をしてきます。1番難しいのは株です。もちろん戦争が終わると安心で買いとなりそうですが、そう簡単ではないのが株です。株はある程度戻ってしまっているのでここから買うには何か材料が必要です。コモディティ価格が下がってインフレ圧力が和らぐと株の買いになるでしょうか?景気が十分強ければなるでしょうね。しかし景気は今どちらかというと少し勢いが弱くなってきています。おそらく終戦となってもそこまで株は上値試さないのではないかと思います。今年はこういう行ったり来たりの難しい相場だと思います。特に戦争が激しくなったから株を売ったり、戦争が終わったから買ったりというのを繰り返すと痛い目を見そうです。大事なのは大きな流れで大きな流れで見ると株式は今後2−3年の上昇トレンドに入っていて、その途中で上げ下げを繰り返す時間帯に入っているのだなと認識してください。そうするとコツコツ投資的には下がったら買いということになります。これまで通り淡々と買いを続けていきましょう。先進国株が下がったら買いです。もう少し細かくやりたい人は上がったら売りましょう。今年はトレンドが出にくいのでついて行ったらダメです。あまのじゃく的な感じでいきましょう。 【今年はコツコツ投資相場】 今年は順調に上がっていく資産はないと思います。どこかで変調をきたし、また戻るということが繰り返されるのではないでしょうか。ただ長期的にはまだまだ成長が続くと考えられますので、今年の大事なテーマは落ちたら拾う。コツコツ投資相場日和とお考えください。今年の禁じ手は高値づかみと債券と株の安易な分散投資です。 ~2022年シナリオ~ ○吉田チーフのメインシナリオ シナリオ内容有望資産、地域等長期メインシナリオ5年から10年中国リスクが増大。中国 対 資本主義国の決着が迫られる危機がやってくる可能性。日本は先進国の中心として、その他アジア諸国をとりまとめられれば経済を牽引するリーダーとして評価される。情報テクノロジーの覇権が終わり、取って代わる新しいビジネスが出てくる。地球環境問題が危機迫る。株式(個別株式)、国債(先進国)、コモディティ日本、中国、アジア諸国中期メインシナリオ3年から5年景気の伸びが少しずつ原則。景気は横ばい圏になるものの、株価の上昇は続く。バブルがはじけるリスクが高まる。負債リスクが高まる。日経平均はバブル最高値を更新。株式(アジア、バイオテック)、コモディティ日本、中国はこのころから退出を検討開始短期メインシナリオ1年から3年新型コロナの克服によって景気回復が進む。金融政策は正常化に向かい、やや早いペースでのインフレを伴いながら資産価格が上昇。バブル拡大期に入ると思われ資産価格は所々で異常な上昇をみせる。情報テクノロジーは新たなリスクに直面。バイオ、クリーンエナジーは引き続き産業発展の中心。徐々に地政学リスク、戦争リスクが高まる。米中間選挙、米中の覇権争い激化がリスク要因。中東、ロシアの動向にも注意。株式(内需株)、REIT、コモディティ米国、欧州、日本、中国、新興国バイオ関連、クリーンエネルギーなどシナリオ内容有望資産、地域リスクシナリオアジア新興国の人口急増、経済活動の活発化が地球温暖化を加速させ、環境異変によってグローバル経済がある時点から一気に冷え込む。コモディティ、実物資産、地産地消の世界、資本が集中していない地域の資産、温暖化の影響で住環境がむしろ良くなる地域サブシナリオ人類の英知、新しいテクノロジーにより、人間が抱える様々な問題を次々と乗り越えていく。国別格差が大きく出る、テクノロジー覇権争いに勝てる国の資産○取引ルール 1. 新規投資は毎月1回。タイミングは月末頃。 2. 1回の拠出額は1万円。1年で運用資産が12万円になる計算。 3. 長期投資が基本。10年後に資産がしっかり増えていればOK。 4. あまり多く売買をしない。 5. 取り扱う商品は投資信託のみ。個別株や個別債券、その他信用取引やデリバティブ、FXはやらない。あくまでも古典的な運用商品のみ。 6. 毎週運用状況を公開。シナリオと今後の予想を説明。
2022.04.04
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子供にブタの貯金箱を買いました。お金を入れる所が4つあり、それぞれSAVE: 貯金。たまったら銀行へ。SPEND: 比較的少額で買えるものを買うため。使う可能性がある分を入れる。DONATE: 寄付。たまったら寄付しに行こう。INVEST: 投資。約5年前。学資保険きっかけで家計の見直し&資産運用を始める前の自分を当てはめると↓SAVE:一応使ってないお金は銀行へ。無計画に支出していたのでほぼほぼ貯まらず。SPEND: 自分で働いて得たお金出し使うっしょ!!で、無計画に使う。ほぼSPEND。DONATE: 寄付!?寄付するような富豪ではない。たまーにコンビニのレジで小銭を入れた事ある程度。INVEST: 投資?よくわからんけど怖い。減るかもしれないんでしょ?あぶないんでしょ??お金余ってる人がさらに増やすためにやるイメージ。なかなかヤバい価値観。きっかけがなければ、今でもその思考だったかも。子供が生まれて学資保険を調べているウチに、そもそも学資保険じゃなくて良くない!?をきっかけに「おかね」と向き合うことにしてから、ちょっとずつ考え方変わったような気がします。そのとき読んで考えるきっかけになったのが、ロバートキヨサキさんの本。それまでは「資産」と「負債」の意味も勘違いしていました。だから多分投資の意味もよくわかってなかった。ロバートキヨサキさんによるとプラスのキャッシュフローをもたらすものを「資産」と定義しているので、ローン組んで買った家はむしろ負債なのよね。利子取られてマイナスのキャッシュフロー(⁎⁍̴̆Ɛ⁍̴̆⁎)とりあえず最初の方に読んでほしい1冊です!!
2022.03.31
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毎月コツコツ投資2022Mar27 〜今週の取引〜 ファンド名 商品 取引種別 約定日 口数 約定価額 受渡金額 ファンド名商品取引種別約定日約定単価受渡金額ニッセイ JREIT インデックスファンド国内 REITパッシブ3月22日11,948円10,000円トルコ・ボンド・オープン(年1回決済型)トルコ・リラ建債券解約3月23日2,522円4,186円3月の取引は日本のREITインデックスにしました。トルコ債券の投資信託は全解約しました。先週売ったトルコ債券の分はREITに上乗せしています。 〜資産状況〜 2022年3月25日時点(投資開始2020年7月、投資金額21万円) ファンド名商品戦略区分残高口数基準価格評価損益ニッセイ TOPIX インデックスファンド国内株式パッシブ56,570円40,529口13,958円2,355円iFreeNEXT NASDAQバイオテクノロジー・インデックス海外株式米国株バイオテックパッシブ31,946円25,052口12,752円1,947円香港ハンセン指数ファンド海外株式香港株パッシブ75,229円54,788口13,731円▲6,607円SMT アジア新興国株式インデックス・オープン海外株式アジア新興国株パッシブ19,163円6,585口29,101円▲838円ニッセイ JREIT インデックスファンド国内 REIT27,397円13,925口19,675円351円現金4,186円総額214,491円毎月1万円貯金した場合210,000円【一足先に春の陽気】 先週のマーケットはいろんな資産の価格が急回復しまるでこれまで懸念していたことが嘘のように戻って行きました。ロシアとウクライナの情勢は以前として混迷が続いていますが一部ロシア軍が以外と苦戦している??などの情報も伝わり急回復の材料の一部になったかもしれません。下図はTOPIXのチャートです。ずっと売られ続けていた株が急に上昇、しかも相当早いペースで回復しました。 なんでこんなにいきなり価格が上昇し始めたのでしょうか? ロシアとウクライナの戦争によるグローバル経済への影響はそんなに大きくないということは以前も書きました。米国のGDPは20,893(億ドル)に対しウクライナは155.3ですのでウクライナがなくなってもアメリカの0.7%程度という計算になります。ロシアは1,478.57なのでウクライナの10倍くらいありますがそれでもグローバル経済に大きな影響を及ぼす規模ではないということが重要です。今回のロシアの侵略は今のところロシア対ウクライナ以外に拡大していない、NATOや米国が参戦して中国がロシアの後ろ盾で入るという第3次世界大戦の構図にはならなそうだという人々の安心感がまず最近出てきたことが大きいです。中国の出方が非常に重要になるというのはお伝えしましたが中国が入ってくると世界経済へのインパクトは大きくなりますので世界中が混乱するでしょう。ロシアによるウクライナ侵攻が始まった段階ではこの作戦がどこまで世界的に発展するか見定めることが難しく投資家は一旦リスクを回避することを選びました。考えられるあらゆるシナリオについてリスクを抑えに行ったのであれだけいろんな資産が短期間に下落しました。今は総悲観の状態から少しずつ落ち着いて周りが見えてきた段階です。よく考えたらここまで売る必要なかったということで買い戻しを入れた結果ここまで急に戻ったというのが背景ではないかと思います。もう1つはそれを裏付けるかのようにアメリカの中央銀行が政策金利を引き上げることつまり引き締め政策を発表し今後も引き締めを続けていくとしました。これは通常景気がいい時に行われる政策ですのでこの戦争状態の中でもそれができると判断したということはアメリカを中心に景気はそんなに悪くないのだと投資家が実感できたことが大きかったかもしれません。いずれにしても一旦売りすぎたものを買い戻し、今後の状況を見るステージに入りましたのでここからは行ったり来たりの展開になるでしょう。コツコツ投資では投資チャンスとしてアメリカや日本など先進国の資産をお勧めしました。しっかり買えたでしょうか。今の水準はもう無理をしなくていいところにきたので、また何か悪材料が出て下落したら買ってみましょう。しばらくは押し目買いがうまくいく展開だと思います。 【インフレってどれぐらいやばいの?】 インフレって実はなかなか難しい話になるので苦手な人も多いかと思いますが、今日はインフレについてできるだけわかりやすく話します。まずインフレーションというのは単純にモノの値段が上がることです。ビックマックが10%値上がりしたらそれはインフレです。でもマックだけが10%上がってても一般的にはインフレと呼びません。世の中の値段が全般的に値上がりしているとインフレになっていると言います。ではインフレはいいことでしょうか?悪いことでしょうか?実体経済で考えてみます。ディズニーランドがチケットを10%値上げしました。ディズニーランドを運営するオリエンタルランドは収入が10%増えます。収入が増えた分次の投資に回したり、従業員の賃金をあげたりすることができます。従業員は賃金が上がったので今までより多く消費に回せます。消費欲が増えてきてモノの値段が上がります。モノの値段が上がり企業の収益が増えます。企業は増えた収益で新しい投資や従業員の賃金引き上げをします。給料が上がった従業員はまた買い物をし今度は国内旅行に行こうと計画を立てます。これがインフレが起きている経済の例です。どうですか?特に問題なさそうですね?ではこの反対デフレを見てみましょう。デフレーションも結構誤解が多くありますが同じ事例で見てみるとします。ディズニーランドがチケットを10%値下げしました。私たちは値下げしたから喜んで行こうとします。しかし企業は10%の減収になります。従業員への給料は増やせるどころか減らすことになります。給料が減ったので来月は貯金しようということになります。みんなが来てくれないのでさらに10%値下げします。企業の収益が10%落ちます。給料は増えないので来月も旅行は諦めようとなります。つまりどんどん経済が不活発に陥ってしまうのがわかりますか?これがデフレスパイラルです。経済学的にはデフレは良くないとされ、中央銀行の政策運営も基本的には2%程度のインフレが目標になります。モノの値段が上がると良くないと思ってしまいがちですが、経済全体では必ずしもそうではないということで日本人は長らくデフレにいましたので慣れていませんがもう一度良く理解したほうがいいと思います。 さて、ではなぜ今インフレがこれだけ騒がれているのでしょうか?それはインフレのスピードに問題があります。特に今のインフレはエネルギー価格や農産物価格が影響する形のインフレです。こうしたタイプのインフレはあまりいいインフレになりません。マックの例を見てみましょう。マックの材料が値段高騰のためマックの価格を10%値上げしました。企業の収入は10%増えます。ただし企業の利益は10%増えない点に注意です。なぜならば肉やレタスチーズが30%価格上昇していたらどうでしょう。赤字ですね。そうすると10%値上げしていても従業員には回らず、従業員は給料は上がらないなと思って節約します。でも原材料価格は上がり続けるとすると果たしてどこまでマックを値上げすることで対応できますかね?あまり早いペースで原材料やエネルギーが値上がりすると製品や消費者がついていけなくなります。来月マックが2倍の値段になったら買いませんよね?今問題となっているのはこうした急速な価格上昇であり、ロシアが侵攻したことで欧州の天然ガスが急騰し、天然ガスが使えないと思うと代替手段の原油が高騰します。ウクライナは農業も盛んですから小麦の値段が上昇します。いろんな製品に悪いインフレが起こってしまうことが懸念されます。実はロシアがウクライナに攻め入らなくてももともとコロナのおかげで供給がストップしており混乱していました。アジアではコロナのため従業員が働けず日本の自動車産業や製造業が部品不足で困っていました。こういう時って金は出すからあるだけよこせ的な価格の吊り上げが起こります。そこにロシアの状況が加わったので世界中でインフレが起こっています。アメリカのインフレは7%台まで来ました。日本はまだそこまで行ってませんが、日本の場合は値上げをする前に企業が我慢してしまいますので、企業収益が悪化し我々の賃金は上がりません(モノの値段が上がってるのだからそれと同率で賃金をあげなきゃ本当はおかしいんです)。日本がなぜインフレになりにくいかというのはいろんな議論がありますが、私たちよりも若い世代では初めて経験するインフレの時代に入ったかもしれません。 【今年はコツコツ投資相場】 今年は順調に上がっていく資産はないと思います。どこかで変調をきたし、また戻るということが繰り返されるのではないでしょうか。ただ長期的にはまだまだ成長が続くと考えられますので、今年の大事なテーマは落ちたら拾う。コツコツ投資相場日和とお考えください。今年の禁じ手は高値づかみと債券と株の安易な分散投資です。 ~2022年シナリオ~ ○吉田チーフのメインシナリオ シナリオ内容有望資産、地域等長期メインシナリオ5年から10年中国リスクが増大。中国 対 資本主義国の決着が迫られる危機がやってくる可能性。日本は先進国の中心として、その他アジア諸国をとりまとめられれば経済を牽引するリーダーとして評価される。情報テクノロジーの覇権が終わり、取って代わる新しいビジネスが出てくる。地球環境問題が危機迫る。株式(個別株式)、国債(先進国)、コモディティ日本、中国、アジア諸国中期メインシナリオ3年から5年景気の伸びが少しずつ原則。景気は横ばい圏になるものの、株価の上昇は続く。バブルがはじけるリスクが高まる。負債リスクが高まる。日経平均はバブル最高値を更新。株式(アジア、バイオテック)、コモディティ日本、中国はこのころから退出を検討開始短期メインシナリオ1年から3年新型コロナの克服によって景気回復が進む。金融政策は正常化に向かい、やや早いペースでのインフレを伴いながら資産価格が上昇。バブル拡大期に入ると思われ資産価格は所々で異常な上昇をみせる。情報テクノロジーは新たなリスクに直面。バイオ、クリーンエナジーは引き続き産業発展の中心。徐々に地政学リスク、戦争リスクが高まる。米中間選挙、米中の覇権争い激化がリスク要因。中東、ロシアの動向にも注意。株式(内需株)、REIT、コモディティ米国、欧州、日本、中国、新興国バイオ関連、クリーンエネルギーなどシナリオ内容有望資産、地域リスクシナリオアジア新興国の人口急増、経済活動の活発化が地球温暖化を加速させ、環境異変によってグローバル経済がある時点から一気に冷え込む。コモディティ、実物資産、地産地消の世界、資本が集中していない地域の資産、温暖化の影響で住環境がむしろ良くなる地域サブシナリオ人類の英知、新しいテクノロジーにより、人間が抱える様々な問題を次々と乗り越えていく。国別格差が大きく出る、テクノロジー覇権争いに勝てる国の資産○取引ルール 1. 新規投資は毎月1回。タイミングは月末頃。 2. 1回の拠出額は1万円。1年で運用資産が12万円になる計算。 3. 長期投資が基本。10年後に資産がしっかり増えていればOK。 4. あまり多く売買をしない。 5. 取り扱う商品は投資信託のみ。個別株や個別債券、その他信用取引やデリバティブ、FXはやらない。あくまでも古典的な運用商品のみ。 6. 毎週運用状況を公開。シナリオと今後の予想を説明。
2022.03.28
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子供のジュニアNISA用に口座を開設して1年6ヶ月経過しました。毎月4,500円ずつ eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)を積み立てています。トータルリターン +18,953円(+23.25%)。1年半で評価額が10万円を超えました。チリツモの力、なかなか٩( 'ω' )وまぁこれからもまだまだ上がったり下がったりしていきますが、長期で見ると米国の経済は成長していくと信じて託す。投資信託。。将来渡すときに、子供がお金を学ぶきっかけになってくれればと思いますv超少額でも早く始めてながーく続けること大事!!
2022.03.26
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