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(風たん)猫の置物と仲良く記念写真♪


(風たんの雰囲気をもつ絵ハガキと) (オッ、これはまさに風たん)
家づくりのことで、このところ、ちょこちょこしたトラブルが重なり、
やや意気消沈気味の日々を送っている。
徐々に形に出来上がっていくにつれ、「わぁ~スゴイ、スゴイ」という
想像どおり(あるいはそれ以上)の出来栄えによる喜びと、
「えッ!?何でそのようなことに」という出来事が、交互にやってくるのである。
それはある時は、施工側の単純なミスによるものであったり、
またある時は、施主側の考えの足りなさによるものだったり、 はたまた、両者の認識の食い違いによるもので、一方的にどちらが悪いとは言いにくい
場合もある。
ちなみに最近起こった施工ミスやトラブル例をいくつか挙げてみよう。
・指定の洗面化粧台を設置すると、窓にかかり図面どおりの位置に収まらない
・玄関ドアが、希望のサイズのものが取り付けられないことが判明。
よって、ドアの色とデザインの変更を余儀なくされる。
・クローゼットの中の棚の数が、思っていたのと違う(少ない)
また逆に、工務店さんの(ことらとしてはラッキーな)ミスにより、
得しちゃったかもッ、というケースもある。 ・出窓のサイズが当初のものより、一廻り大きいものになった。
・付くはずの予定のないベランダのシャッターが、標準仕様で付くことになった、などである。
このように書き連ねると、まぁ何ていい加減な工務店さんだろうと、思われるといけないので
書き添えておくと、別に工務店さんの悪口を言いたかったのではなく、
建築現場とは、つくづくトラブルが付きモノだな、ということである。
(本当はあってはいけないのだろうが)
実際、お願いしている工務店の対応はかなり良心的な方だと思う。
こちらも、対面キッチンの吊り戸の垂れ壁を外せるかとか(残念ながら、実現はしなかったけど)、
発注間際にシステムキッチンの仕様を変更したりとか、
いろいろ迷惑をかけているのも事実である。
それだけに一方的に責める気持ちはサラサラなく、
むしろ「もっと早く気付けば、手の打ちようもあったのに」という後悔とが
ゴチャ交ぜになって...ちょっと疲れてしまったのである。
結局は、迷惑かけたり、かけられたりという中で、なるべく折り合う接点や新たな打開策を 探りながら進めていくしかない。
そんな折、ブログ仲間の すずどんさん
から素敵なプレゼントが届いた。 箱を開けると、心温まるお届け物がどっさり。思わず微笑がこぼれた。
家のことばかりで頭が一杯になっていた私に、たちまちホンワカした風が吹いたようだった。
さっそく二匹の争奪戦が、始まった。

(二人)おッ、何ですか~ (風たん)ボクのだよ (リンちゃん)ワタチにも入らせてぇ
(風たん)うぐぐ…苦しい
(アホりんちゃん)ワタチはこのハウスとお菓子がお気に入り♪ (風たん)これはボクのだよ
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