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風たんの毛玉が、最盛期を迎えている。
背中にヘコ帯みたいな塊が1個、顎の下にはモルモット級のが1匹、
頭のてっぺんにはネズミさんみたいなのが1匹、他もろもろ。
長毛の子を膝に座らせ、毎日優しくブラッシングするのが夢だった。
それが、もろくも崩れた。
彼は、必要以上に触られたり、撫でられたりするのを嫌うのだ。
無理やりブラッシングしようと思えば、2~3人がかりで、羽交い絞めでもして、
血みどろになる覚悟が必要である。
というわけで、不甲斐ないが野放し状態である。
秋になればやがて、本人の自助努力(毛づくろい)が功を奏し、 大きく育った毛玉が、熟れ落ちる果実のごとく、ポロリンと取れる。
それを待つのみである。
そんなわけで風たんは、夏と冬とで、全く別の生き物のように変態する。

顔の斜め右上にあるのは、シッポではありません。毛玉です。念のため。
憧れのファーミネーター、いつかは使ってみたい…。