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浦頭 佐世保 引き揚げの港 海を見つめる
2012年04月29日
引き揚げ記念の平和公園だといって、 沖縄ひめゆりの塔のように、 戦争体験が語られるということもなく、 家族、多くは遺族から送られた物品や写真が 寡黙に事実だけを訴えかける薄暗い資料館と、 穏やかな湾を見下ろす公園が、 じっと、平和を見つめているのだ。 それは、そうである。 あのひめゆりの塔だって、語る人は、 数少なくなりつつある。 聞いた人は、口伝でも、自分の言葉にして、 戦争とは何であったのか、 語り継ぐ義務を負う。 戦争が終わって20年起つか起たないか、 まだ社会に影響の色の残る時代に生まれた世代でさえ、 韓国や中国に押し寄せた日本人が、 何をしに海を渡っていったか、知らないのである。 戦争の悲惨さだけを語り続けては、ならない。 戦争とは何であったのか、 誰にとってどうであったのか、 誰のための何であったのか、 国民一人一人にとって、なんの意味を持ったのか、、 まだ、自分の人生を取り返せずにいる多くの、 もちろん、 日本人のみならず、 多くの、高齢者が、少しでも穏やかに、人生を生きて行けますように。 すべての人に、神の御加護がありますように。
2012年04月29日
忘れていたわけでもなく、 書きづらかったわけでもなく、 何とはなしに後回しになっていたことを、 思い出している。 3月に、ずっとずっと気にかかっていた、引き揚げ記念の建物を訪ねた。 一緒に歩いてくれる人のあることを、 こういうときには、 とてもありがたく感じる。 私と同年代の人の親世代には、 まだまだ引き揚げてこられた方は、 たくさんおられるはずなのに、 何故か、、後回しになってか、 多くを語られることのない、引き揚げ。 生き残ってきた、負い目なのか、 復員できたことへの喜びを、素直には、手放しには、 喜ぶことのできない、背景からか、、 それこそが、戦争の悲惨さではなかったか、、。 何万人もの命を引き受けた、この港の記念公園が、 こんなに密やかでいいのかと思うほど、 静かに、でも、記念の像は、堂々と、 平和を訴えて空にそびえている。 聞き取りをしたいとも思うが、 休日も思うようにとれないこの身は、 母親の思いさえ、 書き取ることをせずにいる。 浦頭を訪れて、ひとつ、大きな衝撃を受けた。 資料館の資料によれば、 引き揚げに使われた船が、様々で、 戦時中の病院船等も写真に残されている。 同行者がいう。 、、この船に乗って帰ってくれば、悲惨は、 違うよねぇ、、 、、船の揺れ方や、ひとりでも多くを乗せるために、荷を落とせ、と 指示されたとか、、 伝え聞くのは、小さな船に乗って帰ってきた体験だ。 病院船は、戦争中に使い道のなくなった豪華客船が当てられている。 「日本にもまだこんな船が残っていたのか」という船に乗って帰って来たひとと、 アメリカに貸し出された船で戻った人と、 韓国の漁師の方の命をかけた商と良心とに、揺られて日本に戻った人とでは、 当然に、 語るべき終戦は、違ってくる。 船ひとつ、見える景色の様々であることを、 思う一日。 こんなにも、戦争のことを深く思うのに、 制服好きはやめられない、、。 自衛隊は、私たちのために、今日も出かけてくれている。 すべての人に、神の御加護がありますように。
2012年04月29日
2012年04月29日
つい、手を伸ばして ほんものかどうか、 確かめる、、。 それほど、この世のものならぬ姿…
2012年04月29日
宇宙人の耳!!
2012年04月29日
うつくしいものに囲まれて生きたい そんな あたりまえのこと
2012年04月29日
五木寛之さん、「天命」 自分の天命が、見えなくなった… そう思って、手にとった本、 人生はもっと深遠。 xy
2012年04月29日
久しぶりに…楽しく飲みました♪
2012年04月29日
今回の異動の最終の日に、 本店の人事担当者に会いに行った。 一緒に出張に行ったね、ありがとう、またどこかで、、と、 ありがたいお言葉をかけていただいた。 昨日は、飲みすぎませんでしたか?と、笑顔で送っていただく。 かくあるべし。 見習おうと思う。 仕事の手をとめて、話を聞く。 相手と同じ目の高さで、話をする。 心、開いて、、。 笑顔は、贈り物♪ 大事にしたい… 出先機関に戻り、自然な笑顔が戻る。 最初の店長のお話に泣いた。 「あなたがそこにいることが、ありがたいこと」 あなたが、そこにいるだけで、 私は、幸せだと、 言える私でいたい。
2012年04月13日
紫陽花、薔薇、 銀杏、蓮華、菫、 蜜柑、鈴蘭、 馬酔木、 世の中に絶えて桜のなかりせば 春の心はのどけからまし
2012年04月13日
八瀬で、見つけた。 世の勉強好きが、花より先に、漢字の読みだけ知ってしまう植物。
2012年04月13日
写真は、すれ違う比叡山ロープウェイ。 4月になってから、また、環境が変わる。 多かれ少なかれ、 どんな人も、、、 年金暮らしのおばあちゃんだって、 病院の医師が異動になったり、 役所の担当者が替われば、 それなりのストレスはある。 生きようと、思うほど、それなりの覚悟が必要になる。
2012年04月13日
素敵な上司に出会う度、 背中を、追いかけたい気持ちになる。 ことばのひとつひとつが、心を揺さぶる。 あなたがそこにいることが、 ありがたいこと、 おかげさま、 感謝の気持ち、 ありがとう。 素敵な上司に出会う度、 生きようと、思う。 マイボス、マイヒーロー。 いい先輩に出会えてよかった、 いい上司に出会えてよかった、 あなたに出会えてよかった…
2012年04月08日
写真は、比叡から琵琶湖を望む。 二度目の職場での余裕、 どんな人も、敵にしない決意、 どんな人も、職場にとっては、大事な人財。 4月になってから、、 悲しい出来事が、ない。 何もかも…HAPPYで、豊かに、過ぎてゆく。 迷いがあるとすれば、、 どっちから山に登ろうかなってことぐらい。 今日は、そんな日々の、 一日。 ありがとう。 出会いは、あなたのために、 神様が、用意してくれた贈り物…。
2012年04月08日
比叡からは、とうとう、 どれが鞍馬だか、わからないまま。
2012年04月08日
土日は、花見日和でした。 福岡城址は、花より多いひとの波でした。 人波は、車で抜けて、ある建物のそばの桜を見に行きました。 姿のよい、その樹の下で、なん組かの人々が、 お弁当を広げていました。 o(^o^)oo(^o^)o 週末を、楽しんでいると、 なんだか、 仕事に行くのが、もったいない気がしてくる。 傷ついたハートを癒す時間が、 必要だと感じている。 絵を描きに行こうかな、、 ^^;^^; じっと…ハートを暖める時間が必要なような、 気がしている。
2012年04月08日
自分をつくっていくということ。 神様に、感謝すること。 忘れかけていた様々のことを、 思い出す、ひとつひとつ。 皆様に、お知らせ、、 4月からの、勤務は、八時半ー五時です、、 誘ってください、、(*^^*)(*^^*)
2012年04月07日
お茶室から、 庭を眺める。 部屋をうつるごとに、 伏せた龍は、横顔から、正面に見える。 異動後の、1週間。 夜は、浅田次郎さんを読んでいた。 「降霊会の夜」見るからに怖いが、 タイトルに増して、内容は、怖かった。 主人公と一緒に、冷や汗ものである。 いつまでも寒い春に、読むんじゃなかった、、苦笑。 仕事のこと。 異動して1週間。 所長の用意してくれた舞台の上で、 くるくる回っているオルゴールの踊り子のような気分だ。 ねじまき係は、次長さん、、かな? 先輩…泣… まぁ、、オルゴールの踊り子のようには、もう愛らしくはないけれど…(爆) 今日、満月。 天の配財に、感謝する。
2012年04月07日
ぐるりとまわると、龍の鼻先に出る。 一瞬の光のいたづらに、 龍が嘶く。
2012年04月01日
土日に比叡に行って、リセットできる機会を持った。 八瀬で、立ち止まり、 比叡は、奥の横川からのんびりと まわったおかげで、 延暦寺にたどり着いたのは、 日の傾いた、夕刻。 慌ただしい帰途となりながらも、 きちんとリセットして、 新しい職場に出勤することができました。 写真は、八瀬で、叡山電鉄を降りていただいた、 「おらが蕎麦」 彩り美しい、雅な盛り付けでした。 ケーブルから少し歩いて、 シャトルバスに乗って 雪の消え残る横川へ。 琵琶湖を下に、バスで西塔へ。 西塔から東塔まではみぞれの山道を歩き、 延暦寺へ。 宗教間の対立がぶつかり合った修行の場であったということだが、 空気は澄み、 パワーある土地だと感じられる一日だった。 あー、リセットしてよかった!! 引き継ぎの慌ただしさも、 ようやく一段。 落ち着け!! 週末だ!!
2012年04月01日
京都、八瀬。 谷背の釜ぶろのある光明寺。 庭は、天候によって、瑠璃色を放つ…。 龍が潜む庭。 知進守退、、 我と我が身を振り返る。
2012年04月01日
久々の京都。 比叡はいいよ、と言ってくださる方があって、 出かける。 とらわれていた自分を手放す。 歴史も、そこから連なってやってきた今の在り様も、 まず、受容することから始まる。 ありのままの私、 ありのままの隣人。 そういうことを、 忘れかけていた。 リセットしようと出かけたら、 比叡にたどり着かない、、 鞍馬に何度か出かけた叡山電鉄で、八瀬行き。 終点で、案外に人が少なく、ほっとし、 十時の開院まで、蕎麦を手繰り、 瑠璃光院の庭を眺め、、。 つい、その気になって、「教行信経」を写経し、 庭を眺め、 「八瀬(谷背)の釜ぶろ」を見学したついでに、、 寝転がって見たり、、(笑) 、、近所の風呂屋に真似したの、あるなぁ、なんて、、。 そんなこんなしているうちに、ケーブル比叡に乗ったのは、 昼近い時刻。 いい御身分で、、と、ちょっと苦笑する自分がいる。 比叡は、、祈りの力のある土地だと、、 そう思いました。
2012年04月01日
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