こんな毎日(2005年9月~)

こんな毎日(2005年9月~)

2005年12月16日
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カテゴリ: つれづれ
劇団四季さんです。


日本語版の演出が、浅利慶太さんでしたから、
「そりゃ、そうだろ=!」
とか言われそうですが、(苦笑)よかったです。

本もいいんだな、、、。きっと。
大人が観て「そぉだよなぁ」と思えるせりふが、散りばめられていて、
個人的には、大好きなあの人に、観せたいなぁ、とか思います。

欲を言えば、、もっと、歌って躍っていただいてもよかったかなぁ?

全編に渡って、メインのキャストが、という意味です。

ディナーのシーンで、
お皿さんや、フォークさんが歌って踊って、、
召使の長が「こりゃ、やりすぎだろぉ=!」と言うシーンがありましたが、
私は、別の意味で「こりゃ、やりすぎだろう=!」でした。(苦笑)

曲に載らないせりふも結構あったので、
急に舞台がレビューみたいになっちゃって、
おまけにダンサーが、背中につけた大皿をまわしたら、ちょっとひいちゃったかなぁ・・?
席が遠かったせいです?
「♪いつもより、たくさん、まわっております♪」とは言わなかったけれど・・。(苦笑)

それから、同じディナーのシーンで、キッチングッズが、

まぁ、全部わからなくても、舞台は楽しめるわけですが・・
子供達には、いろいろな体験で、「あれ、何だろう?」とか思って欲しい・・わけです。

舞台装置は、やっぱり大掛かりだし、楽しかったですよ。

で、曲は、やっぱり浅利さんのこだわりもあるのでしょうか?
きちんと日本語の音節がメロディー♪にのっかっていて、


2階席から、番号が振ってあるのが見えたりすると、ちょっとがっかりしますが・・。

私は、2階にもお客さんが入るならば、多少費用がかかっても、
パンチやバミリを小さくする工夫は、しなくちゃいけないものだと、信じています。
なぜなら、バミリが、バミリだと、客が気づいたその瞬間に、
客は・・現実に引き戻されるから・・です。


で、シティ劇場に伺う度に、、感じることがもうひとつあります。

演劇は、コミュニケーションです。
客は、すばらしい演技に、声をかけ、スタンディングし、
拍手を辞めずに、、歌舞伎の場合は、おひねりを投げます。
でも、その反応が、、劇団や、俳優を育てている、ということも、
客は、忘れてはいけません。
本当に演劇やミュージカルが好きならば、客は、
その価値のある、程度に見合った反応をしていかなくてはなりません。

大して、すばらしくもない演技に、毎回スタンディングしていては・・
役者は「それでいいのだ」と錯覚して、つぶれていきます。

自分が舞台に立つわけではないので、大変失礼な言い方ですが、
成長過程の役者を、つぶしてしまうのは、
客の、無用な反応だという事を忘れてはいけないと思います。
だめなものは、だめ、と、きちんと伝えることこそが、、
本当の意味で、役者を育てていきます。

演劇に愛情のある皆様・・どうか、感じたままの反応で、
だめなものはだめ、と、きちんと伝えて、
役者さんや、スタッフさん達に、
もっともっと楽しい演劇をつくっていただきましょう~。

1月と2月は・・
イッセー尾形さんとか、東京ボードヴィルショーとか、、あります。







今日は、職場でちょっと「?」なことがありました。
端から見ていて「それって、イジメじゃん?」とかとか。
多分、ご本人達は、よかれ、、と思ってなさっているのでしょう。
だけれども、言われた本人が「嫌だなぁ」と感じて、
周りで見ている人の何人もが「え?」と言えば、それは、やっぱり
良いことではないのではないかしら?
どんな職場でも、それぞれの立場ってものがありますからね、
だから「断れない立場の人に仕事を押し付ける」というのは、


そういうわけで、
まぁ、いろいろと考えることはあるのですが、
もう少し、三鷹、ぢゃなくて、味方を増やしてから、動きたいと思います。

椿


大人の住む世界がこのように、バランスの悪い感覚で、
自分達が人を苦しめている事にも気づかずに、
気づいた人達もそれを見て、放っておくような世界では、
これから成長していく子供達に、夢はありません。


最近、(眠っている間の)夢を見たり、
何かを思い返して、涙を流したり、
そういうことが増えました。

年の瀬だから・・でしょうか?

行く年、来る年・・な気分だから?


「2005年、あなたの10大事件は?」なんて、よくインタビューでありますよね?

そろそろ、そういうことも考えてみてもよい頃なのでしょうか?









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最終更新日  2005年12月16日 20時46分27秒


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