こんな毎日(2005年9月~)

こんな毎日(2005年9月~)

2009年02月11日
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カテゴリ: つれづれ

城山三郎氏の著

せつなくなるのはわかっていて、読みました。

バブルの絶頂に「経済小説」というジャンルを確立したのは、
城山さんだろうと思います。

短い間でしたが、お金を扱う仕事をしていたのもあって、城山さんの本はいつもチラ見していました。

その中で、
仕事の仕方とか、仕事人の生き方も、
チラ見していた氣がします。


途中で一度、閉じてしまった、、、


容子さんのことになると、
城山さんの筆がたどたどしくさえ感じます。
あとがきの方が、文章的にはうまい印象さえ受けます。

「妖精」が「天から落ちてきた」、、、



あとがきまで読んでほしいレコメンド。

帯に、どなたかも書いていました。

結婚を躊躇しているような、若い世代にも、読んでほしい。
こんなすてきな夫婦もいるのだ、と。
結婚は、そう悪いものではないのだ、と、、伝わるといいなと思います。








へたれているわたしへ、天使からのプレゼントだったと思いました。







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最終更新日  2009年02月11日 10時19分55秒


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