こんな毎日(2005年9月~)

こんな毎日(2005年9月~)

2010年05月20日
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カテゴリ: つれづれ



職場の研修ではありますが、
言えば
おとなの社会科見学。


なににせよ、
じぶんの思考の枠にないものを知る、
ということや
ひとの歩みの歴史から学ぶ、
ということは



「食育」ということばがなじみになって来て、
食品の工場や
農場体験のような
食べ物に関わる「おとなの社会科見学」は
増えています。

ご商売にもつながりやすいので、、
わりと主催する側も
目的がわかりやすい。


、、で
今日は、もっとすごくて、すてきな話、
習って来ました。



排泄の教育です。

行政区の小学生は、ある学年で全員が
その「し尿処理施設」を見学して、
学校でも「排育」をする。

病原菌から自分を守るなど、衛生面のことと

健康面のことと
排泄されたものは衛生的に自然に還すことができるという
環境面のことと、、
いろんなことを
同時に学ぶことのできる
いい機会です。



「し尿処理施設」と「」付で書いたのは
ちゃんと理由があって、、
そこの施設は
意味のあるすてきな名前がついていたのです。



以前の職場で、
女性の数が急に増えたので、
女性がトイレの個室を占有できる時間数を
試算してくださった事務の方がおられました。

通常、限られた休み時間にみんなが使うとして、
休み時間数×個室の数、、÷人数、、、だったかしら?

そうしたら、、
もちろん、休み時間に並んでいる現実があったので、
そんなふうに考えていただいたわけですが、、

ひとりあたり、利用できるのが1回ぐらいの時間しかなくて、、
慌てて女性用を増設して下さった、、


「ホテルと事務は『ひと』」と言いますが、
この時、その言葉を思い出しました。




んで
「排育」

ことばを考えたひともすごい。

だって
みんな衛生考え過ぎて、
排泄物が汚い、排泄行為が汚い、、恥ずかしい、、
になって
学校でトイレ我慢して、
変なくせがついたり、
体こわしたり、
2時間目からトイレ我慢してて勉強できんかったりするんやもんね。

お父さんお母さん達も
しっかり言わないかん、、
我慢したらいかんよって。

先生達も言わないかん、


授業中でもかまんやん、
トイレぐらい行かな、、ね。

そんなわけで、
学ぶことは楽しい、歴史から学ぶことで、
きっと、
苦しいだれかと、つながれるし、
きっと、
新たに苦しむひとをつくらずにすむ。




今日の一日は、神様からのギフト。


ありがとう。

神様からの愛を、
今日も、受けとめる。










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最終更新日  2010年05月20日 22時38分14秒


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