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こんにちは。MASTステージ インテリア担当の丸腰色師です。先日、日本製宇宙ヨットを乗せたロケットが打ち上げられ、宇宙でうまく帆が開いて軌道に乗ったそうですが、世界に先駆けて日本の宇宙事業の快挙だそうです。空気のない宇宙で、どうやって帆に風を受けるのか?太陽から出る波動を感じて?進むそうです。難しい話で、よくわかりませんが・・・(苦笑)太陽光の利用で動力がほぼ必要なく、銀河の果てまで行ける算段だそうです。 HONNDAのASIMOが家事全般をしてくれる…壮大な話ですね。 そんな日も遠くないのでは? 久しぶりに夢のあるニュースでした。 さて、今日はそんな夢、とも言える、 「次に住む家」 では、どんな暮らしをしてみたい? その暮らしを実現するには?を、考えます。 (積水ハウス株式会社 納得工房 データより)この統計を見ると、ダントツ1位が、メンテナンスフリー・家事の手間がかからない暮らし。 特に20、30代では、91.9%もの人が手間がかからない暮らしを望んでいます。お掃除ロボ付きのエアコンが売れてるわけですね。家事ってどうしても生活についてまわりますよね。いくら昔に比べたら楽になったと言っても、共働きしながらの家事はたいへんです。この統計の結果も納得です。そこで丸腰が考える、 家事の手間がかからない暮らし を実現するための設計プラン、とは? ○ 新しく導入したい物で人気なのが、食料品宅配です。 常に時間のない、働く主婦にとっては強い味方です。 ――留守中に外から宅配箱が丸見えになっていると、防犯上心配です。 そこで、宅配BOXを設ければ外からも見えず、留守でも安心です。 ○ 食器洗浄乾燥機は、電気代はUPしますが時間の短縮を実感できるありがたいもの。 ――機種によって機能、値段、素材 (樹脂・ステンなど) が違います。 最初からよく検討して予算に組み込んでおきましょう。 ○ 意外と掃除機よりも箒やクイックルワイパーなどでサッと掃く方が簡単で手間でない。 ――ゴミやちりを掃き出すための床まである窓を作る。 もちろん、その窓から庭に出れると更にいいですね。 ○ 物が散らからず収納されていれば、少々掃除をサボッても綺麗に見えます。 ――室内の物は全て定位置を決めます。 決まらない物には一時預かり場も作ります。 時間のある時に一時預かり場だけ片付ければいいのです。 という訳で、一番散らかりやすいLD (パブリックスペース) にもそういう収納スペース を作っておきます。クローゼット扉の中に引出し収納をたくさん設けると便利です。 ○ 新しく導入したい物でやはり人気の高い、お掃除ロボット。 働く姿もけな気でカワイイと評判です。 ――これまた電気代UPですが、勝手にお掃除してくれちゃうのは捨てがたい。 しかし、障害物を感知するとすぐ諦めてクルッと向きを変えてしまうので、 あまり床に物があると結局きれいに掃除されないことに。 やはり、あらゆる物を定位置に収納しておくための収納スペースが必要です。 ○ 脱衣(洗面)室にタオル、バスタオル、下着などがあると、 入浴時にすぐに使えてとても便利です。 ――家族の人数分の下着類とタオル類が入る収納スペースを設けておきます。 ○ 外出中の急な雨、外に干した洗濯物が気になりますね。 濡れてしまったらせっかくの朝からの努力が水のアワ。何とかしたいです。 ――働く主婦のまさに40%が室内干し派です。 やはりランドリーコーナーの窓際に室内干しできる空間、欲しいですね。 ○ 家事を劇的に楽にしてくれる家電のひとつに、全自動洗濯乾燥機があります。 ――これも電気代はUPですが、梅雨時にはありがた~い代物です。 機種によっては、水漏れを起こすものもあるようなので、じっくり検討要です。 少し大きめなので、サイズもきちんと収まるよう計画しておきましょう。 また、家の設計に関係なく、手間をかけない家事の極意は、なんと言っても ”ついで家事” だそうです。 ・お料理しながら食洗機に入らない大鍋を洗う、そのついでにシンクをサッと拭く。 ・洗顔ついでに鏡をサッと拭く。 ・トイレの後、ついでに除菌シートでサッと拭く。 ・歩きながら、ついでにハンディモップでサーッとあらゆる物を撫でる。 この積み重ねが、わざわざしなくてもいつもキレイでいられる秘訣みたいです。 お風呂に関しては、丸腰家は木酢液を100cc程入浴剤代わりに入れています。お肌はつるつる、入浴後、ついでに浴室全体にまんべんなくかけておくと、 浴室がいつまでもヌメらずサラッとして、カビ取り剤がいらなくなりました。 タイル浴室なのに!! です。 オススメです。 インテリア面で家事の手間を減らす工夫は、 ――例えばダイニングセットを思い切ってカフェ風ソファにしてしまいましょう。 家族それぞれ食べるペースが違っても、各自が食後そこで寛ぐので、 みんなでいつまでもワイワイ一緒にいられますし、 食卓=癒しの場となりリラックス効果も高いです。 なんと言っても、リビングに移動しないぶん、 散らかる範囲が狭くなって、片付けも楽に。 この場合、ソファは座面が硬めのしっかりした物を、 テーブルはリビングテーブルよりも高いものをオススメします。 ちょっとした工夫の積み重ねで、 空いた時間を趣味やリラックスタイムに充てられるのではないでしょうか? 気持にゆとりが生まれて、さらに毎日の暮らしが楽しくなりますね。
2010年05月24日
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こんにちは。MAST ステージ インテリア担当の丸腰色師です。やっと、5月らしい青空に新緑が映える天気になったと思ったらもう梅雨みたいなお天気で、体がついていきませんね。バラの花のイラストを描きましたが、いやぁ~ むずかしいですねー、バラは。ずいぶん描き直していたら更新が遅くなりました。(お察しのとおり、言い訳です。)先日の休日に、自宅のおむかいさんのお庭を拝見してきました。お向かいさんはバラがお好きで、いろんな種類を上手に育ててらっしゃいます。全部で100種類くらいあるそうです。お庭に足を踏み入れた途端、ふわぁ~と夢見心地な良い香りに包まれ、飼ってもないのに、鶯がどこからともなくホーホケキョッ♪ まさに桃源郷! 五感のパラダイス!! 気持ち良かったです~~それでも今年は、不順な天候だったため、咲き方がいまひとつとのこと。せっかく咲いたのに寒くて下を向いてしまっているバラもありました。おむかいさんのお宅は、純和風住宅で、いぶし瓦なんですが、それがまた、緑のカーテン状に蔓を伸ばしたバラとイイカンジに絵になって、レトロな洋館の別荘みたいに見えるんです。全体の配置も、ご自宅以外の人工物がお庭から一切見えないように工夫されていて、人目も気にならないので、とーっても癒されます。ずっと身を置いていたくて、お忙しい朝に2時間もお邪魔してしまいました。お庭でお抹茶とお干菓子をご馳走になり、ひととき、和製不思議の国のアリスのようでした。グリーンを元気に増やせられる人って、本当に愛情深いな~と思います。動物はお腹空いたり元気なかったりすると何となく分かりますが、植物はこちらが注意していつも構ってあげていないと、よくわからないですもんね。お向かいの奥様は本当にとても優しい方で、私の憧れです♪もっとも、うちの庭でもグリーン増えてます、 ・・・雑草ですが・・・(凹)。これは、たつなみ草。花穂が打ち寄せる波頭に似ていることから名付けられたこの花、お茶室へのアプローチ一面に咲いていました。夕刻にはさざ波が立っているように見えて、とても幻想的だとか。とても素敵なので、株をいただいて帰りましたが、さて、不精な丸腰の庭で、こんないい感じに増えてくれますかどうか・・・Fさ~ん、とても素敵なリラックスタイムをどうもありがとうございました~~♪♪
2010年05月20日
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こんにちは。MASTステージ インテリア担当の丸腰色師です。嬉しいニュースです。 一昨年、沖縄で買ってきた我が家の素焼きのシーサーです。 先日、国土交通省の3月度新設住宅着工戸数の発表で、 一戸建分譲住宅の着工戸数が、前年同月比28.2%増と、 なんと、16ケ月ぶりにマイナスからプラスへと転じたというニュースです!! もはや、持ち家の建替えは先行して5ケ月連続のプラスに転じています。 これは、住宅業界にもようやく遅い春が ・・・・・ムフフ♪ ―――だと、いいな。 新芽が芽吹いて大樹となってくれることを願います。願うといえば、家は家族の大事な器です。昔から人は家の安全をずっと願ってきました。 神棚をお祭りしたり、お札を貼ったり。それとはまた別に、魔除けや守り神といったものも、迷信も含め大事にしてきました。魔除けは、例えば沖縄のシーサーが有名ですが、本州の狛犬同じく、元は「獅子」からきており、呼び名も "シシ "→ "シーシー" → "シーサー"となったそうで、「阿、吽(あ、うん)」 の2体1対で飾られます。バリ島にも狛犬のようなシンガというよく似た獅子がいますし、遠くフランス・イタリア・ドイツにもガーゴイルという悪魔の魔除けがいます。これは、日本の鬼瓦に近いですね。今、上げたものは全て、家に危害が降りかからないよう威嚇の表情をしていていかにも災害や災難を遠ざけてくれそうで、とても頼もしい魔除け達です。また、守り神として日本でよく言われるのは、ヤモリや白蛇。守宮(やもり)や白蛇がいる家は、災害に見舞われないとか。うちの玄関にも毎年10cmほどのヤモリがいて、やはり出てきてくれると嬉しいものです。でも今年は天候不順なのか、まだお目に掛かってないな~ まさかお引越し? それだけは止めてほしいな。 今年も待ってますよ、ヤモリさん!ちょっとかわいいのは、北欧の家や家畜小屋、サウナなどには小さな妖精が住んでいると信じられており (この妖精は、スウェーデンでは『トムテ』、 フィンランドではサンタクロースの助手も務める『トントゥ』、 ノルウェー&デンマークでは『ニッセ』と呼ばれています。)妖精が怒って出て行ったりすると、その家に災いが起こると言われていて、人々は妖精の大好物のミルク粥を、クリスマス・イヴに今も用意するそうです。ご機嫌でいてくれるうちは、家畜を天敵から守ってくれたり、家が家事にならないようローソクを消してくれたり、閉め忘れた窓を閉めてくれたり、と人の知らないところで大活躍してくれるそうですよ。とても可愛いですね。しかし、妖精の姿を見てしまったら、それは不幸の始まりだそうです。ム・・・むづかしい・・・(汗) この妖精、偏屈なオヤジみたいです(笑)。本当にいるなら一度会ってみたい・・・、でも姿を見たら不幸になる・・・、でも、やっぱり見てみたい・・・、・・・ああ、不幸にはなりたくない・・・やはりどうやら、妖精の可愛いマスコットを見て我慢した方がよさそうです。皆さんも、ゴールデンウイーク中に寝ぼけてトントゥ達に出くわさないようご注意くださいね~いずれにしても、家を大切に思う人々の気持ちが物や動物やみえないもの達に込められて、脈々と受け継がれているのだと思うと、家は世の東西、新旧を問わず、人々の宝なんだな~と改めて感じます。 『 家を大事にすることは、家族や生活を大事に思うこと。 』このコラムを書いていて、そう感じました。私もこの連休で、家の掃除しよっ!
2010年05月02日
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