となります。つまり30.58億バレルということになるわけです。ペトロチャイナ全体の確認埋蔵量(Proved, developed & undeveloped reserve、但し原油のみ)は2005年の時点で115.36億バレルでした。新油田の確認埋蔵量を合算した新しい総確認埋蔵量をベースに計算するとジ東・南堡油田は全体の20.95%を占めることになります。これは大慶油田(ペトロチャイナの新総確認埋蔵量に占めるシェア=30.13%)に次いで2番目に大きな油田ということになります。(なお、なるべく現実的、且つコンサーバティブな試算をするために推定埋蔵量、予想埋蔵量、天然ガス確認埋蔵量は計算から除外しました。ウォール・ストリートのアナリストが同様の計算をする場合でも慣例から考えて、多分、それらの数字は全て無視すると思います。)