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1月27日(金)14:00~ 小松商工会議所にて『環境先進都市こまつフォーラム』が開催されるそうです。大変素晴らしい内容だそうで、今から楽しみです。1、安田喜憲氏の基調講演・世界が認知していることに、「日本が水と森の大国」がある。 日本人には意外と知られていない。 ただ、このことが、これからの地球温暖化などの環境問題を 解決していく大切なキーワードになっていくと考えます。2、フォーラム・コーディネーター奥 真美氏(長崎大学環境科学部助教授)・フォーラム・パネラー安田喜憲氏(国際日本文化研究センター教授)石田洋二氏(小松商工会議所、環エネ対策委員長)中谷純子氏(小松市校下女性協議会会長)西村 徹氏(小松市長)矢原珠美子氏(小松市教育長)問合せ先小松市役所 環境企画課電 話0761-24-8067FAX0761-23-6402kankyoka@city.komatsu.ishikawa.jp小松商工会議所 共済等事業課電 話0761-21-3121FAX0761-21-3120komatcci@komatcci.or.jp
2006年01月22日
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本部のHPで知ったのですが、上野動物園のHPに昨年引き取られた子グマのまぁくんと、くぅちゃんの動画がありました。http://www.tokyo-zoo.net/movie/mov_book/0508_03/index.html初めて動画を見て・・・いろんな、複雑な想いがこみ上げてきて涙が溢れて止まりません・・・本当に可愛い!可愛い、愛らしい子グマのしぐさと姿良かったねぇ・・と思った反面この子達は母親を殺されてしまったんだなぁ・・そう思うと、胸が苦しくなりました。この子達は運良く優しい人に保護されてこれまたいろんな優しい人たちの努力で動物園に引き取られて、安心して暮らせるんだなぁ・・でも・・・一昨年、こんな可愛い何の罪も無い動物たちが沢山殺されたんだ・・もう二度と、そんな悲しいことは起きて欲しくないです。殺すだけでは解決しない問題に対して尊い命を無駄に失い続けるなんてことは国民としても・・県民としても・・市民としても・・断固としてNO!です!国民の多くが同じ気持ちです。
2006年01月21日
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一昨日から、なかなか寝付けない日が続き仕事にも支障をきたしそうで・・今日は、配達のお仕事だけして早めに帰って来て休みました。昨日は、クマの目撃現場を確認してきました。こんなところで書いてしまって興味本位で現場に行く人が出たら・・心配なのですが普通に、車が走っている場所だったこともあり思ったことを書いておこうと思います。積もっていた雪も、だいぶ消えていました。道路に囲まれた場所だし・・銃は撃てない場所だなぁ~と思って、少しほっとしましたが、周りを見渡しても、ずっと先まで高い山は無く、こんなところで冬ごもりしようとしていたんだろうか?と、逆に心配になってきました。熊森の顧問の先生や、熊森の総会にも出てくださった鳥獣保護員の方も仰っていましたが・・不思議と鳥や野生動物たちは、猟期が始まるのがわかるようで11月14日までは、普通にその辺に居るのに、15日になると安全なところに移動しているそうです。そんな話を聞いていて、ふっと思いました。私の家は国道のスグそばなのですが、数年前まで空き地にキジが棲み着いていました。朝になると、キジの鳴き声が、きこえて始めは驚きましたが、それから注意してみるとけっこうあちこちに美しい羽根を持つオスや茶色のメスのキジを見かけることがありました。しかし数年前に、その少し先にアパートが出来てからはキジはいなくなってしまって、忘れていたのですが、数日前の朝、出勤中に、道路に囲まれた空き地でオスのキジを見かけてから、そのことを思い出しました。本当なら山や、山の麓にいるような鳥なのでしょうか?本来の棲息地を奪われ・・棲めなくなり狩猟からも逃れ・・彼らが辿り着いた、安心できる場所はこんな町なかだったと言うコトなのでしょうか?道路や住宅地のそばでは銃は使えません。道路に囲まれた場所では、空に逃げられる鳥とちがって地を駆け回る天敵たちには暮らしにくい場所であり、キジにしてみれば、比較的、安全な場所になるのかもしれません・・。鳥獣保護員の方が仰っていたことで・・「猟をする者が減って、本当ならキジなんかは増えるはずなのに 山では増えていない、今は、キジは庭の鳥になっている」という言葉でも、おやっ?と思ったのですが本当に研究者たちが言っているように、『 人間の手が入らなくなった里山の荒廃によって、 動物にとって、良い環境が増えたため 野生動物が棲息域を広げている 』のか?もの凄い疑問を感じます。動物たちは、増えているわけでも無ければ・・棲みよい環境が増えたから、棲息域を広げているのでも無く・・ただ・・棲息適地の環境を人間の手によって壊され・・銃から逃れ・・少しでも安全な場所を探して仕方なく今のような場所でやっとのことで生き延びているんじゃないか?そう思うようになりました。もっともっと、動物たちの悲鳴に耳を傾けて、真剣に活動していかなければ・・と思います。
2006年01月18日
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今年の山の実りが気になります。。一昨年から、ずっと!石川動物園でツキノワグマを飼ってくれないかなぁ~♪と考えていましたが・・。待っているだけでは何も変らないんですよねぇ行政がやってくれないのなら、まず自分からっていうことで?今年、もし親子グマが出てきて不幸にも親の無い子グマや、親とはぐれた子グマが現れて・・人間の手で、殺されるくらいなら自分の家で飼うことに決めました♪狭い敷地内で、なるべく広い檻を用意するためにはせいぜい飼っても1頭(~2頭は無理かなぁ・・)でしょうが・・(^^;1頭でも、良いから救いたい・・クマという素晴らしい動物の、本当の姿を石川の皆さんに知っていただきたい・・そう願っています。勿論、人間に飼われることが彼らにとって嬉しいことであるわけが無いので1、人間側が気をつけてあげることで、彼らを捕まえないこと。2、捕まえたとしても、トウガラシスプレー無しで奥山に放獣。してくれることを切に望みますが・・最悪の事態に関してのことです。そのために、クマを飼うための資金を、わずかでも稼ごうと年末から働きに出ています(^^;(そのせいで、なかなか日記もかけないのですが(・・;)タラー)家庭の事情もあるのでパートで、4~5時間しか働けず・・まだまだ足りませんが、もう少し慣れてきたらもう少し仕事を増やそうかとも考えています。今日は18年度、初の定例会・・今年からは、どんな活動が出来るか楽しみですねぇ~♪堅苦しく考えずに、前向きに楽しく頑張る気持ちでいっぱいです♪周りの状況が何も変らなくても、スグには何も出来なくても・・自分の心が変わるだけで出来ることは増えていくんですね!
2006年01月10日
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本部のある兵庫県に続き、石川でも1、人間の手が入りすぎた奥山を動物たちに返していく2、山の実りの不足時に備える3、スギやヒノキの多い人工林から広葉樹の森に戻していくそのためのトラスト候補地を探しています。今年の最重要課題です。とってもワクワクしますね♪
2006年01月09日
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生まれて初めて、街頭キャンペーンなるものを経験しました(^^;会員5名に、うちの子2人を含めた計7名。。Tさんの妹のツテで宇多須神社の前でさせていただきました。観光地とはいえ少し奥まった場所でそんなに人通りはありませんでしたが数十人は通ったでしょうか・・Fちゃんが手作りしたクッキーを添えてTさんは熊森のチラシを通る人々に手渡してくれました。遠巻きに眺めて通り過ぎる人の中に、「どういった団体ですか?」と聞いてくれるご婦人や募金をしてくださったお母さんもいました。結構、街頭キャンペーンって楽しいですね!次回は、もう少し人の多いところでやってみたいです♪
2006年01月02日
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本日、お昼金沢市 東山 茶屋街近くの『 宇多須神社 』にて熊森キャンペーンをします♪初めて行なうので、どうなるか?あいにくの空模様ですが・・ワクワク&ドキドキです ヾ(@^▽^@)ノ
2006年01月02日
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