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昨日、お風呂に入っていたら、レーザーで焼いたシミがぽろっと取れました赤い跡が付いているだけ。たった3日で、こんなにきれいになるんだあ。すごいなあ・・・・ちょっと気持ち悪くてすみませんが、一応、取れた皮はこんな感じです。日焼けして厚めにむけた皮って感じ?これはちなみに洗面台に載せて撮影したもの。今回、下半分だけ取りましたので、違いが歴然とわかるようになりました。これは様子を見て、また冬のうちにやってしまおうっと。だんなさんに「次回は10万かもよ!」などと脅されてます。(あの、悪質エステじゃないんですから・・・・) 通勤途中に見える赤城山。色々邪魔なものが写っていますが、こんな感じです。今朝はとっても朝焼けがきれいでした。
2008年01月30日
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いちばん寒いこの時期、お庭もメンテをはじめました。居間から庭をつなぐデッキの修復です。ここに、早春はクリーム色の花の咲くモッコウバラが、その後は緑のブドウが、いっぱい絡まっていました。そろそろ10年、防腐剤・防虫剤も塗れないので傷む一方です。「IZUMI」さんに剪定をお願いしておいたら、天気が良いのにお散歩に出かけられない旦那さんがみ~んなやってくれました。さすがだぜ~、よっぽど力余ってんだ~・・・・(笑)デッキも腐った部分をツギハギして応急手当てをしてくれたけど、やはり今後を考えると、全面修復または建て直しを考えなければなりません。(さすがに大物なので旦那さんもひとりでできるのはここまでみたい。)でも、下手に業者さんに頼むとお金もかかるし、お家や庭が壊されそう。なかなか難しいよって、旦那さんの談です。うーん、どうしよう。。。。玄関に置いたクレマチス。エリックスミシーシルバームーン(ステルニー×ニゲルの交配種だそうです)かわいいです~
2008年01月28日
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冬季の体&庭メンテシリーズその2です。おかげさまで、両足裏の魚さんも順調。あんなに痛かったのが嘘みたいです。でも、ここ数日の寒さでかかとがヒビ割れ、手の指先も割れてきて痛いです。・・・群馬の空っ風は、乾燥肌にはキビシイですね。さて、本日は先週に引き続き、近くの「みどり病院」皮膚科に行ってきました今回は足のとは別に、ずっと気になっていた顔のシミをレーザー治療してきたのです。原因は様々だと思いますが、10年ほど前から秋になると肌荒れがひどくて、その跡がそのまま残るようになってしまったんです。おまけに年中山登りや庭仕事で外に出て紫外線を浴びているのに、日焼け止めも合わなかったりして、またそこが跡になったり。私はあまり年齢にも外見にもそれほどこだわらないほうなんですが、それにしてもねえ・・・・と、いうわけで。治療方法はカンタン。この「みどり病院」の皮膚科では、「アレキサンドライトレーザー」というのと「炭酸ガスレーザー」の2種類がありました。私はポピュラーな前者を選択。先週受付でパンフをいただいていたので、朝、スッピンで「お願いします~」と行っただけです。詳しくは、こちら。別の病院のサイトですが、写真つきでわかりやすいです。治療中は、火傷と同じなのでちくちく痛いです。焦げて嫌なニオイもします。治療後は赤くなって少しひりひりして、レーザー照射したところがだんだん茶色になってきます。私は今回、予定の半分だけやったんですが、それでも と~っても気持ち悪い ので・・・・画像はなしにします。ひえ~ってかんじです。化膿止めを塗って、1週間程度でかさぶたが取れるそうなので、あとはきれいに治るまで日焼け止めをつけてと・・・山登りがお休みで紫外線が弱いこの時期にしかできません。女性で同じような悩みの方は多いと思います。経過をまたUPしますので、よしッと思った方はTRYしてみては。それにしても、「みどり病院」の皮膚科は空いていました。老人福祉とリハビリ科の専門施設だからかな?子供の姿をひとりも見かけませんでした。私もそうでしたが、ここが病院で皮膚科まであるとは思わないんでしょうね。エステより安全だし、ちょっと穴場かもしれません。ちなみに私は5箇所ほど施術しましたが、保険が利いたらしく5,000円ほどでした。マスクして外出もしましたが、自分の焦げたニオイがこもって気持ち悪くなります。げろげろ~・・・
2008年01月26日
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今日は会社、お休みいただきました。最近では、たまにこうして有休もきちんと取ることにしています。自分の好きな時に休む事はなかなかできませんが、こういう風にぽっかりと穴が開いたように自分の時間が作れるので、それはそれでいいのかも。朝から霜で真っ白になったセダム、融けかけたところをパチリ。まるで、冷凍のラズベリーみたいです。 暖かくなる前に、「フラワーガーデン泉」さんに暴れん坊のブドウの木を何とかしていただこうとTELしてみました。実は、今日はその下準備です。アリにやられてスカスカになったウッドデッキの修復も、あわせて考えようと思いましたが、さて・・・・ そんなこんなで庭をガサゴソしていたら、お隣の畑で取れた大根とキャベツをいただいちゃいました。白菜も実家から沢山届き、4つもあるし。鍋にしたって食べ切れませんね、こりゃ。(>_
2008年01月22日
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昨日の分の日記で「ウオノメ」のお話を書きましたが、結構皆さん、同じような経験があるんですねえ。色々なアドバイス、お見舞いのお言葉、ほんとにありがとうございます。サルチル酸を使って、皮膚を柔らかくしてから自分で芯を取る「スピール膏」も、実は長年、試してきたんです。でも、歩き方か、足の形のせいなのか、よくわからないけど治らない・・・・これで治らなかったら、今度は靴をオーダーしなきゃ、ですねきっと。(^▽^;) さて、明日はこのあたりも雪の予報が出ていますが、今日はほぼ1日、こちらは穏やかなお天気でした。風が無いので寒くなくて、絶好のお庭日和。足も今は「怪我してるから痛い」だけなので、普通に歩けるんですが、せっかくのお天気、たまにはお庭の手入れをすることにしました。赤く色づいているのはセダム類。丈夫です。夏の豪雨で水没しても、どんなに暑くても、そして霜にあたっても元気、元気。勝手にちぎれた葉があちこちで根付くので、ずいぶん増えました。ここのところ続いた寒さで、耐寒性の弱い植物は次々とダメになってしまいます。昼間いないとお水もあげられないので、乾燥しきって枯れてしまう事も。宿根草が多いはずなんですが、地上部だけ枯れているのか、それとももう処分するべきなのか、よくわかりません。どうやら、春になるのを待って、新芽が出てこない奴を処分するしかないようです・・・
2008年01月20日
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寒~い、週末になりました。群馬の東側にあたるこのあたりは、するには「適」の良いシーズンです。も降らず、葉も落ちた低山からは、自分たちの住む見慣れた街の様子や、条件がよければ富士山だって望むことができる。ポカポカ陽だまりの中を歩いて、お昼に麓のうどん屋さんかラーメン屋さんに寄って、明るいうちにお家に帰ってきたりします。それはまあ、さておき。元々インドア派の旦那さんも、この寒さでひよっていることだし(笑)お医者さんに行くことにしました。実は、数年前から両足の裏側に「ウオノメ」が出来ていて、歩くたびにず~っと、ず~っと、痛かったのです。薬で取っても、またすぐに復活してきてしまいます。小石を常に踏んでいるような状態ですね。人魚姫とはいいませんが(笑)、まるで踏絵みたいな感じ・・・・なので、今回は皮膚科に行って、芯まで取っていただきました。でも、最新式のレーザーか何か使うのかな、と思っていたら、単純にヤスリか何かで削るんですね。当たり前ですが、と~っても、痛かったですよ・・・原因は多分、靴が合わなかったり、そんなことなので、自分に合った靴があればいいんですが、なかなかそんなの巡り合えません。私、体に比べてパーツが小さいらしく、足も22センチあるかないか・・・・なので、市販のSサイズさえ怪しい。足型から作るオーダーメイドの靴もあるようですが・・・・取った後の足裏には、ぽっかりと大きな穴が開きます。この穴が上手に塞がって、完治できればいいんだけど。 帰りにいつもの直売所へ野菜を買出しに寄りました。開店したばかりの店内、買うひとも納品する農家のひともいっぱいいて、ものすごい活気です。うちで食べるお野菜や卵はほとんどここで仕入れています。小さいサイズの白菜と大根、50円、キャベツ100円。卵はビニール袋に9個入っていて、250円。低価格、高品質、しかも畑から直行。週末ともなれば、毎週お祭り騒ぎのようになります。立派なしいたけや下植木ネギ(地元産の鍋用ネギ。下仁田ネギみたいに太いの)、群馬産の豚肉まで、持ちきれないほど買って、帰りました。もちろん、お鍋で食べつくします・・・・
2008年01月19日
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先日、elmoさんからいただいた無農薬の甘夏とレモン。大きい甘夏3個を使って、マーマレードを作りました。3個分の皮を大きめの千切りにして、1リットルの水に一晩つけ、翌朝、種を除いた果肉とグラニュー糖500グラム合わせて、弱火でコトコト・・・・私は月曜、お仕事だったので、朝 煮はじめて、残りは旦那さんが見ててくれました。(偉い!)実を1個分いただいちゃったせいか、ちょっとほろ苦いマーマレード。毎朝、ごろんとして柔らかいこのジャムをパンに塗ったり、ヨーグルトに入れたりして楽しんでます。ちなみに、写真の後ろに見えるかごの中身はハーブティーです。白いビンは秋田から送ってきた「ふき」や「たけのこ」が入っていたビン。たまるのでいろいろ使ってます 白いハイビスカス。室内でやっと咲きました
2008年01月16日
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静岡在住のelmoさんから、沢山いろんなものいただきました~うちのウサちゃんが代理で御礼いたします早速、ご実家のみかんをいただき、ご自宅のお庭で採れたという無農薬のレモンと夏みかんの食し方を検討・・・・ 「よしっ、マーマレードを作ろうっ」せっかくの無農薬の夏みかんの皮、中身だけ食べて捨ててはもったいない。皮をむきむきして千切り、種を除いて身も出して・・・・まずは水に漬けて、一晩。明日、お砂糖を入れて煮ようと思います。果肉もいただいたら、新鮮でとってもおいしかったです。レモンもあるし、どうしようかなあ。やっぱチーズケーキだろうか。elmoさん、ありがとうございます。うなぎの混ぜご飯は明日のお夕飯になると思いま~す
2008年01月13日
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お正月明けの1週間。いつも通りの通勤風景です。早朝の国道17号(上武)を走り、途中でちょうど日の出を迎えます。走り出してすぐ、晴れていれば右手に美しい赤城山を全体に見ることができます。「今日は頂上は雪だあ・・・」なんて。今年はやっぱり少ないみたいですね。前方に真っ白な円錐型の浅間山が出現することもあります。(このあたりでは、赤城は身近な山、浅間山は富士山みたいな存在?かな)さらに上武国道に乗り、スピードを上げて走り出すと、長い高架橋からは右手に西上州、秩父の山々が一望左後方に北上州と栃木の山々、男体山まで見えることも。冬のこの時期、このあたりは関東の山々が全部見えるので本当に素晴らしいのです。高架橋を走っていると、建物や葉が落ちて黒いレースのようになっている木々の間から、じきにオレンジ色のほんと~にまんまるの朝日が登ってきます。今はちょうど7時ごろ。(筑波山とかの方向ですかねえ)ポットに入れたコーヒーや、温めた豆乳を飲みながら・・・・ 状況としては、 (左) ・ ・ (右) といった位置ですかねえ(笑)山歩きを始めてから、こうして眺める山々の見方も変わった気がします。ただの「遥かな山々」から、「あそこは何て山だろう?それからあそこのてっぺんに行ったのかなあ?」という風に・・・・群馬に住んでいて良かった、と思う瞬間です。特に、ここ数日の朝日はものすご~く、きれいでしたよ!思わず車内から携帯でしましたが、さすがにその美しさはお伝えできません・・・・って、おい、危ないですよねえ(笑)大丈夫、赤信号で停車後、構えておいて走り出した直後です。案外、見てなくても上手く撮れるもんです。^m^ (おまけ): 前に「猫鍋」にさせていただいた友達宅の子にゃんこたちの最新画像。こーんな、大きくなっちゃいました。なんか、ポーズ取ってて肖像画みたいですね。
2008年01月12日
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【3日目】伏見稲荷大社 ~ ~ 群馬へ京都の旅も最終日、3日目です。この日は13時までフリータイムということで、ホテルから歩いて15分くらいのところにある「伏見稲荷大社」、つまりお稲荷さんの総本山を歩くことにしました。 その前に腹ごしらえ。ホテルの1Fはなぜか「夢庵」が入っていて、そこがお食事処になっていました。はっきりいって期待していなかったんですが、実はここの朝食、ちゃんとしたバイキングでした。京都風のおばんざいもちゃーんとあったし、漬物もしっかりおいしかった。普通の旅館やホテルのサービス並です。それで、1泊目はいつものようにパン&洋風おかずでしたが、2日目はめずらしくご飯にしてみました。ちなみにこのバイキング、一般の方ももちろんOKで1,000円だそうですよ 伏見稲荷に着くと、沢山のおキツネさんがお迎えしてくれました。ここから2時間、約4キロの「お山めぐり」にチャレンジしてきました。 どこまでもどこまでも鳥居は続き・・・・ こーんな風景があちこち。でも、どこを見てもやっぱりお狐さんがいて、こちらを見ています。一匹一匹、表情も、ポーズも、くわえているものも様々。 こんなおちゃめなのも・・・・ 頂上です。やったー 帰りに参道の「祢ざめ家」でこんなの食べてきました。おいなりさんはゴマが入っていて、テイクアウトも出来ます。ちなみにこのへんは、スズメ焼きやうずら焼きが有名らしいです。お山めぐりをしていたら、「伏見の酒蔵」を見物する暇もなくなってしまいました。(笑)ぶつぶつ言う旦那さんを隣に、またバスに乗り込み、帰途へ。途中、木曽駒あたりなんでしょうか?私にはよくわかりませんでしたが、雪を頂いた高い山々が夕陽に輝いてきれいでした。最後までおつきあいいただき、ありがとうございました。これにて、3日間の京都レポート、終了です明日から、また日常がはじまります。\(*⌒0⌒)bがんばっ♪
2008年01月06日
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【2日目】金閣寺~龍安寺~仁和(にんわ)寺~嵐山~嵯峨野(野宮神社、祗王(ぎおう)寺、念仏寺)~~四条大宮2日目は、修学旅行のコースに入っていなかった嵯峨野方面へ。最初は2日前のブログでも書いた「金閣寺」です。三島由紀夫の小説で「金閣寺」というのがありましたが・・・・(やばい、忘れてます。)9時の開門と同時くらいに着いたせいか、この金閣寺を撮る時はまだ空いていました。紅葉の時期は「黒山の人だかり状態」だったんですね。ゆっくり、まだ朝の清清しい空気の残る中で撮影できました。 建物の横に伸びた金の棒は、屋根に落ちた雨を池に直接逃がす「トヨ」だそうです。金箔が傷むのを防ぐのにつけたものらしいです。観光客の半分は外国の方で、台湾か香港か中国か韓国???のカップルや若い女性グループ。皆さんとっても熱心に見て、楽しそうに写真を撮りっこしていましたよ。この後、石庭で有名な「龍安寺」に向かいました。金閣寺から「きぬかけの道」を徒歩で20分くらい行ったところです。「きぬかけの道」はもっと歩道っぽいところを期待していたんですが、横をが通っていく普通の道でした。衣笠山と立命館大学の敷地に挟まれているせいか、落葉とどんぐりは沢山落ちていました。 (きぬかけの路) ここにも外人さん。皆さん熱心です。皆さん、修学旅行でここに腰掛けた時には、この石庭の石の一つ一つには何か意味があるのか、わからなかったでしょう!?・・・・・大人になって、また同じ場所に腰掛けてみても、何もわからなかったです。(笑)比較的空いていたので、旦那さんとはじっこに座り、ぽかぽか日向ぼっこしながら、しばらくぼーっと眺めていました。海を眺めるのと同じように、いつまでも眺めていられる気がしました。多分、こんなことがこの庭の正しい使い方なのかも、という気がします。 その次は10分ちょっと歩いて、「仁和寺」に到着。立派なお寺や5重の塔があり、見ていて「ああ、京都ってすごいなあ」と思わせるところでした。ここには、なぜかドレスアップした女性たちの姿が(笑)お茶会でもあったのかな?と思いましたが、観光で着物を着て歩くプランもあるようなので、そういったものかもしれません。お正月なので、街中にはいつもより沢山、着物姿の方が歩いていました。どちらにしても、こういう場所にはやはり和装が似合いますね。昨日の小路でも人力車に乗った舞妓さんを見れたし、ラッキーです さて、ここでお昼を過ぎたので「御室仁和駅」の駅前で腹ごしらえをして、かわいい嵐電に乗り嵯峨野方面へ移動。次に降りたのは嵐山駅。嵯峨野といえば静かな散歩道、というイメージでしたが、駅周辺はまるで軽井沢銀座か原宿に来たような賑わいなんですね。何で旦那さんがあまり気乗りしなさそうだったのか、なんとなくわかりました。 (渡月橋) (嵐山)ここから、嵯峨野へてくてくまた歩き。嵯峨野といえば、竹林。かっこいい人力車のお兄さんが時々通り過ぎていきます。本当は、今日はここだけにして、愛宕山のほうまで歩いていってもいいかな・・・・とか、思っていたんですが、この日は時間的に、お目当ての「祗王寺」、それとあだし野の「念仏寺」までの道のりとなりました。 (嵯峨野の竹林) これは「祗王寺」のお庭です。平清盛のおめかけさんだった「祗王」という白拍子さん(今でいう踊り子さんでしょうか?)が19歳の若さでポイされて、その後出家したお寺さんという事です。妹もお母さんも、それから振られる原因になった同じ白拍子の仏御前もここへ来て、みんな若いのにここで残りの人生を過ごしたらしいです。何かの本でそれを読んで、それで来てみたかったんですが、庭を見ながら歴史オンチの旦那にそれを話したら、「何だそれ、ひどいなあ・・・」と、なんだかしんみりしていました。男のひとから見たら、この庭はどんな感じなんでしょう。さみしい庭、かなしい庭だけのなのか、それとも嫉妬や欲や何かがどろどろした俗世を離れることが出来て、ホッと落ち着くことのできた庭なのでしょうか・・・・・皆さんは、どう、思われますか?長いレポートになりました。ここまで読んでくださって、ありがとうございました。 最終日、3日目に続きます
2008年01月05日
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1月2日から2泊3日、京都へ旅行に行ってきました。ここのところ「あんまり観光旅行は興味ない」感じだったのですが、周りの方々の京都紀行のお話を聞いたり、皆さんのブログを拝見したりしているうちに、なんとなく興味がわいたんです。今年は秋田への里帰りも無いし、チラシで激安ツアーを発見して(4日出発だと19,800円でした)これはとりあえず、行くしかないと速攻TEL。京都のことをよく調べもしないうちに年末、年明けと過ぎ、慌しく出発しました。 【1日目】八坂神社~石塀小路(ねねの道)~2年坂・3年坂~清水寺06:20 伊勢崎駅出発15:00 伏見にある「京都アーバンホテル」に到着。 ここのホテルで2泊の予定。朝食はついてますが、あとは気楽なフリーのツアーです。中心地の反対側のちょっと離れた場所のホテルで、みんなそれぞれシングルルームでした。このへんが安さの秘密でしょうか。私たちを降ろした後、ツアーのバスは、またUターンで群馬に帰ったのだそうです。帰りはまた違うバスと、添乗員さんが迎えに来るとか。ここまでお世話してくれた添乗員さんに、運転手さんがふたり、合計3人ついていました。長距離なので運転手さんは交替で運転しているんですね。ところで、京都はお街の大観光地なので、バスも、電車もとっても便利なんですね。1日乗り放題のバスチケットをを買う方もいらしたようですが、私たちは電車も地下鉄も使うだろうし、歩くのがメインだろうと、あえて購入しませんでした。 さて、この日は到着が遅くなってしまったので、八坂神社~清水寺までで観光は終了。あまりにも八坂神社が混んでいて、清水の舞台に着いたら、既にあたりは真っ暗でした。ライトアップと夜景がきれいだったけど、奥の院までも結局たどり着けませんでした。(>_<) (八坂神社) (2年坂、3年坂) (清水寺)これがもし、お友達と来ていたら、四条駅を降りて、八坂神社の手前でどこかの店に引っかかり、そのままお茶して観光もせずに反対側にゴハン食べに行ってたと思います(笑)どっちがいいとか、悪いとかじゃなく、この辺がご夫婦ツアーと女友達ツアーの違いかなあ。同行者の性格や、旅の目的によっても違うんでしょうけど。私たちはこの後、バスで京都駅に戻りまして、駅ビル11階のレストラン街にある「おばんざいの店京百菜」でゴハンしてホテルに帰ることにしました。 こちらも着いた時、並んでる状態で、まいったなあ、旦那さんが一番嫌いなパターンだあ・・・と思っていたんですが、すみっこの禁煙席に運良く通されたおかげで、ゆっくりできました。びっくりしたのは、はしごするのも面倒だと、混んでるにも関わらず、ごはんのセットの他にお酒やら1品料理やらをパラパラ頼んでいたら、お店のほうはそういうお客様が少なかったのか、そのうち頼んでいた「ひろうず」を忘れられてしまったんですね。で、これはおかしいぞ・・・と思っていたら、接客係のおばさまが気がついて、謝ってくれたうえ、お酒を山盛り追加してサービスで持ってきてくれたの。「今、急がせてますから」とひとこと言った後に出てきた「ひろうず」もおいしかったので、旦那さんはすっかりご機嫌が良くなってしまいまして、「さすが京都だなあ!」と何度も言っていました。おばちゃんの采配ひとつ、言葉ひとつで良いお酒が飲めました。さすが、サービス上手だあ・・・・と考えさせられる京都、最初の夜でございました。 ↑ これが「ひろうず」。 京都のがんもどきです。中にひじきやゆり根、銀杏、 お麩が入っていておいしかった。京都に行ったら是非食べたかったの。 「森嘉」のじゃありませんが、帰りに伏見稲荷近くの油揚げ屋さんで、出来立てを 買って帰ってきましたよ! お店のおじいちゃん、おばあちゃんがにこにこしながら丸めてたんです。 2日目に続く
2008年01月05日
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京都最終日はホテルの近所の「伏見稲荷大社」へ歩いて行ってみました。ここはお稲荷さんの総本山。稲荷山丸ごとお社です。たくさんの鳥居をくぐり、たくさんのお狐さんに挨拶しながら、約2時間半のお山めぐりにチャレンジ。ほとんど山歩きです。そして、これがことしの初山歩きになりました。 来た時は出店も準備中でしたが、戻ってきたら大変な人出でびっくり。 さて、またバスに乗って群馬に帰ります~
2008年01月04日
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京都2日目の夜です。やっとホテルに帰ってきました・・・2泊3日朝食付き、地元発バス23、980円、フリーという超格安ツアー。安いでしょ!(^^)v昨日は八坂神社や清水寺、今日は金閣寺、龍安寺、仁和寺、嵯峨野方面と大人の修学旅行状態です。でも、拝観料や交通費、食事代が別途かかります。観光はホント、お金がかかるなあ!PC持ってこなかったのでケータイからの更新ですが、また帰ったらゆっくりお返事&レポートしますね。コメントくださった皆様、すみません…
2008年01月03日
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あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。今日はふつーにお雑煮作って、初詣に行って、そのあと恒例の桐生の実家に挨拶をしにいって、平和なお正月でした。明日からおでかけなので、おせちも用意しなかったし。初詣は、「尾島の世良田に本当の東照宮があるらしい!」と旦那さんが言い出して、「TBSニューイヤー駅伝」が走り去った後を見計らって、行ってきました。 <世良田の東照宮>ここ、徳川家の発祥地なんですって。で、お宮自体も日光の東照宮を改築するときに移築したもの(つまり、おさがりってこと!?)ニューイヤー駅伝放送で紹介したらしいからか、境内や周辺は大変な混雑でした。ウチは裏から運良く駐車場に入れて、とってもスムーズにお参りをしてきました。見覚えのある東照宮をぎゅーっと小さくして、古くした感じ。ここは、学業や恋愛成就両方の御利益があるそうです。 詳細はこちら 「石塚さんちのHP」みそかの日に、秋田のお義母さんから、いつもの「お正月セット」が届きました。つきたてのお餅、なた漬け(秋田の漬物)、たくあん、ハタハタ寿司。みんな手作りで、私も旦那さんも大好きなものばかりです。今日は通販で買った「たらば蟹」の足を持参して桐生の実家へ。が、実家には北海道から送られてきたという「ずわい蟹しゃぶしゃぶセット」が用意され、しかも鮭を一匹解体したとかで、超・おいしいイクラと豪華おせちセットまで出てきました。なんだか、初日からゴーカです。しかし、これではさすがにこの休み、太るかも・・・・・
2008年01月01日
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