いっさんの気まぐれ通信
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ようやく春らしい暖かさが戻りつつあるねェさて、たま~にフッと食べたくなるものがあって・・・それはホットケーキ※ ここで説明しよう、ホットケーキ(英語: hotcake)とは、小麦粉に卵やベーキングパウダー、砂糖、牛乳、水などを混ぜ、フライパンで両面を焼いた料理。英語圏では主にパンケーキ (pancake) と呼ばれるが、アメリカではホットケーキとも呼ぶ。パンケーキのパンは食品のパンではなく、フライパンのパン(パンだけでフライパンのような平鍋を意味する)のことである。子供の頃の憧れのお菓子の一つで、なかなかおっかさんが作ってくれなかったので、益々憧れが強くなって・・・おっかさんは料理はいろんなものを作ってくれたけどケーキ類は苦手だったようで、もっぱらばあちゃんが作ってくれた小麦粉に砂糖をいれ牛乳を混ぜたものを油で揚げ、そこに砂糖を振り掛けるといった“なんちゃてドーナッツ”を食べてた。ちなみにおっかさんは鶏の骨から出汁を取る本格的なラーメンが得意で、家業の雀荘で売り物として出していたくらいの腕前・・・無許可だったらしいけど小学生くらいだったかなァ、叔母さんに連れられて名駅に行った時・・・※ ここで説明しよう名駅(めいえき)とは名古屋駅の略称で名古屋を中心に呼ばれている。“めいえき”ではなく“め~えき”と発音する。1981年に住所表示変更が行われた際に「名駅」と地名が設けられた。この頃は名駅とか栄(名古屋の繁華街)に行くと言う事はそれはもう大きなイベントの一つで、必ず“よそいき”と呼ばれる新品の服や靴で出掛けたものだったんだ~・・・でその“よそいき”を着て名駅の地下街を歩いていたところ、何やら良い香りが~その良い香りがコーヒーの香りで、その店に入って食べたのがホットケーキオシャレな小さめのケーキナイフ&フォーク、薫り高いバター、美味しそうな色をしたシロップとどれも初めて体験する美味しさの数々・・・今はホットケーキミックスなんて結構売ってるけど、昔は「みみたぶくらいの柔らかさ~♪」のCMでお馴染みの森永ホットケーキこれしかなかった・・・と言うよりもこれしか知らなかった。いつの頃かなァ自分で作ろうと思ったのは・・・一応ケーキ職人をやってたので・・・でも家ではかみさんに作ってもらってたかァでも大人になってからは子供の頃のようには食べたいって気持ちが薄れてきて、たま~にファミレスとかでパンケーキを食べる事はあったんだけど・・・それがこの数年また子供の頃のように“ホットケーキ食べたい症候群”になってきて、 これをよく買うんだよ~いろいろ買ってはみたものの価格・お手軽さ・美味しさでは一番かなァでもやっぱり作りたて焼きたてが食べたいので、家で作ってみるとどうも美味しそうじゃないひょっとしたらレシピが違ったら・・・とホットケーキミックスを使わずに小麦粉に卵やベーキングパウダー、砂糖、牛乳、水などを混ぜて作った。ん~どうも上手く焼けない・・・ふくらみがイマイチで、極弱火でフタをして焼いてもそこそこしか・・・あの「耳たぶくらいの柔らかさ~♪」にはならんのだよ~なので最近ではホットケーキサンドマーガリンでがまんしてる。今日何気なくYHAOOで検索していたら、見つかったんだ~達人の技←クリックそうかァこんなに簡単だったんだ~商品のウラに書いてあったらしい・・・中途半端な知識てぇ~には時に邪魔になるんだなァさァ~て明日作ろっかなァと・・・スタンダードなのも良いけど、ココアを入れたり、牛乳多めにしてクレープのように焼いたり、そのまま重ね焼きでバウムクーヘンみたいには焼けんかなァ上手くいったら写真アップするのでお楽しみに~ ポチッとよろしこ~
2010年04月18日
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