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2学期が始まりましたね。 夏休み最終日から始業式まで、 もしかして学校へ行けるかも・・と、 期待と不安の日々を過ごされていたのではないでしょうか。 そして、 やはり行けなかった・・・ やはり行かなかった・・・ と、がっかりされているお母さんたちも多いかと思います。 (わたしも8年前はそうでした) 今日は、最近よくニュースなどで報じられている、 いじめや不登校で、 「自殺するくらいなら、逃げていいよ。 学校へ行かなくてもいいよ」 という、 たくさんの人が発信している メッセージについて、考えました。 起立性調節障害の子どもを持つお母さんたち。 「学校へ行かなくていいよ」 と心から言えるでしょうか? 「休んでいいよ」と本心で言えるでしょうか? 「いじめや不登校」と「起立性調節障害」とは違うでしょうか? 子どもが学校へ行かなくてなって、 「学校へ行かなくてもいい!休んでもいい!」 と、わたしが本当にそう思えるようになるには、 何年もかかりました。 私たち親世代は、 学校は必ず行くところ。 行かなければ将来ロクな(?!)人生を歩めない。 こんな、刷り込みがあるのではないでしょうか? 何十年もかけて作り上げられた価値観。 そうそう簡単に手放せるはずもありません。 子どもも辛いだろうけど、母も辛いよね! いろいろな不安な気持ちでパンパンだよね。 子どもを支える前に、自分が支えてほしいよね。 NPO起立性調節障害ピアネットAlice http://pianetalice.mogmog.co/ 当時わたしは、 こちらの母の会の掲示板に助けられました。 息子が治った今、 Aliceの会で、自分の経験がお役に立てれば・・ と母の会に参加しています。 子どもをどうにかさせる前に、 お母さんのそのパンパンに張り詰めた心を持って、 少しだけ話に来てください。 まずはお母さんから、楽になりましょうよ。
2016.09.03
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夏休みになりましたね! 起立性調節障害の子どもたちは、 気兼ねなくゆっくりできますね。 ところで、 お父さんはお子さんの「起立性調節障害」を、 理解されていますか? お母さんの味方ですか? うちの夫は、残念ながら、 本当の理解はしていませんでした。 そして今も・・・。 夫自身は、ゴリゴリの体育会系。 「努力」と「根性」が大事。 「学歴信仰」の持ち主です。 文字にすると、なんだかイヤな奴ですが、 優しくて、いい人です(さりげなくフォロー)。 もちろん、 夫が大事なものを否定してするという事は、 自分の人生を否定する事になりますもんね。 だから、 この起立性調節障害の息子への対応に関しては、 私とすれ違いが起こります。 今は私が夫にわかってもらう事を諦めました。 周りの家族、たとえば、夫とか、 おじいちゃんおばあちゃんや兄弟、 理解がないとしんどいですね。 まだ、私にとってこの部分は、 本当の解決にいたっていません。 だから、お父さんが理解があるという事は、 それだけで、 お母さんやお子さんにとって、 素敵な事なのです。
2016.07.23
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今日、関西地方は雨。 この時期、暑くなったり、涼しくなったり、 晴天だったり、雨が降ったり。 そして、 起立性調節障害のお子さんたちは、 学校へ行ったり行かなかったりの五月雨登校から、 完全不登校になる時期ではないでしょうか? 気圧にも関係がある起立性調節障害。 4月の新学期から、 なんとかがんばって登校していました。 (登校させてきました) お母さんも細〜い希望を持って、 時には優しく、時には激しく、 中々起きない子どもと毎朝格闘してきました。 お母さんの努力の甲斐も虚しく、 登校さえもしなくなってしまった子ども。 私が子どもの起立性調節障害を経験してきて言えるのは、 子どもは、 サボりたいわけでも、 親を困らせたいわけでも決してないってこと。 朝起きないことをで、困った子どもだと思いますか? 実は、子どもも困っています。 起きられない自分に、困っています。 今までできてた事が、できなくなっている自分に困っています。 思春期ですから、 反抗期ですから、 そんな自分の気持ちを親に素直に言えません。 夕方から普通に元気になって、 明日からはちゃんと学校行くよ、 なんて言ったくせに、 朝になれば、また同じ事の繰り返し。 朝起こすのに疲れましたよね。 毎朝、学校に欠席の電話するのもイヤですよね。 今すぐできることは、 子どもにあたる事ではなく、 自分の気持ちを大事にすること。 自分を優しくいたわってあげること。 泣きたいだけ泣くこと。 そして・・・ 子どものことは子どもに任せること。 (↑一番難しいのだけれど) あなたの子育ては決して間違っていないですよ。
2016.05.16
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さぁ新年度です! 気持ちも新たに! と、言いたいところですが、 でも子供が学校へ行くようになるかならないか分からない間は親も不安ですよね。 なぜこんなに不安なのでしょう。 子供の様子が、わたしを不安にさせている? わたしが不安なのは、子どものせい? 実は不安でいる事を、自分が選択していたとしたら? そう、心理学的に「その気持ちでいること」は、 自分が選択している結果だそうです。 まぁ、子どもが学校へ行けなくなって、 やった〜!と思う親はほぼいないと思いますが・・・ 不安を打ち消そうとすると、そればかり考えてしまって、もっと不安になります。 では、どうするか。 不安は横に置いといて、 自分が楽しみだと思えることを増やす。 最近、楽しみな事をしていますか? 子どもがそんな状態なのに、わたしだけ楽しめない? では、もし反対の立場だったら? お母さんにず〜と、心配してほしい? お母さん、自分のために楽しい人生を送らないでほしい? わたしも経験があるのでよくわかりますが、 子どもが起立性調節障害になると、 自分の視野がとても狭くなります。 自分がそんな風になるなんて!って思うぐらい。 不安は無くなることはありませんし、持ってていいもの。 でもそこに少しずつ楽しいことも増やしてマイルドに。 それが、起立性調節障害を持った親の出来ることのひとつかな、と思います。
2016.04.01
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子供が学校へ行かないと、親は不安ですね。 学校行かないと、成績が落ちる。 学校行かないと、進学できない。 学校行かないと、友達と楽しい青春を送れない。 学校行かないと、ニートになるかも、 いや、そのまま引きこもりになるかも。 これまでもいろんな不安から、 「あ〜したら」「こ〜したら」 と、子供の目の前の小石を払いながら、 こっちこっち!と手招きしてたかもしれません。 今まではそのおかげで、大けがにならずに進めていたのかな。 でも人間って、 大人の私たちも同じですが、 あたりまえに、 壁にぶつかって、 転んで、 失敗します。 時間が経てば、 ココロの傷が癒されたり、 これからはこういう工夫をしようと学んでいます。 23歳の息子は、 普段は楽しい(?)大学生活を送っていますが、 何か問題や失敗があると、 部屋にこもってクールダウンしています。 失敗してもいいし、壁にぶつかってもいい。 この時期にだからこそ、 安心して失敗していいと思います。 前日の夜は学校に行くと言っていたのに、 次の日に行かなかった。 単位が足りなくなりそうだ。 お腹がすぐに痛くなる。 通信制にかわるのかどうか。 失敗するのも本人。 悩むのも本人。 立ち上がるのも本人。 お母さんは子供の目の前の小石を払うのではなく、 どうか、一歩下がって見守ってください。 子どにも安心して失敗する権利がある。
2016.03.16
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起立性調節障害で、 朝起きられず学校へ行けない。 進級のための単位が取れなくて、留年になる。 今の体調で、どのような進路へいけばいいのだろう。 お母さん達、悩んでいますよね。 わたしも悩みました〜。 実は、これらの問題は全部子どもの問題! 子どもの人生の子どもの課題。 お母さん達が、なんとかしてあげたくても、 実は何も出来ないことなのです。 ここに気付けるかどうかで、 お母さんがラクになる。 すると子どももラクになって、 自分が人生を考えて、動くようになる。 そのように思います。 では、お母さんの問題はというと・・・ 我が子が学校へ行っていないことで、 ママ友の目、近所の目を堂々とかわす。 夫、おじいちゃん、おばあちゃん、からの、 「どうなってるの!」 のプレッシャーを子どもへ向かわせない。 子どもの生きる力を信じる。 と、いうことではないかと思います。 親思いの優しい子ども。 ず〜っと今まで、親の思いを察してくれました。 実は親もそれに甘えていました。 子どもの問題とお母さんの問題を分けられる。 それができるようになってきたら、 今入っているトンネルのを抜ける日も 近いのだと思います。
2016.02.18
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2月13日に開催された、 起立性調節障害ピアネットAliceの母の会へ 参加してきました。 初めて来られた方も数名いらっしゃって、 不安な胸の内を話してくださいました。 起きない子どもを何度も叩きおこす (うん、一緒) 学校まで車で送ってあげるから、行きなさい (うん、わたしもやった) 子どもの気持ちが、爆発して壁に穴が開く (うん、あるよ) ついついイヤミを言ってしまう (うん、いっぱい言った!) みんな、 同じことで悩んで、 子どもの将来が不安で、 どうしていいかわからなくて・・・ 親の起立性調節障害への理解度の段階によって、 ココロにすっと入ってくるアドバイスもあれば、 今わたしも子どもも大変なときに、 まだそんな境地に行けないわ、 って話もあるかもしれない。 自分の子どもが起立性調節障害で、学校へ行けない! そんな話せる場は自分達の周りでは中々ありませんよね。 ツーカーで話せる場所。 起立性調節障害を堂々と語れる場所。 安心して自分の悩みを話せる場所。 そんな場所へ行くだけでも、 ココロが軽くなるものです。 わたしの経験上、残念ながら 起立性調節障害は長期戦、だと思います。 ココロが落ち着く場所、 なぐさめられるブログ、 書き込みできる掲示板、 ぜひ見つけてくださいね。 Aliceの代表が、 力強くおっしゃった言葉。 「起立性調節障害は必ず治る病気だとわたしは思っています」
2016.02.14
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子供が学校へ行っていない間、 同級生のお母さんたちと話をするのが苦痛です。 みんな自分の子供がどれほどできが悪いか、 とか、 全然言うことを聞かないか、とか、 自虐ネタを披露するのですが、 それさえも全部羨ましくてしょうがない・・・ そんな気持ちになりますよね。 昨日は、赤ちゃんから高校生までの子供を持つ人達で、仕事のミーティングがあったのですが、 小学生の子供の勉強の話になりました。 漢字の宿題がどうとか、 学校の行事での態度がどうとか、 まぁ、普通のありがちな話です。 その中の1人は障害を持ってる子供のお母さんなのを、 わたしは知っていました。 20分間、そのお母さん表情なく、 一言も発することなく、黙ったままでした。 そして、話を振られた時 「うちの子はちょっと障害を、持っているので」 と言ってました。 同じ小学生でも、 その会話に入っていけない気持ち・・・ 大多数である普通とされている人が、 (普通なんてないとわたしは思いますが) 当たり前にする話に、 加われないときの悲しさ、虚しさ、苦しさ・・・ あ〜、わたしもその気持ち体験したなぁ〜。 辛いときは、さっさとその場所を離れるべし! ガマンして付き合う必要はないよ☆
2016.01.20
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月刊ブログになってしまってますが、 読んでくださってありがとうございます。 今年もポツリポツリとつぶやいていきます。 起立性調節障害の子供を持つお母さんって、 自分自身が「生きづらい」と思っている人が、 多い気がします。 私はそうでした。 コミュニティでワイワイやりたいけど、 いざそこに入ると、帰ってからぐったり疲れてしまう、 とか、 だんだん人づき合いがイヤになってくる、 とか、 グループにいても自分の居場所が見つからず手持ち無沙汰になるとか。 あ〜あの時なんであんな事言っちゃったのだろう、 とか、 あの人どういう意味で言ったんだろう、 とか、 ひとり反省会なんかしたりして。 もう疲れる、疲れる(笑) これって、自分の「ココロの癖」なんですよね。 長年磨きをかけてきたから、 めっちゃ光ってるし☆ ここ2年ほど自分を見つめ直す、 この「ココロの癖」を少しずつ手放しているところです。 まずは、ココロの癖を見つけよう〜!
2016.01.14
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わたし2年前から、自分の生き方(心持ち)を変えたんですが、 どんどん楽にになってきています。 それは、 わたしの人生を責任を持って楽しく生きる! ということです。 わたしの人生はわたしにしか生きることができない。 ということは、 子供の人生は子供にしか生きることができないということでもあります。 子供の将来を思って、 もっと外へ出ればいいのに、 もっと勉強すればいいのに、 もっとこうすればいいのに、 って思ってしまいます。 でもそれは、わたしの生きてきたうえでの価値観で思うことであって、 本当はもっと違う世界があるかもしれない。 わたしが知らないだけで、 (だって経験してないもんね) そのわたしの知らない世界は子どもにとって、 とても幸せな世界なのかもしれない。 昨日Aliceカフェで、 「結局はその子にちゃんと合ったところに落ち着くよ」 という事を、教えてもらいました。 親が自分の不安のために、子供に何かをしようとするよりも、 ただひたすら、 子どもが本来持っている生きる力を信じる! 自分の子供の生きる力をみくびらない! これを、親が気持ちの軸にしっかり持つことが大事なのだと思います。
2015.12.13
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息子が起立性調節障害になったのは、私が40歳の時。 息子が学校に行けなくなり、 母である私のココロがかき乱され、頭の中を嵐が吹き荒れ、 虚しくて悲しくてどうしようもないどん底の気持ちから、 だんだん落ち着いてきたのは、心理学を学び始めたからです。 本を読んだり、公演会へ行ったり、セミナーに参加したり、通信大学の授業で学んだり。 私自身の自己肯定感や自己受容感の低さがわかり、 ともするとネガティブな気持ちに引きずられがちな思考で悩むことも多かったです。 息子の問題が私の問題に置き換わりました。 今は、自己肯定感アップキャンペーン中です。 自分が幸せな気持ちで満たされないと、周りの人も幸せにすることはできない。 50歳近くにもなって、自分のことを見つめ直しているなんてね。 でも、ずーとモヤモヤしていた正体に気がつけて良かったです。 何歳からでも、遅すぎることはない!!
2015.10.22
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息子が高校時代、起立性調節障害で外に全く出なくなった初めの頃。 少しでも外出して欲しい、外の空気を吸って欲しいと、映画や外食になんとかして連れ出そうと必死でした。 結局、だんだんわたしの方が疲れてきて、 無理やり誘うのはやめたのですが・・・ 1〜2ヶ月全く外出しない時もあり・・・ あれから7年・・・ 息子は大学4年生になり、 何日か家に帰ってこないことも多くなり、 どこに行くのかいつ帰って来るのかぐらい連絡してよ! と、イラっとする事もあります。 はい、親って勝手ですね。(←わたし) 今、起立性調節障害で動けないお子さんたち。 本当に体にがしんどい。 人に会うのがイヤ。 学校に行ってないことが負い目。 色々な事情で、全く外出しない時期だと思います。 親としては、少しでも外の世界と繋がって欲しい。 外に出て色々刺激がないと、偏った考え方になってしまうんじゃないか。 (↑ そんな考え事態が偏ってるって気付かない^^;) ずっとこのままだったらどうしよう・・・ でもね。 Aliceの会で聞くお話では、 きっちり休めて、症状が軽くなってきたら、 ちゃんと「自ら」外に出て行きます。 症状が辛い時は、思う存分ひきこもって、 休むことが大事なようです。
2015.10.19
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我が子に、 毎日お腹いっぱいになるようにご飯を作った。 おやつも買ったり作ったりした。 安心して過ごせる部屋も与えた。 誕生日には、ケーキでお祝いしたりプレゼントを渡した。 家族で旅行にも行った。 子供のために、いっぱいいっぱい楽しく過ごしたつもり。 でも、 ひとつだけ、 できていなかったことがあった・・・ 本当はそれが一番大事なことだった。 そのままの君を「丸ごと」認めて愛すること。 人より成績が悪くても、 わたしの願っている進路でなくても、 学校へ行けなくても、 母のわたしが、 そんな君を丸ごと愛することが出来れば、 きっと君は自信を持って、 自分の人生を歩き出すに違いない。 たとえ長い時間が必要だとしても、きっと。
2015.10.17
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子どもの事は子どもに任せる。 何時に起きるのか、任せる。 学校へ行くか休むのか、任せる。 病院に行くか行かないか、任せる。 薬を飲むか飲まないか、任せる。 ・・・・ 子どもの人生を子どもに任せる。 これって親にとって、と〜ても忍耐のいること。 ついつい口出ししたくなる。 だって、今まで自分の価値観で生きてきたからね。 自分の思うように子供が行動しないと、 悪い将来が見える気がする。 学校行かなきゃ、普通の人生を歩めない。 病院行って、薬飲まなきゃ治らない。 高校ぐらいは卒業しておかないと。 せっかく頑張って今の学校に入ったのだから、 やめると挫折になるわ。 ずっと家にいるままじゃ、引きこもりになるかも。 親自身が、生きてきた親の価値観。 果たしてこの価値観、どこで身につけたのでしょうか。 子供の事は子どもに任せる。 親にとっての人生の修行です。 でもこれが、子どもが元気になる第一歩だとしたら、親としてどんな修行でもしますよね。
2015.10.07
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本当の当事者の気持ちというものは 経験した人にしかわからないと、 わたしは思っています。 子供が学校へ行かなくなった時の、 心からこみ上げる悲しさや怒り、虚しさ、やるせなさ。 いくら人に説明しようとしても、 わかってもらえず、 的確な言葉が見つからず、 自分の気持ちを言葉にすればするほど、 人から見れば「そんなこと」と思われてしまう・・・ そんなすれ違いの経験をしてきました。 わたしも自分の子供が起立性調節障害で、 学校に行かなくなる前は、 「不登校なんて」と、軽く考えていました。 でも、いざ当事者となると・・・ これは他の事でもきっと同じですよね。 1から説明しなくても、 自分の気持ちの真ん中をキチンとわかってくれる。 そんな場所はやはり、 同じ経験をしている人たちが集まる場所だと思います。 あなたの近くにそんな場所はありますか? NPO起立性調節障害ピアネットAlice http://pianetalice.mogmog.co/ 神戸では10月はカフェAliceのようです。 同じ経験をしている人たちが、 気軽にお話しできます。 わたしも参加しようと思っています。
2015.10.03
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どんなことでも、 どっちになるのかわからない状態が、 一番辛いですね。 学校行くのか、行かないのか。 留年するのか、しないのか。 卒業できるか、できないか。 転校するのか、しないのか。 これらのすべて、よく考えてみると、 行動したり決めたりするのは、 こども本人にしかできないこと。 私たちお母さんが、代わってあげたり、 決めてあげたりできないんです。 見守るしかできないんです。 だからお母さんはとっても、ヤキモキします。 ヤキモキに耐えられなくなって、 ついつい、口出し手出ししてしまいます。 さて、ここで考えてみました。 子育てのゴールってなんでしょう? 人によってそれぞれ違います。 わたしにとっての子育てのゴールは、 「自分でしっかり考えて、自分で生きていけるようにする。」 でした。 まぁ、多くの親が願う事だと思います。 今ここで口出しすることは、良いことなのか。 今何かしてあげることが、子育てのゴールにつながることなのか。 そう考えると、 今どうしてあげるのがベターなのか、 見えてくるかもしれません。 親として試されている時期なのかもしれません。 何もしてあげられないのは、辛いです。 この辛い気持ち、 各地の親の会で吐き出してみませんか? NPO起立性調節障害ピアネットAlice ホームページはこちら↓ http://pianetalice.mogmog.co/
2015.09.17
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人ってそれぞれ、 生まれ持った気質があります。 子供にも、 もちろんお母さんにも。 「ディフィカルトチャイルド」 育てにくい子。 ずっとグズグズ泣いている、 嫌いなものは絶対食べない、 気に入らないと寝転がって泣き叫ぶ。 お母さんのしつけの問題ではありません。 気質は先天的なものや遺伝子的なものです。 大きくなっても変わらないそうです。 詳しくはこちら http://www.ikujizubari.com/akachan/kisitu.html 生まれて来る子供の1〜2割ぐらい。 どのお母さんの元に生まれても、 育てにくいそうです。 一方、育てやすい「イージーチャイルド」という子もいて、これも1〜2割の割合です。 ディフィカルトチャイルドに当たったお母さんは、ほとほと疲れてしまいます。 23年間子育てをして、 (もう子育てとはいわないけど) 沢山の子供達を見てきてきて、 私にとっては、 息子はディフィカルトチャイルドでした。 一方娘は全く手のかからないイージーチャイルドです。 これは私の子育ての年齢(若くて人間的にまだ未熟)や性格、 生まれてきた順番もあるかもしれませんが。 でも、この息子によって、 私は人間性を鍛えられ、 生き方をも変えてくれました。 23歳の息子は、まだ今でも、 次から次へと問題を(私が問題だと思っている)持って帰ってきて、 私の人間性を鍛えてくれます(T_T) 前回の記事で、 「ほっといて」と「大丈夫」って話でしたが、わたしのココロの修行はまだまだ続きます、、 はぁ〜。
2015.09.16
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ブログの更新の頻度が低いにもかかわらず、 見に来てくださってありがとうございます。 昨日は、起立性調節障害ピアネットAliceの会へ行ってきました。 個人的に当事者である高校生のお子さん達のお話を聞く時間がありました。 そのお話の中で何度も出てきたキーワードは 「ほっといて」 と 「大丈夫」 母から見て、 表面では何もしていないように見えるこども達でも、自分の病気を受け止め、色々な事を真剣にキチンと考えています。 病気を経験したからこその人生を、 しっかり歩んでいました。 人のお子さんの事はしっかりとして頼もしく見えるのに、自分の子供の事となると見えなくなる。 そんな事を感じました。 わたし自身まだまだ反省がいっぱいです。 今回のAliceの会では、 参加者のお母さん達の質問に、 アリス子供の会のお子さん達が答えるという貴重なお話が聞けました。 子供達がお母さんに望む事。 「私たちの事が心配だろうけれども、 お母さんはお母さんの人生を楽しんで欲しい」 子供は母親の私達が思うよりももっと、 母の事を思いやってくれています。 今の目の前の自分の子供は、 頼りなく心配ごとばかりだけれど、 やっぱり 大丈夫!! 一緒に信じてみませんか?
2015.09.06
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夏休み! 親子ともにココロを少し解放して、 不安になる事を、休めていらっしゃるでしょうか? 息子の場合の夏休みは、 高校1年生はファーストフードで何日間かアルバイト。 高校2年生は行ける範囲で部活(サッカー部)。 普段は昼夜逆転、あまり外に出ない生活なのに、いきなり合宿に参加しました。 もちろん体力面や生活面でとても心配でしたが、 本人に任せるしかありませんでした。 高校3年生は、部活。 本人に聞くと、高校1年生の時の症状が、 一番しんどかったそうです。 みなさんのお子さんも今、症状が辛くて何も出来ないかもしれないけど。 動き出せる日がくる。 それがいったい、いつなのか? 1年後? 3年後? 5年後? こればかりはケースbyケースですが、 色々な方々のお話を聞くと、 本人のゆっくり休める環境が早く整ったほうが、回復も早めに見込めるようです。 早めと言っても残念ながら、年単位なんですけれどね。 今日は、二人のママ友とのランチへ行ってきました。 子供が小さい時からのお付き合い。 息子が起立調節障害のときのその集まりは、 とても苦痛でした。 (そこに参加するわたしもわたしなんですけど、 とても仲の良いグループだったので) 他の子供さんたちの悩みは、 成績が悪い、とか、 部活ばっかりして勉強しない、とか、 反抗するとか。 普通の学校生活(敢えて「普通」という言葉を使います)を送っているみんなが羨ましかったです。 なんだかひとり違う世界にいる感じ。 ここのモヤモヤ感を自分で消化できるようになれば、 母である私たちも、今までと違う人生観が開けると思うのです。 でも中々難しい〜。 修行の旅は続きます。
2015.08.14
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7年前、高1で息子が起立性調節障害で学校に行き辛くなった時、 初めの2ヶ月ほどは私も体調悪くなるほど、 悩みましたが、 インターネットサーフィンで得た不登校情報に助けられ、 息子と私自身の気持ちを切り離すために、 9時から16時まで週5日のパートに出ることにし、 息子へのイライラや不安を反らすことにしました。 朝早くバタバタ出かけるし、 仕事から帰ってきたら家事が山盛りだし、 疲れているから夜キチンと寝れるし。 おかげで、パソコンも操れるようになりました。 自分のために使えるお金もできました。 1年前の3月に、約6年間勤めたその仕事を辞め、 自分がしたいと思ったフリーの仕事を始めました。 今はその仕事を、 のんびりと無理なく楽しんでいます。 私のブログでは、 起立性調節障害の子供に対して、 どの病院がいいとか、 どんな薬が効くとか、 何をしてあげればいいとか、 は書いていませんので、 参考にならないかもしれません。 それは、私の経験上、 母親の私が考え方や生き方を変えた事で、 子供が前を向き始めたと実感したからです。 「子供に何かしてあげよう」 と親が思っているうちは残念ながら、 子供は動けないかもしれません。 子供自身の中から本当に「こうしたい」 という気持ちが湧き出た時に、 やっと動き出せるのだな、 と思っています。 だからこそ、この機会に、 お母さん自身が自分と向き合って、 楽しくラクに生きる事を伝えたいのです。 今日は長々熱く語ってしまいました。 夏の暑さのせいかな? 最後までお読みいただき、 ありがとうございます。
2015.07.30
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起立性調節障害で、お母さんが不安になることの一つが昼夜逆転生活。 朝起きられない、 夕方から元気になってくる、 (ほんとうに症状が悪い時は1日中しんどいようです) 夜中、起きてゲームやネット。 これが何ヶ月も続くと、 将来どうなるのだろうと、 お母さんのほうが、不安になるんですよね。 私もそうでした。 でも、 もし、 夜中しか起きられない大人になったとしても、 夜中に働けばいいわけで、 夜中に必要な仕事は世の中にいっぱいあるし、 そう考えると、 昼間起きていなければならない と、思って勝手に不安なのは、 私たちお母さんなのかな。 うちの息子も、高校の時は、 昼夜逆転生活で、 ゲーム三昧、ネット三昧でしたが、 ほんとんど良くなった今は(23歳)、 この暑い中、 日中に夏フェスにも行ってるし、 単位が危ない授業なら朝早く起きて学校行ってるし、 友達と旅行にも行ってるし、 昼間活動しています。 人間は、もともと昼間活動する生き物なので、 自然の摂理からすると、 否が応でも昼間に活動するものだと思います。 今、子供が昼夜逆転で不安な気持ちに押しつぶされそうなお母さん。 大丈夫ですよ〜。
2015.07.20
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子供が起立性調節障害らしい。 目の前の子供が体調悪くかなり辛そうだ! 高校の授業の単位や出席日数も心配だ! なんとか早く治して、学校行かせなきゃ! こっちの病院の薬は効かない、 あっちの病院が良いって聞いたから、連れて行かなきゃ! これを飲ませたら治るらしい、 あれを食べさせたら治るらしい! 初期の頃の私の心情ですが、 改めて書いてみると、 自分ひとりで、 てんてこ舞いしているなぁ〜と思います。 息子がどういう気持ちなのか一切なし。 私がもともと面倒くさがりの性格だったので、 自分の思い通りにいかず、 だんだん面倒になって、 対策取ることを止めてしまったのですが、 結局、それが息子をゆっくりさせてあげる事がになり、 息子が自分で自分の人生を考え、 自分で体調をコントロールするようになる、 ということにつながりました。 「どんなあなたでもいいよ。 そのままのあなたの母親でいるよ」 私が腹をくくる。 とても大事なことに気がつかせてもらいました。
2015.07.17
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もうすぐ夏休みですね。 学校が休みになると、親子共々ホッとしますね。 高校時代、起立性調節障害で心身ともに苦しんだわたしと息子ですが、 5年経った今、この経験は、 息子からわたしへの人生の贈り物だったと思っています。 息子が起立性調節障害になった事で、 わたしの人生の価値観がガラッと、 ひっくりかえりました。 「こうでなければならない」 「せねばならない」 というガチガチの価値観で、 知らず知らずの間に、 自分の心を縛り付けていた私に、 母ちゃん、その生き方しんどいだろ もっと楽に生きていいんだよ もっと、人生楽しんでいいんだよ 人生なるようになるよ 息子から病気を通して教えてもらいました。 そのままの自分でいいんだよ いまの自分で素晴らしいんだよ 今では、私の生き方がラクになっています。 今苦しんでいらっしゃるお母さんたちも、 お子さんの起立性調節障害が治った時には、 きっと素敵なギフトが待っています。 今はトンネルの中かもしれませんが、 あなたが育てた子供です。 優しい子に育ってます。 子供が自分で動き出す力を、 どうか信じて下さい!!
2015.07.11
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起立性調節障害は治るのか?息子の場合を振り返ってみると、発症した高校1年生の時が一番ひどく、そのあと学年が上がるごとに軽くなってきました。高校3年生の2学期あたりからは、大分気持ちも上向きになったのと同時に体調も良くなってきたようです。とはいえ、高校卒業後の予備校時代は、やはり、朝は起きられず、ゼロか100かの息子は、途中から行く事が出来ないようで、年間30%以下の出席率でした(T_T)大学1年生のときは、やはりはじめのうち朝起きられず、そうしているうちに大学生活を楽しんでいる友達に取り残され、大学へ行く日が少なくなって、結局1年生で8単位しか取ることができませんでした。(4年生の今、必死に単位修得中)今でも、朝は不機嫌で、起こされても意識がないときもたまにあるようです。そういう体質を自分で理解して、日々の生活を送っています。治るとは?人によってゴールは違うと思います。これからも朝型人間になるわけではないですし(実際わたしも朝が弱いです)、朝から元気だ、飯がウマイ!とハイテンションになることもないと思います。(夫はこのハイテンション型)自分の特性とうまく付き合っていく、そんな感じになるのではないでしょうか?起立性調節障害は、治ると信じて暮らしましょうか?それとも治らないと思いながら暮らしましょうか?どちらでもOKですね。
2015.06.27
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高校1年生からODを発症した息子も今は、 もうすぐ23歳の大学4年生。 今日、当時の事や起立性調節障害について、 じっくり話をしました。 驚いた事に、 自分の病名は知っていたけれど、 一般的に、どういう症状が出るのか、 何が問題なのか、 詳しく知らなかったようです。 私は伝えてきたつもりだったのですが、 本人は自分の人生に必死で、 真剣に聞く耳を持たなかったそうです。 そして、 「起立性調節障害を学校の先生や病院の医師にもっと知ってほしい」 「ピアネットAliceの事も広まるように」 との言葉を聞く事が出来ました。 今もロングスリーパーで、朝はとても苦手なようですが、 日々の予定によって、自分で体調を管理していくという事が出来るようになったそうです。 「体調を自分で管理する」 とても大事な事だと思います。 それを5年間、試行錯誤をしながら、 出来るようになりました。 治るには数年かかる。 でも、経験を通して得たものは、 これからの息子の人生でかけがえのないものです。 学校に行けないで悩んでいるお子さんやお母さん。 どうか今を乗り切ってください。 この先、明るい未来がある事を信じて下さい。 大丈夫!大丈夫!!
2015.06.26
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少し前のことになってしまいましたが、 6月5日に開催された、 NPO起立性調節障害ピアネットAliceの 「カフェありす」に初めて参加させていただきました。 NPO起立性調節障害ピアネットAliceさんのホームページはこちら ↓ http://pianetalice.mogmog.co/index.html(新) http://greens.st.wakwak.ne.jp/901971/(旧) 息子の事で悩んでいる時、 Aliceさんのホームページでの掲示板や情報に、 大変助けていただきました。 当時も親の会など開催されているのは知っていたのですが、 勇気がなく、実際参加することはできませんでした。 なのに、なぜ今更?なのですが、 息子の起立性調節障害を通して、 わたしの生き方がラクになって気持ちが落ち着いた今だからこそ、 私の経験が少しでもお役に立てれば・・と思い、勇気を出して参加させていただきました。 今まさに辛い思いをされている方、 過去しんどかったけれど、それも笑い話として話を聞かせてくださった方、 もうすぐトンネルぬける方、 子供の起立性調節障害を通して繋がられている、とてもあたたかいステキな会でした。 ある方に「ひとりでよく耐えて乗り越えられたんですね。」 と言ってもらいました。 初めて掛けられたあたたかい言葉に、今もじわっと涙が出ます。 今トンネルの中で悩んでいらっしゃる方には、 親の会へ行くことも、とても高いハードルだと思います。 親の会へ行っても、子供の起立性調節障害が治るわけではないかもしれません。 学校へ行けるようになるわけではないかもしれません。 でも、母の、自分の気持ちか少しずつラクになります。 お母さんの気持ちがラクになること。 それが、子供の追い詰められた気持ちもラクにする処方箋だと思います。 起立性調節障害の親の会、 勇気を出して、ぜひ参加してみてください。
2015.06.21
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ここまで、息子が6、7年前に発症した起立性調節障害を振り返ってわかったことを、 私なりにかんじたことを書いてきました。 読んでくださってありがとうございます。 今はなんだか分かった風なことを書いていますが、 過去記事を残していますので読んでいただければ、 気持ちが下がったり上がったり又々急降下したり・・・ ぶるんぶるん、ブレまくっています。 今でもまだまだ不安なこともあります。 当時の私の気持ちと同じ、 トンネルの中にいて辛い気持ちをお持ちのお母さん達に、 少しでも気持ちがラクになってもらえる事ができたら・・ という思いです。 トンネルを抜けた先の、 子供と自分の明るい未来を信じて、 今はゆっくりココロをいたわりながら・・・
2015.05.26
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子供が起立性調節障害で学校に行けなくなると、 お母さん達は、今までの自分の子育ての仕方について、深く考えます。 何が悪かったのだろう? あの時期、頑張らせすぎたのかも。 小さい時叱りすぎたなぁ。 厳しくしすぎたかなぁ。 思い当たる節もあるし、思い当たらない事もある。 自分の子育てをふりかえったり、 他の人の話を聞いたりしてると、 分かった事があります。 それは、親子にも相性があるってこと。 少し叱っただけで敏感に感じてしまう子がいるかと思えば、 あっけらかんと舌を出している子もいる。 なんでもキチンとしなければいけないと思っているお母さんもいれば、 少々のことに気にしないお母さんもいる。 どれが良くてどれが悪いということはなく、 ただ相性の問題だったりするんですね。 過去、子供とどんな関わり方をしてきたとしても、 今から、 「子供丸ごと信用する」 ということを心に決めれば、 子供が自分で壁を乗り越えて行く日が必ずきます。 「子供の人生を子供にお返しした時に、 子供は自ら動き始める。」 それが息子の不登校を通して、 私が学んだことです。
2015.05.25
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5月20日の朝日新聞に、こんな記事が一面記事で掲載されていました。 先輩ママ達が地道に活動してくださったからだこその記事です。 あと一歩ですね。 義務教育とは、 子供が教育を受けなけらばならない義務ではありません。 国や親が、子供に教育を受けさせる義務のことです。 子供には教育を受ける権利があるよということ このような選択肢がたくさん増え、 不登校の子供や親御さんのココロが、 少しでもラクになりますように!!
2015.05.21
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起立性調節障害になるお子さんは、 責任感が強い リーダータイプ 成績も良い方 真面目 面倒見がいい 繊細 このようなタイプが多いと思います。 周りの期待(特に親の期待)に応えようと、 頑張るんですね。 頑張りすぎて、身もココロもクタクタ。 思春期の春の嵐も追討ちをかけて、ストレスがたまる。 自律神経が乱れる。 サーモスタット(温度調節機)が壊れて、 温度が上がりすぎ、ブレーカーが落ちている状態。 という表現をよく目にしました。 いままでと変わってしまった現状を、 ありのままの子供の現状を、 理解するのは中々難しいですね。 頭ではわかっているけど、 ココロがついていかない・・・ お母さんも気持ちが沈んでしまいます。 ここで、 お母さんも一緒にココロや体調を崩してしまう方が多いです。 私もずっと続く倦怠感や外に出るのが億劫になりました。 でも振り返ってみて、わかること。 それは、この時期にお母さんのココロの健康が一番大事だってことを。 なんといっても、 子供が辛い気持ちを一番受け止めて欲しい人は、お母さんです。 たとえ表に出る態度が反抗的であっだとしても。
2015.05.21
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息子は生き方が不器用なんだな、と、 起立性調節障害になってわかりました。 完璧主義なところがあります。 冷静にみて、この生き方はしんどいだろうな。 小学校卒業までは、 成績上位で、 スポーツができて、 人気者で、 と、親バカフィルターを通して息子のことを見ていました。 中学生になるときに、 関東から関西へ引っ越ししたのですが、 ただでさえ難しい時期に、 慣れない環境や慣れない言葉、 友達とのノリ、 息子は大変だったと思います。 でも親バカですから、 今までの息子像を期待するわけです。 中学生の間は過敏性腸症候群に悩まされていました。 荒れた時期もありました。 それはそれで悩みました。 そして、高校になって突然の不登校。 いえ、突然ではないですね。 きっとストレスも限界に達したのだと、 振り返って今ならそう思います。
2015.05.19
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「この病気は、本人が一番辛いんですよ」 って、よく言われます。 そうですよね。 ええ、ええ、わかってますよ。 本人が一番辛いということは。 だって、一番近くで症状や葛藤みてますからね。 分かります。 でもね、 「母親の私だって、とっても辛いんだ〜あ!!!」 夫とは方針が合わない。 おばあちゃんからは、どうなってるの?と言われる。 外に出れば制服姿の中高生達が、普通に学校行ってるのを見る。 ママ友の話も、成績の事や部活のことの悩みだけれど、学校行ってるだけいいじゃん!! 「私だって辛いんだ〜(T_T)」 って、当時泣いたこともありました。 お母さんの気持ち、とてもわかりますよ。 その気持ち、受け止めてくれる人いますか?
2015.05.18
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今日のTV「あさイチ」で、 最近すぐキレる子の低年齢化について、 傾向と対策の特集をしていました。 おけいこ事や学校をサボると、 安全面から、すぐ家に連絡が入る。 昔と違って、今の子はサボることもできず、 管理されてストレスもたまりやすい、ということが言われてました。 学校や塾によっては、確かに門を通過した時に、親にメールが入るところもあるようですね。 そして、子供がサボると、 やはり親は頭ごなしに、怒ってしまう事が多いと思います。 親も「サボるなんて珍しいわねぇ〜。今日はどうしたの?」 なんて、ココロの余裕、ナイです^^; 朝起きなくて夜更かしして、 学校をサボっているようにしか見えない起立性調節障害の子も同じです。 やっぱり頭ごなしにガンガン言われたら、 どんどんココロを閉ざしてしまう。 苛立ってキレることもあるかもしれない。 これ、初期の頃の我が家です(汗) お母さんが、 いかに早くココロの平穏を取り戻すか、が大切でした。 誰だって、 「へぇ、そうなの。」 「辛いねぇ」 って、話を聞いてくれる人に話したいと思いますもん。 起立性調節障害は、年月と共に治る病気です。 これを気持ちの支えに、 少しおおらかにいきましょう!!
2015.05.18
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今日はちょっと長いですが、 私の子離れについてお話しします。 起立性調節障害の最大の特徴である 「夕方になると元気になる」 はじめは、朝起きられないのはただのサボリにしか思えず、 夕方から普通だったり、友達と出かけたりするのを見て、 胸の内がフツフツしていたのを思い出します。 病気だとわかって、いろいろ調べてみると、 朝ゆっくり起こす事がいいとか、 昼間外に散歩に連れて行くのがいいとか、 書いてあるのですが、 残念ながら高校生の息子は、 親の言うことなんて聞きません。 はじめは私も努力していたのですが、 険悪な雰囲気にしかならず、 途中から辞めました。 一応アドバイスだけはして、 私からは何も働きかけなかったのです。 絶対に口を出さない、手を出さないという事は、 母親の私にとって、かなりの修行です。 いかに自分が、先周りして口うるさくしていたことか!! すると、息子の方から、 朝こういう方法で起こして欲しい、 何時から友達と約束があるから、ご飯作って欲しい、 など、必要な事を自分で言うようになりました。 高校生だった事もあるので、 自分の体調管理や時間管理も全部、 本人にお任せしたのです。 自分の意思で動くというのは、 息子の場合はかなり有効でした。 この事がわかって、私は精神的な子離れができたように思います。 「自分の行動は自分で決める。 息子の人生は息子が主役」 どんな人生を送っても、 母親の私は丸ごと受け止める覚悟。 この私の覚悟が、息子が自ら考え歩き出すきっかけになりました。
2015.05.15
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いつもブログを読んで下さってありがとうございます。 久しぶりに過去のこの記事を読んでみました。 自分のココロの右往左往ぶりがよく分かります。 息子の行動に嬉しくなったり、落胆したり。 気持ちが引きずられています。 当たり前ですよね。 我が子ですから。 不登校の親の複雑な気持ちは、 経験したものでないとわからないと思います。 当時、起立性調節障害の親の先輩達に コメントでアドバイス下さってた事が、 今ならどういうことかよく分かります。 息子が起立性調節障害になったおかげで、 私の人生の価値観が、変わりました。 生き方がラクになりました。 起立性調節障害は必ず治る病気です。 問題なのは、この病気によって、 親との関係がこじれたり、 信頼関係がなくなること、 自己否定感を持ってしまうこと、 だと思います。 そうならないために、 お母さんがもっと気持ちをラクに暮らして欲しいと願います。
2015.05.14
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気圧の変化が激しいこの時期は、 起立性調節障害のお子さんにとっては一番しんどい季節ですね。 子供の様子が気になりますよね。 子供が何時に寝て何時に起きたか。 部屋で何してるのか。 ご飯はどれぐらい食べたのか。 お母さん、全部知ってますか? 毎日、答える事ができるお母さん。 これでは、お母さんが疲れちゃいます。 起立性調節障害か完治するには、 長丁場ですから。 もちろん、一番気がかりで、 今ココロの全部を支配している、 「子供が学校へ行けないこと」 そればかりに気持ちをフォーカスしていると、 どんどんネガティブ思考スパイラルです。 無理やりポジティブにならなくてもいいですが、 どうか自分のココロも労ってあげてください。 これは、当時の私に言ってあげたいことです 。
2015.05.13
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きょうの関西は、爽やかな青空とともに、 一週間の始まりとなりました!! 体もココロも元気な時なら、 さぁ!がんばろう!! という気持ちの良い朝です。 お子さん達、今日の登校はいかがでしたか? 7年前の息子は、特にこのゴールデンウィーク明けから、毎年、 完全不登校になるとことが多かったと思います。 前日の夜は、あれだけ学校へいく用意もバッチリだったのにね。 わたしも期待してしまうし、 やっぱりか〜とがっかりした覚えがあります。 でも、大事なのは、今日は行けなかっただけです。 事実は、「今日は行かなかった」それだけ。 母親としてはそこから、いろいろネガティブ妄想?が始まるんですよね。 授業の単位が取れなくて、留年になったらどうしよう。 出席日数足りなくて、進級出来なかったらどうしよう。 社会に通用しない大人になったらどうしよう。 大人になってもずーっとこのままだったらどうしよう。 当時のわたしはそんな不安がグルグルでした。 今のわたしが7年前に戻って、 「何も心配いらないよ、大丈夫だよ」 って言ってあげたいです。 残念ながら戻れませんので、 今、不安に思われているお母さん達に、 「大丈夫だよ」とお伝えします。 青空見上げて深呼吸です☆
2015.05.11
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ゴールデンウィーク終わりですね。子供の将来を心配することを休む、という事が出来たでしょうか?明日から、びっちり週5日の学校です。当時の息子はゴールデンウォークの最終日の夜は、きっちり明日の学校の用意をして、お風呂にも入って、早めに部屋の電気を消して寝ていました。母としても、明日は学校に行く気なんだな、と、お弁当の準備をしました。そんな様子から、息子も、明日からはちゃんと起きてがんばって行こう!という心持ちが伝わってきました。実は、親子で緊張の一夜でした(笑)
2015.05.10
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学校が休みのこの連休中、 お母さんも、子供の心配する事を休めてますか? 夜眠れていますか? 息子が起立性調節障害の時は、 息子は昼夜逆転生活をしていました。 狭い我が家ですから、 夜ゴソゴソ起きている息子の気配が気になって、浅い眠りしか取れない時期もありました。 息子は、昼間ゆっくり寝てればいいですが、 (イヤ、良くないですね^^;) 私は家事をしたり、仕事に行ったりしなければなりません。 そして、 子供が起立性調節障害で不登校になると、 母親にも大きなストレスがかかります。 すると、母親も自律神経が乱れて、 ココロが不安定になります。 体調も崩れます。 思春期の子供がいるという事は、 母も更年期あたりですしね。 実際、多くの起立性調節障害の子供をお持ちのお母さんのブログを読んでいると、 お母さん自身も、とても落ち込んで体調を崩されている方もいらっしゃいました。 でもね、 思春期危機に陥っている子供に、 母親としてサポートしたいですよね。 そのためには、母自身が元気でないと、 子供のサポートなんて、出来ないです。 自分の子供が起立性調節障害で不登校になった。 目の前が真っ暗になる。 心配と不安とストレスで、 ココロが辛さでいっぱいになる。 つらい! 辛いけど、無理にでも、 自分をもっといたわってあげましょうよ。 「私はこんな状況でもよく頑張っている☆」 お母さんの笑顔。 それが暗いトンネルにいる我が子に、 どれほどの光となる事か。 6年たった今になってわかった事です。
2015.05.02
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明日から、5連休です。 起立性調節障害で、学校に行けない子供達も、 ほっとする5日間ではないでしょうか。 お母さんも、少し肩の荷を降ろして、 心の休息をとってください。 自分のしてみたかったことを、 紙に書き出してみる、 または、動いてみる。 どんな小さいことでも、気が晴れてくるものです。 私も当時は、あえて自分が外に出てみることをしました。 このゴールデンウィーク中に、 空を見上げる時間がとれますように!
2015.05.01
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我が息子は、高校時代に起立性調節障害なって、悩んだわけですが。 子供が不登校を始めたお母さんたちへ。 まずは、ここまで一生懸命子育て、お疲れでした。 生まれた時から、お母さんの人生のたくさんの時間を使ってここまで大きくなりました。 子供のために、いっぱいガマンもしました。 子供のために、いっばい心配もしました。 もちろん、自分の子どもが可愛いからこそ。 まずは、自分を褒めましょうよ。 よくここまで頑張ったよ。 赤ちゃんだった子どもを、ここまで大きく育てたのは、お母さんだもの。 うん、がんばったよ、自分!!
2015.04.26
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子供の不登校時、 母親は悩みに悩みます。 私も悩みに悩みました。 子供をなんとか動かしたい!と思いました。 登校させてたい。 勉強させたい。 昼夜逆転生活を治したい。 外出させたい。 病院へ連れて行きたい。 でも、私の体験から学んだことは、 実は子供を動かすのではなく、 子供と一緒に暗くなるのではなく、 お母さんが動く。 お母さん自身が自分の人生を楽しむ。 お母さんが、 「人生それなりに楽しいぜ」 って見本を見せる、、 それが、我が家では有効でした。
2015.04.25
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まだ、五月雨登校だった頃、 朝学校に「休みます」の電話をするのが、 とても憂鬱でした。 起きない息子を何度も起こしに行くのに疲れてくるし、 今日も学校へ行けないのか・・とやきもきするのもツライし。 私の気持ちが、「もう好きなだけ休んでいい」と思えてからは、 一度だけ起こす事にしました。 学校へは、「当分行けそうにないので、行く日だけ連絡します」と伝えました。 毎朝、行くのか行かないのか、 中途半端な時期が一番辛いですね。
2015.04.24
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子供が朝起きられない、学校に行けない、不登校になる。なぜ?原因は?と親は焦ります。そんな時、病院で起立性調節障害という診断が出る。診断イコール原因が分かったようで、少しホッとする。でもね、起立性調節障害という病名?がついただけで、結局は、心因性なものであって、ストレスであって、他にも色々要因があるわけで・・・それでも、この診断を受けたことによって、学校を休みやすくなったので、親も気持ちがラクになりました。
2015.04.22
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2年ぶりです。ご無沙汰していました!現在の息子は、大学4年生。必要最低限な授業の出席の仕方で、卒業までに取らなければならない単位は、この一年で取れるか取れないかギリギリのところ。一般には就活始まっていますが、どっちつかずな感じです。まあ、息子の人生は彼にお任せしたので、何も言わず見守るだけです。また、ぽつぽつ更新したいと思います。読んでくださっている方、ありがとうございます。よろしくお願いします。
2015.04.21
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先週、息子は成人式だったわけだが、その前日の夜、車同士の接触事故を起こした。息子の不注意が原因の事故のようだ。怪我はないものの、うちの車はレッカー移動しなければならないほどの壊れよう。息子ひとりだったので、自分で警察をよんだり保険屋に連絡したり、対応したらしい。まだまだ事故処理は続くわけだが、成人式前夜というグッドタイミングというかバッドタイミングというか、なんとも息子らしい。どんな自分の人生でも、自分で背負って生きる覚悟をしてくれ。私は見守るしかない。と、願うのは冷たい母だろうか…?
2013.01.19
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「一人っ子はかわいそう」「一人っ子だからどうだらこうたら」(否定的な言葉)職場にわたしと同年代で三人の子供を持つ女性がよく言う言葉です。一人っ子になったことがないのに、一人っ子の気持ちわかるの?そんな訳のわからない偏見を賢く受け流す労力が人より必要になるから、一人っ子は大変なのだよ。
2013.01.19
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今年の大河ドラマ『八重の桜』、続けて観よう歴史上の人物の関係に弱く、ここ最近ようやく時代劇(?)ものに興味がではじめそれで学んでいる次第学校で習った歴史は、テストのための丸覚えだったから…これから、まだまだ学べることがたくさんあるって、ワクワクするそして、2週間のお休みも今日で終わり明日から仕事初め昔から、体力がなくすぐ疲れてしまう仕事以外でやりたいことがあっても、しんどくて出来ず、そんな自分に落ち込むこともしばしば…でも子供の世話にかかる時間もほとんどなくなったし、出来ない自分も受け入れ認めながら、年齢的にもゆったり過ごしていこうこころの余裕を大事に…
2013.01.06
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2日は、家族みんなで、私の実家へ〜息子の運転で2時間ドライブ父が久しぶりの深酔いで、日頃の胸の内を涙ながらに私にだけ吐露独裁の母と毎日過ごしている父はエライ…でも私も、その母の言葉でイヤな思いをしている自分の心を抑えるのに精一杯、、、少しでも実家(母)と距離を置きたいのに、一人っ子で誰も他にいないし、父の気弱さを考えると無下にもできず、、、私にとって、自分の両親との人間関係が一番のストレス人生の課題…3日は、旦那と映画〜洋ちゃんのグッモーエビアン!気楽に観に行ったはずが、後半は結構泣いてしまったROCKに生きたいな〜4日は旦那は仕事はじめ私は、子宮頸がん治療で入院している叔母のお見舞いへ〜放射線と抗がん剤のため、かなり辛そうがんセンターなので、入院されている方全員癌を患っているすれ違う方々に、心の中でどうぞ良くなられますようにと願った5日は美容院で、カラーとカット最近で1番のショート黒田知永子さんイメージ ハイハイ あくまでもイメージ、、、今年は、“気品”をテーマに過ごす40代も半ばにさしかかり、これからの自分の人生を思うと、若いひとに迎合するのではなく、凛と立ちたい教養を身につけよう本物をたくさん観ようしなやかに たおやかに 心のおもむくままに
2013.01.05
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**** 心機一転 *****さあ、新しい年の始まり紅白歌合戦のあとは、旦那とてくてく近所の神社まで初詣さむ〜いでも10分並んでひいたおみくじは大吉☆幸先良いわ〜昨年末の忙しい時期にプリンターがこわれ新しいのは買ったものの、ドライバーをインストールするのにPCの容量が足りず手間取り、年賀状を作るのにすっかり気力なし今年は、年賀状をいただいた方のをみて書いてるという不義理ぶりお節やお雑煮でお腹一杯になった家族は、みなさん只今爆睡中さて、わたしは今年初読書を楽しむ
2013.01.01
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