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週末は某区役所主催で「個人情報とのつきあい方」とのテーマで講演をさせていただきました。参加者数は、なんと百数十名!!!最近させていただいたセミナーや講演会では最高人数。(過去に400名強ということがあったが、これは某大学の課外セミナーであったので・・・)参加された人の多くは民生員などの地域活動を主体的にされている方々。そういった意味で、「個人情報を提供する側」でもあるし、「個人情報を取り扱う側」でもある。最近は特に地域活動に参加される方々が高齢化し、かつ減ってきているようで、如何に活動に参加していただくかが課題らしい。さらに、地域防災の観点から、地域在住者の状況(特に緊急時に介護や支援が必要な方)の把握が急務となっている。そんな中、「個人情報保護法」を理由に情報提供をしていただけないケースが多いとのこと。これについては、如何に情報提供する側の立場に立って説明とお願いをするかがポイントである。はじめから家族すべての情報(名前・性別・生年月日・所属(勤務先・学校)・身体状況など)を提供してくれと言ってもなかなか難しい。。。災害時の対応をしたいだけという観点で言えば、まずは家族構成(性別・年代・支援の要否)程度がわかれば、最低限の活動は可能である。(全くわからないより良い。という意味)さらに、地域活動名簿に記載されると、「なにかしらの仕事をさせられるのではないか・・・」といった不安感もある。また、名簿自体が一人歩きして、別の目的に利用されたりしないか、知られたくない人に家族のことを知られてしまうのではないか。などなど。実際にしている活動やこれら活動を全くしなかったときに起こること、その参加の自由度(任意性)などをキチンと説明したわかりやすい資料の作成も有効ではないか。この時に、個人情報の取り扱い(管理方法含む)もキチンと取り決めをして、説明することも重要である。(実際にその通りに管理運営することは当たり前)そんなことをお話しさせていただきました。あまり地域活動に参加できない私にとっては、こんなセミナーでの講演も地域貢献の一環と考えてやっております。話は変わって、最近、様々なところで移動式の屋台?を見かける。 販売しているものも「クレープ」「たこ焼き」「あげパン」「メロンパン」「カレー」「イタリアンコーヒー」・・・・ちょっと気になったので、ネットで検索すると、「移動販売専用の車を作る会社」「移動販売のフランチャイズ」「移動販売をしたい方と販売場所のマッチング会社」など、様々な会社やサービスを見つけた。移動販売車の出店や移動販売車製作、移動販売車による屋台村イベント出店プロデュースなどを手がける関西の会社「株式会社キンバリーキッチン」移動販売車・ケータリングカーの出店、派遣からデザイン、製作までトータルでサポート「株式会社パウ・クリエーション」ロングヒット商品『富良野メロンパン』をはじめ、大人気『スイーツ』等の移動販売で独立開業を支援「グルメデリバリーシステム株式会社」名古屋・岐阜・三重・静岡を中心に移動販売・移動販売車にて出店している「眞空 合同会社」移動販売車を作成している「株式会社テクノクラフト」移動販売車・移動店舗[ネオ屋台・キッチンカー]・移動ビジネス車の制作「ゼック」まだまだたくさん出てくる出てくる。おもしろそうなものもたくさんあるので、ちょっと詳しく調べてみよう。。。<移動販売関連商品>はじめよう!移動販売移動販売で成功する本飲食店・立ち飲み屋・屋台・移動販売開業手続き・許認可申請マニュアル
Feb 3, 2008
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年度末も見えてきて、そろそろ次の仕事が気になり始めた。(会社としても上期の実績報告と下期の業務計画を提出しなくてはならないし・・・)そんなところに、昨年秋から燻っていた某案件が動き始めた。そろそろ動くよ・・・GOが掛かったらよろしく・・・なかなか・・・はじめは人員確保も含めて積極的に準備をしていたが、徐々に勢いが落ちてきていたので、半分あきらめていた案件。ユーザー様もケツに火がついたのか???ということで、数日かけて、前回時点からの状況変化を確認した上で、提案書を作成。全体範囲と方針・スケジュールを作るまでを第一フェーズとして4月末までの期間で取り組み、その結果を持って1年程度で次期業務要件とシステム機能要件を定義。さらにその後、ベンダー選定・開発・導入移行・運用と続く予定。ユーザー様の企業規模も中堅。すべて含めると、コンサルとしても大型案件である。来週は提案を持って行き、正式なGOをいただく予定である。話は変わるが、そろそろ確定申告の季節。。。この頃になるといろいろな人から相談がある。一昨年は某社労士。昨年は焼鳥屋の主人。毎年毎年、誰かれかから相談があるのだが、皆声をそろえて「どうにか簡単に申告できないかなぁ。。」って感じ。税理士ではないので税務相談にはのれないが、記帳・申告用の安定している売れ筋ソフトは紹介できる。常にきちんと帳面を付けておけば、そんなに難しいことはないのだが・・・(かくいう私も記帳は遅れ遅れ。反省。。。)国税局も色々と考えているようで、『今年と来年は電子申告者に5000円キャッシュバック!!』国税電子申告・納税システム e-Taxにて本人の電子署名及び電子証明書を付して所得税の確定申告を行うと、最高5,000円の所得税の税額控除を受けることができるそうです。(ただし、平成19年分又は平成20年分のいずれか1回)もう少しきちんと調べると、「電子証明書付の住民基本台帳カードとICカードリーダライタを利用し、PCから申告する流れ。」私の周りで「住民基本台帳カード」を持っている人を見たことがないので、まずはこれを手に入れる必要がある。取得には、お住まいの市区町村の窓口に申請し、入手する。(その日に交付できる市区町村と後日交付する市区町村があります。)その際に身分証明書と写真、手数料300円~500円程度必要。さらに、ICカードリーダーは大手量販店やネットなどで手に入れるとすると、3000円~4000円程度かかってしまう。これらを交通機関を利用して手続きを行ったとすると、下手をするとマイナス。。。確かにあの行列を並んで申告する苦痛から解放されるのはありがたいが、これもきちんとした申告書を作成できるのであれば、郵送申告も可能である。う~ん・・・やっぱり電子申告に興味がある(あるいはメリットを感じた)人がおまけとして控除されるものだろうな。さらに同じようなものを調べていると、経済産業省など5省庁と民間約10社が組み、企業などの納税申告などをインターネットで簡単にできるシステムの開発が進んでいるそうな。2009年1月導入めどに動いていると言うことなので、もう概要は決まっているはず。対象は従業員の納税、商業登記、年金、雇用保険など。納税などの専門家がいない中小企業のコスト削減に役立てるらしい。こんなシステムを作って士業の方々の反対はないのかしら???また、トラブルが起こらず動くような気がしないのは私だけ???<確定申告関連商品>すぐできる!確定申告早わかり(平成20年申告用)自営業+フリーランサーのための確定申告(平成20年版)ビズソフト(株) ビズソフト青色申告 2008 + 確定申告 ASR0301
Feb 1, 2008
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