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マンション内での大事件。ほんの少し目をそらした瞬間に、ボンだけを乗せたエレベーターのドアが閉まったのである! 慌てて↓(下)ボタンを押したのだが、非情にもエレベーターは下がっていった。エレベーターが下がるのと同じ感じで、私の血の気がひいていった。この感情はしばらく忘れられなそうである。一拍おいてから様々なケースが想像されて、どうしようもなく胸がしめつけられた。たかがエレベーター、大丈夫大丈夫という楽観的な思いと、どこかのボタンを押して降りてしまったらもう最後だというような焦燥が、交流電流のように等間隔に交互に脳裏を過っていく。隣のエレベーターに急いで乗り、下へ向かったところ、隣のエレベーターから「ママとー!ママとー!」と泣き叫ぶ声が聞こえた。隣に乗っているのだと分かって少しだけ安心したのだが、下に到着して降りてみると、先に出たはずの隣のエレベーターがまだ降りてこない。また心臓が高鳴りだした。少し待ってエレベータが到着すると、ボン、エレベーターにちゃんと乗っていてくれた!よかった・・・。しかし、酒臭いおじさんが一緒に乗っている。途中のフロアでそのおじさんが乗ってきて、ボンに何か話しかけたようである。それに対して「ママと!ママと!」と叫んだに違いない。心配して「抱っこしようか?」とでも言ってくれたのではないだろうか。本当にかわいそうなことをしてしまったと猛省した。私、なんという注意力不足なのだろうか。意外なことに、ボンに「ごめんね、こわかった?」と聞くと、「こわくないよ」と答えてくれた。もしかしたら、ボンにとっては、状況を把握しきれないまま、事件が終わったという感じだったのかもしれない。あとから思えばたかがエレベーターなのだが、ほんの些細なことこそ、大事件なのだ。思い出しても申し訳ない気持ちでいっぱいである。うう・・・ボン、ごめんね・・・。
2005年10月31日
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義弟夫婦に赤ちゃんが産まれます。家も近所なので、ボンに妹ができたかのように、一緒に遊べたらいいなと、わくわくして待っているのですが、そろそろかしら・・・。お祝いには何をあげようかしら、などと考えているのですが、2年前、私が出産祝いにもらったもので、一番役に立ったものは絵本セットです。 はじめての子どもが生まれたらすぐにそろえたい絵本セット産まれてすぐの頃は、絵本を買おうという発想がなかなか出て来そうで出て来ません。でも、実際には、2ヶ月、3ヶ月から絵本を見せることには意味があるのです。まだ数ヶ月のボンに、自分でも滑稽な光景だと思いながらも、本を読み聞かせてみました。頂いて持っていた絵本の中から「がたんごとん」の本を選び、読んで聞かせたところ、ボンがニコニコしてものすごく喜んでくれたのには本当にびっくりしました。逆に頂いたけれども、少し困ると感じたものもあります。・洋服 趣味が合わない~。・またがって足で漕ぐタイプのくるまのおもちゃ 当分乗れないのにどこにおいておくんだ~。・よだれかけや帽子 嫌がってどれも使ってくれませんでした。それにしても、久しぶりの新生児を見るのがとても楽しみです!ちっちゃいんだろうなあ。細いんだろうなあ。。。(遠い目)無事に産まれてきますように!
2005年10月27日
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「表示項目」と読んでいる欄の名前についてです。 ページアイテムというのは、どうでしょうか。自分のページに並べるアイテムを選択する、という意味で直感的でわかりやすいのではないかと思います。広場様、宜しくお願いいたします。---この記事です。---今、楽天広場で「表示項目」と呼んでいるサブ項目やメイン項目に表示できる欄があります。本日リリースの市場ランキングや先月末にリリースしたフォトアルバム、プロフィールやカレンダーに株価チャートなどなど…。この欄の名前を皆様に決めて欲しいのです。---ここまで。 ---
2005年10月27日
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最近は、息子にほとんど会話が通じてしまうので、意識して単語を教えるということをしていない。が、ごくたまに、「これは?」と聞かれることがある。そういう時は、知らない単語があったとボンが自分で認識したときのようだ。今朝、私がレザーのジャケットを着たのを見て、ボンが「これは?」と尋ねた。ボンの持っているブレザーともカーディガンとも違うので、少し悩んでから私は「ジャケット、ジャケットよ」と答えた。昼、私の会社近辺に遊びに来たボン、私の服を見て、「ジャケット!」と言ったのだった。つまり、単語は一度聞いたら1回で覚えてしまうということなのだ。 幼児期の脳は、本当にスポンジのような吸収力、記憶力を持っているのである。ボンは「じゅげむ」や詩、俳句を暗礁している。おもちゃで遊びながら、「かいじゃりすいぎょのすいぎょうまーつー、うんらいまーつー、ふーらいまーつー、・・・」などと口ずさんでいる。これはすごいと思うのだが、実は、それを教えた私も、何気にそれらを暗礁している。文を朗読すること(読みきかせること)によって、私自身の頭脳も、少しばかり活性化しているのではないだろうか。とまあ、テキトーな分析をする私であった。
2005年10月26日
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有名店ケーキを店頭に出向いて買うのが趣味な私だが、お取り寄せスィーツにはあまり手を出したことがない。(見てみないと味が想像できないのだ。)今回は、初めて、おとりよせスィーツにチャレンジする。昨日友達とランチをしていた時に話題になり、おいしいよ~と薦められたのがコレ!かぼちゃプリンといっても、外側のかぼちゃが皮まで食べられるのがヘルシーで、友達のお母さんも大好きで、近所の人を呼んで食べるのが大好きとのこと。プリンもあまり甘ったるくなくおいしいというのです。秋のハロウイン送料無料セール10月30日まで 皮まで食べられる丸ごとかぼちゃのプリン☆パンプキンプリン小さい方にしようかとも思ったが、送料を考えるとやはり3000円の大きい方にしよう。うーん、楽しみ!!!
2005年10月25日
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やっと生活のリズムが戻った。この数週間、ボンの生活リズムが夜型になってしまっていた。朝はだらだら寝ていて夜中の12時頃に就寝、というダメな生活が続いていたのだ。私は子どもを寝かせながら一緒にうとうと。朝は子どもが寝ている間にこそっと抜け出して仕事に出かけるという生活。これでは何もできない。洗濯も掃除も、ブログの更新も、何も進まないのだ。土曜にお昼寝抜きに成功し、無理矢理この時差をなくすことに成功した。今日は嬉しさに思わず夜更かし♪やっぱり9時からは大人の時間を楽しまなくちゃ。(引きこもりの時間)質のよい子どもとの時間を産むためにも、ママに毎日、一人で考える時間がないとだめだ。ボンの机を片付けながら、明日はクレヨンで線路を描かせてみようなどと遊びの計画を立てる。そんな時間が大切なのだと思う。
2005年10月24日
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出産の体験は本当に、「してみないとわからない」ことだらけだった。日記として今つけているのは楽しいことばかり。でも、考えてみれば、人生で最悪に辛かったと思えることもあったのだ。結婚したいー、こどもほしいーという話を友達から聞くたびに、忘れないうちに苦労したことをまとめておきたいという気持ちが沸き起こる。育児体験談こんなものを書いてみた。たとえば、うちの子は、離乳食を1歳になるまで一口も食べなかった。それどころか、水も飲まなかった。母乳のみだ。何度も離乳食にチャレンジしたのだが、本当に受け付けてくれない。しまいには吐いてしまうのだ。でも、ボンはめちゃめちゃ丈夫である。それは結果論であって、当時は本当に悩んだのだ。こんなことも、もしかしたら誰かの助けになるかもしれない。まだ更新中だが、もし本当に誰かのお役に立てたら、本当に幸せに思う。
2005年10月21日
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先日、足の親指の皮が少しむけてしまい、絆創膏を貼ってあげたのだが、それ以来、ボンは絆創膏が気にっている。急遽使った大人用の絆創膏では大きすぎるので、今後のために子供用のトーマスの絵のついた絆創膏を購入した。買い物から帰って遊んでいると、突然ボンが足の指を押さえて「イタイ、イタイ」と言う。普段怪我に関しては我慢強い方なので、よほどなのかと思い駆け寄ったが、外傷は見当たらない。すると、「ばんそうこうはるー」と言うのだ。ああ、なるほど。トーマスの絆創膏を貼って欲しかったのだとわかった。 問題はそのあとだ。おもちゃのゴルフクラブを持ち出して、何をしているのかと思えば、コンコンなんと自分の足をたたいている。そして「ばんそうこうー」と言うのだ。またしゃがみこんではコンコン自分の足の指を丁寧に1つずつクラブでたたいているではないか。思わずおかしくて吹き出してしまった。トーマスの絆創膏といえば、おかげで半分以上が無駄に使われてしまったのだった。
2005年10月19日
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