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もうすぐ、4年ぶりにカナダに行く日がやってくる。パッキング、片付け、連絡、お料理・・・ やることがいっぱいだ やっぱり海外への旅は、短くてもそれなりに大仕事だなぁ~~
2016.05.30
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20160510 先週の土曜日に外から帰ってきたら、ど~~んと玄関に花屋さんからのお花が届いていた。送り主を見て笑っちゃった。長女からなの。ここにいるのに・・・。彼女いわく、本来ならここにいるはずがない予定だったのに、切迫早産を避けるために実家で安静になっちゃったんだもんだから・・・ 中には子供たちの名前がずらずらと書かれたカードといっしょに春らしい花たちが、これから花びらを広げるのを楽しみに待っているの、と声かけてくれている、そんな感じのブーケでした。 この前のコンサートでお友だちから頂いたお花とぴったりマッチする彩り、私のイメージなのか、こんな風で居てほしいというみんなの願いか・・・ 長女の解説によると瑠璃色は彼女のお腹の中に居る子どものニックネームから発想した色、すでにもうお腹の中からお祝いに参加してくれているのだそうだ。たくさんのま心がこもっていてありがたや~~~。 花たちは、日曜も小教区に司教様が来て下さったので、朝から夕方までてんやわんやの私の心の中を、すっと整理してさわやかにしてくれていました。 そして今日、ポストに海外からの封筒が配達されてきた。おや、学校からか・・・ 今度はごていねいに成績表を送ってきたのかなぁ、と開けてみたら、なんとそれは4女からのMother’s day のカードだった。しかも同じピンクのシャクヤクが描かれている・・・。 彼女があちらの学校に行って2年半、初めての手紙だ。「遠い外国に居る私に その距離を感じさせず心の距離を離さないでいてくれるお母さんいつもそばで語りかけるように言葉をつづってくれるお母さん ・・・」もう18歳なのに・・・と思うようなつたない字 すっかり日本語を書くことに違和感を覚えるほどになってしまっている自分にびっくりしたと、スカイプで伝えてくれました。でも、よかった。実は私も彼女がそばにいない、とは殆ど感じたことがない。この感覚は共に共通していたんだ、ってわかって、ほんとに安心。心は時空を飛び越える 嬉しいなぁ ありがとう~~~~
2016.05.10
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20160505無事、こどもの日のコンサートは終わりました。 このコンサートは企画段階からプログラムをあれこれ考えあぐね、15回ぐらい指揮者とソリストの片桐さんが再考版プログラムを作ってくださった。それでも全体の時間制限の厳しさから、練習期間終盤になってさらに削り、演奏会直前は曲のテンポや舞台上の人の出入り、拍手まで分、秒単位まで考慮しないといけないほど、産みの厳しさに見舞われていたコンサートでした。 けれど、ふたを開けたら本当にたくさんの方々が足を運んで下さっていて、ロームシアターという会場も含めて正直うちのオケの演奏会じゃないみたいだった。 お客さんたちもみんなニコニコしていて、歌ばっかりで退屈されるのではないか、との懸念はすっかり吹っ飛んだし、ソリストさんたちのみんなの心を鷲づかみにするステキなそして楽しい歌たち、そして、オケの方のコンマスをしてくださったVnの徳岡氏とVcの兄、柳田耕治とのソロも本当に美しく絡み合って、シアターのホール全体がウィーンを描いているみたいだった。 演奏会後、皆さんからも、いっぱい「良かった~~」とのコメントを頂いて、ありがたいことこの上なく…、でもどう考えてもこの「良かった~~」は徹頭徹尾、ソリストさんたちや客演で協力して下さったプロの方々のお陰に他ならない。 ご一緒させていただくことで団員である私たちが学んだことも計り知れないけれども、じゃぁ これからの私たちはどっちの方向に向かって歩けるのだろう、ということはまだまだ見えない気がする。 ゆっくり一休憩してから、そういうものがムクムクとみんなの中から生まれてくることを今は楽しみとしよう~~感謝、感謝
2016.05.09
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