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教会では 11月は死者の月
で、今日のミサも死者のためのミサ聖祭でした。
「 死者への思いはすなわち、今を生きている自分の命をどのように生きるかということ。
それはほかならぬ隣人愛ですね!」
という神父さまの話を聴きながら、覚えている亡くなられた方々を心に思い起こしていました。福井でお世話になったIAさん、教会のCさんSさん、幼稚園のAさん、Kちゃん、ごく最近亡くなられたIさんのお母さん、そしてアンジェラさんの妹さん・・・
思い出がよみがえったり、直接は知らなくても友人を通して、その方とつながっているこの関わり。小さなものであっても心によみがえってくるものがあることは嬉しいことだなぁと思いました。
家に帰って夕飯の支度をしている時に突然あることに気がついたのです。
今まで、毎年死者の月を迎え、その方々の名前を紙に書いてごミサのときに特別にお祈りを捧げたりしています。でもその名前の中に、「ぽっぽ」を一度も入れたことがなかった。
第一、先に挙げた死者の中にももちろん入っていない。
私の心の中で、「ぽっぽ」は全く死者のカテゴリーに入っていなかったということに気がついたのです。
見えないけれど、触れないけれど、失ってはいない存在
それだけでなく、実は結構頼りにしている存在
四女や五女が一人で出かけたりする時、自然に彼に付き添うことを願っている。
いつまでも彼は現役の家族なのです!!
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