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2008.12.04
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カテゴリ: 聖書の世界


マルコの1章1~8節には 洗礼者ヨハネ のことが出ています。

駱駝のけごろもをまとって革のベルトをし、イナゴと野蜜を食べて荒野で一人で暮らしていました。

このように書いてあるということはきっと当時としても、こんな生活をする人はまずいなかったのでしょうね。
人々から離れて、お金ではなく自分の手で採ったり作ったりしたもので生活していたのです。

そんな彼の所に、イスラエル全土から、エルサレムの町の人々皆が集まって、彼に罪の許しを請い水による洗礼をいただきました。

今のようにインターネットがあるわけではないのに、どうやって人々は彼のことを知りそして信じたのでしょうね。
ヨハネにはすごい力があったんだと思います。
しかもその力は神さまから頂いたものだと、彼はよ~~く知っていました。

これからやってくる方(神の子イエス・キリスト)の 履物のひもを結ぶ値打も自分にはない、と言っているからです。

シスターがおっしゃるには履物のひもを結ぶ仕事は当時の奴隷の仕事だったとのこと。奴隷よりも価値のないものだと、自分のことを表現したのですね。

こんな風に自分のことを小さな小さなものとして位置付けることができるのは、きっと星 生かされている自分 ということに本当に気付いているからだ思いました。

ついつい私のしたいことは何?
そのためには・・・と考えてしまいがちだけれど、生きているというだけで、そこには生かされている私が既にいて、 そしてきっとやるべきこともただ目の前の私ができることをする、 に違いない。
そこから自然に私の歴史がつくられていくんだなぁ、
それ以上のものはどこにもないはずだと思いました。

洗礼者ヨハネのことなんて今までほとんど心に留めたことはなかったけれど・・・ 不思議ですねスマイル

高2のSの将来は?と心に引っ掛かるんだけれど、 やっぱり「やりたい!」だけではだめだよ、 という気がしてきた!!






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Last updated  2008.12.04 23:32:13
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Re:始まりのみ言葉(2)(12/04)  
YM1024 さん
次男のお誕生日。おじいちゃんの家でいつものように賑やかに過ごし、私の手作りケーキを前に撮った写真をメールで送ったら、皆から同じ感想が続々と・・・「すごい男ばっかり!しかも、こんなに似ているとは!!」

義母が入院中で、私がシャッターを押したから、義父に夫、高一の長男、9歳になった次男。まるで夫の小さい時から今後の姿までを一枚で写し出したような傑作!!「おばあちゃんは春になったら、退院できるよね・・・」この場にいないおばあちゃんに想いをはせる次男の言葉に、私は胸が熱くなりました。

先日、妹の赤ちゃんの名前と上の子の名前を出産祝いに書いてやって欲しいと、書道を毎日長時間している義父に気軽に頼みました。私は、パッと書き上げて下さると思っていたのに、それからすぐに何枚も練習を重ね「(私が用意した紙に)失敗したから、買い直してくる。明日まで待って欲しい・・・」次の日の夕方「今の自分には、こんな字しか書けない」と謝りながら私に素敵な色紙を差し出してくれた義父。もちろん妹一家は大喜びでした。大量に練習された半紙を見て、普段はとても穏やかな義父の、作品にかけるこだわりと姿勢に、最近の夫の物事に対する厳しい姿勢に通じる様子を感じ、驚きました。夫の姉も「二人は似ているよ!覚悟はいい!?」と私にエールを送ってくれます。次男のおばあちゃんに対する気持ちも、おじいちゃんの献身的な介護の様子を目の当たりにしているから出た言葉だと思います。

こんなにも似ていると思わなかった我が家の男たち・・・どうぞ、息子達にも同じ姿勢が受け継がれます様に。家族がますます輝くために、どうすればいいのか。目の前のことを、バランスよく無理せず笑顔でコツコツとやって、あとは祈ることだけでしょうか。

洗礼者ヨハネの生きた姿勢にも、触れることが出来て嬉しかったです。ありがとうございました。 (2008.12.05 01:18:52)

Re:始まりのみ言葉(2)(12/04)  
最近、思うのです。目の見えない方は見える方よりもずっと、感覚が鋭くなるでしょう。。?それは劣っているものを違うもので補おうとする力が働く事ですよね。それと同じように、いろんな事をたとえばネットや情報がない時代にはきっと、今よりも少しの情報でも考え補おうとする力が働いていたのではないか。。と。私達が生まれて育ったこの時代、便利にはなったけれど、ひとの心、自分の心さえよむ力が少なくなっているように思えます。
『やりたい』このテーマまさに今、息子は直面しています。今になって学部を迷っています。
きっと、それはどうしても合格率が大きい方になびく事。低い方に興味はあること。だからいいのか。。?
もう、カウントダウン。。そんな時期なのでしょうが。。。(笑) (2008.12.05 09:58:28)

Re:始まりのみ言葉(2)(12/04)  
Tetsuo6667  さん
情報が氾濫していなかった時代は、本当に必要な情報だけが伝わっていったのではないでしょうか?

それに情報の価値も、今よりず~っと長かった。
今は、異常です。今日価値ある情報でも明日はゴミの情報になる。

「やりたいこと」をやるためには、まずは目の前にある事からコツコツと始める。その積み重ねが「やりたいこと」に繋がっていく様な気がします。

若い頃の「やりたいこと」を実現する為にコツコツと目の前の事をやっていくに従って、もしかしたら「やりたいこと」が変わっていくかもしれない。

それは、それで良い事だと思います。
(2008.12.05 21:53:44)

Re[1]:始まりのみ言葉(2)(12/04)  
YM1024さん
>次男のお誕生日。おじいちゃんの家でいつものように賑やかに過ごし、私の手作りケーキを前に撮った写真をメールで送ったら、皆から同じ感想が続々と・・・「すごい男ばっかり!しかも、こんなに似ているとは!!」

良い誕生日ができた、と思ったら意外な展開が待っていましたね。そんなにそっくりさんですか?
そうは思わなかったけれどなぁ・・・

「おばあちゃんは春になったら、退院できるよね・・・」この場にいないおばあちゃんに想いをはせる次男の言葉に、私は胸が熱くなりました。

本当にね、みんなと一緒にいられる時がきっと来るよね。

最近の夫の物事に対する厳しい姿勢に通じる様子を感じ、驚きました。夫の姉も「二人は似ているよ!覚悟はいい!?」と私にエールを送ってくれます。

おじいちゃまも頑張り屋さんですね。そのこだわりは息子へ、そしてそのまたまた息子へと引き継がれているのでしょうか?

そうやってがっちりとしたYM家が造られていくような・・・。これから楽しみです。
(2008.12.05 23:22:15)

Re[1]:始まりのみ言葉(2)(12/04)  
ポッポママ♪さん
>最近、思うのです。目の見えない方は見える方よりもずっと、感覚が鋭くなるでしょう。。?それは劣っているものを違うもので補おうとする力が働く事ですよね。それと同じように、いろんな事をたとえばネットや情報がない時代にはきっと、今よりも少しの情報でも考え補おうとする力が働いていたのではないか。。と。

まさしくその通りだと思います。科学が発達しただけきっと私たちは自分たちのセンサーを失ったのです。鍛えるチャンスがないから・・・

>『やりたい』このテーマまさに今、息子は直面しています。今になって学部を迷っています。
>きっと、それはどうしても合格率が大きい方になびく事。低い方に興味はあること。だからいいのか。。?

そうですね、最後に迷うところです。
私の兄は受験票を大学に出しに行きましたが、そこでの競争率を最終チェックして学科を決めたと言っていました。そんな時代だったのですね!!

本当に合わなかったらまた変わることも可能なのですから・・・実力さえ持っていればOKです
(2008.12.05 23:29:13)

Re[1]:始まりのみ言葉(2)(12/04)  
Tetsuo6667さん
>情報が氾濫していなかった時代は、本当に必要な情報だけが伝わっていったのではないでしょうか?

それがきちんと伝わっていたのですね、すごいなぁ

>それに情報の価値も、今よりず~っと長かった。
>今は、異常です。今日価値ある情報でも明日はゴミの情報になる。

ゴミの情報!!悲しいけれどそれが現実ですね、すぐにころころ変わるし・・・人間が信じれなくなっていくのも、こうした情報が不要に氾濫していることも一因かもしれないですね。

>「やりたいこと」をやるためには、まずは目の前にある事からコツコツと始める。その積み重ねが「やりたいこと」に繋がっていく様な気がします。

そうでなければ何も創っていくことはできないでしょう。だからきっと目的を先にぶら下げる必要はないのですね。
それなら彼も何とか持っていくことができるかもしれません。

ありがとう!!

(2008.12.05 23:36:00)

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