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2010.02.24
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カテゴリ: 学校の事
私は娘にどんな社会に出て欲しいのだろう。
今日はそんなことを考える一日だった。

特別支援学級の見学に行ってきた。
そこの先生が連呼していたのは
「将来、社会に出て困らない人にしてあげなければなりません。
 私たちはそのお手伝いをしています」
という事でした。

その時は、あまり気になりませんでしたが
私自身が先生のいう社会がなんなのかさっぱり解っていないことに気がつきました。


その社会の求める人も違うことになりませんか?
だとするならば、通級の先生がいうことは「学校」や「会社」などの属する社会であって
もっと大きな意味での社会ではないのだと思いました。

なんだか、すごくがっかりです。

学校教育の一部なので仕方がないのはわかるのだけど
もともと少し特殊な子どもたちなのです。
だったら、ギフテッドとして受け入れることはできないのかと思ったのです。
どうしてそんなに出る杭は打つような指導しかできないのだろう・・・。

ういは確かに「お友達に遊ぼう」って今言えないし
お友達からも誘われることはないのだけど
それでも、公園で私たちが遊びの会を開いているときに

学校自体に問題があるんじゃないの?って思ったりします。

今日、学校のお友達がやってきてお手紙を置いていきました。
「ういちゃんごめんね、また一緒に遊ぼうね」って書いてありました。
何がゴメンねなのか、よくわからないのだけど
一緒に遊ぼうねってその言葉をういが嬉しいと思ったし


なんというか・・・。

今のままでいい気もします。


社会って何ですか?
これからがういの生きていく世界なのに
ちゃんと指導受けなければ、社会に適応できるようにはなりませんってなんですか?
この子はこの子なりに関われるようになり、そんなこの子を好きだと言ってくれる子がいて
それじゃいけないんですか?

今を見るのではなくて、未来のことばかり言われると
私はどうしていいかわからなくなります。
だって、子どもたちは今を生きているだけなのに。

そんな暗い未来ばかりが待っている訳ないのに。
頼らない生き方が、必要に迫っているのだなと感じました。





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Last updated  2010.02.24 23:23:26
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