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2012.03.23
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カテゴリ: 医療ミス



旅行好き、料理上手な)妻は、乳がんで9月に、

母(一人息子の私を生きがいにしていた)96歳も後を追うように3ヶ月後の12月に、

(家族の一員である40kgの大型犬の)愛犬も次の月の1月にと、

私の周りのものが全て一度に無くなりました。


妻との最後の会話は

『お父さん、もう私何も思い残すことは無いよ。』との妻の言葉に

私は『下の娘がまだ結婚してないよ。』と言うと、



妻は答えました。


妻の明子は、妹弟があり長女で、母を中学3年でがんで亡くしています。

彼女は15歳で母親と別れていますので、そのことを思っているのだと思いました。


それ以前にも、明子から『お父さん、私は早死にするから、洗濯でも何でも覚えて

おかないと知らんよ。』と言われ、

『お前が早く死んだら俺が困るじゃん。』と真顔で答えたのを思い出します。


私は、60歳まで会社勤めで、会社人間、全く何も家のことはしたことがありませんでした。

家事がこんなに大変とは、今初めて知ることです。

私は、明子によく言ってました。『俺が会社に出て行ったら、何もすることなかろう。

家の掃除くらい、毎日せいよ。』と。

 明子は、私と大声でどなりあうようなことは、殆どありませんでした。




明子は55歳で乳がんがみつかり、回復して日常の生活を楽しんでいましたが、

医者の誤診による抗がん剤の過剰投与により、

肝機能障害を起こして食事ができなくなり、

2ヶ月後、それまで52kgあった体重が38kgまで減少し抵抗力を失くしてしまいました。








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Last updated  2015.08.14 18:52:21 コメントを書く
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