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2012.04.04
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カテゴリ: 母の結婚



テレビで、東北大学の1年ぶりの入学式があってました。

今日は、私のことを少し話したくなりました。


私は、生まれてから自分の父を見たことがありません。

父は、日本でも有数の工業地帯の商工会議所会頭をするような、地域では名の通った

実業家と聞いています。

日本で最初の飛行機事故木星号の事故で、亡くなりました。

私が小学3年のときでした。新聞が、連日、乗客47名の捜索の記事で、賑わったことを

子供心に覚えています。 



育てられました。

そこは、田舎の小さな町で、私の顔が叔父たちに似ていることもあり、殆どの町の人が

下の弟と信じていたようです。

私は、親の無い子ということで、家族全員に大事に可愛がってもらいました。

それで、周りの人が、私のことをいつからか“ぼっちゃん”と呼ぶようになり、

それが訛って、家族には“ぼんち”、町の人達には“ぼんちゃん”と呼ばれるように

なりました。

町を上げて賑わう4月の花祭りの芝居に、5歳で出たりしたこともあり、

“ぼんちゃん”は町の皆に可愛がられました。

その祭りの芝居は、赤城の山のくだりで、浅太郎役の叔父に背負われ

『かんぼう!』と叔父が呼びかけると、『おじちゃん!』と叔父の背中から答える役でした。



祭りの日の、最後の夜の芝居では、『かんぼう!』と呼びかけても、もうスヤスヤ眠っていて

私は、応えなかったということです。








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Last updated  2015.08.14 19:02:38 コメントを書く
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