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2012.04.16
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カテゴリ: 母の結婚



私の高校は、私立の有名な進学校で、遠くからの生徒が多く他県からも来ていました。
私は、自転車・電車・バスを乗り継いで、片道1時間半かけて通学しました。

母の嫁ぎ先は、子供が私をいれて7人で、いわゆる貧乏人の子だくさんでした。
最初は、祖母が心配して、もみ殻の中に生卵を12個入れてことづけてくれていました。
家族の多い中、その卵をどうしたか覚えていません。

私は、学校から帰宅すると予習復習でしたから、義兄たちから『いさみは何にもせん。
勉強ばかりして。』と皮肉を言われました。その家で勉強するのは、私だけでした。
私も悩みましたが、母にもたくさん苦労かけたと思います。



『彼の家に下宿させてもらい、昼は薬屋を手伝い、夜はその都市にある県立の有名な
進学校の夜間に通いたい。』とその友達に相談しました。
そしたら、『君より成績の悪い僕が、昼間、学校に行って、君が夜間!。そういうわけ
いかんやろ!。』と、断られました。






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Last updated  2015.08.14 19:12:45
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