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2014.12.24
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カテゴリ: 日記

幼い子供の頃の話です。

近所にシゲちゃんという、気の優しい仲の良い男の子がいました。

12月25日クリスマスの朝でした。

私は、シゲちゃんに会うなり言いました。

『シゲちゃんとこもサンタクロース来た?。朝起きたら、本やらお菓子やら、 枕元に一杯置いていってくれたよね。』 と。

サンタクロース.jpg

すると、シゲちゃんが、

いいや、うちは来んかったよ。何でやろうね?。』

        そして、また、シゲちゃんが言いました。

 『分かった!!。 ぼんちゃんとこには煙突があるけど、 僕ん家には無いけんよ。』

子供の頃の、おおまじめな会話です。

確かに、我が家の風呂場の上に直径30cmで高さ3~4ⅿ位の小さな煙突がありました。

どう考えても、人が通れるような煙突ではなかったと思います。                    

クリスマス 長靴2.jpg

 一昨日、24日イブの夕方、私の孫3人に、クリスマスプレゼントを持って行きました。

孫たちは、学校からまだ帰ってなくて、彼らの母親の私の娘だけが家に居ました。

私の娘にクリスマスプレゼントの3個の長靴を手渡すと、

娘が言いました。 『お父さん、ありがとう。明日の朝まで、 見つからないように 隠しとくね。子供達は、サンタが持って来ると信じているから。』と。






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Last updated  2015.08.14 19:31:02 コメントを書く


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