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十数年前、自分の未来に不安だらけだった頃、いくつかのインディアンの本に出会って、アリゾナまで1ヶ月間、旅行に行ったことがある中野です。当時は、ネイティブアメリカンの思想に共感しまくっていたのですが、あるマイミクさんの日記に、その頃の感覚を思い出させる文章を発見しましたのでご紹介します。↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓招待 あなたが生活のために何をしているかは、どうでもいいことです。 私はあなたが何に憧れ、どんな夢に挑戦するのかを知りたいと思います。 あなたが何歳かということも関係のないことです。 あなたが愛や夢や冒険のためにどれだけ自分を賭けることができるか知りたいのです。あなたがどの星座の生まれかということもどうでもいいことです。 あなたが本当に深い悲しみを知っているか、人生の裏切りにさらされたことがあるか、それによって傷つくのが怖いばかりに心を閉ざしてしまっていないかを知りたいのです。 あなたが自分のものであれ人のものであれ、痛みを無視したり簡単に片づけたりせずに、 それを自分のものとして受け止めているかどうかを知りたいのです。 また、喜びの時は、それが私のものであれ、あなたのものであれ、 心から喜び、夢中になって踊り、恍惚感に全身をゆだねることができるかどうかを知りたいのです。 気をつけろとか現実的になれとか、たいしたことはないさ などと言わずに。 私はあなたの話すことが本当かどうかには関心はありません。 私はあなたが自分自身に正直であるためには、 他人を失望させることでさえあえてすることができるかどうかを知りたいのです。 たとえ裏切りだと責められても、自分自身の魂を裏切るよりは その非難に耐える方を選ぶことができるかどうかを。 たとえ不実だと言われても、そんな時にあなたがどうするかによって、 あなたと言う人が信頼に値するかどうかを知りたいのです。 私はあなたが本当の美がわかるかを知りたいのです。 それが見た目に美しく見えない時でも、 毎日そこから本当に美しいものを人生に汲み上げることができるかどうかを。 私は、あなたがたとえ失敗しても、それを受け止めてともに生きることができるかどうか、それでも湖の縁に立ち、銀色に輝く満月に向かってイエスと叫ぶことができるかどうかを 知りたいのです。 あなたがどこに住んでいるか、どれだけお金があるかはどうでもいいことです。 それよりも、あなたが悲しみと絶望に打ちひしがれ、どんなに疲れ果てていても、 また朝が来れば起き上がり、 子どもたちを食べさせるためにしなければならないことをするかどうかを知りたいのです。 あなたが誰を知っているか、あなたがどうしてここに来たかは関係ありません。 私とともに決してひるまずに炎の只中に立つことができるかどうかが知りたいのです。 あなたがどこで、何を、誰と勉強したかはどうでもいいことです。 私が知りたいのは、皆が見捨ててたった一人になった時、 あなたの内側からあなたを支えるものは何かということです。 私はあなたが自分自身としっかり向き合い、 その何もない時間の中にいる自分を心から愛しているのかどうかを知りたいと思っているのです。 オライア・マウンテン・ドリーマー (ネイティブ・アメリカンの長老) ↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑小学校の時代、担任の先生に「普通に生きるのが一番難しい!」と教えられて、当時は?でしたが、今ならその意味は良く分かります。起こった出来事を、すべて受け入れつつ、前に進めるか?誰かが作り出した価値観の枠から抜け出して頭で考えず、魂で感じたとおりに行動できるか?それらを淡々と継続できるか?例え上手くいかなくても自分を信じられるか?いずれにしてもかなり難しいです。前述のインディアンの最後の言葉・・・私が知りたいのは、皆が見捨ててたった一人になった時、 あなたの内側からあなたを支えるものは何かということです。 私はあなたが自分自身としっかり向き合い、 その何もない時間の中にいる自分を心から愛しているのかどうかを知りたいと思っているのです。 これに皆さんはどう答えるでしょうか?僕の場合、どうも凡人として伝えるべき事が、厄に、いや役に立てることがあるような気がしてしょうがないんです。よくわからんから、やれることを片っ端からやってみます。
2008.07.29
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遅すぎるのですが、6月28日(土)に開催した「小さな会社や個人事業主を強くするブランディング講座」の模様をご報告します。今回で三回目のこの講座、内容は早い話が、小さな会社や個人事業主の立場の方が、いかにお金をかけずに、同業他社の中で、存在を際だたせて、お仕事しやすい環境をつくるか?ということを考えていく講座なんです。今ある環境をもう一度見つめ直して、本当にやりたい仕事、本当の自分らしさ、強みを内観して浮きだたせ、ゼロから1を生む感覚で今後のビジネス展開を考えていただきます。しつこいですが、もっとかみ砕いて言うと、僕はこういう人間ですねん!共感してくれる人だけ、いっしょに楽しく仕事して笑える人生おくろうやないか~!という環境をつくるための講座なんです。毎回、少しずつ内容を変えて、より濃密なものにしているのですが、今回が一番評判が良かった印象です。四国、大阪、名古屋から参加していただいた方もおられました。本当にありがたや・・・・・以下、参加者の方々のご感想です。■高田 善教さん(会社経営) 楽しかった。リラックスして参加できました。 生い立ちから、出来事、感想を書いて行くことで、自分の信念の ようなものが見えてきました。 時間が短かく感じたので、同じ内容を集中合宿とかでやってみたい。■K.Kさん(webデザイナー、ディレクター) 自分を見直すことで、これからの自分への期待が持て元気になりました。 順を追ってビジネスへつなげるプロセスが良かったです。みなさんの発 表を聞くのも勉強になりました。 また、自身の事業計画により具体性をもたせることができました。■N.Eさん (コピーライター) すごく意外なプロセスをふんで、答えまで行き着くことに驚きました。 自分の棚卸しがちゃんとできて、やりたいことを見直すきっかけとなりました。 みんなの前で発表することで、自分もちゃんと書かなくちゃと思ったし、 他の人の内容を知って気づくことが、たくさんありました。 あと親を許すということは、私も数回行ったセミナーで聴きましたが あまりできてなくて、今回改めて聞くことにより納得しました。 東京まできてよ かったです。有り難うございました。■A.Mさん (貿易会社役員) 「ブランディングとは○○○というプロセスで行う」的な固いイメージを 持っていましたが、基本は自分が、どれだけ真剣に今の仕事に対しての 考えを持っているかが大切 なんだと思い知らされました。 自分の過去、自分自身に向かい合えた点が良かったです。 是非、地方(四国!)で開催してほしいです!経済落ち気味の地域ですが、 だからこそ、苦戦している企業さんも多いと思います。■Y.Oさん (会社員) 書くことによって、今の自分や今後の展開が少しずつ見えてきたので 整理ができそうです。有り難うございます。 とにかくわかりやすい講座でした。また楽しい雰囲気で非常にやりやすかった。■小泉さん(IT関連) 自分の棚卸し作業ができてとても充実した時間でした。すごく楽しかったです。 1つ1つのシートすべてに深い意味があり、とても書き やすくて良かったです。■Y.Mさん (Gデザイナー) 向上心や夢のある方々が、たくさんいるのだなと感心しました。 心理学的なアプローチによって、自分の中のまとまりきれてない状態を 確認できました。 自己肯定の大切さや、思考の枠を広げて行きたいです。■北出 吉和さん (Gデザイナー) 仕事のブランディングが人生の理念になる人もいますが、人生の理念が 仕事のブランディングになることも、あるなと思いました。 ライフラインシートは初めて書きましたが、平凡だと思った人生に、 意外と波があることにきづきました。■長沼 良和 (ITプロデューサー) モヤモヤしていた過去が、くっきりすっきりして晴れ晴れしました。 自分史を書くことで、忘れていた過去がどんどん引き出されました。 会場がきれいで、コンテンツが濃い点が良かったです。。 二日間にするなど、もっと長い時間やってみたいです。■K.Tさん (会社経営者) 過去や自分自身について、真剣に考えるいい機会だった。 失敗したことを話すことでアピールするという考え方、キーワードを 教えてもらったことが印象的でした。■K.Iさん (クリエイター) 全体的におもしろかったです。 他の人が同じ題材について書いた、意見を交換することにより とても勉強になりました。 同じようなことに悩んでいたり、感じている事を発見する自分にも、 勇気が湧いてきます。次回は、11月に言霊名刺作成講座、来年にまたこのブランディング講座を行う予定です。毎回、皆さんが笑顔で帰って行かれる姿を見る時は何とも胃炎、いや何とも言えん幸せな気分になります。今回は、自分自身にハガキを書いていただいて、数日後に届けるというワークも取り入れました。コーチングでもよくやりますが、自分で自分に行動できているかどうかのチェックをしてもらう為です。※過去にぼくが試してみた自分への手紙の体験はこちら↓http://plaza.rakuten.co.jp/iyashirochi/diary/200510100000/ほんの少しでも、参加者の皆さんが一歩踏み出せてイキイキ ワクワク 笑顔で過ごされるとこを祈りつつ・・・・・
2008.07.10
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出版コンテスト決勝大会の写真が手に入ったので、再編集しました。※くどいようですが・・・ (^_^;)メルマガコンサルで有名な平野さんと、ビジネス書の世界で評価の高い日本実業出版社さんが企画されている、出版コンテストの決勝大会が土曜に開催され、僕も出場してきました。※異様に張りつめた空気の会場当日は、全国から応募された約110通の出版企画から選ばれた最終の10名によるプレゼン大会です。実は私、他の候補者の9名の企画内容には全く目を通していませんでした。内容も、ターゲットも全く違うので、ライバルというより仲間という意識の方が強かったからです。よって当日プレゼンを聞いて、初めて皆さんの企画内容を知ったのですが、流石にどの企画も面白くてレベルが高い印象でした。実際、その本買いたい!と思える企画も多かったです。正直、今回のコンテストでは、二次選考に通過した時点で少々満足感、達成感を感じかけていたのですが、本当に自信がある情報で、人の役にたてるのであれば本気で出版を目指すべきだ!と、途中で心を入れ替え、決勝戦には本気で優勝を狙って挑みました。ポイントは、全力を出しきれるかどうかでした。プレゼンそのものは、社員研修で人に教えているぐらいなので慣れてはいるのですが、本番のプレゼンでは、緊張し過ぎて吐き気がしました。でも、もっとも多くの笑いを取れて、ウケは良かったです。※カチンコチンに緊張も、段々調子に乗る私・・・が・・・・・M1グランプリじゃないので笑えたかどうかは関係ありません(^_^;)で、結果は・・・・準優勝でした!!!!!名前を呼ばれた瞬間は、受賞できたうれしさと、優勝を逃した落胆で複雑な心境でしたが、壇上でトロフィーをいただいてご挨拶している時には、感無量で泣きそうになってしまいました。※ネットの超有名人、小飼弾さんからトロフィーをいただくほんの数年前までは、何をすればわからず暗闇の中で仕事をしている感じだったのに、いつの間にか、人に認められるモノが出来上がっていました。僕を成長させてくれた全ての方々や出来事に本当に感謝です。ちなみに優勝は 井澤岳志さんというナイスガイの飲食店開業本の企画でした。審査では僕の企画とかなり競り合ってたらしいのですが、彼が優勝なら納得です。本買います。(^_^)※決勝に残った強烈な個性の皆さん何かの大会に出て、賞をもらうというのは、小学校時代の少年野球大会や、作文コンクール、工作コンクール以来の経験ですが、その全てが準優勝というのも僕らしい・・・もう一段、成長の課題を残してもらってるようで、感謝すべきことなのかもしれません。※えらい盛り上がった懇親会※戦国マーケティングの福永雅文さんから、ナイスアイデアをいただきました。 ご馳走様でした。今回の受賞で、出版は内定しましたが、確定ではございません。本当に大変なのはこれからです!最終目的である、社会に役に立つ実用本を世に出せるようがんばります!皆様、応援ありがとうございました。ソウルプロダクツ代表言霊マーケッター中野 貴史
2008.07.07
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