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こんにちは。伊沢コンピュータサポートの伊沢晃子です。今日は「仕事用パソコンとのつきあい方の基本」の「2.パソコンが故障したら、すぐに修理に向けてアクションを起こす」についてご説明したいと思います。「そんなこと当たり前」と思われる方も多いとは思いますが、「他ので間に合うから取り合えず休ませている」「少し古い機種だけど、いつかはパワーアップしてサブマシンにしたい」と、何となくそのまま放置になってしまう例も多々見受けられるのです。パソコンの世界は以前から秒進分歩とも言われ、新しい技術が次々と誕生してきます。が、その陰で、現在の機種や部品の製造は終わっていきますので、修理等を先延ばしにしていると、使う部品がなくなっていたり、稀少のため高額になってしまうことがあります。そのような理由から、故障したパソコンはすぐに修理、少なくとも専門家への問い合わせをおすすめします。買った方が安くて便利なので修理は中止、などという結果になる場合もあるかとは思いますが…「データ救出も承ってます!」伊沢コンピュータサポートのホームページはこちらです。http://www.izawa-cs.com/
2007年01月30日
こんにちは。伊沢コンピュータサポートの伊沢晃子です。今日は「仕事用パソコンとのつきあい方の基本」の、「1.パソコン購入時・インターネット開始時にもらった書類・CD類はわかるところにしまっておく」についてご説明したいと思います。「そんなこと当たり前」と思われる方は多いと思いますが、実際にお客様先にご訪問してみると、意外とみなさん、書類・CD類の紛失が多いのです。初心者の方なら「何がなんだかわからないうちに箱と一緒に捨ててしまったのかもしれない」ということが多いです。あとは、法人様なら社員の誰が、ご家庭なら家族の誰が、持ち出したかわからない、というのが多いです。パソコン関係の書類・CD類は、最初のものから最新のものまで全て、厳重に保管されることをおすすめします。書類は再発行できても日数がかかりますし、CD類に至っては何万円もするものを結局買い直し、などということにもなりかねません。(実際にそうなってしまったお客様もいらっしゃいます。)パソコンはいろいろな作業ができる、あなたの貴重なパートナーです。お手数でも、彼らを動かすためのほんの少しの気配りをよろしくお願い致します。伊沢コンピュータサポートのホームページはこちらです。http://www.izawa-cs.com/
2007年01月25日
こんにちは。伊沢コンピュータサポートの伊沢晃子です。今日は、私が経験から考える「仕事用パソコンとのつきあい方の基本」をまとめてみました。1.パソコン購入時・インターネット開始時についてきた書類・CD類はわかるところにしまっておく。2.パソコンが故障したら、すぐに修理にむけてアクションを起こす。3.「パソコンも壊れるものである」との認識を常に忘れずに。4.パソコンは他の家電などに比べてもかなりサイクルがはやいことを忘れずに。5.仕事用のパソコンは壊れなくても10年は使えないことを忘れずに。6.パソコンの世界は秒進分歩。 あなたにぴったりな相談相手(コンサルタント、インストラクター、修理業者、公的機関、etc…)も増えてきていることを忘れずに。7.仕事用のパソコン・ソフト・パソコンの指導者に「無料」はキケン。8.パソコンには、ウイルス対策ソフトをインストールしておくこと。詳しい説明は次回以降にさせていただきますね。伊沢コンピュータサポートのホームページはこちらです。http://www.izawa-cs.com/
2007年01月23日
こんにちは。伊沢コンピュータサポートの伊沢晃子です。弊社では、パソコンのさまざまな修理をご依頼いただきます。が、しかし、中には「故障ではないかもしれないのでもう一度△△△をご確認下さい」と申し上げる場合もございます。(前回のテーマではありませんが、異常はパソコンの側ではなく、フロッピーディスクの方にあった、などという場合もありますので。)先日ご相談いただいたお客様もそうでした。パソコンのスピーカーから音が出なくなり、スピーカーを他のパソコンにつなぐと音が出るため、パソコンの異常ではないかとおっしゃるのです。が、ウチの代表・伊沢仁が「ボリュームコントロールは確認されましたか?」とお尋ねすると、お客様は驚かれて、「そういえば確認してなかったなあ」…その後ご確認されたところ、やはりボリュームコントロールがミュートになっていたため音が出なかったことがわかり、パソコンの異常ではなかったことがわかりました。…その結果を、お客様はわざわざご報告に来て下さいました。そればかりか、無料で相談にのってもらって悪いから、とおダンゴ2パックを差し入れて下さいました(驚)。恐縮してしまいましたが、おダンゴ、とてもおいしかったです。ありがとうございました。このようなわけで、故障に見えてそうではない場合もございますし、またその逆もございます。パソコンをご使用されていて、少しでもおかしいなと感じたら、確認や専門家へのご相談をお早めにされることをおすすめします。伊沢コンピュータサポートのホームページはこちらです。http://www.izawa-cs.com/
2007年01月21日
こんにちは。伊沢コンピュータサポートの伊沢晃子です。今回は、先日ご訪問したお客様先で気になったことをお話ししようと思います。それは「フロッピーディスクも壊れることがある」ということです。フロッピーディスクを最終的なデータのバックアップ先としている方はまだまだ多いようです。また、他の便利なツールが現れる前の時期にデータを入れて、そのまま保存されている方もずいぶん多くいらっしゃるのではないでしょうか。しかし、フロッピーディスクには磁気に弱いという欠点があります。ビデオテープやカセットテープと同じで、磁気によってデータが消えてしまう場合があるのです。また、ホコリにも弱いです。そのため、テレビやスピーカーのそばはもちろん、パソコン(特にモニタ)のそばに置いておくのはおすすめできません。先日のお客様は、パソコンに不具合が見られるのでデータをフロッピーディスクに移そうとしたのだが、フロッピードライブが動かないので、代わりにデータを移動させてほしいというご依頼でした。ところが、弊社が代わりのフロッピードライブを取り付け、お客様が使用しているフロッピーディスクを開こうとしたところ…「フォーマットしますか?」とパソコンが尋ねてくるのです。更に2枚ほど、お客様のフロッピーディスクをお借りしましたが、同じ結果に。弊社持参の新品のフロッピーディスクを挿入したところ、無事開きました。よくうかがうと、お客様のフロッピーディスクはずっとモニタのそばに置かれていて、しばらく使っていなかったとのことでした。でも、お手持ちのフロッピーディスク複数枚が開かなかったら、やっぱりドライブを疑ってしまいますよね。しかしながら、このようにフロッピーディスクが壊れている場合もあるのです。(こちらのお客様の場合は、ドライブも壊れていたことがわかりましたが…)そのようなわけで、フロッピーディスクも万全ではありません。データのバックアップ先としましてはパソコン内部ではなく、CD、フラッシュメモリ、外付ハードディスク、バックアップ専用のパソコン等、外部メディアを弊社ではおすすめ致しております。伊沢コンピュータサポートのホームページはこちらです。http://www.izawa-cs.com/
2007年01月18日
こんにちは。伊沢コンピュータサポートの伊沢晃子です。さて、弊社では、12月に開催致しました「Vista直前ご相談フェア」を、ご好評につき延長させていただいております。(弊社のVista導入に関するポリシーはこちらです。)これは、Vistaに乗り換えたいお客様だけが対象ではなく、この機会にお客様のパソコンのお悩みを解決するべく開催しておりますので、お気軽にご相談下さい。ここのところ、弊社へのご依頼には、Windows XPでのOSやハードウエアの老朽化による故障の修理が多いです。Vistaがリリースされても、故障したパソコンからすぐに乗り換えられることは少ないと思われますし、何よりデータの消失などがあっては大変ですので、異常を感じたら、あるいは使用期間の長い方はお早めのメンテナンスをおすすめ致します。また、パソコン初心者の方から上級者の方まで、老若男女を問わず、オーダーメードパソコンのご依頼も多いです。もっと使いやすいパソコンを、とご希望の方にはオーダーメードもいいかと思います。わかりやすくご説明致しますので、お気軽にご相談下さいませ。伊沢コンピュータサポートのホームページはこちらです。http://www.izawa-cs.com/
2007年01月15日
こんにちは。伊沢コンピュータサポートの伊沢晃子です。今日のテーマは、最も恐ろしい「パソコンの中のデータの消失」を避けるために「データの保存はDドライブに」というものです。お客様先をご訪問すると、よく、デスクトップの上にたくさんのデータのアイコンがある方がいらっしゃいます。また「よくわからないので、とりあえずマイドキュメントに保存してある」という方も多いです。が、この二つはNGです。デスクトップやマイドキュメント(初期設定です)は、CドライブはOSなどのプログラムが入っていますので、それが不具合を起こすと、データにも悪影響を及ぼす場合が多いのです。いってみればOSと心中の可能性ありです。Cドライブはウイルスにも感染しやすいので、その点でも危険です。が、プログラムとはべつのDドライブに保存すると、その可能性はぐっと少なくなります。ぜひおすすめです。メーカーパソコンの中にはDドライブの容量を少なく設定してあるものもあります。その場合も、実は、Dドライブの容量を多くする設定はできます(パーテーション設定)。そのためには、専用ソフトを使う方法と(あまりおすすめできません)、ハードディスクを一度まっさらな状態にする方法とがあります。これは、パソコンに詳しい方か専門業者に任せた方が無難です(弊社でも承っております)。また、Dドライブに保存しても、ハードディスクが物理的に壊れてしまうと、データが消えてしまう可能性もあります。そのため、大事なデータはパソコン内部だけでなく、外部(CD、DVDなど)にバックアップを取っておくことをおすすめします。伊沢コンピュータサポートのホームページはこちらです。http://www.izawa-cs.com/
2007年01月13日
はじめまして。パソコンサポート・オーダーメードの会社「伊沢コンピュータサポート」です。今日からこちら、楽天でもブログを開設することとなりました。ブログでは、パソコンや周辺機器のご紹介というよりも、みなさまがお使いのパソコン環境にプラスになるような情報を広く発信していきたいと思います。弊社のお客様に合わせ、パソコン初心者から上級者、老若男女を問わないテーマ選びで更新していく予定です。どうぞよろしくお付き合い下さいませ。少しでもみなさまのお役に立てましたら幸いです。
2007年01月13日
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